北川八郎語録集
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北川八郎語録集

北川八郎より、今、みなさまへ伝えたい言葉をご紹介します。

2017・6・21   信が立つ

人生において 色々な選択を迫られる時があるだろう

その選択は

お金になるか ならないか

自分にとって 得になるかならないか

有利か不利か ではなく 

その結果が人々の役に立つか 喜びにつながるかで選ぶと

あなたに 信が立つ(信頼される)だろう

いつも 相手・人々の利や喜びにもつなげていく習慣を身につけると

いつしか自分が 富者になっているだろう

2017・6・19   今日のことば

私たちの 究極の仕事は

人を 幸せにすること。

それを 私たちは

「神のお手伝いをする」 と決意してます。

もし それに気がつくと

あなたは輝くでしょう。

2017・6・18   「満月の会」総会ご案内その2

7月8日(土) 「満月の会」総会の中での「いい会社実践報告会」 

お二人目は鎌倉投信滑剴c恭幸社長です。

鎌田氏は、日本では唯一「お金儲けよりも、社会貢献をなしている純粋な会社」を応援することを目指している投信会社の社長です。
とても生き方がスマートで清潔感のある方です。
今の日本にとって、未来の指針となる経営を、実践されています。
ここに至るまではいろいろな挫折と苦悩を経験され そこから立ち上がり
金融の世界を美しくしたいと言う志「信こそ貨幣」に目覚めて会社を経営されています。
お金を扱うとても厳しい投信という世界で、純な生き方を貫くのは強い意志と目覚めが無くてはなりません。
鎌田さんの立ち姿を見るだけで、その爽やかさとこれまでの生き様を感じることができます。
こういう方が居るのだと言うことを知るだけで、共に今の日本に生きる安心感を抱かれるでしょう。
ぜひ!会いに、見に、来られて下さい(^_^)

《満月の会総会(いい会社経営実践報告会)》
日時:2017年7月8日(土)
開場:13:00
開演:18:00

いい会社実践報告@ 有限会社いっとく 代表取締役 山根 浩揮

いい会社実践報告A 鎌倉投信株式会社 代表取締役社長 鎌田恭幸

講話        満月の会 主宰  北川八郎

参加費:6,000円
会 場:NECネッツエスアイ 本社 5F ホール
東京都文京区後楽2−6−1 飯田橋ファーストタワー
18:00より懇親会を開催いたします。参加費は4,000円です。

参加をご希望される方は、必要事項を明記の上、
mangetunokai@gmail.com にメッセージをお願い致します。
お名前、参加人数、メールアドレス、会社名、お役職、
領収書を希望する方は、領収書の宛名を明記ください。
懇親会参加希望の方は、その旨も明記ください。

2017・6・17   「満月の会」総会ご案内

「満月の会」は経営者を中心とした勉強会です。

今回は勉強会の参加者以外の方にも公開します。 実践者として報告されるお二人のお話も 是非お聞き下さい。

《満月の会総会(いい会社経営実践報告会)》
日時:2017年7月8日(土)
開場:13:00
開演:18:00

いい会社実践報告@ 有限会社いっとく 代表取締役 山根 浩揮

いい会社実践報告A 鎌倉投信株式会社 代表取締役社長 鎌田恭幸

講話        満月の会 主宰  北川八郎

参加費:6,000円
会 場:NECネッツエスアイ 本社 5F ホール
東京都文京区後楽2−6−1 飯田橋ファーストタワー
18:00より懇親会を開催いたします。参加費は4,000円です。
参加をご希望される方は、必要事項を明記の上、
mangetunokai@gmail.com にメッセージをお願い致します。
お名前、参加人数、メールアドレス、会社名、お役職、
領収書を希望する方は、領収書の宛名を明記ください。
懇親会参加希望の方は、その旨も明記ください。

発表者@  山根浩揮社長さん
今、尾道市そして福山市で若者たちの人気の居酒屋や喫茶店を13店舗も展開している 若い経営者です。
訪れてみればわかりますが、どのお店も店作りが新鮮で、行列ができており、お客さんの笑い声に満ちています。
どの店も古い家屋を利用したり、アイデアに満ちていたり、古いものが新鮮に生き返り、真似出来ない斬新さです。
それが町興しに繋がっているのです。なんでしょういね?…これって(笑)。
本人はやんちゃで、生のまま生きてますが、それが魅力となって若い社員たちの憧れの人であり、目標となっています。
そういう意味で山根浩暉の存在自体が社会貢献をなしていると言う不思議な魅力を持った人間です。
どうぞ彼の話を聞きに来てみて下さい。

2017・6・16   手を合わせよう

「手を合わせよう」

祈りを 毎日の生活にとり入れよう

祈りは

人に与えられた 素晴らしい力・・・能力

聖なる者に繋がる

直通電話なのです

濁りのない祈りは

神に繋がるでしょう

2017・6・15   千年

欲でなしたことは

ほとんど 途中で挫折する。

残るのは トラブルと後悔。

人の喜びのため 人を救うために始めたことは

継続と繁栄をもたらす。

動機の純粋性に基づいているから・・・

だから

神事や祈りに基づいたことは 千年も継続する。

2017・6・14   受けた恩は・・・

「受けた恩は 石に刻め 受けた傷は 水に流せ」

最近は 受けた傷を忘れることができない人が多い

心の傷ほど ストレスのもとになる

いつまでも 傷を大事にすると毎日が辛くなる

だから 受けた傷は水に流して



全部消え去るようにしよう
2017・6・12   今のあなた・・・

今のあなた・・・

今まで 成したことの集積である

それが 神のお返し

それが 神の鏡

天に写す かかげる鏡に

あなたが 写っている

2017・6・10   水に流す

「水に流す生き方」

人生の半ばから 色々ないさかいや

不都合・不利益・理不尽な出来事にv遭遇するようになる。

そんな事柄を受け入れ 許すとよいと西洋社会は教える・・・

日本人にはもっと素晴らしい 

「水に流すという文化」を持っていることを思い出してほしい。

水に流して サッパリ!正しく生きよう。

2017・6・9   人生の階段

人生には 見えない階段があるよ・・・

それは学びつつ 一段ずつ上がるようにできている

二段 三段駆け抜けて上がると バテるし膝を痛める

エレベーターで上がるといいように見えるけど・・・

途中の景色を見失うように 大事な忍耐力を失って先を急ぐようになる

つい楽を選ぶ癖がつき 結局行きつかないのさ・・・

だから 一段ずつ上がる努力をしよう

時々サボっても 止まること少なく歩み続けよう

時々休んでも 再出発しよう

神の応援が 確認できるまで。

あきらめないこと

続けてみよう 未来の善きことを語って。

心配に心奪われず・・・

きっと 努力は自分を裏切らないと知るだろうよ。

泣きながらでも 努力し続けよう

心の中に 神の光が射し込むまで・・・

2017・6・8   一喜一憂

質問

「私は会社の売上のことや 社員の問題で一喜一憂しやすいのですが

平静に対応する 方法はありませんか」

応え

一喜一憂するのは 普通です。

そのことを あまり深く受けとめないで下さい。

人生には 良いことの方が多いのが普通です。悪い事は一割未満なのです。

でも私たちは ついつい悪い事に引きづられ 心配し不安になり

部下をマイナスの評価をしてしまいます。

それは 一つは先祖からの悪しき引き継ぎであることもあります。

つまり 父親もしくは母親 又は祖父母たちが いつも嘆きや不安や恐れの

言葉を発しながら 幼いあなたに接した時 

あなたが それを受け取り また不安や恐れ嘆きの言葉を 周りにばらまいて

自分を安心させようとしてしまいます。

そして 一喜一憂して 周りから信を失い 自分も悩んでいきます。

解決方法は いくつかあります。

1)辛いことや 楽しいことに出会った時「やがてこのことも過ぎゆく」 と

つぶやいて あらゆるトラブルが遠くに流れ去っていくことを確認して下さい

2)人生はイヤな事よりも 楽しい事の方が多い事を知って

楽しい事を大事にする心の練習を積んでみて下さい。

「ああ よかった。感謝します。良き事も 悪しき事も全部 勉強になります」

3)クンバック(ロングブレス)などを見習って 呼吸法と瞑想を身につけること。

それが身につくと 不思議と胆力がつき 心が揺れなくなります。

「なんでもやってこい」 という思いになることでしょう。

まだまだ たくさんありますが これ以上はセミナーで身につけて下さい(笑)

2017・6・7   脳にだまされない

「脳にだまされない」

脳にだまされると・・・つまり 脳で生きると

不安と恐れがつきまとう。

本当に 「脳は心に敵わない」

大部分の恐怖は 脳が作っている。

また脳は 楽しいことに弱い。

だから 脳が楽しいと思うことを探すと

そこに 自分の不思議な 今まで気がつかなかった才能に出会う。

私の処の 吉田さんのように・・・。

2017・6・3   もしも・・・

もしも 思案にあまること、手にあまることが生じたら・・・

@ 神の座にあずけなさい

光り輝く存在のひざ元に手紙を置いて すべてをゆだねよ

「あなたの想うところに まかせ受け入れます」と。

A 沈黙は力と知って 沈黙の中で神とつながりなさい

なぜなら やたらお喋りをすると力が散乱するから

神につながろうと思うならば 一日中 人と喋らない沈黙の瞑想を貫け

そして心の中で こうつぶやきなさい

「私は今 光の輪の中心にいる。すべてゆだねて神の傍らにいる」

もし神と まだつながらない時は10日間沈黙の業を貫け

沈黙の向こうにある神の声に 耳を傾けよう

とにかく 思案にあまる時は すべてこの沈黙に持ち込め

そうすれば 最大で必要な果実をもらえるだろう

つまり あなたは「結果オーライ」の世界にたどりつきます

2017・6・楽心会にて その2   

(2017・6・1 熊本小国楽心会にて)

「意識あるエネルギー」

宇宙のエネルギーは 意識を持っている。

その意識エネルギーを そのまま受けているのが花で、色とりどり 花びらの形も

葉の形状もそれぞれ違い 宇宙の意識を形にして素晴らしい。

私たち人間は 中間に「脳」を持ち 宇宙エネルギーを植物のように素直に受け入れない。

脳が解釈してしまう。

人間の脳は 快楽と痛みに弱く その両方で苦しむ。

ところが断食をすると 脳が弱まり 宇宙エネルギーを直接的に感じ始める。

そして 損得を越えた概念、植物のように天真爛漫に生きていこうとする宇宙エネルギーが満たされる。

だから 断食をするとおおらかになり 損得を超えた概念の調和の中で生きていけるようになる。

天真爛漫になっていくのです。

2017・6・2   楽心会にて

(2017・6・1 熊本小国楽心会にて)

今日の楽心会は 脳の掃除瞑想から始まりました。

柔らかい電球のような光の玉で右回りに まず右脳を掃除します。

過去のゴミや苛立ちや 愚痴・不平不満 日常の疲れを洗い流していきます。

次に 言い訳の多い左脳の掃除をします。

左脳は 理屈っぽく疲れやすいので 掃除と同時にエネルギーも補給しながら

脳を洗いました。

それから 右脳と左脳をつなぐ脳梁を掃除しました。

左右のつながりを良くするためです。

約一時間の長い瞑想でしたが 終わって目を開けるとスッキリとして

疲れがすっかり取れて 周りの景色が明るく見えます。

一時間の瞑想が とても短く感じました。

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2017・5・31   人生に無駄はない

私は お金にもならず、人の為にもならず、役に立たないことばかりしてきた。

ところが歳を経て、人生の途中で何度も

アレがここに繋がっているんだ・・・ アレがなければ、いまのこれが無い・・・

このことに 何度気づいただろう。

人生に無駄がない って本当だなと思う。

しかしながら 若い時はわからない。もがき苦しんだ。

意味を見いだせず、お金にならず、尊敬ももらえず、無意味に見えた。

誰も誉めてくれなかった。本当に 歳を重ねて、アノ無駄がこんなところに生きて

意味を持ってくるとは・・・。

やはり歳を重ねないと 若い時にはわからない山の陰に隠れた 黄金の道の地図の発見は

時間がかかる・・・歳を取らなければ 未来に隠れたその意味の発見に出会わないからだ。

人生に無駄はない・・・ 若い時の無駄は大事な宝だ。

そう言っても 若さはソレを受け付けない(笑)

2017・5・31   五月の旅烏

「五月の旅烏」

私の「五月の旅烏」が やっと・・と言うべきか、もう・・・と言うか 今日(29日)終わった。

旅(セミナー行脚)の始まりは 四月の気候で小国は少し寒かった。

熊本〜東京〜仙台〜山形〜福島〜東京〜京都〜名古屋〜東京〜福岡〜小倉〜熊本と巡った。

各地の朝の気温がバラバラ。昼、福島は真夏日で35度近くに・・・

五月末に福岡に着いたら 18度だった。

東の地、東京・福島は朝は夜明けが4時40分頃。

京都は5時、西の地の福岡は5時20分頃で、これまた各地がバラバラで・・・

夜は東京が7時前に始まり、福岡は7時半過ぎに暗くなる・・体の感覚が狂ってきた。

時差ボケみたいだった。

また 持っていく服が難しい。5月初旬は、寒いかもと用意した福島が35度近く、

5月後半の福岡は18度だった。

ホテルは25日間毎日変わり、部屋と枕とベットは毎回変わる。

11階だったり、5階だったり、前日の部屋番号のドアを開けようとしたり・・・

しっかり 毎回部屋番号を叩き込む(笑)

まぁ 70歳を超えて頭を鍛えさせてくれる。気温差と着替えの煩雑さを乗り越えて 

最後の5月末まで よく持ち耐えたものだ(笑)

セミナーの後の懇親会は 毎回欠かさず出席。一回も逃げていない。

何て言うんだろう・・・皆勤賞!

私は一人で 旅烏・・・逃げない。節を曲げない。 皆勤賞!

秘訣は @セミナーの人達が 持ってくれている。

A 朝昼しっかり・・・食べない。食べないことで 身体を壊さないこと。

しっかり 食べないことで身体を壊さなかったと言える。

寂しい日も 辛抱・辛抱で過ごしたのです。

こうして私の5月が終わった。

2017・5・29   今日のことば

人に喜ばれることを

素直にやっていれば

神は必ず

笑顔につながる ご褒美をくれる

2017・5・28   小さな幸運

いつもイメージしておくと良いこと。

自分の才能が開花して 多くの人から拍手を受けている姿

良き未来  感謝のある未来。

心の力が発揮され

神の意図する世界へつながる小道を歩み始める時

意味のある小さな幸運という 運の河のせせらぎが聞こえる。

小さな幸運の流れに 耳を傾けよう。

2017・5・26   一歩一歩・・・

社会に出たら・・・

楽ばかり選ばず

階段を 一歩一歩上がっていこう

いろんな苦しみの階段があるけれど

人生の後半も

周りの景色を楽しみながら

上がっていこう・・・

エスカレーターは

早くて楽かもしれない

しかし それでは力はつかない

きついけれど 楽しみながら

光の道の階段を

一歩一歩 上がっていこう

2017・5・25   もし・・・

もし

純粋性の偉大性に 気づくなら

人生は 一変するだろう

濁りなき人生を 祈る

2017・5・22   今日の会話で

「 私は周りから 前よりうんと優しくなった、言葉遣いも優しくなった と言われるが

自分ではわからない・・・」 と問われる。

「 一つの季節の中にいると その小さな変化に気づかない。

いったん その季節から離れて再訪すると その季節の経過に驚くように・・・

周りから言われる変化が あなたの正しい変化の尺度なのです 」

気づきは あなたに大きな変化をもたらすだろう。

受けとったほうがいい。

2017・5・20   子どもには

子どもには

学力を高めることよりも

能力を 伸ばしてほしいと話しました。

能力には 色々あって

思いやり・ やさしさ・ 音楽の力・ 直観能力・ 正義感

みんなを楽しくさせる能力・ 植物や虫を愛する能力・・・etc

その方が 素晴らしい。

つまり 学力は頭を高めるけれど

能力は 心の力を高めるからです。

2017・5・19   山形にて

「山形月山に登って・・・」

昨日の山形講演会が終わり 今日は一日観光をしました。

雪解け水が 五月の陽光でコンコンと溢れ せせらぎになっていた。

透明な 手が切れるような冷たい水に触れた時

「 汝 濁りなき道を行け 」 と

大きな声が 心に響いた。

月山の水が とても澄んでいた。

2017・5・18   心と体

・・・頭脳の良さが全てと思っている人へ・・・

脳の働きよりも 心の働きの方が

人生に大きな働きをもたらす。

脳は けっこう計算高い。

そして できない時はウソをつき 言い訳を作り出す。

心と体は ウソをつかず

自分に合わない時は 体調不良という症状を現す。

だから 心と体のいうことを聞く方が 人生はうまくいく。

本来のあなたの道が 見つけられるかもしれない。

2017・5・17   名古屋講演会にて その2

※ 曇りでも その先に太陽があることを意識しよう。

雨の日も 嵐の日でも。マルイチに 目を向けよう。

※ 神は 救いと喜びを与えてくれる。思い通りにいかないのは 神の計らいであり

学びをつくってくれている。それに気づくことが 次の希望を見出す。

※ 肚をくくることで 人生が変わってくる。

迷いの多い脳のシンキングを乗り越えて実践する。

そして 決心を一生貫く。肚を決めることが大切。

※ 脳でもなく 科学でもない。人生を決めるのは 心であり 悟りである。 

※ 自由に生きなさい。

社会に出たら 上座も下座もなく 空いた席に座るようにしてごらん。自由に生きなさい。

2017・5・16   名古屋講演会にて

「一生貫けるものを 持って帰ってほしい」

※ やましくない生き方をすれば 恐れ、不安が無くなる・・・ファンができる(笑)

※ 声を浴びる・・・話を聞く というのではなく、声を浴びて心を洗う。

テレビは 姿・形でごまかすけれど ラジオは声だけで人間性が伝わる。

その人の声を浴びにくるということが 邪と魔を取り払うチャンスとなる。

※ 投げた矢が返ってくる・・・日常で生活をしていると ふと助けられることがあったり

何もしていないのに傷つけられることがある。

それは 自分が同じことをしたことが返ってきているのです。

※ 誠実に与えられた使命を、覚悟を決めて、少し人のために、分かち合うこと。

やましくない生き方を貫くことで、生きる上で恐れる必要は何もなくなる。

2017・5・15   丁寧に生きる

2017年という激動の年を迎え 時代の変わり目にある今

世界中が格差や不安感 争いの中にあっても

私たち楽心会の者は慌てず 心の平静が大切です。

世の中が不安で落ち着かない時こそ 瞑想や断食や心の学びをして

慌てる心を静めましょう。

今年はもう一度原点にかえって 「丁寧に生きる」 を目標として下さい。

今まで習ったことを 一つ一つ丁寧にやってみましょう。

日常の何気ない一つ一つの挨拶 仕草を

ながら挨拶にせず 丁寧に足を揃えて自分に向かってお辞儀をして下さい。

自分を整えることで 世の中がどんなに乱れても

きっと私たちの心は慎として落ち着いていきます。

毎日を手を抜かず 掃除も洗濯も 靴脱ぎも 布団敷きも丁寧に・・・

人と会う時も 10分前に現場に居るようにします。

言い訳をしないで いい状況になるように丁寧に・・・

すると今年の後半には あなたの船の帆を張る追い風に恵まれ

荒波を越えられる力がみなぎっていることでしょう。

きっと見通しがつき 進む方向の旗が見えるでしょう。

2017・5・14   質問

質問(女性)

「私は怒りやすく 相手が悪いという思いから、すぐ相手を責めてしまいます。

日常から なかなか怒りが無くなりません。どうしたら私の心から怒りを無くせるでしょうか」

答え

怒りを乗り越える方法論はありません。

怒りは人生の罪だと知って もう怒らないと自分を立て直すしかありません。

しかし ハウツーで頭でわかっていても 怒りやすい癖は簡単に治りませんね・・・。

自分が深い悲しみ 辛さや痛みを体験して ようやく怒ることが深い罪であるとわかるでしょう。

大切な人を亡くしたり 深い悲しみや病気になって 悲しみや恐怖を味わって

初めて「平凡であること」に感謝が湧いてきます。

大病や 大きなトラブルや大事故によって やっと今までの業が落ち

学びが始まり ようやく「怒り」が罪とわかるのです。

怒りの原因が相手にあり 相手が悪いと思っている限り 物事は解決しません。

どんな理不尽なことでも 原因の入り口は自分が作っているのです。

自分の欲が原因を準備したから やってきたのです。

すべては準備が整ったら やってきます。

怒りは大きな罪であると 何回も何回もこのような場で聞き 心に染み込んで気づくことなのです。

この小さな悟りを得ましょう。 

その時 周りに対する怒りが消え いつの間にかニコニコしている自分に感謝していることでしょう。

2017・5・13   共に学ぼう

この時代に ストレス無しで生きるのはとても難しいと言える。

その中で 苦しみの原因を学び 楽に変えて

穏やかに生きることに目覚め

ストレスを受けても 深く傷として刻み込まないようにすることは

大切な生き方の一つとなる。

全てのことには意味があり それをどう乗り越えていくかが課題で

まずは逃げない 嫌がらない ふてくされない

そして楽しみを見つける。

または 未来は良くなっていくと学んで この生を楽しむ

明るく振る舞って楽しむ 覚悟する。

すると次第にストレスを感じなくなる・・・

全てのことを楽しもう。

ここに来て 共に学ぼう。

2017・5・12   今あることは・・・

今あることは

すべて 自分の向上のために 必要なこと

自分が まいた種

一つずつ 向かい合って消してゆくしかない

罪は

犯すより 犯される方がよい

なぜなら 自分が許せば消えるから・・・

2017・5・12   山形講演会

山形講演会のお知らせです。

「事業にも人生にも繁栄の法則がある」

山形講演会

日時:5月18日(木) 開場17:40 開演18:00〜20:50

会場:ヒルズサンピア山形

住所:山形市蔵王飯田637

山形駅からタクシー15分

参加費:5000円

※懇親会あり(会費5000円 希望者のみ) 講演会と一緒にお申込みください

お問合せ:北川八郎先生講演実行委員会 

事務局 株式会社ハイテックシステム

電話:023-628-9455 FAX:023-628-9456

2017・5・11   名古屋講演会

『名古屋講演会&瞑想会』

どなたでも、ご参加いただけます。

お待ちしています。

5月14日(日) 開場13:10 開演13:30〜16:55

会場:ウインクあいち(愛知県産業労働センター)903号室

住所:名古屋市中村区名駅 4−4−38

JR・地下鉄・各私鉄 「名古屋駅」下車 ・東へ徒歩4分 ミッドランドスクエア東側

参加費:4000円、懇親会 4500円(通しで参加される方は500円引き)

お問合せ:お世話係り 磯部さん

メール:nagoya.rakushinkai@gmail.com

2017・5・9   真理

真理は 言葉で理解しようとするなかれ

言葉の奥にあるものを 見つめよ

絵画を見て 絵を理解しようとするのではなく

絵の向こうにある 

意志、エネルギー、悲しい想い、喜びの想いとして

法則を見つめよ

2017・5・7   大切なこと

「やましくない生き方」を身につける

そうすると 芯が通ってくるから

他の根拠のない批判をされても 全然気にならなくなる

この生き方をしている人を批判する方が

自己弁護のやましい生き方をしていることになる。

「恩を刻んで生きてゆく」ことも大切になる

私たちは色々な対人関係の中で生きてゆかねばならない。

それを トラブル少なく、またスムーズにするコツは

義理を欠かさない・・・きちんとお礼と感謝に生きることを

人生の基本に置ける人は 伸びる。

2017・5・6   未来

・・・未来が不安なのはなぜか・・・

「将来がみえなくて とても不安で、今 何をしていいのかわからないのです。

今 このままこの仕事をやっていていいのかなぁと いつも不安になります。

このまま続けていて いいのでしょうか」 と 多くの人から質問がある。

私は 「皆に未来をつくりなさい」 と教えてきました。

こうあったらいいな という未来、あなたの想いが完成された未来を

事実として受け取りなさい と教えてきました。

あなたが こうありたいなと思う未来を想い描きなさい。

たとえ人が聞いたら そのことを笑おうと

良き未来を事実として 受け取りなさい。

それは登りたい山を はっきり定めるのと似て

未来をはっきり 想い描けば、その未来に向かって

今を整えていけばいいのです。

先の見えない未来ではなくて、先の見える未来を見据えて今を整えなさい。

すべて準備が整った時に あなたの想い描いた未来がやってきます。

イチローも長嶋も、孫正義も

先に未来を想い描いて 現在を整えていったのです。

私 北川もそうしたから 今ここに立っています。

2017・5・5   顔

怒ったり 愚痴を言ったマイナスの大きなエネルギーは

相手に言ったつもりでも

全部 最初に言った本人に突き刺さり

不平不満 愚痴 悪口はものすごく自分の身体を傷めます。

投げたものは あなたの顔をつくります。

世界中 同じ顔をつくるエネルギーで表情があります。

愚痴を言っている顔 怒っている人の顔・・・

あなたの顔が優しければ あなたは優しい人。

2017・5・4   自らを整えよ

「相手を責める前に まず自らを整えよ」

トラブルの多い人は すぐに否定し、相手が悪いと責めてしまう。

その前にまず 自分を整えることです。

自分の期待と欲が多く 思う結果が出ない時は

周りを非難し 反発を招いていることに気づくことです。

相手にばかり求めて 自分はちっとも与えようとしていないのではないか・・・

もらったものより たくさん与えることができるかです。

まず 自らを整えること・・・

良き未来が来ていることを確信して

人生から五つの毒 「不平不満・愚痴・文句・怒り・言い訳」を排除する覚悟ををすることで

あなたの周りに 笑顔が寄ってきます。

まず あなたが穏やかになり 良き未来に足を入れたと自らを整えることで

たちまち人生が変わります。

2017・5・2   楽心会にて その2

(2017・5・1 熊本小国楽心会にて)

私たちは今 明らかに時代の大きな変化の中にいて

かつてなく 貧富がねじれた時代に生きています。

物が豊かに供給され 人々は得ようと努力する世界から

楽に暮らせる方へと 移ってしまっています。

少子化によって青年が少なくなり 働く人がいない職業も出てくるでしょう。

それを嘆かず 当たり前と受け入れ さらに時代の変化に直面する「面白さ」ととらえることです。

時代の大きな波に 逃げずに対処していきましょう。

その対処とは・・・

出逢いや絆を大切にして 助け合いの世界に入って

優しく生きる世界にいきましょう。

そのため 心の力を高めて 善意が通じる世界に入っていくことです。

そこに 安らぎの世界があります。仲間を大切にしましょう!

2017・5・1   楽心会にて

(2017年5月1日 熊本小国楽心会にて)

「花や木の植物と 人間の違い」

植物は脳を持たないのに なぜこんなに美しい生き方ができるのか?

それぞれに 色や素晴らしいデザイン姿 小さな花もそれぞれに違い美しいのか・・・

それは 純粋に意識ある宇宙エネルギーを受け入れているからです。

人間は 間に脳が宇宙エネルギーを受け入れ 宇宙エネルギーを脳が人間に都合よく

社会性へと作り替え 数字や利益や欲という世界に置き換えたため

不安と恐れと疑いの中で生きてしまいました。

宇宙エネルギー意識より 脳の方が正しいと人間に刻みました。

その結果 脳は自分の都合の良いように解釈し 言い訳をし 嘘をつき

そのものの純粋性(宇宙エネルギーの意識)を受け取らないのです。

また 脳は快楽に弱く 人間は脳にだまされやすいのです。

脳の言い訳よりも 宇宙エネルギーに気がつくと

心の力が高まり 精霊たちがやってきて 幸運のさざ波(小さな良きこと)がもたらされます・・

シンキングの世界よりも イメージの世界の方が宇宙エネルギーの意思に近いのです。

良き未来をイメージし 心の力を高めていきましょう。

ソコに安らぎが待っています。

にわかに信じられないかもしれませんが 楽心会に出てみましょう。

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2017・4・30   揺れない人

相手が思い通りに反応しなかったり

逆切れしたり 無反応だったりすることもあるだろう・・

だけど 全部にこちらが反応しないように成長しよう。

例えば

一年には 雨の日も 風の日も 晴れの日もある

でも 天気はどうであれ 周りの景色に惑わされず

ハッピーで 親切に生きようと決める。

相手の反応は気にしないで

善意と好意の与えっぱなしでいい・・・ それで生きていこう

善意の人は 必ず仲間が増える

たくさんの良き人に 囲まれる

揺れない人が 一番人気者だから・・・

揺れない人が 一番強い。

2017・4・28   言葉の戒

好ましい 言葉のみを語れ

ゆっくりと 口をつつしみつつ語れ

浮つかない心で 良い言葉を口にせよ

スタッフが精一杯 良い仕事をしたにもかかわらず

自分の利に合わない時 責めて傷つけてしまうことがある

投げかけた言葉は

次はあなたより強い人から 返ってくる

言葉は 人も自分も人生を変える・・・

静かな瞑想を覚えよう

2017・4・27   心配と不安

神はいつも 人の望みを叶えようとしてくれています。

だから 日常的に心配や不安ばかりを口にしていると

それを 「望んでいる」 ととらえ その望み(不安と心配)を与えようとしてくれます。

ですから この人生を楽しみに生きるため 不安なく生きるために

心配ばかりするのではなく 人生は楽しい、幸せなものだと知り

プラスの出来事を受け入れることで 神の望みを果たし

人生は 希望の方向へ変わります。

あなたが気づき 実行されるだけでいいのです。

もし 一人ではできないと思われるならば 同志を見つけて励ましとチェックを交換し

方向転換を図って下さい。

2017・4・26   声を浴びる

素敵な人に 出逢ったならば

その人の声を浴びに行きなさい。

「その人の話を聞く」 のではなく



その色(オーラ) に染まるのです。

怒りの人の声を浴びると 「怒りのオーラ」 に染まって

体調を壊してしまい 濁りの色に染まってしまいます。

あなたは 透明なきれいな水です。

そこに 濁りの色を入れることはありません。

きれいな声を浴び その色に染まりましょう。

2017・4・24   生楽

音楽は 音を楽しむこと

同じように

生楽(せいらく)・・ 生きることを楽しもう

この 人生を楽しみ

この 出会いを楽しみ

この場を 楽しみ

この時代 この日本に生まれた私たちは

生楽・・・ 生きることを楽しめる



2017・4・22   生まれた意味

人は皆 この世に生まれた意味がある

むやみやたらに 生まれてきた訳ではない

分子や細胞に 秩序があるように

一つの法則のもとに

目的を持って生を得た事に気づこう

この生命に スイッチを入れしものの意図を感じる時

なぞが解けるでしょう

私たちは皆 それぞれの使命と宿題を持って

この地球に 押し出された存在

限られた命ある者である事に 気づくと

感謝が生まれるでしょう

2017・4・21   お便り

経営者セミナー「満月の勉強会」9期生のA社長から 次のようなお便りをいただきました。

『先日は 出版記念講演会に参加させていただき ありがとうございました。

先生に相談させていただいた 今の防災の会社の上場の目標の件、自分の欲を乗り越えて

2024年に上場します。

自然と共存し、災害に強い社会づくりを 私と社員たちが成していこうと思います。

残りの人生を 神様のお手伝いができるように頑張ります。

満月の会の教えを心の中心にして、精一杯頑張ります。これからも 勉強会に参加して

しっかり学びとっていきます。』

私たちにとって 「動機の純粋性」 に基づいて会社経営をしよう、善意を広めようと目覚めた人が

増えることは、社会の混乱を救うことに繋がります。

とても心強く、嬉しく・・・ずっと光を送り続けたいと思いました。

有難いです。光あれ 光あれ。

2017・4・20   波長

相手を変えなくていい

あなたが 愚痴と不平不満を言わない

というお手本になるといい

そうすると

相手も 「そうなりたい・・・」 と波長を合わせてくるでしょう

2017・4・19   体験

※たくさんの方に来ていただき 陶器展も終了しました。ありがとうございました。

知識とか 本はシンキングの材料に過ぎない。

シンキングは 体験のための材料であり

準備である。

体験をしない準備は 意味がない。

準備で終わってしまう。

そこは 変わることはない。

体験によってこそ 人生は変わる。

思い切って 踏み出そう。

2017・4・16   投げ銭ライブ

大森マミー会館での 第I0回になる投げ銭ライブもたくさんの方が聴きに、来られていました。

今回も沢山の投げ銭が 演奏者からあり 楽しく盛会に終わりました。

演奏者の皆さんが サックスを始めたきっかけは 北川先生の怪しげな,

「ちょっと一緒にサックスをしない?」との声かけに 驚き 戸惑いのスタートだったそうですが

初期に比べ 皆さん確実にレベルアップされた8人の演奏者でありました。

演奏に少しの失敗はつきもの 最後まで演奏し終えたことへの温かい拍手。

そして同じサックスでも 個性が出る音色に皆さん引き込まれ聞き入っていました。

素晴らしい投げ銭ライブでした。とても楽しくいい時間をありがとうございました。

2017・4・13   信が立つ

人生において 色々な選択を迫られる時があるだろう

その選択は

お金になるか ならないか

自分にとって 得になるかならないか

有利か不利か ではなく

その結果が人々の役に立つか 喜びにつながるかで選ぶと

あなたに 信が立つ(信頼される)だろう

いつも 相手・人々の利や喜びにもつなげていく習慣を身につけると

いつしか自分が 富者になっているだろう

2017・4・12   春の陶器展

いつもする祈り。

訪れし 人々が

ここに満ちた光で

安らぎ いやされますように

ここを 出でし人々に

いつまでも 良き光と 笑顔が

満ちていますように・・・

2017・4・11   東京楽心会にて その2

(2017・4・9 東京楽心会にて)

植物も動物も 光(エネルギー)を神から受けて 生かされています。

深く覚醒するとエネルギーは 知恵や意思を持っていることがわかるだろう。

植物は純粋にエネルギーを受け 光の中の知恵や意思をそのまま受け取り表現している。

色々なデザインや 色・香りを見せてくれている。

しかし 私たち人間は 知恵のエネルギーを始めに脳で受けて

自分流にろ過し 考え 計算をする。 だから

@ 脳は快楽に弱い。例えば美味しいと意識に入ると ずっと覚えていたり

薬が効くと思うと 身体は欲しがっていないのに飲んでしまう。

A 脳は怠ける → 邪と魔が入る

B 脳は裏切る → 利益に弱く いつも計算して自分の都合が優先する。 負けないために

少し損をして生きる。人から何かいただいたら それ以上の物を返すようにするのが良い。

脳がウソをついた分 必ず病やトラブルという形で返ってくるだろう。

脳で生きるのではなく 身体や心の声を聞き生きよう。

神はどんな時も 必ず「希望」を準備してくれている。

植物のように 喜びだけを受け取って 喜びの矢を周りに投げ続けよう。

人に好意を持ち 笑顔を与え続け 感謝と祈りに生きよう。

そうすれば 今悲惨でも 少し先の未来は幸多いものとなる・・・

さあ あなたに幸多くあれ! 福 多くあれ! 喜びがいつもあるように!

最後の瞑想は 脳の傷(心配ごと)を消す瞑想をしました。

2017・4・10   東京楽心会にて

(2017・4・9 東京楽心会にて)

私たちは現在 日本という安全で平和な国に生きているのに なぜそんなに小さな不満の中にいるのか?

たとえば ディズニーランドに行ったとしよう。

そんな楽しい所に行っているのに 少しの不満で子供を叱っている親を見てどうだろう?

せっかくの楽園を 少しの不満でイラつくなんて もったいなくないか?

今ある不満を解消する努力をして この生を楽しく爽やかに過ごすことだ。

そのためには まず五毒 @怒り・イライラ A不平不満 B愚痴 C文句 D言い訳 を

日常から追放! 「五毒を 口にしない」

それから 断食や瞑想、呼吸法などにより これら五毒に負けないよう 心の力を高めていこう。

恐れや不安のない 罪の少ない生き方をしよう。

私たちは今世 すでに楽園の中にいる。

小さな世界だから トラブルはあって当たり前。

苦しい時は その問題を神の座に預けてみる。

答えをもらい 恐れるものなく自由に楽しく生きよう。

2017・4・9   よかった、よかった

私たちの日常の 時の流れの両側には

どんな人にも平等に 良いことや嬉しいこと

辛いことやイヤなことが 同じ量 流れています。

太陽が同じように 皆に平等に光をくれるように・・・

だから あなたが良くない方ばかり眺めていると

それを捕まえて 運が狂ってしまうのです。

そんな辛い時 うまくいかない時に

「よかった よかった これでよかった」と思って手を合わせて過ごしていると

思っている以上の 「よかった」 がやってきます。

よかったことを引きつけ 「結果オーライの世界」が必ずくるのです。

つい不安や心配にいきがちですが 「よかった よかった」をいつも練習しておくと

傾いた人生を 良い方に向け直すことができるのです。

「これでよかった 有り難い」

「これで よかったよかった 感謝します」を 心くせにしてみましょう。

イヤなことがやってこなくなるでしょう。

2017・4・8   運の河

「 愚痴と 文句と 嘆きと 怒りは 運の河のゴミである 」

自分の河を きれいにしよう

嘆きや 人への非難で 河を汚さないように

きれいになって 海にかえろう・・・

2017・4・7   未来

・・・セルフイメージ(自分像)を持とう・・・

「あなたの未来は何ですか?」

この問いに答えられるように

自分の未来がどうありたいか 具体的に書いてみよう。

例) 世界を旅する ・ いつもゆったり緑のなかで ・ ゆったり読書、生活

たくさんの若い人に囲まれ尊敬される  等々

良き未来は準備が整った時に やってきます。

自分の想う姿、皆から胴上げされる姿を

いつもイメージして 今を整えよう。

2017・4・5   大事なチャンスを逃さない

聖書の中に 次のような問いがあります。

ある時 キリストが弟子たちを連れて姉妹の経営する宿にやってきた。

姉はとても働き者で イエスの話している時も準備や片付けや掃除の手を休めることはなかった。

それに対し 妹は何もかも放ってイエスの傍らで イエスの話を熱心に聞いていた。

姉がイエスに問うた。

「私と妹 一体どちらが正しく どちらが良いのでしょう?」

あなたは どう答えますか?

イエスは言われた。 「妹を見習いなさい」と・・・

何故でしょう。

イエスは稀な人であるから その瞬間瞬間の出会いと話を大事にして

「イエスの声を浴びる」

二度と聞けない イエスの言葉を感じる事の方が重要なのです。

仕事にこじつけ 言い訳をたっぷりしながら逃げてはいけない。

自分を高めることには できる限りの時間を費やしなさい。

素晴らしい人に出会ったら 何を置いても「声を浴びに」行きなさい。

そんな声は あなたに染み込み 人生に光をもたらすでしょう。

2017・4・4   長断食

41歳の時の一回目の断食43日では 何も得られなかった。

色々と欲があり 記録を取ったり 写真を写したりしたせいで

何も得られず ただやせこけただけだった。

とても辛く 二度とやりたくなかった。40日は長かった。

その後 瞑想していると内なる神からは

「この人生で このチャンスを与えたのに捨てるのか」 としきりに言ってくる。

バカもん・・・と。

そして二年後 二度目の46日断食では一切何も持ち込まず

何も求めず 純粋に断食をやりつづけた。

すると精霊たち(透明なエネルギー・意思をもった存在)が 

自分を取り巻き 見つめているとわかった。

私たちは守まれているんだ! 30日を過ぎると あらゆる生命が話しかけてくる。

そして 色も音も光りも自分も 全ていっしょ。一つなのだとわかる日がきた。

波長というか 振動というか、意志ある振動エネルギーというか・・・

そこから説明しがたい 不思議な現象に出会うことになった。

2017・4・2   楽心会にて

(2017・4・1 熊本小国楽心会にて)

今月4月は 46日断食をしてちょうど30周年です。

10代・20代・30代と 不安から知識を求め

4000冊の本を読みましたが、頭脳は頼りにならず

迷いが増えることを体験しました。

脳は嘘つきで 現実生活の中において 未来が見えず都合が悪くなると

すぐ ごまかします。

決心・決意はたちまち揺らぎ 脳はちょっとしたことで言い訳を用意します。

その上 脳は快(心地よさ・怠け)に弱い。

私の脳は すぐに損得を計算し 身体と心から離れ 欲に導く・・・

人間は頭脳学習(知識量)では 変わらない。

体験したことによってこそ 変わっていく。

そこに神が用意したワナが見えて 私は長期断食に入りました。

そして 光に出会った。

でも 脳は様々な妨害(欲という邪と魔)を繰り返し 決意を覆してきた。

体験と出会いは 人の生き方を変えてくれる。

断食と 祈りと感謝を学び 一生貫けるものを見つけて貫くことが大事となる。

失敗しても大丈夫。

そこから 学べばいい。するとバツイチはマルイチになる。

脳の言い訳にごまかされず いろいろと失敗し 心の痛みを味わうことで

全てが人生の後半に活きてくる。

心には力がある。心の声に耳をかたむけよう。

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2017・3・31   二つのことば

次の二つの言葉を使おう。

@ 「ほ〜ら やっぱり」

小さないい事でいい・・「ほら やっぱり」

毎日のように 「ほら やっぱり〜 いいことがやってきたね」

と 言っていると 「ほら やっぱり」の世界へ入ってゆく

そして たくさんいい事がやってきて

運が どんどん良くなります。

A 「結果オーライ」

才能がなくても 不器用でも 最後までやり抜くこと。

いつも一番を目指さなくていい ドンベでいい

最後まで 走り抜くこと。

そうすると 結果オーライの世界に行きつく。

そして 神は必ず埋め合わせをしてくれる。

だから 心配しなくていい。 

2017・3・30   体験を

知識とか 本はシンキングの材料に過ぎない。

シンキングは 体験のための材料であり

準備である。

体験をしない準備は 意味がない。

準備で終わってしまう。

そこは 変わることはない。

体験によってこそ 人生は変わる。

思い切って 踏み出そう。

2017・3・29   大丈夫

大丈夫! 大丈夫!

神は 約束を守る!

あなたが きちんとやっていれば大丈夫!

2017・3・28   心の力

人は時々 壊れる時がある

それを いちいち責められない。

だけれども すべて自分の選択による 自分の責任なのです。

人は 心の力が高まると いろんな才能のロックが外れてくるのです。

一つのことを 純粋に喜びながらやっていると 

才能に掛かっていたロックが 外れるのです。 

そして 不思議な力が働き 巡り合わせがやってきます。

本当に・・・人生は捨てたもんじゃない と思う時がやってきます。

救いのチャンスや奇蹟は 日常 起きているのです。

2017・3・27   何か一つ

社内に 一つ良いものが出来上がると

それに連なって 次々に良いもの(雰囲気)ができる。

たとえば 自然界で水が美しいと 土がきれいになり

おいしい野菜ができ それが材料となって美味しい料理ができる。

そして人は健康になり 良い人柄が生まれるように

何か一つ 社内で良いものを生んでみよう。

2017・3・26   私はおもう その2

私は思う

歳を経れば 大事なのは人間性と気づく人と

歳を経れば経るほど 大事なのはお金だと思う人に分かれる。

前のことに気づいた人は

トラブルなく 幸せになり

後者の人は 怒りと不安の世界に入っていく。

2017・3・25   私は思う

私は思う

偉ぶらないことができる人生があるとすれば

自分の生き方(又は仕事)に 誠実に向き合っているかだけを尺度にすると

偉ぶらないことができる。

外に尺度を求めると 自信のなさを補うために偉ぶってしまうのだろう。

だから 誠実に自分の生き方に向き合うことが大切になってくる。

2017・3・23   毎朝・・・

=毎朝 家を出る前に 声を出して読んでみて下さい。

実行して下さい。 ただただ 繰り返すこと。=

家から出る時は(又は人と会う時は)

いつでも 顎を引いて、頭をまっすぐに立て、できる限り深い呼吸を腹からする。

太陽を吸い込むのだ。

友人には笑顔をもって接し、握手には成功と繁栄と幸運を願って・・・心を込める。

人から誤解される心配などはせず 敵のことや 失敗に心をわずらわさない。

今日やることを しっかりと心の中で決める。

そして まっしぐらに目標に向かって突進する。

大きな 素晴らしいことをやりとげたいと想い それを絶えず念頭におく。

すると 月日のたつに従って いつのまにか念願を達成するに必要な機会が

自分の手にあることに気づくだろう。

それは あたかも蒔かれた種が大地から 必要な栄養を吸収し

色あざやかな 大輪の花を咲かせるようなものである。

いつも 有能で真面目で 他人の役に立つ人物になることを心がけ

それを常に忘れないでいる。すると 月日のたつに従って そのような徳のある人物になってゆく。

・・・心の動きは至妙なものである。 感謝は最高の徳である。

2017・3・22   宇宙の黒板

あなたの 宇宙の黒板に

書き込みなさい

過去のことは 書き込まず

未来のことを 書きなさい

新しい 夢と希望を

書き込みなさい

2017・3・21   断食会に参加して その3

霧島断食会に参加して

(佐賀 Nさん)

三回目の断食会で 初めて自分のオーラが見えたことに感激しました。

他の方に見ていただいたら 自分の見たのより2倍の高さに見えると言われて驚きでした。

うちの子どもは3人ともアトピーで 鉄分・カルシウムを摂るために自分は一生懸命牛乳を飲んでいたのに まちがった情報は恐ろしいと思いました。

皆さんに たくさんのアドバイスを受けましたので 野菜中心の料理を一層がんばります。

楽しい 身になる講義をありがとうございました。

(熊本 Mさん)

本当に 参加させていただき良かったです。ありがとうございました。

内観では 父や弟に対するトラウマに気づくことができました。

私が9歳の時に父と母が離婚し、その後 度々父とは会っていましたが ここ5年以上疎遠になり 気持ちも足も向かず 無関心になっていました。

弟に対しては ずいぶんと中学〜高校にかけて否定的な言い方ばかりをしてしまっていたことに気づかせていただきました。

そのせいか 大人になって弟に対して遠慮してしまうようになったり 弟ももっと甘えたかったのではないかと とても辛くなりました。離婚の前は とても仲良しだった弟です。

(父と母の離婚に対しては 一切の恨みはないです)

これから少しずつ 父と弟に対しても気持ちを伝えていこうと思います。

瞑想も深く入れました。ありがとうございました。

(Sさん 女性)

前回は緊張しかないという中での参加でしたが 今回は再会できる方もいたので、とても楽しみに参加させていただきました。参加の一日前から断食をして断食二日目から参加しました。

過去の自分と比べて不安になったり 年だけ重ねていっているような気がして不安になったり

職場の方にイライラしたりしている日々を過ごしていました。

そんな自分を決別したくて 参加させていただきました。

「神様は毎日想っていることを叶えて下さる」という言葉を教えていただき ハッとしました。

やはり 「自分」なんだなと思うことができました。「こうなりたい!」「なる!」と想いながら過ごしていきます。

2回目の断食はお腹がすくことが少なく 体も元気でしたが、二日目のトラウマを消す瞑想をしたためか 夜眠れず、三日目は絶不調でした。まだまだ不安・心配が消えていない自分だなと強く感じました。

また断食ができたということが 自分の大きな自信となり、財産となりました。参加させていただき本当にありがたかったです。変わった自分で過ごしていきます。本当にありがとうございます。

2017・3・20   断食会に参加して その2

<断食会感想>

(熊本 Kさん)

同じ志を持った仲間と 霧島断食会に気持ちを明るく 前向きに 元気に参加できたことに感謝します。

生まれて初めての三日断食を体験し 自分の体への感謝、自分の心への自信を感じました。

北川先生のお言葉も心に留め 日々の生活に活かしていきたいと思います。

(熊本 Sさん)

初めて参加させていただきましたが、自分の内側を見つめる時間が過ごせました。

これまでの自分が 何とせかせかしていたことか。それを 自分だけではなく 周りの者にも強要していたように思います。

「不安が自分を責める」という先生の言葉にドキッとしました。まさに自分の事だと・・。

ずっと不眠症で 薬に頼ることもありましたが こんなに長い時間眠ったのはいつ以来だろう

昼30分ほど昼寝したのも 何年ぶりだろうと思うほど 眠っていませんでした。

毎晩 「今日も眠れないかも」 という思いが 本当に眠れない自分を作っていたのですね。

参加できたご縁に 感謝しています。霧島神宮古宮祉では 今までにない荘厳さを感じました。

皆さんのお話も聞かせていただいて 勉強になりました。温かい雰囲気に心が癒され 参加できて本当によかったです。心より感謝申し上げます。

(熊本 Eさん)

食べ物の話 生き方の話等 今後の人生の参考になるお話を たくさん聞くことができ

非常に有意義な時間となりました。

ストレッチや足圧 また先生のお言葉で 心も体も温かくなりました。

ここ最近は とても辛いことが続いており 心も体も不安定状態でしたが 少し落ち着いた気持ちになりました。

これを機に もっと明るく前向きな人生を歩めるよう意識していこうと思いました!

「常に上を見て」 ありがとうございました。

2017・3・19   断食会に参加して 

三日間の断食会も 皆さん笑顔でそれぞれの家へ帰られました。たくさんの感動の感想がありました。

(愛知・?さん)

皆さんが ヨロイを脱ぎ素敵な笑顔になっていることが、いつも断食会の度に感じ、本当にステキだと思います。

毎朝 ウグイスの声で目覚め、山の木も共に喜んでくれていることを感じました。

北川先生の皆さんに対する姿勢、師として本当に尊敬しています。

ありがとうございました。

(熊本・Sさん)

お腹がすいて我慢できないのではないかと 少し心配もありましたが、集団で取り組むので

なんとか 三日間過ごすことができました。ありがとうございます。

先生の講和も とても勉強になりました。「人の喜ぶ事をなしていく」とか「脳は嘘をつく」とか

神様は 毎日言っている事を叶えて下さる」とか心の気づきをたくさんいただきました。感謝です。

温泉も とっても気持ちよかったです!また来年も是非参加したいです。

(山形・Tさん)

三日断食に参加するにあたり 特に不安もなく参加させていただきました。

ただただ断食をする だけでなく北川先生の講和や 霧島神宮への散歩などあったおかげで断食をしているという気がまぎれました。

散歩に出かける時と、帰る時の自分の体調の違いには驚きました。

先生の講和でも食のお話がありましたので 気をつけて少しずつ変えていこうと思います。

内観では 自分の「ここ」という部分にはたどり着きませんでした。今度は自分の向き合いたくない過去に戻ってみたいと思います。復食をして「おいしい」と感じることを楽しみにしています。

2017・3・18   断食会二日目

水だけの 純粋断食二日目。

今回はナマコ状態(動けなくなる)になる人が一人も

出ずに 33名そろって朝の爽やかな空気の中 玄関に揃いました。

鳥のさえずりを聞きながら 霧島神宮ん参拝し

森閑とした清浄な空に酔いながら 森の中で朝日を仰ぎ体操しました。

とても爽やかで 空気に森の香りが含まれ 胸が幸せになりました。

すると全員 気をもらって行きよりも足取りが軽くなったのです。

そして帰り道は皆さん 一段と明るく 楽しく 断食しているとは思えないスピードで宿に戻りました。

大広間で 整体や講話を聞いたあと 午後は霧島神宮古宮趾に車で行き ゆっくり歩き エネルギーに満ちました。

不思議なほど 安らかな断食二日目を終えました。

2017・3・17   霧島断食会

霧島断食会一日目

遠い山形・長野・東京・茨城・神奈川・愛知・

九州各県から 33人の方々が参加されて 第4回霧島

での断食会が晴天の中 始まりました。

初めての断食の方も多くいます。

初めての方は完全断食に魅力を感じながらも 初めての不安があると言われていました。

何回も断食会に参加された方は 断食をすることで

脳を休め 体の声を聞くことができるようになった。

ついズボラと怠けと 容易に逃げようとする自分を正しく押さえられるようになりました。

断食をすると 体調がスッキリ爽やかになり 本来の自分はこうだったと 断食で調整できるようになりました。

今は「空がきれい」「気持ちがいい」「ありがたい」と毎日 口にし霧島の断食を楽しみたい、いや楽しみましょうと始まりました。

2017・3・15   私たちは

私たちは 知識を持つことはできるけれど

知識を心の中に 取り入れるのは難しい。

ただ怒ることや 愚痴や文句など些細なことでも

自分の身から 取り去るのは難しいです。

頭や知識で考えるより

心が変わり 悟りのレベルを上げてほしい。

私たちの未来の より良い道が開けますように。

2017・3・13   楽心会にて

(2017・3・12 熊本小国楽心会にて)

私たちは 日常の小さな嫌なことに すぐに心は萎えてしまう。

だからここ(楽心会)に来て 何度も同じ話を聞いて

勇気が出る言葉を 心に染み込ませよう。

力のある言葉が 心に染み込んだ時にようやく実践できるようになる。

周りの 小さな不安に同調せずに 良き友と交わり

心の気づきが 人生を向上させることを知ろう。

目線を絶えず上げて 天のエネルギーを取り入れ

元気に明るく生きようとすれば 必ず良き運の波に乗れる。

この人生で 一生貫けるものをつかむこと。

それを楽心会で得てほしい。

2017・3・11   毎日同じ・・・

毎日 同じ・・・

これが幸せと なかなか思えない

失って 辛いめにあって

神からもらう手紙に書いてある

毎日 同じことの繰り返し・・・

そこの平和と平凡に 

幸せがあることを知らされる

2017・3・9   楽しみのキーワード

自分を苦しめることや

辛い事件を思う時は

苦しみのスパイラルの穴に落ち込まないように

楽しみのキーワードを一つ持って…

鬱の穴におちいらないように

切り替える習慣を持つといい。

たとえば「〇〇に行こう!」と楽しい旅を 即座に思うなどして

さっと 切り替える習慣を身につける。

明るく 明るく生きよう。

切り替える習慣を 身につけよう。

2017・3・8   黄色信号

いつも

黄色信号を突っ込むような

危ない生き方ではなく

怒りと 怖れと 嫌悪のない 生き方を送っていて

事故に遭ったなら

・・たとえば 肉食をやめ 玄米菜食の食事を続けていて

ガンになったような時は・・

お釈迦様の言われる

前の生の精算と捉え

払い終えたと 喜ぼうではないか

2017・3・7   心は移る・・・

心は 移る・・・

「ありがとう」 と言われる 

世界・社会に身を置こう

充実感は お金だけでは得られない

職場は 人格を高めるところ

対人関係の大切さを学ぶところ

思い通りにいかないからこそ 

そこに 人の道を探す学びがある

希望の灯を 掲げよう

2017・3・6   学び

学んでいくことで 怒りと不安から解放されていく

未来が解り 恐れなくなる

人々の喜び 人々の役に立つことが生き甲斐になってくる

どうせ死ぬから・・ でなく

どうやって 今世の魂のトランジット中を

良き人生時間を どうやって生き抜くか

何をもって 神に目を向けられるか

何を果たし 何を学んだかが問われる

トランジットの終わりの 次の旅のパスポートとなる

パスポートには 学歴も 地位も 稼いだ金の量も記されない。

だから 善をなせ

ひたすら 善をなせ

裏切ることよりも

裏切られる方を 選べる人となれ

2017・3・5   今ある道で

「今ある道で ベストを尽くしていれば

神は必ず 次の道を示してくれる」

だから

現状から逃げず

今の道で ベストを尽くせ

必ず 次の道への展開がやってくる

2017・3・4   感謝とおかげさま

人の幸せのため、人々の夢のために努力していると、

神はどこかで必ず人生のロケットに点火してくれるものです。

人に見せるためや、見栄のための努力は

湿って火が点かないことが多いのですが、

人々に役立つことや、人生を高めるために努力していると

必ず報われる日がやってきます。

「分岐点で恩人が必ずあなたを待っている」

今の人生に陽が当たっていようが、当たっていまいが

「この道しかない」とがんばって生きていると

ある日、突然恩人が現れ人生の花火に神が点火してくれます。

私はその現場を「お! やっぱり!」と

たくさんの奇跡の現場に出合いました。

その奇跡の効果が消える時があることも知っておいた方がよいでしょう

それはその後の順調さのため、

本人が「奇跡」に対する謙虚さと感謝を忘れ、

当たり前、自分の力、と思い始めた時……

例えば、毎日朝があり、冬の後に春があり夏が来るように、

同じことを順調に繰り返しているうちに、

日常の順調さが 感謝を薄れさせてしまうのです。

「私の力」と思い始めた頃、その奇跡の効果は消え失せ、

奇跡の人も転落してゆくのです。

「感謝とおかげさま」は心の岩に刻んでおくべきでしょう。

終生忘れてはなりません。

2017・3・3   未来が不安なのはなぜか

「将来がみえなくて とても不安で、今 何をしていいのかわからないのです。

今 このままこの仕事をやっていていいのかなぁと いつも不安になります。

このまま続けていて いいのでしょうか」 と 多くの人から質問がある。

私は 「皆に未来をつくりなさい」 と教えてきました。

こうあったらいいな という未来、あなたの想いが完成された未来を

事実として受け取りなさい と教えてきました。

あなたが こうありたいなと思う未来を想い描きなさい。

たとえ人が聞いたら そのことを笑おうと

良き未来を事実として 受け取りなさい。

それは登りたい山を はっきり定めるのと似て

未来をはっきり 想い描けば、その未来に向かって

今を整えていけばいいのです。

先の見えない未来ではなくて、先の見える未来を見据えて今を整えなさい。

すべて準備が整った時に あなたの想い描いた未来がやってきます。

イチローも長嶋も、孫正義も

先に未来を想い描いて 現在を整えていったのです

。 私 北川もそうしたから 今ここに立っています。

2017・3・2   小さな幸運

いつもイメージしておくと良いこと。

自分の才能が開花して 多くの人から拍手を受けている姿

良き未来  感謝のある未来。

心の力が発揮され 

神の意図する世界へつながる小道を歩み始める時

意味のある小さな幸運という 運の河のせせらぎが聞こえる。

小さな幸運の流れに 耳を傾けよう。

2017・3・1   笑顔の世界

満月の夜の勉強会のあとの 懇親会や

楽心会の勉強会のあとの 懇親会は実に楽しい。

不思議なほどのみんなの仲の良さ。

それぞれの垣根が低い。

たとえば 背負ってきたプライドや 過去の栄光や

大手で成功してきた職人のプライドとか

最初はみんな それらを前面に押し出して

「俺はちょっと違うぞ」 という警戒のバリアを張って出席するのですが

だいたい三回目の懇親会で バラバラとその垣根やバリアは消えていって

みんな 実に楽しい。

どこか遠い昔からの知り合い という集いになる。

だからそこには 善意と尊敬だけを持ち込むので

みんな実にいい顔をして よく笑います。

本当に楽しそうに みんな笑っています。

私はそれを見て 私自身がとても嬉しく

みんなの笑顔が 実に素晴らしいなぁ と思います。

みんな小学校の時の 遠足や学芸会の時の顔になっています。

いやぁ 実に楽しい。

みなさんも どうぞこの笑顔の世界に参加して下さい。

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家から出る時は(又は人と会う時は) いつでも顎を引いて

頭をまっすぐに立て、できる限り深い呼吸を腹からする。

太陽を吸い込むのだ。

友人には笑顔をもって接し、握手には成功と繁栄と幸運を願って・・心を込める 人から誤解される心配などはせず、敵のことや失敗に心をわずらわさない。

今日やることを、しっかりと心の中で決まる。

そして まっしぐらに目標に向かって突進する。

大きな素晴らしいことをやりとげたいと想い、それを絶えず念頭におく。

すると月日のたつに従って、いつのまにか念願を達成するに必要な機会が自分の手にあることに気づくだろう。

それは、あたかも蒔かれた種が大地から必要な栄養を吸収し、色あざやかな大輪の花を咲かせるようなものである。

いつも、有能で真面目で他人の役に立つ人物になる事を心がげ、それを常に忘れないでいる。

すると月日のたつのに従って、そのような徳のある人物になってゆく。

・・・心の働きは至妙なものである。

感謝は最高の徳である。

正しい心的態度、すなわち怖れない心・やさしさ・笑顔 を常に持ち続けること。

正しい心的態度は、大きな繁栄をきっともたらす。

物ごとはすべて『正なる願望』からうまれ、心からの願望はすべて叶えられる。

人は、日頃の心がけたとおりになるものである。

顎を引いて、頭をまっすぐに立て、背筋を伸ばそう。

神となる為の前段階 ー それが人間である。

(毎朝 家を出る前に声を出して読んでみて下さい。実行して下さい。ただただ繰り返すこと。)

2017・2・25   未来を整えよ

喜びも 悲しみも 事故も 歓喜も

良き未来も 繁栄も

準備が整ったとき それがやってくる

ポリープや ガンが悪いのではなくて

ポリープや ガンの準備が整ったから やってきたのだ

だから

未来を 整えよ

繁栄の 準備を整えよ

そうすれば それがやってくる

人々を 幸せにするために生きることを

決心した時に それはやってくる

(2013.11.10 記)

2017・2・24   あなたは・・・

あなたが 思っている以上に

あなたには 才能がある

あきらめているに すぎない

いくつになっても 始められる

次の転生への 準備をしよう

喜びの 才能を拓こう

2017・2・23   空いた席に

何か人生・・

あまり 嫌わなければ

そんな 嫌いなことはやってこない

あまり嫌うから

嫌うことが 次々やってくるのです

極意は 空いた席に座る・・・

空いた席で その時の雰囲気

その時の 流れを楽しむ

下座も上座も意識しないで

空いた席を 楽しめ

2017・2・21   結果オーライ

私は今まで たくさんの人々の人生をずっと見てきたが

ある事実に突き当たった

それは 面白いことに

「神は必ず 埋め合わせをしてくる」 ということだ

せちがらい人や 計算高い人は

どこかで必ず 大損する

お人好しで 何度も人のために損する人は

あとで必ず埋め合わせの幸運(お金)が入ってくるから不思議だ

同じように 自己犠牲して辛い時期を過ごすと

それを埋め合わせするかのように

それに見合う幸運がやってくるから不思議だ

だから お人好しでいいのです

すべて 終わり良し・・・結果オーライ となるのです

2017・2・17   過去

過去に執着する人へ・・・

それは 流れている川に

流されている コーヒーの入った紙コップを

いつまでも追い見つめ

どこまでも 見つめること・・・

それを 過去に対する執着と言います。

追いかけても仕方のないことを

それを取ることは できないことです。

なぜなら

本当の過去は 紙コップに入ったコーヒーの方で

川に流せば 水に溶けて見えなくなり

無くなって もう二度と取り戻せないようなものです。

消えて無くなる過去・・・

見えなくなるものを 追い続けないことです。

前を向いて 未来に期待し努力していれば

次の道が示されるでしょう。

2017・2・16   優しさ

空が青くて 美しい

小さな花が きれい

と 感じ始めると

優しさが うまれた証拠です

2017・2・15   辛いときは・・・

落ち込んだ時や 辛い時は

とにかく 動け・・・

歩くか 走るか 人に会うか

楽心会みたいな 楽しそうな会に行ってみる。

そして 二番目に

朝は 目と頬の筋肉と シワを伸ばし気味に上げ

目を両横に引っ張り 少年顔を作って天を仰ぐこと。

顔を重力に負けないように いつも顔を上げる。

そうすると 表情がだんだん明るくなって落ち込みも軽くなり始めるだろう。

そこからきっと 運は変わる。

心配や気になることが浮かんだら 

直ぐに大好きな良いこと 欲しいことを思い浮かべ気分をそらす。

とにかく マイナスに落ち込まない!

一秒で大好きなことに 即切り替える。

そう努力していると

運は確実にUP始めるだろう。

2017・2・14   顔

怒ったり 愚痴を言ったマイナスの大きなエネルギーは

相手に言ったつもりでも

全部 最初に言った本人に突き刺さり

不平不満 愚痴 悪口はものすごく自分の身体を傷めます。

投げたものは あなたの顔をつくります。

世界中 同じ顔をつくるエネルギーで表情があります。

愚痴を言っている顔 怒っている人の顔・・・

あなたの顔が優しければ あなたは優しい人。

2017・2・13   大切なこと

良い話を聞いただけでは

人生は 変わらない

それを 実行し続けること

守り 続けること

2017・2・12   楽心会にて

質問(女性)

「私は怒りやすく 相手が悪いという思いから、すぐ相手を責めてしまいます。

 日常から なかなか怒りが無くなりません。どうしたら私の心から怒りを無くせるでしょうか」

答え

怒りを乗り越える方法論はありません。

怒りは人生の罪だと知って もう怒らないと自分を立て直すしかありません。

しかし ハウツーで頭でわかっていても 怒りやすい癖は簡単に治りませんね・・・。

自分が深い悲しみ 辛さや痛みを体験して ようやく怒ることが深い罪であるとわかるでしょう。

大切な人を亡くしたり 深い悲しみや病気になって 悲しみや恐怖を味わって

初めて「平凡であること」に感謝が湧いてきます。

大病や 大きなトラブルや大事故によって やっと今までの業が落ち

学びが始まり ようやく「怒り」が罪とわかるのです。

怒りの原因が相手にあり 相手が悪いと思っている限り 物事は解決しません。

どんな理不尽なことでも 原因の入り口は自分が作っているのです。

自分の欲が原因を準備したから やってきたのです。

すべては準備が整ったら やってきます。

怒りは大きな罪であると 何回も何回もこのような場で聞き 心に染み込んで気づくことなのです。

この小さな悟りを得ましょう。 

その時 周りに対する怒りが消え いつの間にかニコニコしている自分に感謝していることでしょう。

(2017年2月12日 熊本小国楽心会にて)

2017・2・11   大きな景色の中で・・・

この遠い景色の中で 生きていけ

そこで  大きくゆっくりとした息を覚えよ

今までのように  近い景色の中で生きていくと

小さなトラブル 感情のもつれ  近い対人関係など

ほぐれない糸の中で  悩むことになる

そして 短い速い息の中で  毎日を送ることになるだろう

だから  大きな景色の中で  ゆっくりとした息をして生きていこう

2017・2・8   トラブル

あらゆるトラブルは

「私たちを正すためにある」 のです。

トラブルの元を 人のせいにしたり

相手が悪いと 非難している間は

問題は解決しません。

あなたが 自分を見ない限り

問題は解決しないのです。

2017・2・7   心の修正

「心の修正」

心ぐせ 口ぐせは なかなか直せない

自分自身で 自分の習慣と 心の汚れを清めるのは難しい

お金のことや 対人関係など

自分中心で 濁りの多い川に 

どっぷり浸かってしまった 人生の後半で

自分で 自分を洗うのは難しい

そんな時には わき水を取り入れるといい

つまり きちんと生きている人 心の師に会って

自分を正すチャンスを 逃さないことだ

2017・2・5   良き未来を

与えられた 人生を楽しみ

今の仕事を 楽しもう

その仕事が 人々の喜びにつながるように・・・

今の仕事を 嘆くな

嘆きは そのことを望んでいることになり

嘆くと そのことがやってくる・・・

今の場所から 違うステージに上がるための努力をすること

良き未来は 必ずやってくる

2017・2・4   一喜一憂

質問

「私は会社の売上のことや 社員の問題で一喜一憂しやすいのですが

平静に対応する 方法はありませんか」

応え

一喜一憂するのは 普通です。

そのことを あまり深く受けとめないで下さい。

人生には 良いことの方が多いのが普通です。悪い事は一割未満なのです。

でも私たちは ついつい悪い事に引きづられ 心配し不安になり

部下をマイナスの評価をしてしまいます。

それは 一つは先祖からの悪しき引き継ぎであることもあります。

つまり 父親もしくは母親 又は祖父母たちが いつも嘆きや不安や恐れの

言葉を発しながら 幼いあなたに接した時 

あなたが それを受け取り また不安や恐れ嘆きの言葉を 周りにばらまいて

自分を安心させようとしてしまいます。

そして 一喜一憂して 周りから信を失い 自分も悩んでいきます。

解決方法は いくつかあります。

1)辛いことや 楽しいことに出会った時「やがてこのことも過ぎゆく」 と

  つぶやいて あらゆるトラブルが遠くに流れ去っていくことを確認して下さい

2)人生はイヤな事よりも 楽しい事の方が多い事を知って

  楽しい事を大事にする心の練習を積んでみて下さい。

 「ああ よかった。感謝します。良き事も 悪しき事も全部 勉強になります」

3)クンバック(ロングブレス)などを見習って 呼吸法と瞑想を身につけること。

  それが身につくと 不思議と胆力がつき 心が揺れなくなります。

 「なんでもやってこい」 という思いになることでしょう。

まだまだ たくさんありますが これ以上はセミナーで身につけて下さい(笑)

2017・2・1   執着

断食中に私は 宇宙のクスクス笑いに出会ってしまった。

クスクス笑いは こう教えてくれた。

この世のあらゆることに 執着を薄くすると

そこには 自由を得られる。

 ※あらゆること・・・お金・地位・名誉・夫・妻・子ども・物の所有・出来事の成否

            喜び・悲しみ

みなさんは 執着を薄くすると感動・感激が薄くなると思うだろう。

しかし それは逆で 感動や感激がすごく深くなる。

感動や感激が深くなって 胸をつく感情があふれ

なんと 感謝が生じてきたのです。

そして あらゆる辛さや 出会いに感謝が生じてくるのです。

だから 「自由をもって人生を楽しみなさい」 

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2017・1・31   今日のことば

宝石で 身を飾るより

澄んだ心で 身を飾る方が

美しく見える

2017・1・29   素朴こそ一番

素朴こそ 一番 

努力して 走り抜いてこそ輝く

素直は 最大の才能

未来を疑うことなく

努力 続ける事こそ

才能の大部分であろう

2017・1・28   よき未来

素朴こそ 一番 

努力して 走り抜いてこそ輝く

素直は 最大の才能

未来を疑うことなく

努力 続ける事こそ

才能の大部分であろう

2017・1・27   ゆっくり・・・

怒りなく

不安なく

まあるい心で いよう

ゆっくり

ゆっくり

2017・1・26   楽しい人生を!

「楽しい人生を送ろう!」 と決心しよう

そのためには

1、健康であること

2、対人関係が豊かであること

3、生きていく上で 多少お金が足りるだけあること

この三つを取り入れ 一つづつ築いていこう

それを可能にするのが良き仲間、良き集い、良き社会。

今も 何かしらイライラする人 不安が取れない人は・・・

ウォーキングやジョギングをして 汗をかくこと

なぜなら 筋肉がそれらマイナスの感情を食べてくれるから

スッキリとするだろう。

そして マイナス感情は汗となって身体から排出される。

これは間違いない。試してごらん。

2017・1・25   空に夢を描く

青空の日を選んで郊外の丘に登り、心を静かに落ち着けながら

誰もいないところで 青空に夢を描きます。

太陽の光の文字で書いてから、それを青空に溶け込ませれば

あとは 待つのみ。

執着しながら描かないことです。

心の中にあるものを 解放するように表現してみて下さい。

「結果オーライ」 の世界があなたを待っています。

2017・1・23   あなたの未来

・・・セルフイメージ(自分像)を持とう・・・

「あなたの未来は何ですか?」

この問いに答えられるように

自分の未来がどうありたいか 具体的に書いてみよう。

例) 世界を旅する・いつもゆったり緑のなかで・ゆったり読書、生活

たくさんの若い人に囲まれ尊敬される  等々

良き未来は準備が整った時に やってきます。

自分の想う姿、皆から胴上げされる姿を

いつもイメージして 今を整えよう。

2017・1・21   2017年

友よ・・・

大丈夫! 大丈夫!

どんなに遠くても・・・

お前が 歩き続ければ

やがて たどり着く

光の丘は お前を待っている

2017・1・20   東京断食会募集

6月23日〜25日に茨木県日立市において 第二回断食会を行います。

目の前に広がる穏やかな太平洋。

プライベートビーチから海原を眺めているだけで、

呼吸もゆっくりと、深くなっていくような癒しの宿「うのしまヴィラ」にて、

北川八郎先生の断食会を開催します。

時は 6 月。

クラビアの白い花が一面に咲く庭には、ミツバチがたくさん集まる季節でもあります。

北川先生の講話を交えながら、氣功体操やマッサージ、

珍しいヒカリモの生息する散策路でのウォーキングなど、

海と大地の豊かなエネルギーを感じながらの三日間。

食を断ち、少量の 水だけで過ごすことで、肉体的にも精神的にも研ぎ澄まされ、

あなたの魂を磨く時間となるはずです。

共に集う、想いを同じくする仲間たちと一緒に、笑顔あふれる楽しい時間を過ごしましょう。

2017・1・18   今日のことば

・・・頭脳の良さが全てと思っている人へ・・・

脳の働きよりも 心の働きの方が

人生に大きな働きをもたらす。

脳はけっこう計算高い。

そして できない時はウソをつき 言い訳を作り出す。

心と体はウソをつかず

自分に合わない時は 体調不良という症状を現す。

だから 心と体のいうことを聞く方が 人生はうまくいく。

本来のあなたの道が 見つけられるかもしれない。

2017・1・17   楽心会にて その3

2017年という激動の新しい年を迎え 時代の変わり目にある今

世界中が格差や不安感 争いの中にあっても

私たち楽心会の者は慌てず 心の平静が大切です。

世の中が不安で落ち着かない時こそ 瞑想や断食や心の学びをして

慌てる心を静めましょう。

今年はもう一度原点にかえって 「丁寧に生きる」 を目標として下さい。

今まで習ったことを 一つ一つ丁寧にやってみましょう。

日常の何気ない一つ一つの挨拶 仕草を

ながら挨拶にせず 丁寧に足を揃えて自分に向かってお辞儀をして下さい。

自分を整えることで 世の中がどんなに乱れても

きっと私たちの心は慎として落ち着いていきます。

毎日を手を抜かず 掃除も洗濯も 靴脱ぎも 布団敷きも丁寧に・・・

人と会う時も 10分前に現場に居るようにします。

言い訳をしないで いい状況になるように丁寧に・・・

すると今年の後半には あなたの船の帆を張る追い風に恵まれ

荒波を越えられる力がみなぎっていることでしょう。

きっと見通しがつき 進む方向の旗が見えるでしょう。

(2017・1・15 熊本小国楽心会にて)

2017・1・16   楽心会にて その2

日本人には 日本人に合う長命食事・・・人種差健康法がある。

地中海料理は 地中海の人々の長命食事で

日本人の長命食事は おせち料理です。

この中心軸から離れた距離に応じて 病を呼ぶことになるでしょう。

(2017年1月15日 熊本小国楽心会にて)

2017・1・15   楽心会にて

すべての苦悩や 悩み・トラブルは

神・・人としての純粋性・・から離れた分 深くなり

大きな悩みや苦しみや 辛さとなる。

その神(中心軸)とは つまり「動機の純粋性」で そこから自己欲に近づくにつれ

トラブルが多発し 悩みが深くなる。

つまり トラブルが多発するのは あなたが人としての純粋性から離れた分

トラブルになるのです。

だから 平和感は神の意志に近づくにつれ高まるでしょう。

(2017・1・15 熊本小国楽心会にて)

2017・1・13   満月の夜の勉強会 12期生募集

2月21日より始まる 満月の夜の勉強会12期生募集中

〜「共存共楽」の世界を創る〜

この時代に生まれた意味を探り、この人生で何を果たすべきか

何をしに この世にきたのかに触れながら

経営者として迷いなく決断する心の置きどころはどこか

良き人生とは何か、

経営を通してどのような利益をもたらすのか

経営者として生じる対人苦、対外苦、経済の変化、

人生のトラブルに対して どのように対処していくのか、

経営者としての迷いや悩みを 他の経営者はどのようにして乗り越えているのか

そして 何を会社にもたらせば企業が終わりのない繁栄へと続くのか・・・

などをテーマとして 年5回、満月の日に集まって勉強し合う塾です。

今期で12期となります。参加者からは「経営の深い意味の薫陶を受ける勉強会」との評価をいただいています。

2017・1・9   いい話

言葉で説得するには 限度がある

いい話を聞いて 脳には言葉はすぐいきわたるが

心までは落ちない

特に 学歴高く知識好きの人は

心の奥までは しみわたらない

話を聞いたあと

色々な人と語り合い

悲しみ 喜びを体感した時

わかるようになる

2017・1・7   次の旅への手形

次の旅への手形は

人間愛

やさしさ

思いやり

嘘のない生き方

人を助ける力

未来を見通す力

誠実に生きてきたか

罪をどれくらい少なく 生きてこられたか・・・が

次の旅への手形になってゆく

2017・1・6   今日のことば

「心には 力がある」

人のために 役立つ人生は

必ず 輝く日がくるだろう

2017・1・4   感謝

自分が幸せになるのではなく

周りの人々も幸せにすると

心の喜びが 二倍になることを人々に伝えていこう。

こうして 良き仲間に出会えたことを感謝し

集い喜びを共有できたことを 感謝しよう。

より純粋に 人として目覚め

楽しく生きていくことができることを伝えるのが

私たちの残りの仕事。

この人生は短いと知って 限りなく人生の楽しさ

その気づき 幸せをもたらそう。

2017・1・3   明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

何があっても 光に満ちた新年にしましょう。

今年もまた トランプ政権のアメリカを始め ヨーロッパも中国も・・・

世界は相変わらず混沌とし 人間の欲からくる争いと

事故、地震、気候の変動が今年も起こるでしょうが、

折り込み済みの事として 私たち目覚めた者は

希望の兆しの方へ 眼を向けてゆきましょう。

そうすれば 今年は飛躍の年になるでしょう。

昨年をしのぐ成果に驚く年になるでしょう。

その為の一つが 仲間づくりの輪を拡げていくこと。

共存共楽の世界に向かうこと。

自分だけ心地よい世界から 周りの人達もが心地よい世界へ具体的になすこと・・・

次のステップに行けるように。

私は思うのです。今以上に これから70代、80代の人生はまだまだ素晴らしい仕事ができると。

「天真爛漫に生きてみよう 純真に生きてみよう」 と再び思うのです。

今でも多少抜けていますが・・・(笑)

みんな みんな 幸あれ 福あれ 光あれ。

みんな 幸あれ 福あれ 光あれ。  2017年1月2日記

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2016・12・30   今日のことば

今朝は −7度でした。

霧と霜の真っ白な世界に 青い雲が浮かんでいました。

足を踏み入れるのは なかなか勇気がいります。

新年も同じように 厳しく美しい歳の夜明けになるでしょう。

しかし 楽心会の皆さんにとっては

今年よりも もっと良い年になることでしょう。

なぜなら 今までの生き方や、考え方や、

それから 新しい世界に向かう心構えが 実を結び始めるからです。

どうか 深く決心して、揺れない心を持って、

人々に対する優しさや思いやりを さらに深くし、

丁寧に、愉快に生き、正直に楽しく、

良い年にしましょう。

私たちにとって、さらに喜び多い良い年が待っています。

2016・12・26   仕事

「 与えられた今の席で 光り輝きなさい 」

今の仕事に 誇りと喜びと充実感を持たない人は

いつまでたっても 同じ仕事をしている。

中国のことわざにある 水売りの話にあるように

仕事に 誇りと工夫を持たない人は

二十年経っても 不平不満を持ちながら同じ仕事をしている。

2016・12・25   千年

欲でなしたことは

ほとんど 途中で挫折する。

残るのは トラブルと後悔。

人の喜びのため 人を救うために始めたことは

継続と繁栄をもたらす。

動機の純粋性に基づいているから・・・

だから

神事や祈りに基づいたことは 千年も継続する。

2016・12・23   希望年会

今年も いい年でした。

来年は世界的に 混乱や戦いがあるかもしれませんが

私たちは 心を調整して

楽しく 明るく 良き仲間で絆を深くしていけば

外がどんなに嵐でも 平和で穏やかに生きていけるでしょう。

そして私たちは もっと良くなるでしょう。

目を上にあげて 来年もがんばりましょう。

2016・12・21   二つのことば

次の二つの言葉を使おう。

@ 「ほ〜ら やっぱり」

小さないい事でいい・・「ほら やっぱり」

毎日のように 「ほら やっぱり〜 いいことがやってきたね」

と 言っていると 「ほら やっぱり」の世界へ入ってゆく

そして たくさんいい事がやってきて

運が どんどん良くなります。

A 「結果オーライ」

才能がなくても 不器用でも 最後までやり抜くこと。

いつも一番を目指さなくていい ドンベでいい

最後まで 走り抜くこと。

そうすると 結果オーライの世界に行きつく。

そして 神は必ず埋め合わせをしてくれる。

だから 心配しなくていい。

2016・12・20   波長

相手を変えなくていい

あなたが 愚痴と不平不満を言わない

というお手本になるといい

そうすると

相手も 「そうなりたい・・・」 と波長を合わせてくるでしょう

2016・12・18   良き未来

様々な 辛い事件が多発する

それはもう 当たり前

私たちは

良き未来を受け入れる準備をしましょう

自分の人生を高め

弱い人たちを救う 気高き言葉を

いつも用意することを 努めましょう

きっと私たちが 安らぎを貰えたと

年末に気がつくでしょう

さあ 良き未来を得る気高き言葉を

集め 使いましょう

2016・12・17   生楽

音楽は 音を楽しむこと

同じように

生楽(せいらく)・・ 生きることを楽しもう

この 人生を楽しみ

この 出会いを楽しみ

この場を 楽しみ

この時代 この日本に生まれた私たちは

生楽・・・ 生きることを楽しめる

2016・12・15   今のあなた・・・

今のあなた・・・

今まで 成したことの集積である

それが 神のお返し

それが 神の鏡

天に写す かかげる鏡に

あなたが 写っている

2016・12・14   心の修正

「心の修正」

心ぐせ 口ぐせは なかなか直せない

自分自身で 自分の習慣と 心の汚れを清めるのは難しい

お金のことや 対人関係など

自分中心で 濁りの多い川に

どっぷり浸かってしまった 人生の後半で

自分で 自分を洗うのは難しい

そんな時には わき水を取り入れるといい

つまり きちんと生きている人 心の師に会って

自分を正すチャンスを 逃さないことだ

2016・12・13   心は移る

心は 移る・・・

「ありがとう」 と言われる

世界・社会に身を置こう

充実感は お金だけでは得られない

職場は人格を高めるところ

対人関係の大切さを学ぶところ

思い通りにいかないからこそ

そこに 人の道を探す学びがある

希望の灯を 掲げよう

2016・12・12   見えない階段

人生には 見えない階段があるよ

それは 学びつつ 一段ずつ上がるようにできている・・

2段・3段駆け抜けて上がると

バテるし 膝も傷める

エレベーターで上がると いいように思うけど

途中の景色を見失うように

大事な忍耐力を失って 先を急ぐようになる

つい 楽を選ぶ癖がつき

結局 行き着かないのさ・・・

だから 一段ずつ上がる努力をしよう

時々 サボっても 止まることなく歩み続けよう

時々 休んでも 再出発しよう

神の応援が 確認できるまで

あきらめないこと

続けてみよう

未来の良きことを語って 心配に心奪われず

きっと 努力は自分を裏切らないと知るだろうよ

泣きながらでも 努力し続けよう

心の中に 神の光が射し込むまで・・・・

2016・12・11   光る足

少しずつ

上る階段が きつくなるだろう・・

でも 大丈夫

必ず 光る足が

先を歩んで 示してくれるだろう

2016・12・10   私は・・・

私は 死ぬ時には

この生は たくさんの失敗と

たくさんの罪と

たくさんの幸せをもらい

多くの学びを得た。

「神様 この生をありがとうございました」 で終わらないようにする。

「今生で学んだことを 感謝だけで終わらずに

 次の生で必ず役に立てるようにします」 と祈りながら

この生を終わりたい。

つまり すべてを自己満足で終わらせないで

学びの成果を 次の生につないでいきたい。

2016・12・8   かつて・・・

かつて 陶器を教えていた時

どんな新人も

やればやるほど 下手になる人は

いませんでした

進歩しないことはあっても

下手になる人は いませんでした

みんな 階段状に少しずつ

上手くなっていきました

そして

楽しい! と感じた時に

飛躍的に 伸びていきました

2016・12・7   学び

学んでいくことで 怒りと不安から解放されていく

未来が解り 恐れなくなる

人々の喜び 人々の役に立つことが生き甲斐になってくる

どうせ死ぬから・・ でなく

どうやって 今世の魂のトランジット中を

良き人生時間を どうやって生き抜くか

何をもって 神に目を向けられるか

何を果たし 何を学んだかが問われる

トランジットの終わりの 次の旅のパスポートとなる

パスポートには 学歴も 地位も 稼いだ金の量も記されない。

だから 善をなせ

ひたすら 善をなせ

裏切ることよりも

裏切られる方を 選べる人となれ

2016・12・6   私は・・・

私は 神からいただいたものを 頂く・・・と思っています。

その意味は

阿蘇の雲と 草原の間に挟まれた景色の中で生きていくのも

いつも気持ちよく 受け入れている。

東京の銀座の賑やかな風景も大好きだし

渋谷の雑踏も楽しい。

何か 全てどんな風景も神からのいただきもの と思っているので

そこに 疲れるとか 嫌だという思いが湧いてこない。

大自然の世界も有難いし

都会の生活も有難いと思えるからかなぁ・・。

2016・12・5   楽しみのキーワード

自分を苦しめることや

辛い事件を思う時は

苦しみのスパイラルの穴に 落ち込まないように

楽しみのキーワードを一つ持って…

鬱の穴におちいらないように

切り替える習慣を持つといい。

たとえば 「〇〇に行こう!」 と 楽しい旅を即座に思うなどして

さっと切り替える習慣を身につける。

明るく 明るく生きよう。

切り替える習慣を身につけよう。

2016・12・4   信が立つ

人生において 色々な選択を迫られる時があるだろう

その選択は

お金になるか ならないか

自分にとって 得になるかならないか

有利か不利か ではなく

その結果が人々の役に立つか 喜びにつながるかで選ぶと

あなたに 信が立つ(信頼される)だろう

いつも 相手・人々の利や喜びにもつなげていく習慣を身につけると

いつしか自分が 富者になっているだろう

2016・12・3   時には

時には 遠い景色の中で生きていこう

そこで 大きくゆっくりとした息を覚えよ

今までのように 近い景色の中で生きていくと

小さなトラブル 感情のもつれ 近い対人関係など

ほぐれない糸の中で 悩むことになる

そして 短い速い息の中で 毎日を送ることになるだろう

だから 大きな景色の中で ゆっくりとした息をして生きていこう

2016・12・3   楽心会にて2

2017年は 激動と不安と混乱の中に入るだろう・・・

アメリカが利己主義になり 戦争に近いことが起こるかもしれない。

だけど そんな中でもきちんと生きること。

日本人は強いから 不安にならないように

良きこと 楽しいことに目を向け

良き仲間 良き集い 助け合いの中に入ると心強い。

世の中の動きをみて 不安の渦の中に入らぬよう

準備しておけば大丈夫です。

(2016・12・1 熊本小国楽心会にて)

2016・12・2   楽心会にて1

いつも つぶやこう

我が人生は 明るく 美しく 楽しく 健康で裕福である。

「ほらね、やっぱり」 が たくさんやってくる。

(2016・12・1 熊本小国楽心会にて)

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2016・11・30   一人の理解者

人は誰でも 時には落ち込む

そんな時

たった一人でいい

理解者がいれば救われる。

どうか 自閉症やニートと言われる人や

学校に行けない人や 自殺に逃げようとする人を

責めないでほしい。

「私はお前の味方」

「私はお前を見守る人になる」

「あなたは 私の最大の愛しき人なのだから ずっと支えてあげる」

その たった一人の理解者が

人を 落ち込みから救えるのです。

いつまでも励まし 勇気を与え支える

「たった一人の理解者」 になってほしいです。

2016・11・29   決心

「楽しい人生を送ろう!」 と決心しよう

そのためには

1、健康であること

2、対人関係が豊かであること

3、生きていく上で 多少お金が足りるだけあること

この三つを取り入れ 一つづつ築いていこう。

それを可能にするのが良き仲間、良き集い、良き社会。

今も 何かしらイライラする人 不安が取れない人は・・・

ウォーキングやジョギングをして 汗をかくこと。

なぜなら 筋肉がそれらマイナスの感情を食べてくれるから

スッキリとするだろう。

そして マイナス感情は汗となって身体から排出される。

これは間違いない。試してごらん。

2016・11・28   節度を知る

節度を知る・・・恥じない生き方

「楽しければ いつまでもいい」 ではなく 夜の9時に終わろう。

「おいしければ いつまでも食べる」 ではなく

これで充分 という世界が節度を作る。

快を追い求めると 節度がなくなる

節度がなくなると 何が生じるか・・・

苦が生じて 恥のある生き方となるだろう。

だから スティーブ・ジョブズは言う。

「いくら儲けても 世界一のお金持ちになっても幸せがなかった」

「いくら稼いでも 稼いでも安らぎがなかった・・・すごく虚しさが残った」

一億・二億・三億と稼ぐことが 決していいことではない。

ゆっくり時間と 人々を幸せにしてあげる人生こそ大事だとジョブズは言う。

ジョブズは次の事を体験した。

「お金をいくら儲けても 安らぎを生まない。有り余る財産は死の床では虚しかった」

ジョブズは 更に言う。

「お金は 幸福感や快楽は生んでくれた。だが その上の安らぎと穏やかさを

生んでくれなかった」

「お金は果てしない競争をもたらした。死の床では 虚しかった」

だから 私(北川)は思う。

金儲けに走る人は もう放っておけ!

お金は 三つのことを生む。

安らぎを生んでくれる。

快楽を生んでくれる。

競争と不安を生んでくれる。

どこにあなたが行くかは あなた次第。

2016・11・27   スピリチュアルに生きる

「スピリチュアルに生きる」

そのことによる効果は・・・

生まれた意味を探ることによって

この人生の成すべきことが理解できる

そうすると 毎日をスピリチュアルに生きるようになる

スピリチュアルな生き方は 澄んだ心を生じるので

日常の果てしない欲が洗われてくる

欲が洗われてくると 欲の歯止めが効くようになり

平穏で 穏やかな毎日を過ごし始める

すると 人生のトラブルがなくなり 怒りや不平不満が少なくなる

あとは 残された人生時間をどれだけ罪なく生きれるかが問われることになる

希望と 感謝と 祈りを抱き 光の衣を着て

友よ 光に向かえ

2016・11・26   凍った道を・・・

凍った道を

ツルツルの皮靴で歩くなら

転ぶだろう

もっと 人生を楽しみたいならば

もう少しの努力と 準備が大切

2016・11・25   仙台講演会

12月3日 仙台講演会〜「?栄の法則 その二」 出版記念講演ご案内〜

これからの時代は貨幣経済ではなく、【人間経済の時代】が

やってくると北川先生はおっしゃいます。

商売繁盛・家内繁栄・人生に繁栄をもたらす「心の在り方」を

存分にお話いただきます。

悩み・違和感・生きづらさを感じているかた、ぜひご参加下さい。

これからの生き方の指針が得られるでしょう。

2016・11・24   友よ・・・B

友よ・・・

空の見えない ビルの中から出て

時に 立ち止まるほど美しい景色に出会わなければならない。

美しい景色の中に佇む時

深い呼吸を得る。

そして 自分の小ささ、欲の醜さ、罪の深さにため息をつくだろう。

その美しい景色を いつまでも胸に留めて生きていける人は

謙虚な人になれる。

そんな謙虚な人は その景色のように・・・人生が美しい。

2016・11・23   友よ・・・A

友よ

動機の純粋性を いつも心に抱いているか・・・

動機の純粋性に照らし合わせて生きていると

自分が 欲で間違ったことをした時

素直に謝ることができるだろう。

そうすると 生き方が訂正でき

人生からトラブルがなくなっていることに 気づく日がくる。

2016・11・22   友よ・・・@

友よ・・・

恩を刻んで 生きているか?

そうすれば 人から裏切られることも

人を裏切ることも ないだろう。

その生きざまを 一番喜ぶのは

あなたの父と母である。

2016・11・ 21  陶器展

秋の陶器展も あと二日となりました。

たくさんのご来場 ありがとうございます。23日まで お待ちしています。

自然はやさしく たくましい

自然のやさしさ たくましさ 四季の美しさが

この器に にじんでいますように・・・

2016・11・20   霧島断食会

天孫降臨の神話に由来する、霧島で2泊3日の断食をしてみませんか。

高千穂の峰(1574m)南九州霊峰。ニニギノミコトを祀った霧島神宮の近くです。

朝は霧島神宮へ参拝を兼ねてウォーキング、山神社へ。

北川先生指導の気功体操。

神秘的な空間を体感、神様に感謝を伝え素晴らしいエネルギーを感じてみましょう。

二日目は霧島神宮周辺探索、散歩コースです。

午後より霧島神宮古宮址まで移動し、神が降り立ったといわれる天孫降臨を

歩いてみませんか。

食の効果、肉体面、精神面の効果とたくさんのご褒美を頂ける断食会です。

ぜひご参加ください。(2017年3月17日〜19日)

2016・11・18   生き方は下手でもいい

「生き方は下手でもいい」 投げ銭ライブ

振り返るとこの人生は 失敗と迷惑をかけることばかり・・

その上  時にはケチるし おごってもらってばかりだ・・

それらのお返しに 周りの人たちに おひねりを投げ渡して

情けない自分を許してもらう機会を持ちたい

だから 生き方は下手、音を外しながらでもいいさ?

迷惑かけたことを許してもらい

迷惑をかけられたことも許して 生きていこう・・・

というのが「投げ銭ライブ」

音を外しながらでしか 生きられないんだ・・ それでOK

上手な人は ダメよ! 音を外す人は OK!

参加できる人は どうぞ来てください

演奏者が 音を外す度にお捻りを聴衆に投げる・・ごめんなさいライブ

一番後ろが けっこう貯まりますよ。

2016・11・17   投げ銭ライブ

早くも第9回目を迎える 北川八郎とその友人たちによるほんわかライブコンサート!

今回もサックスをはじめもりだくさんの内容でお楽しみいただきます。

音をはずすのが得意な(?)演奏家たちが繰り広げる ゆかいなひと時。

演奏家たちの方が、ご来場の御礼に「投げ銭」をみなさまに投げるという

前代未聞のごめんなさいライブ!19日(土)です。

♪♪♪♪♪♪

音をはずした 生き方もいい

音楽も 人生も 下手でいい

音を外しながら 生きていこう

許しあって 生きていこう

こころから 楽しんで

感謝しながら 生きていこう

2016・11・16   秋の陶器展

明日(17日)より 成城にて秋の陶器展開催です。

23日まで毎日 在廊してお待ちしています。

2016・11・14   東京楽心会にて

(2016・11・13 東京楽心会にて)

秋晴れの穏やかな日曜日 中野サンプラザに今日も北川先生のもと

笑顔の素敵な仲間たちがたくさん集いました。

今日のお話は 健康のお話・・・

断食体験、酵素水、癌に対して体温を高めることが大切、

なかでも是非作ってみたいものは、青梅・りんご・ニンジン・キャベツ・生姜に発酵玄米水を

加えた発酵野菜水。

また 無調整豆乳に熟したキウイフルーツを混ぜたものも美味しく体にいい。

宇宙エネルギーの意識についてのお話・・・

富裕意識とのつながり、その意味、貧困意識は人生に何をもたらすか。

人間だけが欲で 秩序と調和を乱す。

意識ある宇宙エネルギーは 私たちの期待に反応する。

面白く興味のあるお話。もっと聞きたく思いました。

この続きのお話は 次回4月の中野サンプラザに続くそうです。

そのあと 瞑想、懇親会。

より皆さんのエネルギーが融和して、、笑顔があふれ暖かな素敵な時間でした。

今日も かけがえのない大切な時間に感謝です。

2016・11・13   笑顔の世界

満月の夜の勉強会のあとの 懇親会や

楽心会の勉強会のあとの 懇親会は実に楽しい。

不思議なほどのみんなの仲の良さ。

それぞれの垣根が低い。

たとえば 背負ってきたプライドや 過去の栄光や

大手で成功してきた職人のプライドとか

最初はみんな それらを前面に押し出して

「俺はちょっと違うぞ」 という警戒のバリアを張って出席するのですが

だいたい三回目の懇親会で バラバラとその垣根やバリアは消えていって

みんな 実に楽しい。

どこか遠い昔からの知り合い という集いになる。

だからそこには 善意と尊敬だけを持ち込むので

みんな実にいい顔をして よく笑います。

本当に楽しそうに みんな笑っています。

私はそれを見て 私自身がとても嬉しく

みんなの笑顔が 実に素晴らしいなぁ と思います。

みんな小学校の時の 遠足や学芸会の時の顔になっています。

いやぁ 実に楽しい。

みなさんも どうぞこの笑顔の世界に参加して下さい。

2016・11・12   共に学ぼう

自分の未来像を 現実と信じた時に

それは 私たちの人生を貫く・・・

その 未来の現実に向って

何回も努力し

その努力の 平凡な繰り返しこそ

成功への道・・・

はっきりと 10年後のなりたい自分を描き

その未来に向かって やり続けよう!

自分たちの 明るい未来を確信する練習を

楽心会で学ぼう・・

よき未来を ひきつける秘訣を学ぼう

2016・11・11   繁栄の法則 その二

今日は新刊 「?栄の法則 その二」が Amazonで予約受付が開始されました。

新着ランキング ビジネス・経済部門で1位  総合でも最高4位までいきました。

皆さんのおかげです。

組織を持たない私たちの本が こんなにたくさんの予約を受けたのは

致知出版社さんの努力のおかげと

応援くださった皆さんのおかげです。

心から 感謝しています。

2016・11・10   丁寧に生きる

仕事と 人生に

言い訳を持ち込まないことを

日常の習慣としよう

そして

アクシデントを 人のせいにしないで

丁寧に 仕事をしよう

2016・11・8   私たちは・・・

1. 人のために 一日一回は祈る。

   まず遠い人から 始めよう。又は 一番嫌いな人に 光あれ と祈ろう。

2. 今 あれこれと狭い世界で 争っていると気づこう。

   狭い世界でいろいろ気苦労し 争っていることをやめよう。

   この争いは 自分も相手も辛いだけと知ろう。

3. 優しさや 思いやりが一番。

  「ありがとう」の 気づきの世界で生きる 濁りなき一段上の人間性を目指す

そうすれば 世の中どんなことがおきても 一年の八割は笑顔で過ごせる。

穏やかで 平凡に 平凡に。

光あれ  光あれ

2016・11・7   体験を

知識とか 本はシンキングの材料に過ぎない。

シンキングは 体験のための材料であり

準備である。

体験をしない準備は 意味がない。

準備で終わってしまう。

そこは 変わることはない。

体験によってこそ 人生は変わる。

思い切って 踏み出そう。

2016・11・6   名古屋講演会にて

宇宙エネルギーは 意識を持っている。

この意識あるエネルギーを受けた 地球の植物は

意識を持って生きている。

この意識あるエネルギー体は 知恵と力の宝庫なのです。

ということは 植物のオーラが見えるようになると

宇宙意識がわかるようになります。

それを私は 「超純粋世界」 と呼んでいます。

その世界に入ると 不安と怖れと怯えが無くなるのです。

そこに導かれるために大切なのは

「直観知」 の世界に入るのが第一段階です。

こうしてとにかく スピリチュアルに生きる事に目覚めて下さい。

どんな人生の変化がおこるか

きっと 楽しみの世界が待っているでしょう。

2016・11・5   名古屋講演会

明日(11月6日)は名古屋講演会です。

共に学びましょう。

これからもしばらくは 異常気象と それに伴う経済の混乱はやってくるだろう。

ゲリラ豪雨や竜巻や異常な風雨による気象の混乱。

更に大地震や津波 火山の爆発による太陽が見えない日が来るかもしれない。

それに伴って 株の暴落や経済の混乱は避けられないだろう。

「投げたものが返ってくる」という 地球の法則を適応されていることが感じられる。

つまり 人間が便利と合理と快適な生活を地球上に転換し過ぎたことにより

地球を傷つけた・・・

地球上の色々な植物が絶滅し 色々な動物たちが 姿を消した・・・

地球が その苦しみを人類に味あわせようとしているのは当然のことである。

これからも 私たちが地球に為したことのお返しを 受け取らねばならない。

もう誰も・・ 私を含めて 移動において車や飛行機を使わないことを

選ぶことはできない。誰もこの 移動や電気の便利さを

捨てることができる人は ほとんどいないだろう。

このことをみても 私たち人間は 大雨や川の氾濫や太陽の異常や

様々な地球変動の波を 受け取らねばならない。

私たちは 過去において地球に為したことを

今から受け取る時期に入ったと いえるだろう。

もう一つ 国同士の争いという人間の欲と欲のぶつかり合いも激しくなるだろう。

これら全てが これからも起こる折り込みずみの生き方を覚悟することが大切。

大騒ぎせずに 金銭的なつながりよりも楽心会で学ぶ 人間性の向上や

人間的なつながりの助け合いの精神で 結いの世界をたくさん作ると

きっと 何とかなる。 慌てなくてよい。

一番痛みの少ない生き方で 生きていけるだろう。

人間性の向上や 耐えるという心をつちかっていこう。

2016・11・4   祈ること

気づきを得た者は

自分だけが幸せになることを 目ざさなくなることが大切です。

そして人に喜びをもたらすことが 生きがいとなるでしょう。

もし周りに心配性の人や よく嘆く人がいるならば

「大丈夫!大丈夫!あなたが澄んだ心で毎日を送っていれば大丈夫!」

と声をかけてあげよう。

そして更に素晴らしいことがあるとすれば

人のために祈ることができるようになることです。

そうすると 次第にあなたは周りの人から「ありがとう」をいただくでしょう。

そのたくさんの「ありがとう」の中から 心に響くものを見つけることで

今生の使命がわかるようになってきます。

とにかく毎日 感謝するだけでいいのです。

そして 人のために祈ることを加えて下さい。

2016・11・2   楽心会にて2

(2016・11・1 熊本小国楽心会にて)

呼吸する生き物の中で

人間だけに与えられた才能が たくさんあることを知って

その才能の使い方を 心を開いて受け入れよう。

この世界は 不思議な運やチャンスの湧水する層があって

そこに接触すると チャンスやお金が絶える心配は要らないのだと

心から納得いく様になるだろう・・。

2016・11・1   楽心会にて

(2016・11・1 熊本小国楽心会にて)

私たちは 身体の不調やゆがみは見ることで治すことはできるけれど

心のクセは映すものがなく ゆがみを治すことはなかなか難しい。

また 形状記憶金属に似てて

すぐに不平不満と愚痴文句の世界に戻る・・・

不安は波のように繰り返しやってくるから 乗り越えるのは難しい。

何回も何回も同じ話を聞いて

心の壁に染み込ませることで 自分のものとなる。

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2016・10・31   にこにこ

いいことをしていると  気持ちがいい

やさしいことばを吐くと  胸があたたかい

いばらないと  肩がこらない

親切にしていると  にこにこしてしまう。

2016・10・29   心の修正

心ぐせ 口ぐせは なかなか直せない

自分自身で 自分の習慣と 心の汚れを清めるのは難しい

お金のことや 対人関係など

自分中心で 濁りの多い川に

どっぷり浸かってしまった 人生の後半で

自分で 自分を洗うのは難しい

そんな時には わき水を取り入れるといい

つまり きちんと生きている人

心の師に会って

自分を正すチャンスを 逃さないことだ

2016・10・26   真理

真理は 言葉で理解しようとするなかれ

言葉の奥にあるものを 見つめよ

絵画を見て 絵を理解しようとするのではなく

絵の向こうにある

意志、エネルギー、悲しい想い、喜びの想いとして

法則を見つめよ

2016・10・24   辛い時は・・・

落ち込んだ時や 辛い時は

とにかく 動け・・・

歩くか 走るか 人に会うか

楽心会みたいな 楽しそうな会に行ってみる。

そして 二番目に

朝は 目と頬の筋肉と シワを伸ばし気味に上げ

目を両横に引っ張り 少年顔を作って天を仰ぐこと。

顔を重力に負けないように いつも顔を上げる。

そうすると 表情がだんだん明るくなって落ち込みも軽くなり始めるだろう。

そこからきっと 運は変わる。

心配や気になることが浮かんだら

直ぐに大好きな良いこと 欲しいことを思い浮かべ気分をそらす。

とにかく マイナスに落ち込まない!

一秒で大好きなことに 即切り替える。

そう努力していると

運は確実にUP始めるだろう。

2016・10・23   楽心会交流会

全国楽心会交流会 二日目。

例年は草原散策ですが 今年は初めての雨日になり

楽風にて 自己紹介と瞑想をしました。

私たちは 知識を持つことはできるけれど

知識を心の中に 取り入れるのは難しい。

ただ怒ることや 愚痴や文句など些細なことでも

自分の身から 取り去るのは難しいです。

頭や知識で考えるより 心が変わり悟りのレベルを上げてほしい。

私たちの未来の より良い道が開けますように。

2016・10・21   共存共楽

私たちの才能は みなデコボコ状です

だから 皆で補い合って生きていこうとしています

体力のある人は 弱い人を助け

心おだやかな人は 荒々しい人をなだめ

賢い人は よい組織をつくり

共存共楽  共に補い合い

心の交流を大事に 人々が集う会でありたい

2016・10・20   名古屋講演会

11月6日 第22回名古屋講演会です。

「共に学ぼう」

この時代に ストレス無しで生きるのはとても難しいと言える。

その中で 苦しみの原因を学び 楽に変えて

穏やかに生きることに目覚め

ストレスを受けても 深く傷として刻み込まないようにすることは

大切な生き方の一つとなる。

全てのことには意味があり それをどう乗り越えていくかが課題で

まずは逃げない 嫌がらない ふてくされない

そして楽しみを見つける。

または 未来は良くなっていくと学んで この生を楽しむ

明るく振る舞って楽しむ 覚悟する。

すると次第にストレスを感じなくなる・・・

全てのことを楽しもう。

ここに来て 共に学ぼう。

2016・10・19   エネルギー

私は人にあげるのに パワーあげない

あげる時 大事なのはエネルギーです。

なぜならエネルギーは 人を育て元気にし

人間性を成長させる。

そしていつまでも 社会が活気づくからです

エネルギーは 愛情の固まりだから・・

エネルギーは母の愛情に似て 奥から果てしなく湧いてくるものだから。

ところがパワーは 人を支配するうえ

一瞬の力だからです。

私は 人にパワーはあげない。

私は 人に活きるエネルギーをあげる。

友よ 成長せよ、 と祈りながらあげる。

2016・10・15   「美しい」と「綺麗」

「美しいと綺麗には 違いがある気がする・・・」

美しいは・・

生命そのものが輝いている

その透明な 輝きを感じた時

美しい という言葉にしたくなる

例えば 燃え落ちるような夕焼けや

秋の 上がりかけの満月や

朝陽に乗って 銀色にきらめく赤トンボの群れなど・・

綺麗は・・・

きれいに飾り付けられたもの

人工的に美しくみせるもの

例えば クリスマスの電飾や

形よくデザインされた 花飾りなど・・

喜びの言葉を 使い分けています

「美しい心の人」 と呼ばれたいね

2016・10・14   良き師良き友

努力は決して あなたを裏切らないだろう

明るい未来をいつも思え・・・

いつも描いている未来を ひきつける

だから 失敗や悲しみに目が囚われたなら

早く脱出しよう

友にすがり

陽気で元気な人を訪ねよう

山々や 高原もあなたを救うだろう

内なる声に耳をすまし

灯のあるほうへ

光あるほうへ

良き師 良き友の傍らでオーラを浴びよう

2016・10・13   神への報告書

〜神への報告書〜

<自慢していいもの>

・ 努力の量

・ 人を 笑顔にした数

・ 嬉しかったこと 楽しかったこと

・ 親切にしたこと

・ 寄付できたこと

<自慢していけないもの>

・ 出自(血筋・家柄)

・ 学歴

・ 会社の経歴(地位・名誉)

・ 財産と財布の厚み

・ 身を飾るもの・所有物

・ 容姿

2016・10・11   やさしい言葉

愚痴と文句は その人の悲鳴・・・

だから

聞いて 救ってあげなさい

やさしい言葉は 救いです

思いやりは 元気を生み

励ましは

生きる力になる・・・

2016・10・9   名古屋断食会終了

断食会が終わり 解散したあと不思議な暖かさがずっと残って

それが「なんて楽しかったんだ」 という思いに変わった。

何だろう・・ 苦しい断食をみんなが終えたの25人全員が 嬉しくて楽しくて

「食べ物を食べなくてはならない」という 「ねばならない」の世界から解放された喜びを

みんなが口にしていた。

もう一つ嬉しいことは 断食の終わりにみんなが大人(おじさん・おばさん)の顔から

少年少女の笑顔に戻ったことだ。

まぁ 「なんと素敵な笑顔だったこと」 と私は思った。

みんな いい顔になって帰ったなぁ・・ というのが私の感想である。

お世話をしてくれた磯部さん夫婦と私は、心のさざ波のように喜びの波紋が残った。

三人で打ち上げをした時に 「とても楽しかったね」と話し合った。

みんなに こんなウキウキした気持ちがわかるだろうか。

参加してくれた皆さん ありがとう。

いつまでも 福あれ 幸あれ 光あれ。

2016・10・7   第九回名古屋断食会

毎年行われて 今回9回目になる名古屋断食会が総勢28人で始まりました。

水だけの純粋断食の目的は

@ 今まで摂り入れた体内の薬物・重金属・不純物・有毒食品添加物を排出すること。

A 考えること(シンキング)をやめて 脳を休めること。

B 心臓以外の全ての臓器を 生まれて初めて休めてあげること。

C 二兆個の身体の細胞 一つ一つと話し 声を聞くこと。

D 人生をリセットするチャンス。

二泊三日の断食会が楽しみです。

2016・10・6   人を救う人になろう・・・

・・・人を救う人になろう・・・

弱っている人に 元気をあげよう

手伝ってあげよう

ささいな物でいいから プレゼントしよう

声をかけよう

いつも両手を広げて 出迎えよう

2016・10・3   信を得た人

「 信を得た人は 幸いである 」

信は たもち続けると育ち

やがて 信頼となる。

信頼は 堅い拠り所となり 人々を惹きつける。

怠け心を脱出して 信頼を得るには

一番 都合が良くて楽な部分・・・

今の「居心地良さ」 を捨てて 立ち上がる必要の 時がくる。

その時は潔く

心地よさを捨てるがいい。

2016・10・1   楽心会にて

(2016・10・1 熊本小国楽心会にて)

宇宙は 意識エネルギーに満ちている。

その宇宙の意識エネルギーを 利用している植物達がいる。

脳が無いのに植物達は その意識エネルギーのエネルギーを使って

様々な能力を発揮している。

たとえば マングローブなどは足元に落とす種と、中間まで運ぶ種と、遠くの海まで飛ぶ種と

重さと形をそれぞれ変えて 繁殖しようとしている。

それは マングローブが考えたというよりも 宇宙意識で彼らはそれを利用しているのだ。

他の植物達も、自ら火をおこして森を焼き、自分の種子を守ろうと火に強い植物達もいる。

それらすべて、植物達が考えたのではなくて

宇宙意識のエネルギーを利用した、植物の知恵なのだ。

その知恵を 人間も利用することができる。

今日のような素晴らしい夕暮れに出会った時は、立ち止まり感動しよう。

2016・9・30   今日のこと

今日は老人クラブ主催(70代〜80代)の講演会で約100人に

講話させていただきました。

つくづく 次の点を思いました。

1.だらだらと なんとなく年を取ることは、若い人にとって迷惑な時代に入った。

2.65歳以上の年寄りになるには、責任と覚悟が必要な時代になった。

3.認知症や、糖尿の病人になるのは 無責任な生き方といえる。

4.そのため 60歳を越えたら社会に役立つ活動と、

  認知症にならない生き方、生活、食事を

  始めなければ、ただの迷惑老人になって 社会のお荷物となる。

5.年を取るということが良いことである時代はもう過ぎたのではないか。

  70歳、80歳を祝う時代は終わった。祝うのは100歳だけでいい。

72歳の私は想いました。

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2016・9・29   感謝

自分が幸せになるのではなく

周りの人々も幸せにすると

心の喜びが 二倍になることを人々に伝えていこう。

こうして 良き仲間に出会えたことを感謝し

集い喜びを共有できたことを 感謝しよう。

より純粋に 人として目覚め

楽しく生きていくことができることを伝えるのが

私たちの残りの仕事。

この人生は短いと知って 限りなく人生の楽しさ

その気づき 幸せをもたらそう。

2016・9・27   東京断食会に参加して

8月の東京断食会に参加された方の感想です。

(55歳女性)

たかが断食で・・・こんなにも気づきをもらえるなんて とっても幸せです。

体調もすっかり良くなりました。

糖尿も軽くなった感じで、断食中は糖尿の薬も飲みませんでした。

体調もすっかり良くなり 三日間の健康についてのお話で、食生活を改める良いきっかけを

いただきました。

今までの自分と違う 自分がいる感じです。本当にありがとうございました。

(45歳男性)

今回は海辺の断食で、海からのエネルギーをもらった感じです。

自然と、素晴らしい仲間と断食で、清々しさを味わい 感謝しています。

一緒に断食された方皆さんと、たった三日間でしたが あっという間に解け合い、

仲良くなり、安らぎました。

何か自分自身の体と、毎日の生活と、生き方を見直す いいチャンスになりました。

次回も必ず 参加します。

(女性)

プチ断食は何度か経験しましたが、本格的三日断食は初めての経験でした。

最初は不安でしたが参加してみると、今までの体験とは全く違いました。

学びも深く、たくさんあった迷いもとれ、人生がスッキリした感じです。

断食中のお話も、深く心に染みました。

復食もがんばります。また是非参加したいです。

2016・9・26   断食のすすめ

※ 9回目を迎える名古屋断食会(10月7日〜9日)も残席わずかとなりました。

年齢や体調や生活習慣の乱れにより

見た目の美しさは変化し どんな美しい方も

若き日の美しさは 失われていきます。

水だけの断食によって 心の優しさに点火されたならば

生き方が変わって 心が輝いてきます。

すると その方はイキイキとして美しくなります。

これには 衰えはありません。

心が輝くと 老いても若くても年齢に関係なく

いつまでも顔が輝き つやが出て肌の張りも続きます。

見た目で 自分を売らなくてもいいからです。

見かけ上の美しさは

時間の経過により すぐに失われていきます。

心の目覚めを 目指しましょう。

罪多く 怒り多い生き方を捨てて

人々の喜びの中で イキイキと生きてみましょう。

すると あなたは

他人の目を気にしない美しさを得ることでしょう。

2016・9・24   運の河

「 愚痴と 文句と

  嘆きと 怒りは

  運の河の ゴミである 」

自分の河を きれいにしよう

嘆きや 人への非難で 河を汚さないように

きれいになって 海にかえろう・・・

2016・9・23   準備を整えよ

喜びも 悲しみも 事故も 歓喜も

良き未来も 繁栄も

準備が整ったとき それがやってくる

ポリープや ガンが悪いのではなくて

ポリープや ガンの準備が整ったから やってきたのだ

だから

未来を 整えよ

繁栄の 準備を整えよ

そうすれば それがやってくる

人々を 幸せにするために生きることを

決心した時に それはやってくる

2016・9・20   今日のことば3

私は 70歳になって

一、私は 月にすぎない。

  輝く星では ない。

  太陽の光を 反射しているにすぎない。

  だから 私は大したことをしていない。

  自力でそんなに 輝いている訳ではない。

2016・9・19   今日のことば2

私は70歳になって

一、 多くの人に対して

   心から・・又は 深い思いで

  「救ってあげたい」 という感情がわいてくる。

  「助けてあげたい」 とは少し違う感覚ではある。

2016・9・18   今日のことば

私は 70歳になって

一、私の元を訪れし人に

   善意をもって 接しられるようになった。

一、達成感よりも

   幸せ感の方を 持てるようになっている。

一、人から 「もてる」という感覚よりも

  「好意」 をたくさん頂けるのを感じるようになった。

2016・9・17   淡々と生きる

いつも淡々と生きる・・・

強い愛着が続くと

執着となり

失うことを 怖れ始める

2016・9・16   花に・・・

花になりなさい・・・

ただ 輝いていれば

人は寄ってくる

あなたが 売り出さなくても・・・

2016・9・15   今日のことば

知識とか 本はシンキングの材料に過ぎない。

シンキングは 体験のための材料であり

準備である。

体験をしない準備は 意味がない。

準備で終わってしまう。

そこは 変わることはない。

体験によってこそ 人生は変わる。

思い切って 踏み出そう。

(満月の夜の勉強会9期 第一回の夜に)

2016・9・14   共存共楽

私たちの才能は みなデコボコ状です

だから 皆で補い合って生きていこうとしています

体力のある人は 弱い人を助け

心おだやかな人は 荒々しい人をなだめ

賢い人は よい組織をつくり

共存共楽  共に補い合い

心の交流を大事に 人々が集う会でありたい

2016・9・13   満月の夜の勉強会

〜「共存共楽」の世界を創る〜

この時代に生まれた意味を探り、この人生で何を果たすべきか

何をしに この世にきたのかに触れながら

経営者として迷いなく決断する心の置きどころはどこか

良き人生とは何か、

経営を通してどのような利益をもたらすのか

経営者として生じる対人苦、対外苦、経済の変化、

人生のトラブルに対して どのように対処していくのか、

経営者としての迷いや悩みを 他の経営者はどのようにして乗り越えているのか

そして 何を会社にもたらせば企業が終わりのない繁栄へと続くのか・・・

などをテーマとして 年5回、満月の日に集まって勉強し合う塾です。

12月より 福岡満月の夜の勉強会3期が始まります。

2016・9・12   小食

精神的にも疲れ、迷いが多く、何か先が見えない時、

または体の肥満がとれず、どうも動物性の食事をやめられなかったり、

糖尿病気味で 肉体的に先行きが不安になった時は、

まず一日 水だけの完全断食をおすすめします。

不安と怒りが続き止まない時は、怒りのβ波は外に出ず、

体内に残りその自分の怒りのストレス波で 内臓がおびえています。

怒っている時は、胃や腸が緊張し固くなっているので、

食事を抜かし、食べない方がいいのです。

少食か断食をしましょう。一日断食が効果的です。

怒りが収まり、体調と精神が安定すると、

不思議と顔のやわらかな、よき人との集いに誘われます。

笑顔で食事ができる時、病は逃げて心も軽くなるものです。

怒りと不安、不調の時は胃と肝と子宮を休めることが基本です。

まだ迷う時は運を変える 三日断食をおすすめします。

きっと「一条の光がさしてくる」体験をされるでしょう。

2016・9・11   生まれた意味

人は皆 この世に生まれた意味がある

むやみやたらに 生まれてきた訳ではない

分子や細胞に 秩序があるように

一つの法則のもとに

目的を持って生を得た事に気づこう

この生命に スイッチを入れしものの意図を感じる時

なぞが解けるでしょう

私たちは皆 それぞれの使命と宿題を持って

この地球に 押し出された存在

限られた命ある者である事に 気づくと

感謝が生まれるでしょう

2016・9・10   努力

今すぐ 成果はなくても

努力は不思議なもので

必ず むくわれる日がくる

努力は 人生を裏切らない

2016・9・8   この痛み・・・

この痛みや 悲しみ 辛さは

過去に 人に与えた自分の罪を清めてくれている

この肩の辛い痛みも 腰の痛みも

過去の罪を浄めてくれている・・・

思いがけない事故も

私の業を薄めるために おきたのだ

そうすると全然辛くなく 感謝に変わりました

みんな 良くなれ 歓びあれ

2016・9・5   今日のことば

友よ

嘆くなかれ

どんなに遠くに 思えても

歩み続ければ

必ず たどり着く

光の丘の 安らぎに

まさるものはない

2016・9・4   今日のことば

宇宙には 意識あるエネルギーに満ちている。

意識あるエネルギーは 私たちの人生を左右するほどの

意識ある力を持っている。

この 意識あるエネルギーは善意と感謝を好む。

つまり 善意と感謝の出すエネルギーに強く反応する。

また 野菜食の人の方が通じやすい。

だから昔から 聖人にベジタリアンが多いのです。

人の持つ 意識あるエネルギーの期待とは

良き期待と 心配や不安もマイナスの期待として反応する・・・

いつも明るく前向きで 嘆きなく感謝の多い人は

望む人生を楽しむことができる 数少ない一人になる。

2016・9・2   楽心会にて

(2016・9・1 熊本小国楽心会にて)

「宇宙はエネルギー体」

宇宙は意識あるエネルギー体・・・知恵と力の宝庫です。

そして 私たちの期待(想い)に反応します。

つまり プラスもマイナスも 共振し引き寄せるのです。

木や花や青空が美しいと感じることは 覚醒の始まり

宇宙エネルギーの交換ができ始めていること。

この 目に見えないエネルギーに触れられると

自分の意思エネルギーが高まり

安らぎと自由を得られます。

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2016・8・31   今日のことば

宇宙は 意識あるエネルギーに満ちている・・・

智恵と力の宝庫

この 宇宙エネルギーは

私たち意識ある生物の 期待に反応する

2016・8・30   今日のことば

大丈夫! 大丈夫!

神は 約束を守る!

あなたが きちんとやっていれば大丈夫!

2016・8・28   満月の夜の勉強会

〜「共存共楽」の世界を創る〜

この時代に生まれた意味を探り、この人生で何を果たすべきか

何をしに この世にきたのかに触れながら

経営者として迷いなく決断する心の置きどころはどこか

良き人生とは何か、

経営を通してどのような利益をもたらすのか

経営者として生じる対人苦、対外苦、経済の変化、

人生のトラブルに対して どのように対処していくのか、

経営者としての迷いや悩みを 他の経営者はどのようにして乗り越えているのか

そして 何を会社にもたらせば企業が終わりのない繁栄へと続くのか・・・

などをテーマとして 年5回、満月の日に集まって勉強し合う塾です。

東京満月の夜の勉強会 第9期生募集中・・

2016・8・27   東京断食会 2日目

今回は 皆さまの気が高く、海のエネルギーの高まりと

お宿の「うのしまヴィラ」の場が良いこと、室内の木の香りに癒されているのか

ナマコ(動けない状態)になる方が少ないです。

気温も低めなので とても穏やかな空気に包まれています。

午後からは内観の時間で、親子の関係が今の自分に大きく関係している事に

改めて気づく時間をいただきました。

本当に ありがたい時間をいただいています。

(茨城 Fさん記)
2016・8・26   東京断食会

今日から 30人の参加で東京断食会(茨城・日立市に於いて)です。

今までの人生で私たちは たくさんの食物を摂り入れ

脂肪として 蓄えてきました。

同時に知らず知らず たくさんの薬や添加物をも摂り入れ 脂肪に保存してい

ます。薬物や添加物は 脂肪や骨に貯蔵され それは臓器にデキモノとして

現れます。それに ストレスが加わると ガンや筋腫やポリープや血管腫の

状態に変化していくのです。 完全水断食の目的は

@ 今まで摂り入れた体内の薬物・重金属・不純物・有毒食品添加物を

   排出すること。

A 考えること(シンキング)をやめて 脳を休めること。

B 心臓以外の全ての臓器を 生まれて初めて休めてあげること。

C 二兆個の身体の細胞 一つ一つと話し 声を聞くこと。

D 人生をリセットするチャンス。  

2016・8・25   あなたが・・・

相手を変えなくていい。

あなたが 愚痴と不平不満を言わない

というお手本になるといい。

そうすると

相手も 「そうなりたい・・・」 と波長を合わせてくるでしょう。

2016・8・24   楽しみのキーワード

自分を苦しめることや

辛い事件を思う時は

苦しみのスパイラルの穴に落ち込まないように

楽しみのキーワードを一つ持って…

鬱の穴におちいらないように

切り替える習慣を持つといい。

たとえば 「〇〇に行こう!」 と楽しい旅を即座に思うなどして

さっと切り替える習慣を身につける。

明るく 明るく生きよう。

切り替える習慣を身につけよう。

2016・8・21   辛い時は・・・

落ち込んだ時や 辛い時は

とにかく 動け・・・

歩くか 走るか 人に会うか

楽心会みたいな 楽しそうな会に行ってみる。

そして 二番目に

朝は 目と頬の筋肉と シワを伸ばし気味に上げ

目を両横に引っ張り 少年顔を作って天を仰ぐこと。

顔を重力に負けないように いつも顔を上げる。

そうすると 表情がだんだん明るくなって落ち込みも軽くなり始めるだろう。

そこからきっと 運は変わる。

心配や気になることが浮かんだら

直ぐに大好きな良いこと 欲しいことを思い浮かべ気分をそらす。

とにかく マイナスに落ち込まない!

一秒で大好きなことに 即切り替える。

そう努力していると

運は確実にUP始めるだろう。

2016・8・20   満月の夜の勉強会 9期生募集

満月の夜の勉強会9期生募集中です。

私達は 力で勝ち抜く無駄な経営ではなく

お人好しでも 少しつき合いが下手でも

周りの人々 業者さんを富ませることによって

戦わないで愛される 無敵な経営を志す人々によびかけ

出会いによって 目覚めをもらう塾(満月の夜の勉強会)をやっています。

人生の全方向に於いて 家族、社員、顧客、友人、社会、そして地球環境に

争い、責めることではなく 共に気づき 思いやって栄える法があることを

実践しています。

経営者が お金と心を人の為に使うことを覚えた時

会社は どんどん栄えていきます。

そして きちんとした理念と人情と 厚き友情を失わず

この世を渡り切れるように船を出し 帆を張って経済社会に漕ぎ出しています。

感謝がすべての基本。共に学びましょう。

2016・8・18   トラブル

あらゆるトラブルは

「私たちを正すためにある」 のです。

トラブルの元を 人のせいにしたり

相手が悪いと 非難している間は

問題は解決しません。

あなたが 自分を見ない限り

問題は解決しないのです。

2016・8・17   今日のことば

ゆらがず

迷わず

利を追わず

純なる

この道を 進もう

2016・8・15   スピリチュアルに生きる

「スピリチュアルに生きる」

そのことによる効果は・・・

生まれた意味を探ることによって

この人生の成すべきことが理解できる

そうすると 毎日をスピリチュアルに生きるようになる。

スピリチュアルな生き方は 澄んだ心を生じるので

日常の果てしない欲が洗われてくる。

欲が洗われてくると 欲の歯止めが効くようになり

平穏で 穏やかな毎日を過ごし始める。

すると 人生のトラブルがなくなり 怒りや不平不満が少なくなる。

あとは 残された人生時間をどれだけ罪なく生きれるかが問われることになる。

希望と 感謝と 祈りを抱き 光の衣を着て

友よ 光に向かえ

2016・8・14   過去

過去に執着する人へ・・・

それは 流れている川に

流されている コーヒーの入った紙コップを

いつまでも追い見つめ

どこまでも 見つめること・・・

それを 過去に対する執着と言います。

追いかけても仕方のないことを

それを取ることは できないことです。

なぜなら

本当の過去は 紙コップに入ったコーヒーの方で

川に流せば 水に溶けて見えなくなり

無くなって もう二度と取り戻せないようなものです。

消えて無くなる過去・・・

見えなくなるものを 追い続けないことです。

前を向いて 未来に期待し努力していれば

次の道が示されるでしょう。

2016・8・11   チャンスの神

チャンスの神さまは

いつも あなたを見つめている・・

準備運動をして

目を開けて

いつでも「指名して下さい!」と

チャンスを待つだけでなく

努力 という準備をしよう

2016・8・7   今日のことば

友よ・・・

大丈夫! 大丈夫!

どんなに遠くても・・・

お前が 歩き続ければ

やがて たどり着く

光の丘は お前を待っている

・・・ 8月生まれの人へ

2016・8・6   今日のことば

真理は 言葉で理解しようとするなかれ

言葉の奥にあるものを 見つめよ

絵画を見て 絵を理解しようとするのではなく

絵の向こうにある

意志、エネルギー、悲しい想い、喜びの想いとして

法則を見つめよ

2016・8・5   今日のことば

我が友よ

私の道を 歩もうとするな

私を参考にしながら

あなたの道を歩め

2016・8・2   満月の夜の勉強会 9期生募集

「満月の夜の勉強会」 は、

心にある力のこと、

魂の流れと生まれてきた意味 魂の抱える宿題に気づき、

共に学びを深め合いながら

「人として立ち、人に幸せをもたらすこと」に目覚め、

人間経済学を実践していく 経営者のための勉強会です。

「満月の夜の勉強会」では、『無敵な経営に生きる』を学びます。

「無敵」とは、敵がいない味方だらけの世界です。

その世界は利益追求とは真逆の世界です。

そして、その世界の中で栄えるための法則があります。

経営とは、ハウツーではありません。

共に善意が通じる世界を広げていきましょう。

2016・8・1   楽心会にて

気づきを得た者は

自分だけが幸せになることを 目ざさなくなることが大切です。

そして人に喜びをもたらすことが 生きがいとなるでしょう。

もし周りに心配性の人や よく嘆く人がいるならば

「大丈夫!大丈夫!あなたが澄んだ心で毎日を送っていれば大丈夫!」

と声をかけてあげよう。

そして更に素晴らしいことがあるとすれば

人のために祈ることができるようになることです。

そうすると 次第にあなたは周りの人から「ありがとう」をいただくでしょう。

そのたくさんの「ありがとう」の中から 心に響くものを見つけることで

今生の使命がわかるようになってきます。

なかなかできることではありませんが

とにかく毎日 感謝するだけでいいのです。

そして 人のために祈ることを加えて下さい。

(2016・8・1 熊本小国楽心会にて)

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2016・7・27   光あれ

大人になっても

人を愛せない人間が持っていた 深くて悲しい物語・・

みんな それぞれが心の奥に持つ 深い傷が

人生の方向を決めていく。

それを修正できるのは

傷つけた人と 傷つけられた過去を

受け入れ 許せるようになった時・・・

神から 気づきのチャンスをもらった人は幸せだ。

私にできることは

幸あれ 光あれ 光あれ ずっとあれ・・・と祈ること。

2016・7・26   友よ

友よ

天に向って

才能の花を

咲かせ

人に向って

思いやりの花を

咲かそう

2016・7・24   真の富者

華美を経験しなくても 「いい人生であること」も多くある。

「東京の一流」を知らなくても 地方の安定した気候風土で安らげば素晴らしい

一流でなくても やり甲斐と充実感があれば 迫力ある人生を送れます。

地方で「山仕事」をしている友人が たくましく穏やかで柔和で迫力ある人生を

送っています。

社長は いつも力を見せつけなくてもいいのです。

また逆に 意識していつも下座にへりくだらなくてもいいのです。

力ある社長がいつも下座に座ると 他の人たちは座れなくなってしまいます。

「空いた席で自由を楽しむのがいい」 のです。

いつでもどこにでも座れる余裕、空いた席で慌てない胆力を養っていきましょう

「真の富者」は自由で 余裕と迫力があり 思想がフレキシブです。

なぜなら どんな事も いつまでも順調なわけでなく

いつまでも 辛く悪いことばかりでもないと肚をすえているからです。

全力を尽くした後 迷いがあっても結果が欲しければ

「神の座に預ける」ことを知っているからでしょう。

いつも努力し尽くした後の いただいた結果が一番望ましいのです。

真の富者への階段を昇りましょう。

2016・7・23   1998記

すべての時は あわただしく移ろいゆきます

もし 「仕事に追われているな」 「忙しく 落ちつく時間を持っていないな」

と感じたら 次の事をやってみて下さい。

* 何か用があり 10分程の道のりならば あえて車に乗らないで

   歩いてみること。

   すると とたんに刻がゆっくりになってきます。

* 夏の朝5時と 夕の5〜6時は素晴らしいエネルギーの満ちた時です。



   太陽に額を向け 瞑想してみて下さい(10〜30分)

   丹田 もしくは喉の奥に ブルーのエネルギーを流してみて下さい。

   心にエネルギーを ためてみることです。

* もう一度 肉体ではなく 人の魂の流れに思いをよせてみて下さい。



   人は 肉体のみではありません。

   人々の欲 組織の力に流されないで

   また 人の社会のトラブルに 目を向け続けないで 大きな流れと

   大いなるものに 心を向けてみて下さい。

   心が軽くなり きっとよき事がやってきます。

* 決して イライラ過ごさない事。



   街を歩く時は ゆっくり歩み ゆっくりとしゃべり 深い呼吸を意識して

   毎日 過ごしてみることです。

* どうか 周りのあらゆる事 人を許して下さい

。 (1998・7・20 記)

2016・7・22   ことば

すべての人間に、神がある戒しめをなしました。

それが口の傍に耳をつけた事です。

自分が発している言葉を一番たくさん聞いているのが自分。

目の前の部下をさんざん罵倒してスカっとすると思うかも知れませんが、

部下に与えた同じ量の苦味・ムカツキ・ストレスが

自分の耳を通して自分の心に打撃を与えるのです。

だから、毎日の嘆き・文句・罵倒に苦しむのは、

一番たくさんそれを聴くいつもイライラする自分自身なのです。

グチと文句と怒りの口グセの人は、

繁栄の港から自分の乗る舟が嵐の方に向って

遠ざかっているようなものです。

良きことば・勇気・はげまし・やさしさを人にあげましよう。

人に希望や生きがいをあげましよう。

それらの言葉を一番たくさん聴くのも 自分自身であるからです。

2016・7・21   今あることは

今あることは

すべて 自分の向上のために 必要なこと

自分が まいた種

一つずつ 向かい合って消してゆくしかない

罪は

犯すより 犯される方がよい

なぜなら 自分が許せば消えるから・・・

2016・7・20   感謝

自分が幸せになるのではなく 

周りの人々も幸せにすると

心の喜びが 二倍になることを人々に伝えていこう。

こうして 良き仲間に出会えたことを感謝し 

集い喜びを共有できたことを 感謝しよう。

より純粋に 人として目覚め 

楽しく生きていくことができることを伝えるのが

私たちの残りの仕事。

この人生は短いと知って 限りなく人生の楽しさ 

その気づき 幸せをもたらそう。

2016・7・17   質問です・・・

(質問)

嫌いな人に 良い祈りを送ることを実践してきました。

心からお祈りしましたが 後で自分が我慢している事に気が付きました。

心から 好きになれる日がくるのでしょうか。 

(応え)

心が治る例は たくさんあります。その例を一つ紹介します。

熊本のK子さん(47歳)は義姉から お金の事・子供の事で すごく意地悪や

さげすみを受け続けていました。

ずっと憎み続けていて 声を聞くだけで気分が悪くなるほどになっていたのです

先生から 「許しなさい」と言われ 「私には絶対できない」と思って

またセミナーを受けて また言われて・・

そして一応 「あなたを許します。あなたにいいことがありますように」と祈りました。

一週間たった時 「何で私がこんなイヤな人に 祈りを捧げなければいけないの バカらしい」

 わたしは憎んでいるのに 嘘をついて祈っていることに気づいて やめてしまいました。

そして先生に会った時

「まだ あなたの顔がゆがんでいる。許し続けなさい。あなたが救われる」

と言われて 再び祈り始めて3〜4か月経った頃です。

姉に会った時 「ああ なんだこの人も 人生を苦しんでいるのだ。私と同じだ」

いつも お金がない お金がないと言っているし 夫とうまくいってない・・ と言い子どものデキが悪いと グチばかり言っていることに気づきました。

私と同じなんだと感じた時 急にかわいそうになって 許してあげる気持ちになったのです。

お互いに平凡な主婦で なんとなく20数年間 つっぱり合ってきたのです。

そして ス〜っと祈れるようになった頃から ある変化がおきました。

イヤだイヤだと思っていた義姉が イヤでなくなり かわいそうであると思える時もあり 対等に話せるようになったのです。

数カ月のうちに 私の心から嫌悪感と憎しみが消えていったのです。

今では時々 談笑すらできるようになりました。

まるで あの憎しみと嫌悪感が嘘のようになってしまったのです。

問題は 私の心が狭く嫌悪感がいっぱいで 色々な人を嫌っていました。

それから もう一つ驚いたことは 今まで嫌っていた近所の人とも なんなく話ができるようになったことです。人の輪を広げることができる様になりました。

という手紙をいただきました。こういう例は たくさんあります。

許すことを取り入れると 人生が変わっていくことを体験するでしょう。

あなたも やってみましょう。数カ月・・・ ただ これだけでいいです。

「あなたに 光がありますように」

・・・・『 氷は必ず溶ける あなたの好意で 』

2016・7・14   満月の会総会

7年前からスタートした経営者セミナー「満月の夜の勉強会」も 8期生まで

続きました。そこで今日は 一同集まり第一回の総会を東京で開催しました。

全国各地から113名の方々が集い 3名の方が事例発表を行いそれについて

皆でグループを作り 討論を行いました。

熱心に語り合い、学び、繁栄のコツを勉強させていただきました。

1時半から6時までぴっちり 発表と討論、解説と続きましたが 

雰囲気良く盛会の勉強会になりました。

懇親会も和気あいあい 雰囲気良く楽しく過ぎました。

2016・7・12   学ぶことで

学んでいくことで 怒りと不安から解放されていく

未来が解り 恐れなくなる

人々の喜び 人々の役に立つことが生き甲斐になってくる

どうせ死ぬから・・ でなく

どうやって 今世の魂のトランジット中を

良き人生時間を どうやって生き抜くか

何をもって 神に目を向けられるか

何を果たし 何を学んだかが問われる

トランジットの終わりの 次の旅のパスポートとなる

パスポートには 学歴も 地位も 稼いだ金の量も記されない。

だから 善をなせ

ひたすら 善をなせ

裏切ることよりも

裏切られる方を 選べる人となれ

2016・7・11   これからも

これからもしばらくは 異常気象と それに伴う経済の混乱はやってくるだろう

今回のような ゲリラ豪雨や竜巻や異常な風雨による気象の混乱

更に大地震や津波 火山の爆発による太陽が見えない日が来るかもしれない

それに伴って 株の暴落や経済の混乱は避けられないだろう。

「投げたものが返ってくる」という 地球の法則を適応されていることが感じられる

つまり 人間が便利と合理と快適な生活を地球上に転換し過ぎたことにより

地球を傷つけた・・・

地球上の色々な植物が絶滅し 色々な動物たちが 姿を消した・・・

地球が その苦しみを人類に味あわせようとしているのは当然のことである

これからも 私たちが地球に為したことのお返しを 受け取らねばならない。

もう誰も・・ 私を含めて 移動において車や飛行機を使わないことを

選ぶことはできない。誰もこの 移動や電気の便利さを

捨てることができる人は ほとんどいないだろう。

このことをみても 私たち人間は 大雨や川の氾濫や太陽の異常や

様々な地球変動の波を 受け取らねばならない。

私たちは 過去において地球に為したことを

今から受け取る時期に入ったと いえるだろう。

もう一つ 国同士の争いという人間の欲と欲のぶつかり合いも激しくなるだろう

これら全てが これからも起こる折り込みずみの生き方を覚悟することが大切

大騒ぎせずに 金銭的なつながりよりも楽心会で学ぶ 人間性の向上や

人間的なつながりの助け合いの精神で 結いの世界をたくさん作ると

きっと 何とかなる。 慌てなくてよい。

一番痛みの少ない生き方で 生きていけるだろう。

人間性の向上や 耐えるという心をつちかっていこう。

2016・7・10   願い

正しい願いは

色々な光となり

溶けあうと 透明な白光となる

濁った願いは

色々な絵の具となり

溶けあうと 黒く濁る

だから 正しい願いをもとう

2016・7・9   もしも・・・

もしも 思案にあまること、手にあまることが生じたら・・・

@ 神の座にあずけなさい

  光り輝く存在のひざ元に手紙を置いて すべてをゆだねよ

  「あなたの想うところに まかせ受け入れます」と。

A 沈黙は力と知って 沈黙の中で神とつながりなさい

  なぜなら やたらお喋りをすると力が散乱するから

  神につながろうと思うならば 一日中 人と喋らない沈黙の瞑想を貫け

  そして心の中で こうつぶやきなさい

  「私は今 光の輪の中心にいる。すべてゆだねて神の傍らにいる」

  もし神と まだつながらない時は10日間沈黙の業を貫け

  沈黙の向こうにある神の声に 耳を傾けよう

とにかく 思案にあまる時は すべてこの沈黙に持ち込め

そうすれば 最大で必要な果実をもらえるだろう

つまり あなたは「結果オーライ」の世界にたどりつきます

2016・7・4   楽心会交流会のお知らせ

今年も10月に 5回目となりました楽心会交流会を開催いたします。

初めてお会いする方も 以前から知り合いだった気がする交流会です。

お待ちしています。



・・・前回の感想・・・

今回の全国交流会は 素晴らしく楽しかった。

それは 快晴に恵まれたことと

参加者の人柄に こちらが救われたことと

福島や 名古屋や東京など各地から皆さんが駆けつけ

和気あいあいの うちとけ合いに

誰もが ず〜っと前の知り合い? 初めてとは思えない

親密感を抱いたと 口々に報告されて・・・

笑顔の数々に癒されたと 感想を下さったことです。

解散後も 別れたくないなぁって なんかまだ 一緒に過ごしたいと

別れを惜しんで 時間いっぱいまで楽しんでいたのが

私の幸せ感を高めてくれました。

とても和やかで 誰もが親密で それぞれが楽しそうで

不思議な会だなと 口々にしていました。

二日間 素晴らしい晴天で 温泉宿も隠れ家的、料理も良く

もてなしも爽やか 風呂は温泉かけ流し

かけがえのない いい時間をいただきました。

ほんとに素晴らしい その上 優しい思いやりの会になりました。

2016・7・2   見えない階段

人生には 見えない階段があるよ

それは 学びつつ 一段ずつ上がるようにできている・・

2段・3段駆け抜けて上がると

バテるし 膝も傷める

エレベーターで上がると いいように思うけど

途中の景色を見失うように

大事な忍耐力を失って 先を急ぐようになる

つい 楽を選ぶ癖がつき

結局 行き着かないのさ・・・

だから 一段ずつ上がる努力をしよう

時々 サボっても 止まることなく歩み続けよう

時々 休んでも 再出発しよう

神の応援が 確認できるまで

あきらめないこと

続けてみよう

未来の良きことを語って 心配に心奪われず

きっと 努力は自分を裏切らないと知るだろうよ

泣きながらでも 努力し続けよう

心の中に 神の光が射し込むまで・・・・

2016・7・1   楽心会にて

(2016・7・1 熊本小国楽心会にて)

・・・セルフイメージ(自分像)を持とう・・・

「あなたの未来は何ですか?」

この問いに答えられるように

自分の未来がどうありたいか 具体的に書いてみよう。

例) 世界を旅する・いつもゆったり緑のなかで・ゆったり読書、生活

   

   たくさんの若い人に囲まれ尊敬される  等々

良き未来は準備が整った時に やってきます。

自分の想う姿、皆から胴上げされる姿を

いつもイメージして 今を整えよう。

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2016・6・30   あなたのやさしさで・・・

「 あなたの やさしさと思いやりで 人の心の壁を焼こう!」

心は 心の壁をじっくり焼き 暖められると

人の心は 冷めなくなり

周りの人の 心を焼く人になるだろう

強い言葉や 強い叱責は熱い火に似て

人の心の 表面だけを焼く・・・

その人の 心の芯まで あなたの言葉は染み込まない

やらされている世界に 人は踏みとどまる

2016・6・29   今日のことば

人は 自分が儲けることばかりを追わずに

利益の中心に自分を置かず せこく生きないことを覚えていく・・・

そうすると人として、経営者として節度を知ることが年々できるようになっていく

昔の日本人が持っていた誇り(名を惜しむ)ことに突き当たります。

日頃から恩を刻んで 自分からは決して裏切らないことで

神の途方もない ご褒美がもらえるようです。

ご褒美とは 

あなたが 人々から尊敬と

人々にとってなくてはならない存在になっていくという 神からのご褒美です。

= 今日は一日中朝から雨で 阿蘇の周りの山野は水浸しです

  どうか 「晴れ」 という神のご褒美がもらえますように。



  玄関も土間も 美女美女(ビジョビジョ)に満ちています =

2016・6・27   良い話は・・・

言葉で説得するには 限度がある

いい話を聞いて 脳には言葉はすぐいきわたるが

心までは落ちない

特に 学歴高く知識好きの人は

心の奥までは しみわたらない

話を聞いたあと

色々な人と語り合い

悲しみ 喜びを体感した時

わかるようになる

2016・6・26   希望の光

もう 人を嫌わないと

心に刻め

人に役に立って生きることを

一生涯 貫け

肚にすえよ

希望を胸の中心に

灯をともし続け

人々に やすらぎと

生きる楽しさを もたらそう

2016・6・25   今日の質問

(質問)

「イギリスがEUを離脱しました。世界は どの方向に進んでいくでしょうか?」

(応え)

イギリスには失望した・・・もっとしっかりしていると思っていました。

移民拒否も激しくなり フランスやイタリアや スペインなどの右派が台頭し

各国の保護や対立が高まるでしょうね・・。

アメリカもトランプ氏みたいな考えが勢いを増し アジアから手を引く。

そこに 中国が待っていたかのように アジアで威張りだす・・。

世界がだんだん おかしくなってきましたね。

2016・6・24   楽しい人生を・・・

「楽しい人生を送ろう!」 と決心しよう

そのためには

1、健康であること

2、対人関係が豊かであること

3、生きていく上で 多少お金が足りるだけあること

この三つを取り入れ 一つづつ築いていこう

それを可能にするのが良き仲間、良き集い、良き社会

だから楽心会は大切。

今も 何かしらイライラする人 不安が取れない人は・・・

ウォーキングやジョギングをして 汗をかくこと。

なぜなら 筋肉がそれらマイナスの感情を食べてくれるから

スッキリとするだろう。

そして マイナス感情は汗となって身体から排出される。

これは間違いない。試してごらん。

2016・6・23   明るい未来

努力は決して あなたを裏切らないだろう

明るい未来をいつも思え・・・

いつも描いている未来を ひきつける

だから 失敗や悲しみに目が囚われたなら

早く脱出しよう

友にすがり 

陽気で元気な人を訪ねよう

山々や 高原もあなたを救うだろう

内なる声に耳をすまし

灯のあるほうへ

光あるほうへ

良き師 良き友の傍らでオーラを浴びよう

2016・6・22   手を合わせよう

祈りを 毎日の生活にとり入れよう

祈りは

人に与えられた 素晴らしい力・・・能力

聖なる者に繋がる

直通電話なのです

濁りのない祈りは

神に繋がるでしょう

2016・6・19   仕事

一番を目ざさないと、一番になる

。 そんなこと、できるだろうか。

いつも勝っているとどうなるか。つまり常勝するとどうなるか。

常に勝っていると、ほとんどの人は自分を超すぐれた人間と思い込んで

慢心が始まり感謝を失ってゆきます。

やがてある時慢心から周りの反乱に気がつかず立ち上がれないほどの

大負けをしてしまう。

勝つ、打ち破る、追い越すをやめて、初心の思いに返って、

ただ いい仕事をする。

お客の笑顔を思い浮かべ、今できるベストを探して、

人々の喜びに 手を尽くす事をやってみるのです。

仕事を楽しむ自分を見つけられた時に、仕事が楽しくなるのです。

なんでも最初から楽しい仕事は少ない。

やっている内におもしろくなり、楽しくなっていくのです。

まずやってみる。

楽しくなった頃、あなたの顔にもきっと笑顔が宿る事になるでしょう。

2016・6・18   鬼丸さんとコラボ講演会

福島で200人集まり 盛会で、明るくて

たくさんの人が頷いてくれる これまでにない講演会になりました。

たくさんの人が 熱い感動を寄こして下さいました。

有り難いです。感謝します。

2016・6・17   今日の話

・・・未来が不安なのはなぜか・・・

「将来がみえなくて とても不安で、今 何をしていいのかわからないのです。

今 このままこの仕事をやっていていいのかなぁと いつも不安になります。

このまま続けていて いいのでしょうか」 と 多くの人から質問がある。

私は 「皆に未来をつくりなさい」 と教えてきました。

こうあったらいいな という未来、あなたの想いが完成された未来を

事実として受け取りなさい と教えてきました。

あなたが こうありたいなと思う未来を想い描きなさい。

たとえ人が聞いたら そのことを笑おうと

良き未来を事実として 受け取りなさい。

それは登りたい山を はっきり定めるのと似て

未来をはっきり 想い描けば、その未来に向かって

今を整えていけばいいのです。

先の見えない未来ではなくて、先の見える未来を見据えて今を整えなさい。

すべて準備が整った時に あなたの想い描いた未来がやってきます。

イチローも長嶋も、孫正義も

先に未来を想い描いて 現在を整えていったのです。

私 北川もそうしたから 今ここに立っています。

2016・6・12   顔

怒ったり 愚痴を言ったマイナスの大きなエネルギーは

相手に言ったつもりでも

全部 最初に言った本人に突き刺さり

不平不満 愚痴 悪口はものすごく自分の身体を傷めます。

投げたものは あなたの顔をつくります。

世界中 同じ顔をつくるエネルギーで表情があります。

愚痴を言っている顔 怒っている人の顔・・・

あなたの顔が優しければ あなたは優しい人。

2016・6・11   丁寧に生きる

仕事と 人生に

言い訳を持ち込まないことを

日常の習慣としよう

そして

アクシデントを 人のせいにしないで

丁寧に 仕事をしよう

2016・6・9   毎日

まず朝起きたら、目を上げ太陽に感謝する。

玄関を出る前にいつも

今日もきっとうまくゆく。光に満ちている」とつぶやく事をやってみる

気分を一新して毎日毎日、一日の始まりを

掃除と希望と笑顔のことばから始めます。

そして良い結果を信じて 全力を尽くしてみよう。

出来る限り楽しいことばと希望を口にする。

今日一日の中で、「一ついいこと」を想って

「今日もいい一日になるだろう」と予想し、

つぶやくだけで一日が変わる。

「今日も明るく、今日も楽しく、今日も元気に一日笑顔で感謝、感謝」

と声にする。どんな事があっても一年は続ける。

上手くいき始めたら十年はやる。

 感謝が身についたら、ずーっと一生続けてみよう。

すると思い通りにはいかないが、

ほとんど「結果オーライ」になっていくから、本当に不思議。

2016・6・7   今日のことば

最近 とみに

いつも神が

味方して下さる

と 感じる。

だから

あわてなくていい。

2016・6・6   楽しむ

この時代に ストレス無しで生きるのはとても難しいと言える

その中で 苦しみの原因を学び 楽に変えて

穏やかに生きることに目覚め

ストレスを受けても 深く傷として刻み込まないようにすることは

大切な生き方の一つとなる。

全てのことには意味があり それをどう乗り越えていくかが課題で

まずは逃げない 嫌がらない ふてくされない

そして 楽しみを見つける。

または 未来は良くなっていくと学んで この生を楽しむ

明るく振る舞って楽しむ 覚悟する。

すると次第にストレスを感じなくなる・・・

全てのことを楽しもう。

楽心会で 共に学ぼう。

2016・6・3   迷いの森

迷いの森に入り込んだ人へ・・・

人は 欲が深くなればなるほど

迷路が深く 複雑になる

だから 欲を少なくすれば

迷路の 光の抜け道が見えてくる

執着している限り

迷いの森から抜け出せずに 人は悩む

だから 執着を手離すといい

それができた時 

迷いの森から抜け出せる

2016・6・2   輝いて

人のためを思い または人に役立つ事をしたいと思って

生きていると

その人たちは イキイキと生きていて 疲れなくなるだろう

きっと 人生の後半には

気づいたら 光の丘に昇って仲間たちと出逢うだろう

逆に いつも自分のためだけに生きて

自分の利益が一番 と思っている人は

昇る力が強いがゆえに 一時的に栄えて輝いて見える

そして その時 自分の利におぼれ始めると

思わぬ落とし穴・・・甘い利に誘われて

落とし穴に 足を踏み入れてしまうだろう

そうして 全財産を失うか

病に倒れて 失意の中に生きていくことになるのがほとんどだ

いろんな人が現れて 同じ失敗を繰り返すが

みんな同じ 甘い利に誘われて 神のワナにはまってしまう

だから どうか 人に役立つ人生

人が喜ぶ人生を選んで

ずっと 輝いてほしい

2016・6・1   熊本楽心会にて

(2016・6・1 熊本小国楽心会にて)

私たちの日常の 時の流れの両側には

どんな人にも平等に 良いことや嬉しいこと

辛いことやイヤなことが 同じ量 流れています。

太陽が同じように 皆に平等に光をくれるように・・・

だから あなたが良くない方ばかり眺めていると

それを捕まえて 運が狂ってしまうのです。

そんな辛い時 うまくいかない時に

「よかった よかった これでよかった」と思って手を合わせて過ごしていると

思っている以上の 「よかった」 がやってきます。

よかったことを引きつけ 「結果オーライの世界」が必ずくるのです。

つい不安や心配にいきがちですが 「よかった よかった」をいつも練習しておくと

傾いた人生を 良い方に向け直すことができるのです。

「これでよかった 有り難い」

「これでよかった よかった感謝します」を 心くせにしてみましょう。

イヤなことがやってこなくなるでしょう。

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2016・5・30   共存共楽

私たちの才能は みなデコボコ状です

だから 皆で補い合って生きていこうとしています

体力のある人は 弱い人を助け

心おだやかな人は 荒々しい人をなだめ

賢い人は よい組織をつくり

共存共楽  共に補い合い

心の交流を大事に 人々が集う会でありたい

2016・5・29   凪の海

一生懸命やっている時は

荒い海で苦労しながら 争い

舟を漕いでいるようなものだ

心が落ち着いてくると

凪の海で 静かにゆっくり舟を漕いで

舟はどんどん

良き未来に向って 進んでいく

2016・5・26   毎朝

とにかく 毎朝

よい気持ちで 一日を始める

これが 大切

調子のいい イメージ

健康 ・ 心配のない世界

よき未来像 ・ 自画像

未来を 整えよ

よき未来を 想え

イメージしなさい

2016・5・25   生楽

音楽は 音を楽しむこと

同じように

生楽(せいらく)・・ 生きることを楽しもう

この 人生を楽しみ

この 出会いを楽しみ

この場を 楽しみ

この時代 この日本に生まれた私たちは

生楽・・・ 生きることを楽しめる

2016・5・24   今いる場所で

嘆く前に そして嘆かずに

あなたが今いる場所で 

できることを やり

できていることを 深めていけば

それは 人の役に立つことにつながっていく・・・と

わかる日がきます

それが あなたの喜びとなり 仕事となるでしょう

つまり 今 成せることをやっていれば

そこから脱出できる才能と チャンスがやってきます

2016・5・23   今日のことば

・・・セミナー後 書いたサインより・・・

ガンを 責めない

ガンから 学び

ガンに 感謝するとき

ガンが 消える

2016・5・22   名古屋楽心会にて3

(2016・5・15 名古屋楽心会にて)

「水に流す生き方」

人生の半ばから 色々ないさかいや

不都合・不利益・理不尽な出来事に遭遇するようになる。

そんな事柄を受け入れ 許すとよいと西洋社会は教える・・・

日本人にはもっと素晴らしい 

「水に流すという文化」を持っていることを思い出してほしい。

水に流して サッパリ!正しく生きよう。

「過去の辛い脳の記憶に邪魔される」

体の不調・異変は 何かを変えてくれと体が悲鳴で訴えている。

改めてもそこが痛む時・・・

ただ脳が痛みに怯え誇大な記憶に悩むだけの時がある。

その 過去の脳の記憶を流す だけでスキッといくことが多い。

実際にそれを指摘し記憶を消すと 体調は元に戻る事を私は請け負う。

それには とにかく走る、歩く、運動を楽しむ・・・ やれば治る!

2016・5・21   名古屋楽心会にて2

(2016・5・15 名古屋楽心会にて)

「やましくない生き方」を身につける

そうすると 芯が通ってくるから

他の根拠のない批判をされても 全然気にならなくなる

この生き方をしている人を批判する方が

自己弁護のやましい生き方をしていることになる。

「恩を刻んで生きてゆく」ことも大切になる

私たちは色々な対人関係の中で生きてゆかねばならない。

それを トラブル少なく、またスムーズにするコツは

義理を欠かさない・・・きちんとお礼と感謝に生きることを

人生の基本に置ける人は 伸びる。

2016・5・20   名古屋楽心会にて

(2016・5・15 名古屋楽心会にて)

「自分の良き未来を信じる」

もう一度 「心には力がある」ことを実感しよう。

心には力がある・・・これは事実だから

この力を信じて 嘆きの「今」から「私には良き未来が来る」と

行きたい未来へ 方向転換しよう。

そうすると 良き未来が必ずやってくる。

人は得意分野が違うが それぞれに能力があると知って

それを高めると

今世に生きがいが出てくる。

その力を出すために 「善意に満ちて生きる」という心の技術が必要となるでしょう。

2016・5・19   エネルギー

人にあげるのに 私はパワーはあげない

あげる時 大事なのはエネルギーです。

なぜならエネルギーは 人を育て元気にし

人間性を成長させる。

そしていつまでも 社会が活気づくからです

エネルギーは 愛情の固まりだから・・

エネルギーは母の愛情に似て 奥から果てしなく湧いてくるものだから。

ところがパワーは 人を支配するうえ

一瞬の力だからです。

私は 人にパワーはあげない。

私は 人に活きるエネルギーをあげる。

友よ 成長せよ、 と祈りながらあげる。

2016・5・18   一人の理解者

人は誰でも 時には落ち込む

そんな時 

たった一人でいい 

理解者がいれば救われる

どうか 自閉症やニートと言われる人や

学校に行けない人や 自殺に逃げようとする人を

責めないでほしい

「私はお前の味方」

「私はお前を見守る人になる」

「あなたは 私の最大の愛しき人なのだから ずっと支えてあげる」

その たった一人の理解者が

人を 落ち込みから救えるのです

いつまでも励まし 勇気を与え支える

「たった一人の理解者」 になってほしいです

2016・5・17   東京断食会ご案内

8月26日〜28日 東京断食会を開催します。残席10人です お早めにお申し込み下さい。

年齢や体調や生活習慣の乱れにより

見た目の美しさは変化し どんな美しい方も

若き日の美しさは 失われていきます。

水だけの断食によって 心の優しさに点火されたならば

生き方が変わって 心が輝いてきます。

すると その方はイキイキとして美しくなります

これには 衰えはありません。

心が輝くと 老いても若くても年齢に関係なく

いつまでも顔が輝き つやが出て肌の張りも続きます。

見た目で 自分を売らなくてもいいからです。

見かけ上の美しさは 

時間の経過により すぐに失われていきます。

心の目覚めを 目指しましょう。

罪多く 怒り多い生き方を捨てて

人々の喜びの中で イキイキと生きてみましょう。

すると あなたは

他人の目を気にしない美しさを得ることでしょう。

2016・5・16   明るい未来

努力は決して あなたを裏切らないだろう

明るい未来をいつも思え・・・

いつも描いている未来を ひきつける

だから 失敗や悲しみに目が囚われたなら

早く脱出しよう

友にすがり

陽気で元気な人を訪ねよう

山々や 高原もあなたを救うだろう

内なる声に耳をすまし

灯のあるほうへ

光あるほうへ

良き師 良き友の傍らでオーラを浴びよう

2016・5・15   変わらないもの

変わりゆく

時代の中にいても

だんだん 年老いていく

人生の中にいても

変わらぬ

貫くものを求めよ・・・

2016・5・14   今ある道で

「今ある道で ベストを尽くしていれば

         神は必ず 次の道を示してくれる」

だから

現状から逃げず

今の道で ベストを尽くせ

必ず 次の道への展開がやってくる

2016・5・13   ある質問

「地震は 人の怨念や恨み、悲しみで起こると言う人がいますが・・」

そんなものでは 地震は起こらない。

地震のエネルギーは もっと大きなもので

人の怨念や恨みは 小さなエネルギーです。

怨念や悲しみは善意で消えるものです。

だから 大切なのは

この地震で 人生とか自分のゆがみを反省し見直すことが大切です。

もし 人類の過ちや怨念や 戦争の傷が地震を起こすというならば

日本はそれほどひどい国ではないはずです。

日本は よその国と比べて非常に文化的で善意の国だから・・・

大切なのは この大震災を機に

生き方や 住んでいる所や方向性を修正することにあると思います。

そういう言葉に惑わされないでほしい。

地震は ただの地球の自然現象に過ぎない。

2016・5・10   平凡だけど

平凡だけど

毎日 ありがたいと思えるだけでいい

「ありがとう」 と言われる日が

一日あればいいな

平凡だけど

感謝し 感謝される人生が

一番の 私の望み

2016・5・9   小さな幸運

いつもイメージしておくと良いこと。

自分の才能が開花して 多くの人から拍手を受けている姿

良き未来  感謝のある未来。

心の力が発揮され 

神の意図する世界へつながる小道を歩み始める時

意味のある小さな幸運という 運の河のせせらぎが聞こえる。

小さな幸運の流れに 耳を傾けよう。

2016・5・8   幸運

「神は必ず 埋め合わせをする」 

せちがらい人や 計算高い人 ごまかそうとする人は

どこかで必ず 大損する。

お人好しで 何度も人のために損する人は

あとで必ず 埋め合わせの幸運が入ってくるから不思議だ。

同じように 自己犠牲して辛い時期を過ごすと

それを埋め合わせするかのように

それに見合う幸運がやってくる。

2016・5・7   ことばを携帯しよう

<ことばを携帯しよう>

落ち込んだ時

うまくいかない時

なかなか立ち上がれない時には・・

自分を励ますことばを 携帯しよう

「きっと 良くなるよ」

「明るい未来が 必ずくるから」

「頑張る人には 必ず光がやってくる」

さあ 

光の丘に向って 歩み出そう!

いつも 大丈夫

明るく 元気に 爽やかに歩むだけ

2016・5・6   あなた次第

自分の精神的なステージを 上げようと思うなら

今の 心地よさを捨てないと

次に行けない時がある。

二日酔いの世界で安住するか

爽やかな 

太陽いっぱいの朝に目覚めるか

あなた次第。

2016・5・5   揺れない人

相手が思い通りに反応しなかったり

逆切れしたり 無反応だったりすることもあるだろう・・

だけど 全部にこちらが反応しないように成長しよう。

例えば

一年には 雨の日も 風の日も 晴れの日もある

でも 天気はどうであれ 周りの景色に惑わされず

ハッピーで 親切に生きようと決める。

相手の反応は気にしないで

善意と好意の与えっぱなしでいい・・・ それで生きていこう

善意の人は 必ず仲間が増える

たくさんの良き人に 囲まれる

揺れない人が 一番人気者だから・・・

揺れない人が 一番強い。

2016・5・4   やさしさ

空が青くて 美しい

小さな花が きれい

と 感じ始めると

優しさが うまれた証拠です

2016・5・3   スピリチュアルに生きる

自分勝手、わがまま、自己中心で何か最近イライラとトラブルが多いと感じたら

宗教的でなく、少しスピリチュアルに生きることをお勧めします。

スピリチュアルに生きるとは

人生に祈りと感謝を 日常的に取り入れることです。

祈りの90%を人に捧げるのです。

感謝すること・・・いつも頂くという感覚で受け取る習慣をつける、してやってい

るという想いは棄てる。

その為 自分中心から利他(人の喜びに奉仕すること)貴方を訪れる人々に

善意で接する腹を決める。

そうすると不思議な環境変化に逢い始めます。それは自ら

@欲のコントロールができるようになる(何事もオーバーしない)

A深い所の「良心の声」が聞こえるようになる(トラブルが少なくなる)

B欲の歯止めが効いて清々しい顔となり 運の向上が始まる(人が集まる)

是非 こちらの世界へおいで下さい。

2016・5・2   手を合わせよう

「手を合わせよう」

祈りを 毎日の生活にとり入れよう

祈りは

人に与えられた 素晴らしい力・・・能力

聖なる者に繋がる

直通電話なのです

濁りのない祈りは

神に繋がるでしょう

2016・5・1   楽心会にて

(2016・5・1 熊本小国楽心会にて)

余震が終わらない九州地方ですが 毎月の夜7時からの楽心会を

お昼の2時からに変更し 今日5月1日も行われました。

道路が崩れ 遠回りしないといけない中、各地から35人もの方が集まって下さいました。

みんながそれぞれ元気な姿を確認し合い、あちこちで歓喜の声が上がりました。

その中で 熊本市内に住む方の地震体験の発表は身につまされました。

楽心会での瞑想や祈りのおかげで 慌てずに過ごせたこと。

地域が助け合い 水を分け合い お風呂を借り人の有り難さを身にしみたこと。

周りの声かけ・・希望ある励ましの言葉の大切さ。

辛い時でも 光を見つめて暮らすことの大切さなど・・

たくさんの事を 学びました。

お話の後は 心を安定させ不安をとる 「二段複式呼吸」 や

大きな声で気合いを出すなどしたあと 長めの瞑想をしました。

楽心会が終わったあとは、安らぎを得 不安が取れて清々しい顔で皆さん帰りました。

5月も皆さんに光ありますように。

6月1日もまた 安らぎの世界に集いましょう。

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2016・4・26   福島での話

(福島勉強会後の懇親会で)

両親が30年以上 丹精込めて作ってきた果樹(りんご30本・桃20本)を

切らなければならなくなったけれど・・高齢と後継者が居らず・・

哀しむ父を前にして どうしても切ることができずに悩んでいた女性がいました。

それらの木を倒し 灰にしてしまうのを躊躇していました。

「その木を焼いた灰から釉薬を作って 器に使えば・・・器に命を移しとれるよ

お皿という形を変えて・・」 と私が提案すると

その方は 木を切る免罪符ができたと とても喜ばれました。

「父がきっと喜び 安心するにちがいありません」と。

偶然の会話からできた ちょっといい話し。

二年後だけど そのりんごの木の命が移った器を手にすることを楽しみに

してください。私も嬉しかった。

2016・4・25   今日のことば

辛いめにあって なかなか人を許せない人へ・・・

この世界は 許すよりも

もっと上の世界がある。

それは 許せないようなことを

すべて水に流す・・・という小さな悟りの世界です。

水に流すことができた時

跡形もないまっさらなところから スタートできるから

あらゆることから自由になれる。

なぜなら すべては過去だから。

2016・4・25   今日のことば

色々な色のついた水は

混ぜると 濁る

色々な色のついた光は

混ぜると 透明になる

虹の七色が 混ざると透明になるように・・・

あなたが透明な光になりたければ

色々な欲を経験して

人を救う人になりなさい。

神のお手伝いができる人になりなさい。

2016・4・21   熊本小国楽心会

九州は まだ余震が終息しておりません。

「楽風」は被害なく 大丈夫です。

5月1日の熊本小国楽心会は 夜の移動を避けるため時間を変更して

14時〜16時に開催します。

安らぎと 不安をとるため地震のことを話し合いましょう。

なお 日田市から小国町の国道212号線は崖崩れのため通行止めです。

ファームロードをご利用下さい。

2016・4・20   必ず・・・

人に喜ばれることを

素直にやっていれば

神は必ず

笑顔につながる ご褒美をくれる

2016・4・19   ありがとうございます

今回は たくさんの方に陶器展に来ていただき

震災の励ましをいただきました。

また その上たくさんの方々に陶器を買っていただきました。

とても有り難く 明日の最終日は一日 感謝の日にしたいと思います。

本当にありがとうございます。  北川

※熊本小国楽心会会場の「楽風」は屋根も内部も地震の被害はありません。

ありがとうございます。

2016・4・17   春の陶器展

春の陶器展も あと三日です。

たくさんの方に来ていただきありがとうございます。

いつもする 祈りです・・。

訪れし 人々が

ここに満ちた光で

安らぎ いやされますように

ここを 出でし人々に

いつまでも 良き光と 笑顔が

満ちていますように・・・

2016・4・16   熊本地震

今は言葉がない。

揺れ動く大地には 対峙しようのなさを感じるが負けない。

道路寸断と崩壊、交通網の遮断が一番応えると経験・・・

まさか熊本が・・・

まさか・・・がこれからもいろんな土地で続くだろう

2016・4・14   春の陶器展

成城にて 春の陶器展開催中です。会場にてお待ちしています。

熊本を震源とする地震では 楽心会メンバーの被害は無いようです。

たくさんのご心配の声をありがとうございます。

2016・4・13   東京楽心会にて3

(2016・4・10 東京楽心会にて)

幸せになろう

幸せにしてあげよう

神のお手伝いをしよう

多くの人々に 喜びを与えよう

つかむより 両手を胸にひかえいただく・・・感謝を添えて。

欲と肥満は 構造的によく似ている

増えすぎた財産は なかなか減らない

増えた体重も ある一定限度を超えると なかなか減らない

どちらも浮きが鈍くなり 苦しみが始まるからだ・・・ほどほどが一番。

身が軽いことが ちょうどいい。

自由に生きよう

そうすると 空いた席に気楽に座れるだろう

自由になろう。

2016・4・12   東京楽心会にて2

(2016・4・10 東京楽心会にて)

大病も 大きな失敗もありがたい。

それは 過去の溜まった罪の汚れみたいなものだから

流し去ると 新しくやり直せる

そこで 未来への大きな学びをくれる

学ぶことで バツイチもマルイチになる

そういう意味で

順調であるよりも 時々失敗や大病のある方が

過去の汚れを洗い 更に学び 人間性が高まるから

その大病は喜んでいいことにもなる。

断食も 人生の飛躍のチャンスとなり得る

大病しなくても学びえる

汚れをぬぐい 次の段階への一つのチャンスと言える。

2016・4・11   東京楽心会にて1

質問:「合わない人、一番嫌な人への光の送り方はどうすればいいですか?」

その人の背中に向かって ひたすら右回りの光を送ろう

「あなたに幸あれ」 という言葉を添えて・・・

効果があろうとなかろうと 続けること。

それが力になる。

次第に 自分の中から悪しき感情が無くなるからだ。

また天敵たる相手も 辛さも 上に対するコンプレックスも色々ある・・・

天敵も苦しんでいる。だから天敵に光を送ろう。 

兎に角 幸あれ福あれ光あれと。 

(2016・4・10 東京楽心会にて)

2016・4・10   ある日・・・

お金を稼いで自慢している人に会った。

家を建て 支店もつくり 旅館も経営し 小奇麗な喫茶・レストランもつくり

繁盛していた。

その人は それでも次を目指している

もっと稼ぎたい・・と。

聞いているうちに 私はその欲の深さに飽きてきた。

結局 今生 稼いで何に使うか。

何の為に稼ぐのか の視点が消えている。

その人は 不安なだけだった。

何かが減ることを 恐れていた。

その人はたぶん ただ稼ぎ 不安と虚しさを胸に抱きつつ

魂の海に消えていくのだろう・・・。

2016・4・9   感謝

自分が幸せになるのではなく 

周りの人々も幸せにすると

心の喜びが 二倍になることを人々に伝えていこう。

こうして 良き仲間に出会えたことを感謝し 

集い喜びを共有できたことを 感謝しよう。

より純粋に 人として目覚め 

楽しく生きていくことができることを伝えるのが

私たちの残りの仕事。

この人生は短いと知って 限りなく人生の楽しさ 

その気づき 幸せをもたらそう。

2016・4・8   さあ・・・

さあ 

新しい 旅立ちをしよう

信と 誠実と 笑顔を弁当に詰めて・・・

怖れと 怒りを捨てれば

未来は 輝きに満ちている

失敗は 神がくれた治療薬

やり直せば いいさ

2016・4・5   感謝とおかげさま

人の幸せのため、人々の夢のために努力していると、

神はどこかで必ず人生のロケットに点火してくれるものです。

人に見せるためや、見栄のための努力は

湿って火が点かないことが多いのですが、

人々に役立つことや、人生を高めるために努力していると

必ず報われる日がやってきます。

「分岐点で恩人が必ずあなたを待っている」

今の人生に陽が当たっていようが、当たっていまいが

「この道しかない」とがんばって生きていると

ある日、突然恩人が現れ人生の花火に神が点火してくれます。

私はその現場を「お! やっぱり!」と

たくさんの奇跡の現場に出合いました。

その奇跡の効果が消える時があることも知っておいた方がよいでしょう

それはその後の順調さのため、

本人が「奇跡」に対する謙虚さと感謝を忘れ、

当たり前、自分の力、と思い始めた時……

例えば、毎日朝があり、冬の後に春があり夏が来るように、

同じことを順調に繰り返しているうちに、

日常の順調さが 感謝を薄れさせてしまうのです。

「私の力」と思い始めた頃、その奇跡の効果は消え失せ、

奇跡の人も転落してゆくのです。

「感謝とおかげさま」は心の岩に刻んでおくべきでしょう。

終生忘れてはなりません。
2016・4・4   神のお化粧

重く沈んだ顔で その上 顔が怒り怖かった女性が

小さな気づきと決心で

わずか半年で心晴れて 明るく生き生きした顔に様変わり・・・

これこそ神が 彼女になされたお化粧「神のお化粧」 の仕業。

その変化の有りようは素晴らしかった。

その場に居合わせた人々は皆

その明るく生き生きとした変化に感激し 拍手を惜しまなかった。

2016・4・3   人を救う人になろう

・・・人を救う人になろう・・・

弱っている人に 元気をあげよう

手伝ってあげよう

ささいな物でいいから プレゼントしよう

声をかけよう

いつも両手を広げて 出迎えよう

2016・4・2   幸せになろう

幸せになろうと 決めることだ

・・・幸せにしてあげようと 決めることだ

大きくなろうと 決めることだ

ドーンと構えようと 決めることだ

腹を据えて 腹をくくって

人の為に 役に立つ人になろう

人々を 幸せにする人になろう

2016・4・1   楽心会にて

30年前に書いたもの。

家から出る時は(又は人と会う時は) いつでも顎を引いて

頭をまっすぐに立て、できる限り深い呼吸を腹からする。

太陽を吸い込むのだ。

友人には笑顔をもって接し、握手には成功と繁栄と幸運を願って・・心を込める

人から誤解される心配などはせず、敵のことや失敗に心をわずらわさない。

今日やることを、しっかりと心の中で決まる。

そして まっしぐらに目標に向かって突進する。

大きな素晴らしいことをやりとげたいと想い、それを絶えず念頭におく。

すると月日のたつに従って、いつのまにか念願を達成するに必要な機会が自分の手にあることに気づくだろう。

それは、あたかも蒔かれた種が大地から必要な栄養を吸収し、色あざやかな大輪の花を咲かせるようなものである。

いつも、有能で真面目で他人の役に立つ人物になる事を心がげ、それを常に忘れないでいる。

すると月日のたつのに従って、そのような徳のある人物になってゆく。

・・・心の働きは至妙なものである。

感謝は最高の徳である。

正しい心的態度、すなわち怖れない心・やさしさ・笑顔を常に持ち続けること。

正しい心的態度は、大きな繁栄をきっともたらす。

物ごとはすべて『正なる願望』からうまれ、心からの願望はすべて叶えられる。

人は、日頃の心がけたとおりになるものである。

顎を引いて、頭をまっすぐに立て、背筋を伸ばそう。

神となる為の前段階 ー それが人間である。

(毎朝 家を出る前に声を出して読んでみて下さい。実行して下さい。ただただ繰り返すこと。)

(2016・4・1 熊本小国楽心会にて)

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2016・3・30   迷いの森

迷いの森に入り込んだ人へ・・・

人は 欲が深くなればなるほど

迷路が深く 複雑になる

だから 欲を少なくすれば

迷路の 光の抜け道が見えてくる

執着している限り

迷いの森から抜け出せずに 人は悩む

だから 執着を手離すといい

それができた時 

迷いの森から抜け出せる

2016・3・27   社会に出たら・・・

社会に出たら・・・

楽ばかり選ばず

階段を 一歩一歩上がっていこう

いろんな苦しみの階段があるけれど

人生の後半も

周りの景色を楽しみながら

上がっていこう・・・

エスカレーターは 

早くて楽かもしれない

しかし それでは力はつかない

きついけれど 楽しみながら

光の道の階段を

一歩一歩 上がっていこう

2016・3・22   いい話

言葉で説得するには 限度がある

いい話を聞いて 脳には言葉はすぐいきわたるが

心までは落ちない

特に 学歴高く知識好きの人は

心の奥までは しみわたらない

話を聞いたあと

色々な人と語り合い

悲しみ 喜びを体感した時

わかるようになる

2016・3・21   霧島断食会の感想2

(感想 3)

三日間お世話になりまして 本当にありがとうございました。

直前の数日間は少し どきどきしていましたが、おかげ様で元気にとても楽しい時間を過ごすことができました。

霧島神宮や神社を見られたことも とても嬉しかったですが、今回一番印象に

残ったのは 皆さんの温かいお心でした。

事前に角田さんが下さったお葉書や 食事の相談に乗って下さった時の

包み込むように温かいお声に始まり 皆様の素敵なお話や柔らかい笑顔にどれだけ助けていただいたかわかりません。

そして何よりも 親身になって色々とご相談に乗って下さった北川先生に心から感謝を申し上げます。

私もこれから まずは日々の行い、仕事に祈りを込めることを忘れないようにいたします。本当にありがとうございました。

(感想 4)

四大元素(風・水・地・光)のエネルギーと共鳴することで 私たち肉体が生かされているんだ。

そしてその四大元素に感謝と愛を送ることで それらが歓び さらなるエネルギーを循環し合えるんだと実感・体感しました。

霧島という土地 そして角田さんをはじめとする素晴らしいメンバーの方々

北川先生のおかげで 初の断食を楽しく過ごすことができました。

脳によってだまされる そこを今後のテーマとして丁寧に生きたいです。

2016・3・20   霧島断食会の感想1

二泊三日の霧島断食会も 皆さん元気に笑顔で別れました。

(感想 1)

とても楽しい三日間でした!

食物以外に生かしてくれる エネルギーを体感できたこと、自然エネルギーの

有り難さを 実感できました。

大好きな霧島で過ごせた三日間は お天気に恵まれ、とても爽やかで楽しい時間でした。

都会と自然、食事と断食のバランスをとって 身体を健康に、心を健康に、

人に歓びを与え 悲しみ、憎しみ、怒りから解放されて 日々を楽しく過ごしてまいります!

ありがとうございました。

(感想 2)

食べる欲求が強かったので、断食中はどうなるか心配でしたが

食べ物を見ても全然欲しくなく 意外でした。

二日目は 先生やいろいろな方に良くしてもらい たくさんの方々に声をかけていただきました。

皆様のおかげで 三日目には元気になり、感謝しております。

気の良い所で 良い気を吸い、皆さんの暖かさでとても良い断食ができました。

感謝しております。

2016・3・19   霧島断食会2日目

水だけの断食会2日目。

朝7時半から 霧島神社へ散歩。

昨日の雨に洗われた空気が清々しく ウグイスの声に歓迎の歌を聴きました。

少しなまこ状態の方も 神社に着くと次第に顔色も良くなり びっくり。

お互いに気を送り合い 朝陽の神聖な光を浴びつつ みな断食とは思えぬ元気…不思議な光景でした。帰り道はスタスタ!

午後は霧島神社の古宮址へ。

とても神聖な場所で 爽やかな風に吹かれ 神域のオーラの美しさにみな打たれ 帰ろうとする人は一人もおらず 春の日を浴びていました。

水だけの断食2日目 27人元気に明日の散歩がとても楽しみになりました。

2016・3・18   第三回霧島断食会

第三回霧島断食会が全国各地から27人の参加で始まりました。

この霧島の遠い景色の中で 生きていけ

そこで 大きくゆっくりとした息を覚えよ

今までのように 近い景色の中で生きていくと

小さなトラブル 感情のもつれ 近い対人関係など

ほぐれない糸の中で 悩むことになる

そして 短い速い息の中で 毎日を送ることになるだろう

だから 大きな景色の中で ゆっくりとした息をして生きていこう

2016・3・16   澄んだ瞳で

澄んだ瞳と 澄んだ心で 人を見つめよ

疑う心 ねたむ心を人生から追放するがいい

なぜなら

人は 人それぞれが

自分のなした行為の罪と苦を 負わなければならないからだ

人に知られずなした事も

時間によって 罪は消えることはなく

その人の心を 苦しめる

あなたが 疑いと詰問によって

さらに苦の荷を 背負わせる必要はない

あなたは ただ 輝いていなさい

ただ 輝いていなさい
2016・3・15   私の変化

(ある 賢く素敵に若返った女性からの言葉)

これまで 私と友人は色々な方のセミナーに参加してきました。

アメリカ流のフローチャートでノウハウを学ぶ、短期に成功に導くビジネスセミナーや 自分を解放させる色々な「自己啓発セミナー」 人を動かす方法を学ぶ「経営者セミナー」 自分の運を開く「運勢向上の法」等々・・・

強い意志や 深い響きもさほど自覚しないまま 教える側に立てるほどの沢山の知識を深めましたが どれも実践する気持ちにはなりませんでした。

そんな時 友人に誘われた東京楽心会で 北川先生とお会いする事ができました。

これまでのものとは 全く異なるお話でした。

儲ける事を目指さす 逆に10%損をして生きる事。

損得計算をしないで 動機の純粋性を高める経営をする事。

求めるよりも まず先に自分の方から「喜びを与える」こと。

自分になされた 嫌な事、自分を傷つけた人や出来事を許す事。

傷つけられた事は自分が許せば終わる、傷つけた事は相手が許してくれない限り終わらない。

裏切った事を悲しみ 裏切られた事を「罪をなさずにすんだ・・」と喜べ。

自分の為した事の受取人は 自分であり、必ず為した事は 喜びも悲しみも自分に返ってくる・・・ 利益も損も みな戻ってくる。

私は 学校では成績を競い 会社では評価される事に満足しながら

いつの間にか 損得勘定が上手くなり 思い通りにいかない時は 相手や何かのせいにしている自分がいました。

先生のお話を 何度も何度も聞いているうちに 生きるハウツーではなく

少し深く 少しずつ人生の訂正もやってみよう・・ という気持ちになりました。

「どうしても許せなかった人」 でも私が許せば全て終わる・・

そして許してみると なんと心が軽くなることか!

今まで 執着してきた事からの解放は こんな簡単で爽やかな事だったのかと・・・

楽心会の先輩の方々と同じように・・・ 今は許せない人や 嫌いな人はいなくなりました。

嘘をつかれたり 欺されたりする時 これまで自分が為した嘘や ごまかしが今自分に戻ってきているんだ 

と思うと「全ては自分が変われば解決できる」という気持ちになり 何かのせいにしたり 恨んだりする気持ちがスーッと薄れてきました。

これからは まず自分が損得勘定のない 曇りのない 潔い生き方をしていこうと思えるようになり

 そう思ったとたん周りの景色が一変し 驚くほど明るい光に満ちて見えてきました。

先生に「この頃 人生が楽しくなりました!」と言ったら 「前から楽しそうだったよ」 と笑われましたが(^^)

これからは 自分の事だけでなく 少しずつ周りの人たちに伝えたり 喜びを分けたりしていけるようになれたらと思っています。

先生のお話を初めて聞いてから2年。

ようやく「理解」から 「実」になりそうです。

2016・3・14   黄色信号

いつも

黄色信号を突っ込むような

危ない生き方ではなく

怒りと 怖れと 嫌悪のない 生き方を送っていて

事故に遭ったなら

・・たとえば 肉食をやめ 玄米菜食の食事を続けていて

ガンになったような時は・・

お釈迦様の言われる

前の生の精算と捉え

払い終えたと 喜ぼうではないか

2016・3・10   心は移る・・・

心は 移る・・・

「ありがとう」 と言われる 

世界・社会に身を置こう

充実感は お金だけでは得られない

職場は人格を高めるところ

対人関係の大切さを学ぶところ

思い通りにいかないからこそ 

そこに人の道を探す学びがある

希望の灯を 掲げよう

2016・3・4   春

春が やってきました

人生を楽しんで 生きてほしいです

1) 体の調子がいいこと

   サプリメントよりも 少食で野菜中心の一日二食

2) 未来が安定している事

   未来のありたい姿を文にし なりたい人を見つけて写真を貼り

   事実として感謝し 感謝し受け入れる

3) 良き友 良き仲間 楽しむグループを見つけて励みに生き

   何事にもリッチであれ

豊かな人生は 豊かな心と 怒りのない平和感の毎日から

生まれてくると知ろう 

貴方は 才能に満ちているから 心配ない

心配ないさ

2016・3・4   結果オーライ

私は今まで たくさんの人々の人生をずっと見てきたが

ある事実に突き当たった

それは 面白いことに

「神は必ず 埋め合わせをしてくる」 ということだ

せちがらい人や 計算高い人は

どこかで必ず 大損する

お人好しで 何度も人のために損する人は

あとで必ず埋め合わせの幸運(お金)が入ってくるから不思議だ

同じように 自己犠牲して辛い時期を過ごすと

それを埋め合わせするかのように

それに見合う幸運がやってくるから不思議だ

だから お人好しでいいのです

すべて 終わり良し・・・結果オーライ となるのです

2016・3・1   今日のことば

「幸せになろう」 と決めることだ

・・・幸せにしてあげよう と決めることだ

「大きくなろう」 と決めることだ

ドーンと構えようと 決めることだ

腹を据えて

腹をくくって

人のために 役に立つ人になろう

人々を 幸せにする人になろう

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2016・2・29   思い癖をなおそう

悪しき「思い癖」をなおそう・・・ (いつも同じ思いを繰り返してしまう人へ)

@ マントラを唱える

A 励ましてプラス言葉を言ってくれる友を持つ

B 小さな うまくいった事例を思い出す

C 未来は良くなる と信じる

D 思い癖に×をつけ うまくいった時に○をつける

E 良き未来を受け入れて 悪しき思いを風船に入れて飛ばし破裂させる

これらを実行して

少しずつ

悪しき思い癖のミゾを埋めていこう

きっとう まくいく

大丈夫

未来は 明るい・・・

2016・2・27   満月の夜の勉強会

「満月の夜の勉強会」 は、心にある力のこと、

魂の流れと生まれてきた意味、

魂の抱える宿題に気づき、

共に学びを深め合いながら

「人として立ち、人に幸せをもたらすこと」に目覚め、

人間経済学を実践していく経営者のための勉強会です。

「満月の夜の勉強会」では、『無敵な経営に生きる』を学びます。

「無敵」とは、敵がいない味方だらけの世界です。

その世界は利益追求とは真逆の世界です。

そして、その世界の中で栄えるための法則があります。

経営とは、ハウツーではありません。

共に善意が通じる世界を広げていきましょう。

2016・2・26   節度を知る

節度を知る・・・恥じない生き方

「楽しければ いつまでもいい」 ではなく 夜の9時に終わろう。

「おいしければ いつまでも食べる」 ではなく

これで充分 という世界が節度を作る。

快を追い求めると 節度がなくなる

節度がなくなると 何が生じるか・・・

苦が生じて 恥のある生き方となるだろう。

だから スティーブ・ジョブズは言う。

「いくら儲けても 世界一のお金持ちになっても幸せがなかった」

「いくら稼いでも 稼いでも安らぎがなかった・・・すごく虚しさが残った」

一億・二億・三億と稼ぐことが 決していいことではない。

ゆっくり時間と 人々を幸せにしてあげる人生こそ大事だとジョブズは言う。

ジョブズは次の事を体験した。

「お金をいくら儲けても 安らぎを生まない。有り余る財産は死の床では虚しかった」

ジョブズは 更に言う。

「お金は 幸福感や快楽は生んでくれた。だが その上の安らぎと穏やかさを

生んでくれなかった」

「お金は果てしない競争をもたらした。死の床では 虚しかった」

だから 私(北川)は思う。

金儲けに走る人は もう放っておけ!

お金は 三つのことを生む。

安らぎを生んでくれる。

快楽を生んでくれる。

競争と不安を生んでくれる。

どこにあなたが行くかは あなた次第。

2016・2・25   食べ物の話

小魚も植物も 実をたくさんつけて地球界の生物に提供している。

その大きな地球上の仕組みの中で 生命を交換する食料循環のシステムの一つである。

植物は葉を食べさせて動物から肥料をもらって育つ。

又は 種を動物にまいてもらい生命をばらまく。

同じように 小魚を含めイワシやエビは数万個の卵をばらまいて

数万個の子どもをばらまく。

それは植物と同じように食べてもらうための 自然の仕組みなのだ。

だから小魚は 人間や植物に提供しているから食べてよい。しかし全滅させてはいけない。

血のある動物と 血のない植物の違いはというと

動物は体の一部を切り取られると死んでしまう。

なぜなら その部分が再生しないからだ。

植物は一部を切り取られても再生するから 食べられることを嫌がらない。

なぜなら植物は 切り取られても再生することを知っているから。

つまり すぐに新芽を出すからだ。

動物と植物のもう一つの違いは

動物は辛いめにあったり 悲しいめにあったり 太陽がなくなったりしても

しばらくは生き延びることができる。

だけども植物は 悲しみの記憶をもって生き延びれない。

太陽が無くなるか 水が無くなるかするとたちまち枯れてしまう。

だからこの事実をみて 皆が食べている野菜や木の実は

たくさんの太陽を浴び たっぷりの水を得て100%健全に育った

完成されたものが野菜なのです。

野菜はデリケートな生き物だから 人間が食べているいきいきとした生命体なのだ。

つまり 良き感情、良き人生を送った植物達なのです。

だから感謝して 完成された命を食べよう。

2016・2・24   霧島断食会

今年も3月18日から2泊3日で霧島断食会(第3回)が行われます。

告知をする前に募集人員が集まりましたが 少しの余裕があります。詳細はHPをご覧ください。



(昨年の感想です)

今日から 第二回の霧島断食会が始まりました。

参加者は14名ですが 断食によって新しい気づき

スピリチュアルな精神世界の入り口が与えられるなぁ と感じました。

スピリチュアルな世界とは 不安がない一日

気力が充実している一日 

いろんなことに挑戦してみようと湧いてくる一日 が待っている世界です。

気づきが多い毎日になると ある特徴が現れます。

それは いろんなことに感謝している自分がいることです。

前の自分と違う自分を 見つけられるのが霧島断食です。

今回は ソウルメイトになれる人たちが14人集まりました。

明日はもっと深い語り合いや 安らぎを得られることでしょう。

霧島は 地にエネルギーがあります。

私の住む小国は 地が澄んでいる感じがします。

こんな風に 大地の気の違いもわかってきます。

断食は 生きる意味と 気づきのセンサーを高めてくれるチャンスです。

水だけの 精神性を高める断食を皆さんもされるように

また来年の3月に行いますので 是非ご参加下さい。

2016・2・23   水に流す

欧米の世界では「赦(ゆる)す」

しかし 日本がすごいのは「水に流す」という思想です。

これは 日本独特のものではないかと思っています。

なぜなら 韓国や中国と違って日本は

雨が多く 川が多く 水の国だからです。

アラブやアフリカでは「水に流す」という世界観が多分ありません。

それは アラブや彼の地では砂漠が多いからです。水が無いのです。

「赦す」ということは 何か痕跡が残ります。

「水に流す」と まっさらになるのです。痕跡が残らないのです。

だから私は赦す文化よりも 水に流すという文化の方が素晴らしいと思います。

そして更に 春には国土全体にピンクの桜の花が咲き乱れるという国はありません。

水の国ならではのことなのです。

さあ あなたも私も 辛いことや悲しいことや、裏切りは水に流しましょう。

幸あれ 福あれ 光あれ。

2016・2・22   ある質問

若い経営者から「継続して利益を得るためには どうしたらよいですか?」

と質問された。

「経営者にとって経営の究極は

 まず相手にも 利をもたらすことにある」

その利とは・・・喜び、勇気、健康、生きる力、意欲などです。

そして人々の救い・・・生きるための幸せ感である。

相手とは 顧客、従業員、取引先などの身近な周りの人々、 更に その向こうに存在する人達をさすのです。

経営は 人々に役立ってこそ

永続性と応援を得るのが摂理です。

2016・2・21   人間時間

時には 歩いて

野に咲く小さな白い花に 

目をとめた事が あるだろうか

最近 しみじみ 桜が美しいこと

紅葉が 心にしみわたるという日々を 過ごしているだろうか

ただ 売り上げに追われ

仕事を 仕事し

あっという間の 人生時間を

慌ただしさの中で 過ごしていないだろうか・・・

2016・2・17   感謝とおかげさま

人の幸せのため、人々の夢のために努力していると、

神はどこかで必ず人生のロケットに点火してくれるものです。

人に見せるためや、見栄のための努力は

湿って火が点かないことが多いのですが、

人々に役立つことや、人生を高めるために努力していると

必ず報われる日がやってきます。

「分岐点で恩人が必ずあなたを待っている」

今の人生に陽が当たっていようが、当たっていまいが

「この道しかない」とがんばって生きていると

ある日、突然恩人が現れ人生の花火に神が点火してくれます。

私はその現場を「お! やっぱり!」と

たくさんの奇跡の現場に出合いました。

その奇跡の効果が消える時があることも知っておいた方がよいでしょう

それはその後の順調さのため、

本人が「奇跡」に対する謙虚さと感謝を忘れ

、 当たり前、自分の力、と思い始めた時……

例えば、毎日朝があり、冬の後に春があり夏が来るように、

同じことを順調に繰り返しているうちに、

日常の順調さが 感謝を薄れさせてしまうのです。

「私の力」と思い始めた頃、その奇跡の効果は消え失せ、

奇跡の人も転落してゆくのです。

「感謝とおかげさま」は心の岩に刻んでおくべきでしょう。

終生忘れてはなりません。

2016・2・16   楽心会にて2

(2016・2・15 熊本小国楽心会にて)

「楽しい人生を送ろう!」 と決心しよう

そのためには

1、健康であること

2、対人関係が豊かであること

3、生きていく上で 多少お金が足りるだけあること

この三つを取り入れ 一つづつ築いていこう

それを可能にするのが良き仲間、良き集い、良き社会

だから楽心会は大切。

今も 何かしらイライラする人 不安が取れない人は・・・

ウォーキングやジョギングをして 汗をかくこと

なぜなら 筋肉がそれらマイナスの感情を食べてくれるから

スッキリとするだろう。

そして マイナス感情は汗となって身体から排出される。

これは間違いない。試してごらん。

2016・2・15   楽心会にて

仕事を通して 人のために生きることに目覚めた経営者は

経営が順調になってくる

一般的に経営は厳しく 社会の波と経済の流れにのみ込まれることが多い・・が

経営が人々のため 社員のために何ができるのかを取り入れることを

目ざし始めた時 会社の姿と売り上げは見事に変わる

人々のために経営を生かしてみよう

人々に喜ばれることを目ざすと その人自身の人生も変わると

私は確信をもって 公言できる

なぜなら たくさんの経営者がその方向に育ち 栄えていっているからだ

(2016・2・15 熊本小国楽心会にて)

2016・2・14   満月の夜の勉強会

『満月の夜の勉強会 7期生募集』

3月より福島市にて「満月の夜の勉強会」を行います。

「満月の夜の勉強会」は、心にある力のこと、

魂の流れと生まれてきた意味、魂の抱える宿題に気づき、

共に学びを深め合いながら

「人として立ち、人に幸せをもたらすこと」に目覚め、

人間経済学を実践していくための勉強会です。

この時代に生まれた意味を探り、この人生で何を果たすべきか、

何をしにこの世にきたのか触れながら、

経営者として迷いなく決断する心の置きどころはどこか、

良き人生とは何か、

経営を通してどのような利益をもたらすのか、

経営者として生じる対人苦、対外苦、経済の変化、

人生のトラブルに対してどのように対処していくのか、

経営者としての迷いや悩みを他の経営者はどのようにして乗り越えているのか

そして何を会社にもたらせば企業が終わりのない繁栄へと続くのか・・・

などをテーマとして 年5回満月の日に集まって勉強し合う塾です。

詳細はHPをご覧ください。

2016・2・13   友よ

友よ

天に向って

才能の花を

咲かせ

人に向って

思いやりの花を

咲かそう

2016・2・12   いい話

言葉で説得するには 限度がある

いい話を聞いて 脳には言葉はすぐいきわたるが

心までは落ちない

特に 学歴高く知識好きの人は

心の奥までは しみわたらない

話を聞いたあと

色々な人と語り合い

悲しみ 喜びを体感した時

わかるようになる

2016・2・11   15cmのへこみ

人を救うのは 大事な人生の仕事

若い時に 人の役に立ったという経験をさせると

その子は 生涯その喜びの上で仕事を選ぶ

人生は 自分の想い次第

リッチに生きてゆけ

なせる善は 全てなせ

心のゴミ・・・ 怒り、愚痴、嘆き、言い訳、相手が悪いと自分の責任を逃れる

不平不満などは 心のゴミ

良き未来 運の河の障害物である。

怒ってもいいけど 怒り続けないこと

怒るのも 悲しむのも仕方ない

怒り続けないこと 恨み続けないこと

「落ち込んじゃったよ」という 心のへこみは15pがちょうどいい

一日で 立ち上げれ
2016・2・10   私は・・・

私は 死ぬ時には

この生は たくさんの失敗と

たくさんの罪と

たくさんの幸せをもらい

多くの学びを得た。

「神様 この生をありがとうございました」 で終わらないようにする。

「今生で学んだことを 感謝だけで終わらずに

 次の生で必ず役に立てるようにします」 と祈りながら

この生を終わりたい。

つまり すべてを自己満足で終わらせないで

学びの成果を 次の生につないでいきたい。

2016・2・9   祈り

私は人生に祈りを取り入れることができたことを

とても幸せだと思っている。

私は自分のことは祈らないようにしている

他者へ捧げる祈りを 主としている。

食事をする時の祈りは

「この食べ物が 私の健康の源(もと)となり

 人々を救う 光の源となりますように」

といつも祈り 箸を置きながらゆっくり食べるようにしている。

そうすると 美味しくて感謝してしまう。

2016・2・8   心の修正

「心の修正」

心ぐせ 口ぐせは なかなか直せない

自分自身で 自分の習慣と 心の汚れを清めるのは難しい

お金のことや 対人関係など

自分中心で 濁りの多い川に

どっぷり浸かってしまった 人生の後半で

自分で 自分を洗うのは難しい

そんな時には わき水を取り入れるといい

つまり きちんと生きている人 心の師に会って

自分を正すチャンスを 逃さないことだ

2016・2・5   どちらを目指すか・・・

人間からの ご褒美は・・・

お金、豪邸、ぜいたくな生活、名誉、地位、

他者へのへつらい、権勢

神からの ご褒美は・・・

安らぎ、充実、平和感、澄んだ魂、荷の少ない生活

貧乏も平気、罪の少ない人生

どちらを 目ざすか・・・

2016・2・4   結果オーライ

私は今まで たくさんの人々の人生をずっと見てきたが

ある事実に突き当たった

それは 面白いことに

「神は必ず 埋め合わせをしてくる」 ということだ

せちがらい人や 計算高い人は

どこかで必ず 大損する

お人好しで 何度も人のために損する人は

あとで必ず埋め合わせの幸運(お金)が入ってくるから不思議だ

同じように 自己犠牲して辛い時期を過ごすと

それを埋め合わせするかのように

それに見合う幸運がやってくるから不思議だ

だから お人好しでいいのです

すべて 終わり良し・・・結果オーライ となるのです

2016・2・2   あなたの・・・

「 あなたの やさしさと思いやりで 人の心の壁を焼こう!」

心は 心の壁をじっくり焼き 暖められると

人の心は 冷めなくなり

周りの人の 心を焼く人になるだろう

強い言葉や 強い叱責は熱い火に似て

人の心の 表面だけを焼く・・・

その人の 心の芯まで あなたの言葉は染み込まない

やらされている世界に 人は踏みとどまる

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2016・1・29   嘆く前に

嘆く前に そして嘆かずに

あなたが今いる場所で

できることを やり

できていることを 深めていけば

それは 人の役に立つことにつながっていく・・・と

わかる日がきます

それが あなたの喜びとなり 仕事となるでしょう

つまり 今 成せることをやっていれば

そこから脱出できる才能と チャンスがやってきます

2016・1・24   一条の光

どうしようもなく 困った時は・・・

神の座に 預けよ

闇の中を 一条の光りが貴方を導く

貴方が 芯から純粋な祈りを捧げよ

結果はすべて受けます・・・と

不思議な道が 浮かび上がる

2016・1・21   セミナーにて3

男性との会話

「男は女の愛の深さには かなわないですね・・・」

男の愛は 女の愛に勝ることもあるんだよ

男は広く 多くの人を愛することができる(仏陀やキリストのように)

つまり 男の愛は博愛なんだよ

女の愛は 個々の人類愛・・

だから女性は すべての人を同じ深さで愛することは苦手で

どうしても特定の人に 深く愛を持ってしまうんだよ

だから 女は男の愛にかなわない

男も 女の愛にかなわない

形がちがうだけ

女の愛は深いけれど

男の愛は 広いんだよ

2016・1・20   セミナーにて2

貨幣経済は 終えんを迎える。

なぜなら 今の経済システムは

個人の欲を果たすためのシステム。

だから 奪われし者が出る。

それを救うための 人間経済は

経済で 人々の幸せをもたらすのを目指すところが大きく違う。

だから これからは人間経済学が必要だと思う。

2016・1・セミナーにて1   

質問) 宿題と使命は どうちがうのですか?

応え) 宿題は魂に属し 使命はこの人生・時代に属す

だから 宿題は持ち越すことができ 来世果たすこともできる。

宿題は 妬むことや嫌うこと、恨みや欲のコントロールができない等・・・

果たせなければ宿題は 来世に持ち越すことになる。

使命は 今の人生の中で果たさなければ 持ち越すことはできない。

この人生・肉体で果たせるのが「使命」です。

人のために役に立つこと 貢献することが使命です。

2016・1・15   楽心会にて

今年のテーマは 「スピリチュアルに生きる」

そのことによる効果は・・・

生まれた意味を探ることによって

この人生の成すべきことが理解できる

そうすると 毎日をスピリチュアルに生きるようになる

スピリチュアルな生き方は 澄んだ心を生じるので

日常の果てしない欲が洗われてくる

欲が洗われてくると 欲の歯止めが効くようになり

平穏で 穏やかな毎日を過ごし始める

すると 人生のトラブルがなくなり 怒りや不平不満が少なくなる

あとは 残された人生時間をどれだけ罪なく生きれるかが問われることになる

希望と 感謝と 祈りを抱き 光の衣を着て

今年一年を暮らそう

友よ 光に向かえ

(2016・1・15 熊本小国楽心会にて)

2016・1・11   今世の宿題

今世中に 今世の宿題を果たさないと

いきなり 次の世界へとは進まないのです。

それはどういう意味かというと

たし算・引き算がわかってはじめて 次のかけ算・わり算へいける。

そして かけ算・わり算がわかってはじめて 分数の世界へと理解が進む。

このように 今世のどうしようもない宿題を果たさないと

来世もどんどん宿題が たまっていき

悪しき業とか 辛い事が増えていくでしょう。

だから 今世中に 今世の宿題を果たしなさい。

そうしないと 来世の自分に申し訳ないですよ。

2016・1・10   信を立てる

人生において 色々な選択を迫られる時があるだろう

その選択は

お金になるか ならないか

自分にとって 得になるかならないか

有利か不利か ではなく 

その結果が人々の役に立つか 喜びにつながるかで選ぶと

あなたに 信が立つ(信頼される)だろう

いつも 相手・人々の利や喜びにもつなげていく習慣を身につけると

いつしか自分が 富者になっているだろう

2016・1・9   言葉

あなたの吐く言葉が

あなたを 苦しめ

あなたを 励ます

心を汚す

言葉を 吐いてはいけない

人間性の感じられる

素朴な言葉は

人の心を貫く

2016・1・8   学び

学んでいくことで 怒りと不安から解放されていく

未来が解り 恐れなくなる

人々の喜び 人々の役に立つことが生き甲斐になってくる

どうせ死ぬから・・ でなく

どうやって 今世の魂のトランジット中を

良き人生時間を どうやって生き抜くか

何をもって 神に目を向けられるか

何を果たし 何を学んだかが問われる

トランジットの終わりの 次の旅のパスポートとなる

パスポートには 学歴も 地位も 稼いだ金の量も記されない。

だから 善をなせ

ひたすら 善をなせ

裏切ることよりも

裏切られる方を 選べる人となれ

2016・1・7   感謝

自分が幸せになるのではなく 

周りの人々も幸せにすると

心の喜びが 二倍になることを人々に伝えていこう。

こうして 良き仲間に出会えたことを感謝し 

集い喜びを共有できたことを 感謝しよう。

より純粋に 人として目覚め 

楽しく生きていくことができることを伝えるのが

私たちの残りの仕事。

この人生は短いと知って 限りなく人生の楽しさ 

その気づき 幸せをもたらそう。

2016・1・3   良き未来を

様々な 辛い事件が多発する

それはもう 当たり前

私たちは

良き未来を受け入れる準備をしましょう

自分の人生を高め

弱い人たちを救う 気高き言葉を

いつも用意することを 努めましょう

きっと私たちが 安らぎを貰えたと

年末に気がつくでしょう

さあ 良き未来を得る気高き言葉を

集め 使いましょう

2016・1・1   明けましておめでとうございます。

光に満ちた新年です。

今年は私の6回目の年男の年です。次の7回目は「あるかなぁ〜?」と

思っています。

今を精一杯! 今年を精一杯!

「味方だらけの世界」と「補い合う世界つくり」「心は形をなす」世界へと

尽くしていきたく思います。

今年は今まで達成できなかった いくつかの事が達成できそうな予感がします。

世界は相変わらず混沌とし 争いと事故、地震、気候の変動が起こるでしょうが・・・

それも嘆きの対象ではなく 起こり得る当然の事で、折り込み済みの事として

希望の方へ眼を向けてゆきたいですね。

その一つが 良き仲間づくりの輪を拡げていく事。

共存共楽の世界への一歩を確実に目指す。

具体的に次の心のステップへ行けるように。

そう 私も今以上に光に満ちて 「天真爛漫に生きる 純真に生きる」を

今年のテーマにしたく思います。

みんな みんな 幸あれ 福あれ 光あれ。

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2015・12・30   2015年

今年は 良く頑張りました。

11月・12月は ほとんど休みもなく博多・名古屋・郡山・東京・小金井・札幌と

セミナー行脚・・・ グルグル廻りました。

ホテルを転々としましたが 疲れもなく、ヘタる事もなく、遅刻もドタキャンもなく

パーフェクトにセミナーと懇親会を夜遅くまでこなしました。

顧みるに それは共に歩む良き仲間たちのおかげです。

もう一つは 水素水と野草酵素液とフルボ酸の三点セットのおかげです。

今生 良き仲間たちと出会ったこと、そしてこれらの酵素液に出会ったことは

大きいです。・・・それと「グルテンフリー」は まだ続けております。

来年は 私が6回目の年男。

希望することが たくさん達成できそうな良い年になりそうです。

皆さんに 光のおすそ分けをします!

みんな みんな 幸あれ 福あれ 光あれ。

2015・12・29   ワクチンは必要か

精神的安定は ウイルスを通さないように

フィルターの目を細かくしてくるから ウイルスをすぐに体から出す。

また 野菜中心、玄米中心の食事は血液を清めサラサラとして

フィルターの目をすり抜けて入ったウイルスを

たちまち洗い流してくれる。

だから 日頃から心を穏やかにし 荒ぶれた食事を摂らないでいると

血液の流れは 川の上流のように透んだ流れとなる。

だから たとえインフルエンザが流行しても二つのことをなしていれば

ウイルスは たちまち体から排出されるから

わざわざワクチンをとる必要はなくなる。

心が乱れ 争い、そして脂ものや動物性の食事を中心にとる人は

ワクチンが必要となる。
2015・12・28   楽心会では

私たちの才能は みなデコボコ状です

だから 皆で補い合って生きていこうとしています

体力のある人は 弱い人を助け

心おだやかな人は 荒々しい人をなだめ

賢い人は よい組織をつくり

共存共楽  共に補い合い

心の交流を大事に 人々が集う会でありたい

2015・12・27   夢には・・・

甘いケーキには

砂糖だけではなく

塩や 卵や小麦粉が必要なように

夢にも

甘いだけでなく

基本の上に

いろいろな種類の失敗や

渋み 辛み 苦しみという

味付けが大切

2015・12・26   希望年会

今日は楽心会の最後の行事・・希望年会(忘年会)でした。 歌あり 演奏あり フラダンスあり 楽しい会になりました。

「鉄腕アトム」 の曲で楽しい楽心会の替え歌ができました♪

1. 言うだけで〜 ラララ

   やれない言い訳

   すぐに グチと不満の毎日

   簡単に〜ラララ

   流される

   わかっちゃいるのさ

   先生〜 助けて

2. ついたちの日〜 ラララ

   小国の日

   いつも 元気 もらえる気づき

   心洗い〜 ラララ

   くもりなく

   すべてを 愛する

   勇気を ありがとう

3. 瞑想 断食〜ラララ

   光送り

   いつも元気 与える楽心会

   祈り 浄化〜ラララ

   爽やかに

   すべてに 感謝を

   笑って ありがとう

   すべてに 感謝を

   笑って ありがとう

(大分・日田市 藤川さん作)

2015・12・23   さぁ・・・

さあ

新しい 旅立ちをしよう

信と 誠実と 笑顔を弁当に詰めて・・・

怖れと 怒りを捨てれば

未来は 輝きに満ちている

失敗は 神がくれた治療薬

やり直せば いいさ

2015・12・21   笑顔

笑顔は もらうものではなく

先にあげるのが マイルール

(解説)

人に会う時は

つい 相手の笑顔を期待するけれど

自分の笑顔を 先にあげると

相手の笑顔を 引き出せる

2015・12・20   ある質問

質 「みんなが善人 みんながいい人になったら

      おもしろくないではありませんか?」

応え 「個性の花が咲く世界 それが楽しいんだよ」

それぞれが 個性の花を咲かせればいいのさ

柿は おいしい柿の実をつければいい

桃は熟した桃の実を たくさんつけ

桜は花をいっぱい咲かせる

この世は 個性的善に満ちて 楽しいのさ・・・

それぞれが 個性の花をつけ

それぞれが 個性的な実をつけて

頒ち与えられるようになれば

楽しいだろう

2015・12・19   楽しみのキーワード

自分を苦しめることや

辛い事件を思う時は

苦しみのスパイラルの穴に 落ち込まないように

楽しみのキーワードを一つ持って…

鬱の穴におちいらないように

切り替える習慣を持つといい。

たとえば「〇〇に行こう!」と 楽しい旅を即座に思うなどして

さっと切り替える習慣を身につける。

明るく 明るく生きよう。

切り替える習慣を身につけよう。

2015・12・17   今日のことば

濁りなき生き方は

他の人の利益を優先できること

その 澄んだ生き方ができると

神からの ご褒美がある

濁った生き方は

自分の利益を優先すること

途中で 挫折する

2015・12・1   楽心会にて

(2015・12・1 熊本小国楽心会にて)

欲でなしたことは

ほとんど途中で挫折する。

残るのは トラブルと後悔。

人の喜びのため 人を救うために始めたことは

継続と繁栄をもたらす。

動機の純粋性に基づいているから・・・

だから

神事や祈りに基づいたことは 千年も継続する。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今年最後の楽心会が終わり 戸締りをして外に出ると満天の星。

うっとり 8人で星のきらめく空を眺めていると・・

スイ〜っと大きな大きな流れ星が 空を切りました!

皆で わ〜っと歓声を上げました!

今 私たちの周りでは小さないいことが たくさん続いています。

幸運の河の飛沫を浴びています。

みなさんも どうぞ! 飛沫お分けします・・・。

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2015・11・30   もし・・・

もし

天敵がいるならば

その人は 幸せである

許すことを覚え

幸せを 願うことによって

天敵から 学びと

自分の 罪が消えてゆくからです

2015・11・29   名古屋楽心会にて

今日も温かく優しいエネルギーに包まれた楽心会でした。

懇親会も初めてお会いした方々と まるで昔からの友人の様に話が盛り上がり

お互い大きな気づきをいただいて 帰る頃の皆さん満面の笑みと目の輝きが

とても印象的でした。

「宇宙のクスクス笑い」

瞑想と断食をすると聞こえてくる 神のクスクス笑い。

神は私たちを

こんなに良い地球という楽園の遊園地で楽しむために 送り込んでくれた・・

その地球で 対人関係を楽しまず

金儲けや 周りの愚痴を言って楽しんでいない姿を見て

神はクスクス笑っている。

「まだまだダメだねぇ〜 せっかく遊園地に来たのだから楽しんだら良いのに・・

笑顔と感謝で生きたらよいのに・・・

争うためや 苦しむために生まれてきたのではないんだよ」

(2015・11・19 名古屋楽心会にて 静岡県野田さん記)

2015・11・28   凍った道を

凍った道を

ツルツルの皮靴で歩くなら

転ぶだろう

もっと 人生を楽しみたいならば

もう少しの努力と 準備が大切

2015・11・27   無敵の経営を読んで

・・岩手在住の織茂さんのブログで紹介していただいた「無敵の経営」の感想です・・・

15歳の息子が「なにか面白い本ある? 感想文を書くんだ〜」と言うので

私が渡した本が「無敵の経営」

経営者でなくてもおもしろい、と この本の中から いくつか実践していることがあります。

いい!とおもったことを まんずやっています♪ できています!とはちがうよ〜 結果オーライ^^

持ち歩き、読み、会う人に いいよ〜この本!と紹介している本です

・・・さらさらと読んでいた息子が一言

「おもしれ〜! ほんと読みやすい! お母さんこの本を渡してくれてありがとう」

と言い さくさくと 読書感想文を書いて

きのうから始業式の学校へもっていきました^^

息子に 感想すこし書いておしえてね、と言いましたら、

《言葉一つ一つが新鮮で経営だけに限らない人への新しい道徳が

この本には書かれていると思った。

心から人に尽くす行動は自分も含め誰もができ、その輪が広がれば、争いなどがない、

新しい集団意識で世界を作っていけるのだろう。》

と書いてくれました。

素敵de無敵な感想いただきました^^

実際の感想文は

400字原稿用紙 × 5枚 に書いて提出したそうです

こうやって 学校の先生方にも興味をもっていただきひろがり

→ その方の家族や周りにひろがっていくころが 息子の感想にもある

《その輪が広がれば、争いなどがない、新しい集団意識で世界を作っていけるのだろう。》

につながりますね。

わたし自身も会社の経営 などをしていなくても

家族の経営 をしているなかで  なにか買うときなどの「地球母さんが喜ぶこと

」(もちろん自分なりにです^^) を選択することをしつつ

この本の実践も つづけていこう っておもっています^^

身近なことから 日常に生き生き生かせる おすすめの本です。

2015・11・26   チャンス

嘆く前に そして嘆かずに

あなたが今いる場所で 

できることを やり

できていることを 深めていけば

それは 人の役に立つことにつながっていく・・・と

わかる日がきます

それが あなたの喜びとなり 仕事となるでしょう

つまり 今 成せることをやっていれば

そこから脱出できる才能と チャンスがやってきます

2015・11・25   笑顔

笑顔は もらうものではなく

先にあげるのが マイルール

(解説)

人に会う時は

つい 相手の笑顔を期待するけれど

自分の笑顔を 先にあげると

相手の笑顔を 引き出せる

2015・11・24   陶器展

たくさんの方に来ていただいた陶器展も 明日(25日)最終日です。

いつもする 祈りです・・。

訪れし 人々が

ここに満ちた光で

安らぎ いやされますように

ここを 出でし人々に

いつまでも 良き光と 笑顔が

満ちていますように・・・

2015・11・23   人の喜びの中に・・・

自分が儲けようとすると トラブルを呼びます。

人の喜びの中に生きていくと トラブルはほとんど起きません。

どんどん儲けながら トラブルと起こしていくのと

トラブル少なく 少しずつ成長していくのとでは

成長は遅くても トラブルがない方が会社は順調です。

そのうえで 自分が間違いをした時は

最大のお詫びをすることも 大切です。

私は陶器を作っていますが 時折 「穴があいていた」 「割れていた」と言って

作品を返送されることがあります。

1個返送されたら 新しい陶器を2個送りなおします。

明らかに自分の過失ではなく 相手の扱い方が原因だとわかった時も

同じようにします。

そうすると 相手の方は 「自分が思っていた以上の償いをしてくれた」  と

好意的に 受け止めてくれます。

2015・11・22   投げ銭ライブ第7回

今回も和気あいあいと とても楽しく 「投げ銭もらえる会」 でした。

これ以上 楽しい音楽に満ちた秋の日はないかもしれない・・・と思いました。

陶器展もあと三日です。お待ちしています。

2015・11・21   陶器展 開催中

25日まで 成城にて秋の陶器展開催中です。

明日(22日)は 陶器展会場にて第7回「投げ銭ライブ」 お待ちしています♪

・・・春の投げ銭ライブ感想・・・

出演者は 平凡な人達だけど

それぞれが すごく個性的で

演奏の上手い人 お喋りの上手い人

一曲しか演奏できなかった人・・・ それぞれいたけれど

3時間 笑いの渦の中で

演奏者から100円玉のおひねりが数万円 

客席に飛んでいきました

皆さん 毎回大騒ぎで 拍手の渦でライブを楽しめました

最後は 松沢先生というサックスのプロ級のプロの人が演奏し

その音色に感動して 涙する人もいました。

2015・11・20   音をはずしながら

音をはずした 生き方もいい

音楽も 人生も 下手でいい

音を外しながら 生きていこう

許しあって 生きていこう

こころから 楽しんで

感謝しながら 生きていこう

♪明後日(22日)は「投げ銭ライブ」です お待ちしています♪

早くも第7回目を迎える 北川八郎とその友人たちによるほんわかライブコンサート!

今回もサックスをはじめもりだくさんの内容でお楽しみいただきます。

音をはずすのが得意な(?)演奏家たちが繰り広げるゆかいなひと時

世界初!演奏家たちの方が、ご来場の御礼に「投げ銭」を

みなさまに投げるという前代未聞の音をはずしてごめんなさいライブです!

秋の陶器展中・・力作が揃っています お待ちしています。

2015・11・19   仕事に祈りを込める

私は陶器を作る時に

「この器を通して この器を手にした人たちに神の恵みがありますように」

と祈ります。

私にとって陶器づくりは 祈りを伝えるための手段の一つでもあります。

仕事に祈りを込めるのです。

仕事が伸びない人や 商売が行き詰ったという人はもちろん 

仕事が順調な人ほど商品の上に 仕事の意義の上にもう一つ

「祈りを上のせする」ことをお勧めします。

順調で生きがいのある面白い仕事というだけでなくて

その上にさらに一つの祈りを込めると 何かが変わり始めます。

その何かとは 心優しい人が集まり始める事です。

周りが穏やかになり始めるのです。

争いや苦情や小さなトラブルが 消えていくのです。

たとえば パンを作る時は

このパンを食べた人に神の恵みがありますように・・・

と祈ると その人はもう一つ上のランクの生き方ができるのです。

仕事が人の心の向上につながるのです。

自分がまず 救われていくのです。

社長がそうすると 従業員の顔も違ってきます。

2015・11・18   真の富者へ

華美を経験しなくても 「いい人生であること」も多くある。

「東京の一流」を知らなくても 地方の安定した気候風土で安らげば素晴らしい

一流でなくても やり甲斐と充実感があれば 迫力ある人生を送れます。 地方で「山仕事」をしている友人が たくましく穏やかで柔和で迫力ある人生を

送っています。

社長は いつも力を見せつけなくてもいいのです。 また逆に 意識していつも下座にへりくだらなくてもいいのです。

力ある社長がいつも下座に座ると 他の人たちは座れなくなってしまいます。

「空いた席で自由を楽しむのがいい」 のです。

いつでもどこにでも座れる余裕、空いた席で慌てない胆力を養っていきましょう

「真の富者」は自由で 余裕と迫力があり 思想がフレキシブです。

なぜなら どんな事も いつまでも順調なわけでなく

いつまでも 辛く悪いことばかりでもないと肚をすえているからです。

全力を尽くした後 迷いがあっても結果が欲しければ

「神の座に預ける」ことを知っているからでしょう。

いつも努力し尽くした後の いただいた結果が一番望ましいのです。

真の富者への階段を昇りましょう。

2015・11・17   笑顔の世界

満月の夜の勉強会のあとの 懇親会や

楽心会の勉強会のあとの 懇親会は実に楽しい。

不思議なほどのみんなの仲の良さ。

それぞれの垣根が低い。

たとえば 背負ってきたプライドや 過去の栄光や

大手で成功してきた職人のプライドとか

最初はみんな それらを前面に押し出して

「俺はちょっと違うぞ」 という警戒のバリアを張って出席するのですが

だいたい三回目の懇親会で バラバラとその垣根やバリアは消えていって

みんな 実に楽しい。

どこか遠い昔からの知り合い という集いになる。

だからそこには 善意と尊敬だけを持ち込むので

みんな実にいい顔をして よく笑います。

本当に楽しそうに みんな笑っています。

私はそれを見て 私自身がとても嬉しく

みんなの笑顔が 実に素晴らしいなぁ と思います。

みんな小学校の時の 遠足や学芸会の時の顔になっています。

いやぁ 実に楽しい。

みなさんも どうぞこの笑顔の世界に参加して下さい。

2015・11・16   感謝とおかげさま

人の幸せのため、人々の夢のために努力していると、

神はどこかで必ず人生のロケットに点火してくれるものです。

人に見せるためや、見栄のための努力は

湿って火が点かないことが多いのですが、

人々に役立つことや、人生を高めるために努力していると

必ず報われる日がやってきます。



「分岐点で恩人が必ずあなたを待っている」

今の人生に陽が当たっていようが、当たっていまいが

「この道しかない」とがんばって生きていると

ある日、突然恩人が現れ人生の花火に神が点火してくれます

。 私はその現場を「お! やっぱり!」と

たくさんの奇跡の現場に出合いました。

その奇跡の効果が消える時があることも知っておいた方がよいでしょう

それはその後の順調さのため、

本人が「奇跡」に対する謙虚さと感謝を忘れ、

当たり前、自分の力、と思い始めた時……

例えば、毎日朝があり、冬の後に春があり夏が来るように、

同じことを順調に繰り返しているうちに、

日常の順調さが 感謝を薄れさせてしまうのです。

「私の力」と思い始めた頃、その奇跡の効果は消え失せ、

奇跡の人も転落してゆくのです。

「感謝とおかげさま」は心の岩に刻んでおくべきでしょう。

終生忘れてはなりません。

2015・11・15   いい話

言葉で説得するには 限度がある

いい話を聞いて 脳には言葉はすぐいきわたるが

心までは落ちない

特に 学歴高く知識好きの人は

心の奥までは しみわたらない

話を聞いたあと

色々な人と語り合い

悲しみ 喜びを体感した時

わかるようになる

2015・11・14   爽やかに

「人生は変えられます」「心は形をなします」

気づきと、良き人との出会い次第です。



「人生を変えるのに 遅すぎるということはありません」

誰に会うか、どんなチャンスに会うか、どんな本に出合うか、

どんな勉強会・サークル・趣味の会に出会うかは

日頃の心のクセ次第です。

日常から「嫌だ」「面倒くさい」「辛いね」という思いを

薄くしてゆくようにすると、チャンスがやってくるのです。

「嫌だ」を「面白そう」に、「面倒」を「楽しいかも」に、

「辛いね、面白くない!」を「少しいい気分になれそう」

「人の喜ぶ顔が見たい」という思いや体験に変えてゆきましょう。



そういう面白そうなセミナーや勉強会に顔を出して、

とにかく何か(運)に出会うのです。

きっと、人生ってこんなに楽しいのか…とつき合う人が変わってきます。

冬が嫌いな人はスキーを覚えましょう。

「景色ってこんなに明るく清々しかったの」

「朝早いのは、なんと爽やかなんだ……」と胸を張って

朝の空気を吸いたくなる日が 必ずきます。

きっと大丈夫、人に少し好意を持ち笑顔を日常の順にするのです。

この世はそんなに嫌な奴に満ちている訳ではありません。

楽しく明るく、爽やかに爽やかにといつもつぶやいて、

爽やかに 爽やかに生きるのです。

そして「結果オーライ」の世界があなたを待っています。

2015・11・12   満月の夜の勉強会

今日は第6期生 満月の夜の勉強会第1回目でした。

面白い個性のある方々が20名集まっていました。

何人かの方が 「ソウルメイトを見つけました」 と私に報告してくれました。

「こんなニコニコ楽しくて学びの多い勉強会は初めてだ」 と言っていました。

初めて会ったばかりの人との懇親会でも こんなにうちとけられて楽しく笑顔

いっぱいでした。

次回の12月も 皆楽しみにしています。

2015・11・11   人を救う人になろう

・・・人を救う人になろう・・・

弱っている人に 元気をあげよう

手伝ってあげよう

ささいな物でいいから プレゼントしよう

声をかけよう

いつも両手を広げて 出迎えよう

2015・11・10   変わらないもの

変わりゆく

時代の中にいても

だんだん 年老いていく

人生の中にいても

変わらぬ

貫くものを求めよ・・・

2015・11・8   あなたの・・・

あなたの優しさと 思いやりで

人の心の壁を焼こう。

心の壁を じっくり焼き暖められると

人の心は冷めなくなり

周りの人の心を焼く人になるだろう

。 強い言葉や 強い叱責は熱い火に似て

人の心の表面だけを焼く。

その人の心の芯まで あなたの言葉は沁み込まない

やらされている世界に人は踏みとどまる。

2015・11・6   嘆く前に

嘆く前に そして嘆かずに

あなたが今いる場所で

できることを やり

できていることを 深めていけば

それは 人の役に立つことにつながっていく・・・と

わかる日がきます

それが あなたの喜びとなり 仕事となるでしょう

つまり 今 成せることをやっていれば

そこから脱出できる才能と チャンスがやってきます

2015・11・5   希望

不安とは

悪しき未来を 先に受け取ること

希望とは

良き未来を 先取りできること

いつも

希望を胸に 心に抱いていこう

きっと

明るい 未来を受け取る!

2015・11・4   今日のことば

私はずっと この世界は投げたものが返ってくるよって

言い続けてきたけれど・・・

こうも言える。

人は投げたものを 投げ返す。

例えば 怒りには怒り、差別には差別、嫌悪には嫌悪、

親切には親切を、好意には好意を・・・投げ返す。

だから いつも良いものを受け取りたいから

好意と 親切と 思いやりや

信用や 誠意を投げかけるようにしたい。

2015・11・3   楽心会にて2

北九州市の中嶋さん 「ハイ!の実践」 体験談

以前の私は夫に対していつも 

「なぜ?そうするの・・・こちらの方が合理的なのに」

「私はこう思うの・・・こうすればいいじゃない 早道だし!」

「私もこんなに頑張っているのに・・・なぜ褒めてくれないの」・・・等々

自分が理解されないことに嘆き 自分勝手な聞き入れない夫から

心が離れていました。

そんな時 どんな時も「ハイ」と答える 「ハイ!の実践」を知りました。

どんなに理不尽なことを言われても反論せず 「ハイ」と言う実践です。

女のプライドを捨てる?奴隷のように「ハイ」と言うだけで

相手も自分も変わるだろうか?

夫に馬鹿にされるだけではないか? 最初は信じませんでした。

それでも とにかく「ハイ」を続けていたら いろんな変化と気づきが生じました。

そのうえ 夫の優秀さに尊敬が生じました。

夫が進みたい方向に 共に歩んでいきました。

夫は 遠回りをしたり 失敗したりしました。

ある日 夫から「今まで申し訳なかった・・自分の未熟さに気づいた」

「いつも ハイと答えて応援してくれてありがとう。嬉しかった」 と言ってくれました。

夫に心を合わせ 向き合うことで 今は嘘ではなく私の尊敬から出る言葉が

夫に対する 「ハイ」 です。

私も失敗やしくじりを 人のせいにしていた自分を許せ

未熟な私でも 一生をかけて成長できるし 成長したいと思う昨今です。

「ハイ!の会」を広め 爽やかさと成長を共にする仲間を増やしたいと思います。

(2015・11・1 熊本小国楽心会にて)

2015・11・2   言葉

次の言葉を いつも使ってみよう

人に対して

「たいしたもんだね」

「さすがだね・・・」

「頑張っているから うまくいくんだね」

弱い人には

「大丈夫 大丈夫」

「落ちついてやれば 大丈夫」

とにかく「大丈夫だよ」という言葉は 人を救う

「きっと良くなるよ」

「頑張る人には 必ず光がやってくるって」

「明るい未来が 必ずくるよ」

「天は あなたみたいな人を 見捨てはしないよ」

いつも いつも励ましていると

一番励まされているのは 自分である事が解る日がくるでしょう

「さあ・・・光の丘に向って進め!」

2015・11・2   楽心会にて2

自分を苦しめることや

辛い事件を思う時は

苦しみのスパイラルの穴に落ち込まないように

楽しみのキーワードを一つ持って…

鬱の穴におちいらないように

切り替える習慣を持つといい。

たとえば「〇〇に行こう!」と楽しい旅を即座に思うなどして

さっと切り替える習慣を身につける。

明るく 明るく生きよう。

切り替える習慣を身につけよう。

(2015・ 11・ 1 熊本小国楽心会にて)

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2015・10・29   受けた恩は・・

「受けた恩は石に刻め 受けた傷は水に流せ」

最近は 受けた傷を忘れることができない人が多い

心の傷ほど ストレスのもとになる

いつまでも 傷を大事にすると毎日が辛くなる

だから 受けた傷は水に流して

全部消え去るようにしよう

2015・10・28   今日のことば

「 欲でやると挫折する

  志を立てて始めると 神のご褒美がある 」

☆神のご褒美とは・・・

 尊敬・拍手・人々からのありがとう・事業の継続・利益

 希望と安らぎ

今日 第5期満月の勉強会が終わりました。

みんな生き生きとした顔になりました。

ほとんど全員が 次の新月の勉強会に参加すると申し込んでくれました。

11月13日の埼玉講演会も残席わずかです。是非 ご参加下さい。

2015・10・27   トラブル

あらゆるトラブルは

「私たちを正すためにある」 のです。

トラブルの元を 人のせいにしたり

相手が悪いと 非難している間は

問題は解決しません。

あなたが 自分を見ない限り

問題は解決しないのです。

2015・10・22   この世には

この世には

した方が 良い事と

しない方が 良い事と

しなくてはならない事と

してはならない事がある

この四つの違いを学ぶのも 今世の大きな課題

してはならない事は

人の魂を傷つけるような行為

魂が傷つくと 傷つけられた人の人生が狂う

人の人生を狂わせると 傷つけた人も 自分の人生が狂うだろう

つまり 取り返しのつかない事をした事になる

その償いは・・・

大きなトラブルや病 そして苦や恐怖となって

やがてその人にのしかかるだろう

転生をも 影響を受ける

しない方が良い事を したとすると

された人は傷つくが 魂まで傷ついていなければ

傷ついたとしても 乗り越えられるだろう

むしろ 傷つけた方が苦しむだろう

罪の意識が 小さな心のトゲとなって 心の奥に突き刺さり

いつまでも チクチクと思い出す事になる

傷ついた人に 心で許しを請い 祈りの光を送って

その人の幸を祈る事を覚えた時 そのトゲは抜けてゆく

2015・10・21   次の生へ・・・

学んでいくことで 怒りと不安から解放されていく

未来が解り 恐れなくなる

人々の喜び 人々の役に立つことが生き甲斐になってくる

どうせ死ぬから・・ でなく

どうやって 今世の魂のトランジット中を

良き人生時間を どうやって生き抜くか

何をもって 神に目を向けられるか

何を果たし 何を学んだかが問われる

トランジットの終わりの 次の旅のパスポートとなる

パスポートには 学歴も 地位も 稼いだ金の量も記されない。

だから 善をなせ

ひたすら 善をなせ

裏切ることよりも

裏切られる方を 選べる人となれ

2015・10・19   ある質問

質問

「今の日本は暗いニュースが多く 日本の将来が案じられる事件や

 政治家や企業の不正も止まず 怒りが湧いてきます。

 こんな現実を前にして 怒りなく希望を持てというのは難しいと

 思いますが・・・先生はどう思われますか?」

(応え)

私達は確かに暗闇の中 懐中電灯で前に進むに似ています。

原発や津波復興等を経験した日本が変わると 期待しましたが直ぐには変わりませんね。

それに怒りを持って生きるよりも

つまり 懐中電灯で遠くの理想を照らしても 光りは届かず ガッカリし、

暗闇しかない気がします。

まずは 「希望」=懐中電灯は 自分の足元を照らしましょう。

自分の周りの人々をを照らしましょう。

自分の近くの周りに光を投げましょう。

それを続け、平安、良き仲間、信頼できる会社を増やしていれば

必ず暗闇の中でも 天上からくる一条の光りに出会う時が来るでしょう。

だから 遠くに怒りを向けるだけでなく 周りに社会貢献の試みをなし

その上 家族や友人 仕事仲間を救っていきましょう。

安らぎと信頼を作り上げていくと良いでしょう。

2015・10・18   名古屋断食会終了

名古屋断食会が終わりました。

途中 なまこ状態で体調が悪くなった人もいましたが

最終的に皆さん 元気になりそれぞれが輝き 帰っていかれました。

別れを惜しみ ハグや握手をして再会を楽しみにする言葉が

あちらこちらから聞こえてきました。

改めて断食会を通じて 人は食事だけで生きているのではないことに

気づかせていただきました。

素晴らしい三日間でした。 ありがとうございました。

(愛知 石原さん記)

2015・10・17   名古屋断食会 2日目

断食会2日目が終了して

朝はなまこ状態の人も外の木々やお日様、

地球から自然のエネルギーをもらい、

そして午前中は指圧などを仕合い、

気の交流をする中で皆さんとても元気になりました。

指圧の時はみんな少年、少女のようにはしゃぎ

とても明るく元気なエネルギーの中で行うことができ終わった時には

皆さんの表情がガラリと変わりました。

先生がよく 『ソウル行かなくてもソウルメイト』と

仰いますますが、本当にずっと以前から知り合いだったような雰囲気です。

あと明日午前中までですが、

最後は皆さんどんな表情になるか楽しみです。

(愛知 石原さん記)

2015・10・16   名古屋断食会

名古屋断食会が始まりました。

南は九州から 広島、三重、北は仙台、新潟、長野、埼玉など総勢37人で始まりました。

人から誘われて来た方、生きる方向性を見つけたくて参加された方、

体質改善をしたくて参加された方、それぞれ一人一人が今回の断食を通して

出会える自分を楽しみに参加されています。

断食中は 愚痴、文句、言い訳をせず お互いに励まし合い良きエネルギーの

中で過ごしましょう という北川先生のお言葉をもち出発しました。

三日後が とても楽しみです。

断食9日目の方もおられますが きっとお一人お一人が良き気づきをし

光の中で出発することができると思います。

(愛知 石原さん記)

2015・10・15   手を合わせよう

「手を合わせよう」

祈りを 毎日の生活にとり入れよう

祈りは

人に与えられた 素晴らしい力・・・能力

聖なる者に繋がる

直通電話なのです

濁りのない祈りは

神に繋がるでしょう

2015・10・14   この痛み

この痛みや 悲しみ 辛さは

過去に 人に与えた自分の罪を清めてくれている

この肩の辛い痛みも 腰の痛みも

過去の罪を浄めてくれている・・・

思いがけない事故も

私の業を薄めるために おきたのだ

そうすると全然辛くなく 感謝に変わりました

みんな 良くなれ 歓びあれ

2015・10・13   心の修正

心ぐせ 口ぐせは なかなか直せない

自分自身で 自分の習慣と 心の汚れを清めるのは難しい

お金のことや 対人関係など

自分中心で 濁りの多い川に

どっぷり浸かってしまった 人生の後半で

自分で 自分を洗うのは難しい

そんな時には わき水を取り入れるといい

つまり きちんと生きている人 心の師に会って

自分を正すチャンスを 逃さないことだ

2015・10・11   いつも・・・

大いなる意識 目が貴方をじっと・・・

ニコニコと 観ているから

毎日見られていると意識した方がいい

あなたが サボってないか

毎日 この人生において 人生を楽しんだか

人を助けること多く 人を救ったか

悲しみを与えないか・・ と観ているよ

だからいつも 目を閉じて

一秒の祈り 一秒の感謝を取り入れよう

2015・10・6   運の谷間に入った時・・・

運の谷間に入った時は・・・

@ 食事を少なくする

    (断食する・夜遅く食事をしない・食べ過ぎ飲み過ぎない)

A 人に丁寧に接する

    (荒い言葉を使わない・良き言葉 プラス言葉を使う)

B ささいな事で嫌わない・イライラしない

    (朝一番を いい気分にする)

C 病の人の為に祈る

    (いつも祈る・声をかける)

D トイレ掃除をする

E 急がない・デンと構える

    (車をとばさない 追い越さない)

F 神にまかせる

    (まんじを唱える・光の瞑想をする)

・・・良き友をもち 語り合い 心の助け合いをしよう・・・

2015・10・4   埼玉講演会

11月13日埼玉県川越市にて講演会を主催する金井さんからのご案内です。

《わたしの人生が180度変わり、人生が輝いた理由》...

昔の私を知る人は必ずと言ってよいほど、「金井さん、変わりましたね」と驚く。

確かに自分は生まれ変わった。では、どのようにして生まれ変わり、

今の人生を歩むようになったのかを、以下に記す。

私は、代々、商売人の家系に育った。家具の販売で財を成した祖父、家具から

ホームセンターに転身し成功を収めた父。

どちらかと言えば、裕福な家庭で育った。大学在学中は家業のホームセンター

を手伝い、将来、家業を継ぐことを当然のこととしていた。

修行のために、大手のホームセンターに就職した。

仕事が楽しくて毎日が充実していた。名残惜しかったが、3年後に、父に呼び戻

されて、再び家業のお店に入った。試練は突然やってきた。

「実は、うちの店はもう継続することは出来ない。」

父の言葉にショックを受けた。しかし、そのときの自分には経営を立て直すだけ

の力がなかった。銀行からは融資の返済を迫られ、取引先は商品を引き上げ

ようとする。倒産の噂はたちまちに広がり、平成五年六月、父が築き上げた事

業はあっけなく崩れた。自らの無力さを痛感した。

それまでの満ち足りた生活が一変。無職になる。自分には新婚の妻がいた。

彼女のお腹には新しい命も宿っていた。平成五年九月、長男誕生。

食べていくために、サラリーマンになった。住宅販売会社の営業マン。

初めての営業職に馴染めず、3ヶ月で退職した。何か仕事をして収入を得なけ

れば食べてはいけない。



背水の陣で、お店を清算してわずかに残った資金でピザのフランチャイズ

チェーンをはじめた。時流に乗ったのか、郊外のお店は繁盛した。

その後、お店は3店舗になった。失ったものを取り戻すかのように、業績を上げ

るために働いた。接客、オペレーションなど、スタッフを厳しく指導した。

結果、安定した経営ができた。できる店長だったかもしれない。

しかし、いい店長ではなかったと思う。

経営者にとって最も大切なことを見落としていた。スタッフに気持ちがあること。

当然ことだと言われるかもしれない。しかし、事業の拡大に集中するほど、ス

タッフにはオペレーションを回す駒のように指示と命令を出してしまう。

スタッフはすぐにやめていく。

その時の自分には、その理由がわからなかった。

人を育てる事をせず、事業の拡大に目がいく。生活の為、お金の為に仕事をし

ているような毎日。今から思うと利己心の塊だった。食生活は乱れ、家族や、

従業員に辛く当たる毎日。将来に対する不安と怖れの中で生きていた。

生きる目的を見失い、毎日が苦しくて仕方がなかった。

 今から5年前、四十四歳の夏、人生の転機が訪れる。

北川八郎氏との出会いだ。

最初に言われた言葉は今でも忘れない。

「金井さん、経済として立つのではなく、人として立ちなさい」

まさに、目から鱗、自分の価値観が壊れ、新たな価値観が再生するきっかけの

日になった。それまでのわたしは、人から奪うこと、人から受け取るばかりの生

き方をしていた。しかし、この日を境に、次第に少しずつ、人に喜ばれる、

人に何かを与える生き方に変化。

価値観が180度変わり、人生が輝いていった。



おかげで、良き対人関係に恵まれ、人との関係が優しさや思いやりといった穏

やかな関係で築かれている。以前は、愚痴や文句を言う人が周りにたくさんい

て、会社でもクレームやトラブルが絶えなかった。今は、笑顔で囲まれることが

多く、会社でのトラブルも激減している。当然のことではあるが、良き対人関係

の結果として、私生活も会社の業績も順調に上昇している。

今回、わたしの投稿をお読みくださった皆様へ

わたしの人生を光り輝く世界に導き、多くの教えをくれた人、北川八郎氏とご縁

を繋いでいただきたいと思います。対人関係で悩んでいる、会社の経営が芳し

くない。自分自身をよりよく変えていきたい。しあわせな人生を歩んでいきた

い。そんな悩みも、私が変われたように、解決に導いてくれるかもしれません。

そのような思いから、

このたび、北川八郎氏の講演会を企画させていただきました。



《無敵の人生経営》

〜戦わず、争うことなく、味方だらけで繁栄する〜

後援:川越商工会議所

日時:2015年11月13日(金)

開場:18:30

開演:19:00

21:00終了予定

参加費:3,000縁

会場:川越駅東口多目的ホール クラッセ川越6F

埼玉県川越市菅原町23−10

申し込み先  kitagawahachirou@gmail.com

金井宏道 090-8815-3942

2015・10・2   楽心会にて

落ち込んだ時や 辛い時は

とにかく 動け・・・

歩くか 走るか 人に会うか

楽心会みたいな 楽しそうな会に行ってみる。

そして 二番目に

朝は 目と頬の筋肉と シワを伸ばし気味に上げ

目を両横に引っ張り 少年顔を作って天を仰ぐこと。

顔を重力に負けないように いつも顔を上げる。

そうすると 表情がだんだん明るくなって落ち込みも軽くなり始めるだろう。

そこからきっと 運は変わる。

心配や気になることが浮かんだら

直ぐに大好きな良いこと 欲しいことを思い浮かべ気分をそらす。

とにかく マイナスに落ち込まない!

一秒で大好きなことに 即切り替える。

そう努力していると

運は確実にUP始めるだろう。

(2015・10・1 熊本小国楽心会にて)

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2015・9・28   11日断食

(明日 11日断食を迎える東京在住Kさんからのメール)

19日から始めた水だけの断食。明日で11日目を迎えます。

先生に教えていただいた サハスラーラに黄金の蓋をして人混みの中

お陰様で後半を乗り切りました。

先生から教わった気球の話を 今想っています。

人生の 一瞬!一瞬!が、小さい大きい 軽い重いに関わらず

自分の人生のゴンドラに 風船か重りを付けている・・・

その選択の連続ではないか。

小さなこと 小さな愛に目を向け、大切にする、

そのすべてが 一つの本流に繋がっている。

私は大きなゴンドラに たくさんの縁ある仲間と乗合い、

カルマ解消の今世の旅を喜び、共に楽しみ、素晴らしい景色を味わいたいと

新たに想っています。

先生にたくさんの光を贈っていただいたお陰です。

ありがとうございます。

脚は少しヨレてますが 頭はすっきりと心地よいです。

予後も楽しみ 食物に感謝して過ごして参りたいと思います。

2015・9・27   第4回楽心会交流会 

今回も全国交流会はたくさんの参加者で盛り上がり 素晴らしく楽しいものとな

りました。それは 天気に恵まれ暑くなかったことと、参加者の人柄に私たちが

救われたことです。

不思議なことに 誰もが初めての出会いなのに ずっと以前からの知り合い?

という感覚になった、今日初めて出会ったとは思えない親密感を抱いたと口に

されます。嬉しいのは 仲間になれた・・・笑顔の数々に癒されたと感想を下

さったことです。

午後3時半の解散後も 別れたくないなぁ まだ一緒に過ごしたいと別れを惜し

んでいました。皆さんが時間いっぱいまで楽しんでおられたのが 私の幸せ感

を高めてくれました。

宿(志津の宿)も爽やかで 風呂は温泉かけ流し、かけがえのない いい時間

をいただきました。皆さんに感謝しております。

2015・9・24   時

とにかく 毎朝

よい気持ちで 一日を始める

これが 大切

調子のいい イメージ

健康 ・ 心配のない世界

よき未来像 ・ 自画像

未来を 整えよ

よき未来を 想え

イメージしなさい

2015・9・23   水害支援

(9月10日の関東の水害に楽心会から支援物資を送りました。下記はお礼のお便りです。

  今後も引き続き応援したいと思います)

北川八郎先生 楽心会の皆様 こんにちは。 東京在住の工藤と申します。

9/10に発生しました台風18号に伴う大雨により、茨城県常総市の鬼怒川と

小貝川堤防が決壊し、大水害がおきました。

私は、茨城県に何の縁もない中、現地で住民の方々の直接支援をさせていた

だくお手伝いをするお役目を授かり、現地へ足を運んでおります。

常総市の市民3700人が被災し、35箇所の避難所が立ち上がってますが、

水が一気に押し寄せた訳ではなく、ジワジワと約1.5mから2.0mまであがってき

たため、逃げ遅れた方々が多数おり、家屋の2階で水がひくのを待っておられま

した。 民家の1階は、完全に水没。 台所、お風呂場、仏間などが水に浸かりま

したが、かろうじて建物は残りました。 移動手段となる自動車も水没していま

す。 高齢の農家さんたちが多い地区は、避難所にも行けず、食べ物や飲み物

や衣類を取りに行くことができなくなっておりました。

そこで、行政のなかなか手の届かないこれらの地域を直接支援する活動をさ

せていただいてます。 私のこの活動を見守ってくださった北川先生をはじめ、

楽心会の皆様よりご支援のお申し出をいただきました。

一昨日、無事、常総市の南地区(常総市新井木町付近、長助町、兵町、箕輪

町、大崎町、東町、川崎町等)の乳幼児がいらっしゃるご家庭へ、ご支援いただ

きましたミルク、離乳食などをお届けすることができました。

皆様の温かいご支援、優しい優しい気持ちを受け取り、こちらの方が嬉しくなり

ました。 被災地域の支援作業を開始して間もなくのお申し出。

直ぐに物資をお送りくださいました事務局の方。 本当にありがとうございまし

た。 おかげさまで、赤ちゃんを背中に背負い、食料の配給がなかなか間に合っ

ておらず、不安な日々を過ごしておりましたお母様方が、ご支援くださったミルク

を手にし、大変喜んでおられます。 住民の方々、ボランティアスタッフの皆に代

わり、この場をお借りして、心より御礼申し上げます。 住民の皆様がくれぐれも

よろしく伝えてください、と言葉をお預かりしました。

温かい皆様のお気持ちを1番受け取らせていただいているのは、私かもしれま

せん。 本当にありがとうございました。

2015・9・21   今日のことば

相手を変えるのに 一番いい方法は

自分がその お手本となること。

相手にしてほしいことを

自分が毎日 やってみること。

まず あなたがお手本になりなさい。

言葉で注意しても 相手は聞かない。

あなたの言うことは聞かないけれど

あなたのマネをするのです。

あなたの子どもの日々と 同じです。

2015・9・20   過去

過去に執着する人へ・・・

それは 流れている川に

流されている コーヒーの入った紙コップを

いつまでも追い見つめ

どこまでも 見つめること・・・

それを 過去に対する執着と言います。

追いかけても仕方のないことを

それを取ることは できないことです。

なぜなら

本当の過去は 紙コップに入ったコーヒーの方で

川に流せば 水に溶けて見えなくなり

無くなって もう二度と取り戻せないようなものです。

消えて無くなる過去・・・

見えなくなるものを 追い続けないことです。

前を向いて 未来に期待し努力していれば

次の道が示されるでしょう。

2015・9・19   今日のことば

あらゆるトラブルは

「私たちを正すためにある」 のです。

トラブルの元を 人のせいにしたり

相手が悪いと 非難している間は

問題は解決しません。

あなたが 自分を見ない限り

問題は解決しないのです。

2015・9・16   満月の夜の勉強会

「共存共楽」の世界を創る〜

この時代に生まれた意味を探り、この人生で何を果たすべきか

何をしに この世にきたのかに触れながら

経営者として迷いなく決断する心の置きどころはどこか

良き人生とは何か、

経営を通してどのような利益をもたらすのか

経営者として生じる対人苦、対外苦、経済の変化、

人生のトラブルに対して どのように対処していくのか、

経営者としての迷いや悩みを 他の経営者はどのようにして乗り越えているのか

そして 何を会社にもたらせば企業が終わりのない繁栄へと続くのか・・・

などをテーマとして 年5回、満月の日に集まって勉強し合う塾です。

東京満月の夜の勉強会 第6期生募集中・・詳細をHPでご覧ください。

2015・9・14   福島断食会

福島で三日断食をしました。

相澤さんのお世話のおかげで 立派な温泉旅館が借りれて内容のとても充実

した 水だけの断食会ができました。

今回はナマコ(食べないことで動けなくなること)になる方が 何人かおられて

その方たちの対応に 少し追われました。

でも 蒼白く動けなかった人達が 指圧とマッサージと、呼吸法と瞑想をやった

ことで 皆さんたちまち顔色が良くなり 来た時以上に元気になり

とても体調が良くなって 三日断食を完遂されました。

一人一人の断食の感想の発表も とても内容の深いものであり

気づいた事も多いと その深さに驚かれていました。

終わったあとの 玄関先でのお別れの時の全員の手を振る笑顔が

本当に明るく爽やかで 皆さんが輝いていたことに私の方が驚きました。

私は今回も 深い喜びと 深い感謝で 感動をおぼえました。

「たった三日間の断食」 だけど こんなにも素晴らしい目覚めを皆さんに

もたらすことができる・・・そのことが とても大切な人生体験になると確信しました。

読者の皆さんも いつか三日断食に挑戦されてみて下さい。

2015・9・11   感謝

自分が幸せになるのではなく 

周りの人々も幸せにすると

心の喜びが 二倍になることを人々に伝えていこう。

こうして 良き仲間に出会えたことを感謝し 

集い喜びを共有できたことを 感謝しよう。

より純粋に 人として目覚め 

楽しく生きていくことができることを伝えるのが

私たちの残りの仕事。

この人生は短いと知って 限りなく人生の楽しさ 

その気づき 幸せをもたらそう。

2015・9・10   気立てがいい

「気立てがいい」

私は 気立てがいいという言葉が大好きだ。

若い時・・ もっと幼い頃かもしれない。

この「気立てがいい」 という言葉を近くの大人が頻りに口にしていた覚えがある。

「あそこの奥さんは若いけど 気立てがいいものね。

明るくて 家事に熱心で 挨拶もいい」

「あの娘さんは 気立てがいいものね。

あんな娘さんを貰った男の人は果報者だ!

あの娘はいつもニコニコして嫌な顔一つ見せない」

と言った風に 近所の評判のいい女性や、黒目のしっかりした娘さんたちに使われていた。

まぁ そんな人たちは白い割烹着が似合っていたが・・

わずか40〜50年前まで そういう黒目でしっかりとした女性たちに溢れて

いたようなのだが・・・私の幼い頃の夢の中の出来事だったのか

遠い 遠い昔の日本の話し。

2015・9・8   野の花よ

野の花よ

石ころの上に身を置き

やがて花を咲かせようとする

寒雨を耐え抜き 実を付けるなら

私は愛おしくて 

限りなく 愛を注ぐ

腐葉な土に身を置き

やがて花を咲かせようとする・・・

おごりの中で 花を実に変えるとき

私は限りなき哀しみに泣く



野の花よ

石ころの上に身を置き

やがて花を咲かせようとする

寒さに耐えきれず 枯れゆく花よ・・・

私は限りなく愛しく 身を震わせる

腐葉な土に身を置き

やがて花を咲かせようとする・・・

豪華さを求めず

質素な白い花を咲かるとき

私は 限りなき拍手と 優しさを捧ぐ

2015・9・7   福島で断食する人へ

断食をすると

人生で 宝探しをするようなもので

ほとんどの人が 気づかない所に隠してある

才能のチャンスのカードや 繁栄のカード 幸せのカードを

見つけられるようになるのです。

神とつながる方法は 過去の聖者たちが色々発見していますが

断食は 神々につながる秘密のトンネルと言えるでしょう。

断食すると トンネルを抜けてしまうのです。

トンネルを抜けると 光る泉を見つけるのです。

そこに 宇宙のくすくす笑いが待っています。

私は 断食の後にも色々な欲に負けて失敗し、後悔し、悲しみを得

そして幸せも得ました。

私が欲の道に外れると すぐに宇宙のくすくす笑いが聞こえ

私は恥ずかしくなるのです。

ですから どうか福島の皆さん。

短い断食でよいので トライしてみて下さい。

そうすると必ず 辻に隠した宝のカードを発見するでしょう。

宝のカードが置かれた場所は すぐに藪に隠れて見えなくなります。

ですから毎年・毎年 何回も挑戦してみて下さい。

そうすると神につながる道は はっきりとあなたの前に姿を現すでしょう。

10日以上の断食をした何人かの人が このカードを手にして

人生の幸運に乗って 生きています。

(9月11日からの福島断食会は定員を超えました。ありがとうございます。)

2015・9・6   ある想い

昔、昔、若い頃・・・

求めると 私が望んだ一つの事が与えられた。

断食を覚えて 求めなくなると

たくさんのものが 神より与えられた。

素晴らしい人生を贈られた。

多くの仲間

共に道を歩むかけがえのない人々を得た。

感謝以上の言葉がない・・・。

2015・9・5   今日のことば

山が煙るような 雨を眺めて感じます

神へ通じる道は ロマンであると

なぜなら

そこには 世知辛さと生臭さがないからです

厳しさと よろこびと 優しさが

その道には 美しい景色となって

私たちを導いてくれると感じます

2015・9・4   満月の夜の勉強会 第6期生募集

「満月の夜の勉強会」は、心にある力のこと、

魂の流れと生まれてきた意味、魂の抱える宿題に気づき、

共に学びを深め合いながら

「人として立ち、人に幸せをもたらすこと」に目覚め、

人間経済学を実践していくための勉強会です。

この時代に生まれた意味を探り、この人生で何を果たすべきか、

何をしにこの世にきたのか触れながら、

経営者として迷いなく決断する心の置きどころはどこか、

良き人生とは何か、

経営を通してどのような利益をもたらすのか、

経営者として生じる対人苦、対外苦、経済の変化、

人生のトラブルに対してどのように対処していくのか、

経営者としての迷いや悩みを他の経営者はどのようにして乗り越えているのか

そして何を会社にもたらせば企業が終わりのない繁栄へと続くのか・・・

などをテーマとして 年5回満月の日に集まって勉強し合う塾です。

2015・9・1   楽心会にて

祝福される立場でみると わかるだろう。

お祝いに駆けつけ 大事な人生時間を共に過ごす人。

忙しいからと目立つ贈り物や お金ですまそうとする人。

どちらが嬉しいだろうか。

本当の架橋とは

人生時間をあげる・・・ つまり 現場に駆けつける人が最高の人であろう。

それが 断橋しないという意味。

つまり おとしまえをつけることです。

(2015・9・1 熊本小国楽心会にて)

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2015・8・30   今日のことば

断食中に私は 宇宙のクスクス笑いに出会ってしまった。

クスクス笑いは こう教えてくれた。

この世のあらゆることに 執着を薄くすると

そこには 自由を得られる。

 ※あらゆること・・お金・地位・名誉・夫・妻・子ども・物の所有・出来事の成否

            喜び・悲しみ

みなさんは 執着を薄くすると感動・感激が薄くなると思うだろう。

しかし それは逆で 感動や感激がすごく深くなる。

感動や感激が深くなって 胸をつく感情があふれ

なんと 感謝が生じてきたのです。

そして あらゆる辛さや 出会いに感謝が生じてくるのです。

だから 「自由をもって人生を楽しみなさい」 

2015・8・29   出版記念交流会

サンマーク出版「無敵の経営」の 出版記念講演会は大盛況でした。

鈴木さんの司会のもと 今までになく充実したセミナーでした。

人生後半の一大転機になったのではないかと思います。

2015・8・28   成長

「成長とは 苦と楽の二つから希望を学ぶこと」

生きていると必ず 楽しいことと、辛いことに出会う。

それは 誰にでも用意されている。

それぞれに大騒ぎせず、深い悲しみから希望を学ぶこと。

大きな喜びから 感謝を学んでいくこと。

スピリチュアルに生きてみよう。

2015・8・27   努力

「 努力とは 導きの人に出会う準備 」

あと少しのところで 未来のために努力し続けると

押し上げてくれる人が どこかで待っている。

神が 次の進むべき道を用意してくれる。

暗闇の中で 自分の歩く路(みち)だけに

あの一条の光が射し込んでくるような 奇跡を体験することがある。

2015・8・26   秋の気配

夕食時の楽団は コオロギの大合唱でした。

気がついたら

今日から 秋が鳴きはじめました

初秋

「 後ろから 不意に目隠し 秋の空 」

2015・8・25   自分の宿題

あなたの気づきのレベルが上がることによって

自分の本来の人生(魂)の流れが始まります。

自分の本来の人生や 体の奥のほう(魂)の流れの変化を感じたならば

忙しく人生を走りまわるだけでなく 時には立ち止まって

自分との対話を試みましょう。

この世に生まれた意味と 生を受けたこの国、両親を得た意味、

なぜこの家族と同じ時代にやってきたのか、

なぜ親友と呼べる人たちと出会ったのか・・・

人と時代との関係性に思いを巡らせてみると この生の宿題がよりわかりやすくなるでしょう。

そうすると共時性(心に浮かぶことと 現実の出来事が一致すること)が生まれ

次々に必要な人々との出会いや 新しい仕事が始まります。

そして魂の流れの淵に立つことができて、見える景色も変わるようになります。

ただ慌ただしく お金を追いかけながら時間を使うだけでは、

人々の出会いの意味と ありがたさや使命は見えてきません。

2015・8・24   使命への導き

私の場合 立志が先か目覚めが先か、苦悩からの脱出への思いが先か

はっきりしませんが、30代の後半から40代に入った時、

今世の宿題、使命、「運の河」の存在、魂の流れ、

そして人生の仕組みに気づき 本書を書くまでに至っています。

これは何も私だけに起こることではありません。

人生の意味と宿題に気づき始めると、意味のある共時性が生まれ

そして確かな未来へとつながる 人々との不思議な出会いが

誰にでもベストなタイミングでやってくるだろうと言えます。

焦らなくてもいいのです。ただ 出会いのまま、導きのまま・・・。

しかし 待っているだけではいけません。

気づきを得たなら 感性のアンテナを張り、信を重んじながら

成すべきことは しっかり成していける準備が必要です。

あなたのすることが 利ばかりを追うことではなく、間違っていることでなければ

必ず応援する神と 人々からたくさんのご褒美がいただけるでしょう。

それは 澄み渡る魂の安定感、充実感、自由、安らぎ、生きがい、謙虚さ、

感謝の心、人々の応援、必要なお金と良き仲間、などというご褒美です。

2015・8・23   丁寧に

先ず 自分の庭から 丁寧にきれいにしていこう・・・

トラブルが続いたり 売り上げが急に落ちて

心が騒ぎ わからなくなった時は

家の中や トイレ

お店の前や トイレ 靴・スリッパを揃え

「おはよう」 と 「ありがとう」 「お疲れさま」 「また明日 いい一日に・・」 を

明るく はっきり 口習慣をつけると

原因と 解決策が見えてくるだろう

2015・8・21   私の幸せ

毎日 朝早く会社の廻りを散歩しながら掃除をしています。

今日もまた すれちがった人から

「ありがとう」 と言われ 栄養ドリンクをもらいました。

最近 一日一回は 会社以外の人から

「ありがとう」 と言われる自分に

幸せを感じています。

・・・と いわき市の伊藤さんが話してくれました。

(南東北満月の勉強会後)

2015・8・17   無敵の経営を読んで

「無敵の経営」を一読させていただきました。

経営というと いかに売り上げを伸ばすか、いかに効率よく無駄なく成果を上げ

るか、そこについて書かれているものと思い込んでおりました。

「これからは 人間経済の時代」 「人柄の時代」 と書かれています。

人がいて 人と相対して言葉を交わして経営は成り立っている事も痛感し

この軸となる部分をどうとらえて どう自分の在り方、行動に移していくのかを

問われ 考えさせられました。

経営者が お金と心を人の為に使う事を覚えた時、会社は繁栄し かつ強固な

理念と人情と 厚い友情を失わず この世を渡り切れる・・

船を出し、帆を張ってこの市場・経済に漕ぎ出して参ります。

どうぞ 出航以降、色々な荒波や方向間違いがあろうかと思いますが

その切には ご指導ご鞭撻を頂戴できますようお願い申し上げます。

(滋賀県 西川さん記)

2015・8・13   便り

(50代男性会社員からの便り)

こんにちは。先日はわざわざお電話いただきまして 本当にありがとうございました。

発表直後は心を乱されかけましたが 先生からいただいたお電話で、

心と体に 負のエネルギーを持たずに済むことができました。

いつも笑顔で 恨みを持たずに仕事をしていくことができそうです。

でも まだまだ「いかんいかん」と思いながら頭を叩いていますが。

先生からのアドバイスで 笑顔を心がけるようになったら自分の中に変化が生

まれたような気がします。視野が広がって 新しい考え方や、新しい見方、

アイデアが浮かんでくるようになりました。頭が冴えてきたような気がします。

肩の力が抜けたからかもしれません。

また 今までは昔の蓄えで安易な気持ちで仕事をしていた自分を戒める気持

ちにもなりました。

今回の人事は 自分のこれからの人生に本当に良いきっかけを与えてくれたと

思います。社長には心の底から「気づきを与えていただいて ありがとうござい

ます」と 言いたいです。

神様は 必要な時に 必要なものを与えて下さるのですね。

昨年の入院では 体の病気を治し、今回の人事で心と頭の病気を治すことが

できました。きっと 繋がっていたのですね。

そして二度とも 先生に助けていただきました。

今すぐ会社を辞めようとは思いませんが、今までのように中途半端に会社に

しがみ付くのではなく、社外でも通用する人間性とスキルを高めていきたいです。

ありがとうございました。

2015・8・11   東京楽心会にて2

失意の中に いる時こそ身綺麗に

失意の時こそ きちんと食事して生きよう

そうすると

がんばったご褒美が 必ずもらえる

2015・8・10   東京楽心会にて

大いなる意識 目が貴方をじっと・・・

ニコニコと 観ているから

毎日見られていると意識した方がいい

あなたが サボってないか

毎日 この人生において 人生を楽しんだか

人を助けること多く 人を救ったか

悲しみを与えないか・・ と観ているよ

だからいつも 目を閉じて

一秒の祈り 一秒の感謝を取り入れよう

(2015・8・9 東京楽心会にて)

2015・8・9   今日のことば

人にあげるのに パワーあげない

あげる時 大事なのはエネルギーです。

なぜならエネルギーは 人を育て元気にし

人間性を成長させる。

そしていつまでも 社会が活気づくからです

エネルギーは 愛情の固まりだから・・

エネルギーは母の愛情に似て 奥から果てしなく湧いてくるものだから。

ところがパワーは 人を支配するうえ

一瞬の力だからです。

私は 人にパワーはあげない。

私は 人に活きるエネルギーをあげる。

友よ 成長せよ、 と祈りながらあげる。

2015・8・8   今日のことば

人間と サルと モルモットを除いて他の動物は全て

大きなショックがあったり 恐怖に遭遇した時は

大量のビタミンCが体内で作られ 

そのストレスを緩和するシステムが働いている。

何十万年か前に どうも人間とサルだけが

そのシステムを放棄したらしい。

なぜ人間とサルが失ったか 病理学者や生物学者の謎となっている。

私が瞑想中に得た答えは

どうも神は ある特権を人間に与えたようだ。

それは 人間だけが 「祈り」と「感謝」と「希望」を持つことによって

心の進化を図れるようにしたのだよ・・ と教えられた。

他の動物と違って 人間のビタミンCは 

感謝と祈りと希望によって 心のビタミンCになる。

ストレスを受けた時 不平と不満とグチの世界で溺れるならば

神のくれた心の進化(ビタミンC)は得られない。

つまり 神はわざわざ人間からストレスを解消するビタミンCの変わりに

他の動物が持っていない 感謝と祈りと希望という

更に一段上の薬をくれたのだ。

2015・8・7   同期の純粋性

利益追求の真逆の世界で栄えるために、どうしても必要な心とは何でしょうか?

また 迷った時や混乱した時に、私たちは何を人生の中心に置いたらよいのでしょうか?

そのような時、人生の中心に置いてほしいのが「動機の純粋性」です。

絶えずここに立ち戻らねばなりません。

経営者として「動機の純粋性」を生き方の中心に置くと、すばらしい判断ができる経営者となり、

その会社の歴史上にも輝ける社長として、語り継がれていくことでしょう。

いろいろな決断をするときに、自分の地位の保全と名誉を脇に置いて、

また会社の売上や利益も脇に置いて、「この判断の動機は純粋なのか」 と心に問いかけてください。

国の平安と平和のために会社の役割があると覚悟することで、今は利に流され、情に流されそうな判断や決定でも、

のちのちには「正しかった、もっとも適正だった」という判断と決断ができた事例はたくさんあります。

2015・8・6   「無敵の経営」を読んで

サンマーク出版の鈴木七沖様から送って頂いた書籍の感想です

タイトルは『無敵の経営』ですが、これはビジネス書ではなく、

「生き方の指南書」であり、

「哲学の実践法」であり、

「未来の社会の設計図」であり、

「地に足を付けたスピリチュアリズム実践書」です。

素晴らしい内容の書籍でした!

「はじめに」にお伝えになりたいこと全てのエッセンスが凝縮されているような

エネルギーを感じます。これを読むだけで共感し、引き込まれ、自信と後押しを

頂き、本文は一気に拝読致しました。

本文では、戦後の教育や経済社会が唯物的で心を置き去りにしてきてしまった

こと、これによる弊害が大きくなってきていること、これを変えるためには

剛から柔への移行が必要なこと...これらが非常に分かりやすく表現されています。

「刀→家柄→学歴の時代」から「人柄の時代」へ。

「男社会の戦う経営」から「刀を置いた無敵の経営」へ。

「利」から「信」へ。

「モノ」から「心」へ。

「唯物論」から「スピリチュアリズム」へ。

「剛」から「柔」へ。

「戦術と戦略」から「愛と信用」へ。

「貨幣経済」から「人間経済」へ。

このようなシフトを起こすことが「新しい経済システム、新しい社会、

新しい地球」を作ることの青写真になると教示されています。

そしてまた、過食による交感神経優位が社会の荒廃を招いているのではない

かということ、副交感神経を優位にすることが理想的社会の構築に必要なことなども示唆されています。

またそのためには呼吸法や瞑想、食を減らすことが大切であるということにも

触れられており、医療関係者ではない著者の方がよくこのようなお考えに至ら

れたという驚嘆の思いで読み終えました。

医療関係者である私が提唱してきたことと全く同じことを、全く違う世界の方が

お感じになり発信して下さっているということにとてもとても大きな喜びを感じました。

様々な分野でこのようなことに気付いている方がいらっしゃるということは、

地球がそれを必要としているということではないでしょうか。

気付いた人からお手本になる、

その思いは電気信号となって脳神経を駆け巡り、その電気信号は電磁波を生

じて空間に伝わり、人に共鳴し、大きな波となり広まって行く...このようにして現

実社会が変わっていくのだろうと思います。

このご著書がそのための素晴らしいアイテムになると強く感じました!

また経営という剛に偏り易い世界、調和とは対極の要素が多い世界にこのよう

な意識を与え、影響力の大きな経営者の方からシフトさせようとなさっているこ

とも、実に理にかなった的確な取り組みであると思います。

このようなことに共感し、実践したい!という想いは、まだ現実社会では維持す

るのが難しく、日常の仕事や生活に飲み込まれやすいものなので、維持できる

のは1〜2週間ではないでしょうか。

想いが定着するまでは是非、お手元に置いて何度も読み返して頂きたい1冊です

(京都府 石原さん記)

2015・8・5   善意が通じる世界

この二千年ほど 男性中心の社会の中で、私たち人間は争いを続けてきました。

争いに勝った者が強者として人々の上に立ち、人々を支配してきたことも

歴史が伝えてくれています。

その繰り返しの流れが現代の企業経営(=経済競争)にも受け継がれていると言っても過言ではないでしょう。

そして同時に たとえ勝った者であっても、勝った瞬間から負けることへと近づいている事実も 私たちは歴史から学べます

。 いつ自分たちが倒されるかもしれない、それは次かもしれない・・・そのような心の恐れにおびえながら不安に生きていく・・・。

勝った者は、負けた者の恐怖も同時に受け取るようになっています。

現代の経営者も、まだその心のくせから抜け出せず いつも勝利を得ることを第一に考えながら同じ過ちを繰り返しています。

いつまでも常勝し続けることは不可能です。

誰かを倒して勝利を勝ち取ったものは、いつか誰かに倒されてしまうでしょう。

次の新たな二千年に向かうとき、私たちは戦うための武器から「善意」という心の武器に持ちかえねばなりません。

「善意」という武器に持ちかえると 戦わなくてすむようになるからです。

「敵をつくらない経営」です。

「業界一番」という名の信用よりも 日頃から嘘をつかない、決して裏切らない「誠実さ」という信用の方が 長く人々の支持を得ることができます。

(サンマーク出版「無敵の経営」より)

2015・8・4   光の海

人は「何を成したか」 よりも 「どんな生き方をしたか」 が

50〜60代になって 問われます。そして人生の終わりに

「この生を楽しんできたか」 また 「少しは人々を救ったか」 が

次の生への切符になると 私は思っています。

「人生の後半で 今まで成したことのすべてを受け取る」

そのような法則があります。

利に深く依存すると 利に苦しみます。

それは 毎日の会社や店の売り上げに 一喜一憂すると

いつも不安になってしまう ということにもつながるでしょう。

ところが 人々の喜びの上に立ち 善意と好意の世界の力強さを知って

いつも人を評価する癖から脱出することを学ぶと

苦の途中にある会社の経営も道が拓け

果てしなく広がる安心と 世間の人々からの信用が溢れる

世界の入り口に立つことができます。

「善意と好意の海に漕ぎ出すと いつかきっと光の海にたどり着く」 のです。

2015・8・3   そう・・・

そう・・ 40代の終わりに入った頃

横浜の夫婦と 二人の若い女性を案内して瀬の本高原の草原に行った。

5月だった。 風が爽やかで 空は蒼く 風は薫った。

私は風に吹かれた タンポポの花の種のように突然なって

そこで 風に乗って舞いはじめた事がある。

両手を広げ ただ舞った。

すると それを見ていた若い女性が 突然私にしがみつき

私にすがりながら踊り始めた。

私はそれでもかまわず 一緒に踊った。

2015・8・2   三つの丘

多くの経営者は

手前の 小さな丘をめざして登る

見晴らし良く 達成感に満ちて登る

もう一段気づき

人の為に生きる事を目指す人は

もう一つ奥の 少し険しい小高い丘に登って

人の為に生きる喜びを味わう

もう少し奥に 高く光り輝く山がある

そこは 神の手伝いをしようと もっと目ざめた

数少ない 人の為の光りの頂きがある。

これは 一番手前の山が邪魔して

自分の為に生きようとする人には

残念ながら 見えない。

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2015・7・31   さぁ・・・

さあ 

新しい 旅立ちをしよう

信と 誠実と 笑顔を弁当に詰めて・・・

怖れと 怒りを捨てれば

未来は 輝きに満ちている

失敗は 神がくれた治療薬

やり直せば いいさ

2015・7・30   無敵な人

私が考える 「無敵な人」

@ 人の胸の中に 灯をともせる人

A いつも前向きで ポジティブに生きられる人

B 笑顔が「美しい笑顔を運んでくる」 ことを知っている人

C 周りに 幸せをもたらすことができる人

D 自分の失敗も 他人の失敗も許せる人

E 大好き をいっぱい持っている人

F 人の和を大切にする人

G いつも 明るい未来を語る人

H 力(パワー)よりも 心の方が強いことを知っている人

I 人々を救う意識を育て それを企業に生かせる人

ただひたすら 「善意の人格者」であること・・

2015・7・29   野心と野望について

大衆の支持を受けない 野心・野望は

必ず 潰える

これは いつの時代にも通じる この世の法則だ

俺が例外 という事はあり得ない

だから 不変の法則なのです

2015・7・28   明るい未来

努力は決して あなたを裏切らないだろう

明るい未来をいつも思え・・・

いつも描いている未来を ひきつける

だから 失敗や悲しみに目が囚われたなら

早く脱出しよう

友にすがり 

陽気で元気な人を訪ねよう

山々や 高原もあなたを救うだろう

内なる声に耳をすまし

灯のあるほうへ

光あるほうへ

良き師 良き友の傍らでオーラを浴びよう

2015・7・27   今日のことば

最近の 大手電気産業の人事抗争や

粉飾決算まがいの長年の社長職者の自浄力の低下をみてみるに

これらの大手企業の経営者は

感謝の心や祈りを 全く持っていないと気づかされる。

企業の大小にかかわらず 消費者や顧客に感謝を持たない企業は

ただ 数字上の売り上げ競争に走る。

当然 圧力を受けて社は乱れ 売り上げは年々落ちてゆく。

そういう「心」を失ったままのトップを冠く会社は存続に値しないと

繁栄の神様からみなされる。

売り上げが急に落ちたのは 飽きられたか

社が驕りに入ったかのどちらかだから それを見直さなければ

いくら部下を叱咤激励しようが 業績の改善にはつながらないだろう。

社員やお客に感謝のない人が社長になったら

みな同じ道を辿る。

2015・7・25   戸が笑う

「戸が笑う」

会社や お店の中で働く人々が仲良く 笑顔や笑い声があり

雰囲気が 和気あいあいとしていると

まるで 人のお腹の調子がいい時と同じで

お店の入り口が笑い 光を放ち

人を引き寄せる 福の現象がおきる・・・

今日のような 青空にあったなら 立ち止まり

深い蒼の色を眺め 体を蒼の色に染めてみよう

いつまでも 体に澄んだ蒼色が漂うように

光あれ・・・
2015・7・24   爽やかに

私は大声で叫びたい。

「人生は変えられます」「心は形をなします」

気づきと、良き人との出会い次第ですよ……って。



「人生を変えるのに 遅すぎるということはありません」

誰に会うか、どんなチャンスに会うか、どんな本に出合うか、

どんな勉強会・サークル・趣味の会に出会うかは

日頃の心のクセ次第です。

日常から「嫌だ」「面倒くさい」「辛いね」という思いを

薄くしてゆくようにすると、チャンスがやってくるのです。

「嫌だ」を「面白そう」に、「面倒」を「楽しいかも」に、

「辛いね、面白くない!」を「少しいい気分になれそう」

「人の喜ぶ顔が見たい」という思いや体験に変えてゆきましょう。

そういう面白そうなセミナーや勉強会に顔を出して、

とにかく何か(運)に出会うのです。

きっと、人生ってこんなに楽しいのか…とつき合う人が変わってきます。

冬が嫌いな人はスキーを覚えましょう。

「景色ってこんなに明るく清々しかったの」

「朝早いのは、なんと爽やかなんだ……」と胸を張って

朝の空気を吸いたくなる日が 必ずきます。

きっと大丈夫、人に少し好意を持ち笑顔を日常の順にするのです。

この世はそんなに嫌な奴に満ちている訳ではありません。

楽しく明るく、爽やかに爽やかにといつもつぶやいて、

爽やかに 爽やかに生きるのです。

そして「結果オーライ」の世界があなたを待っています。

2015・7・23   次の旅のパスポート

学んでいくことで 怒りと不安から解放されていく

未来が解り 恐れなくなる

人々の喜び 人々の役に立つことが生き甲斐になってくる

どうせ死ぬから・・ でなく

どうやって 今世の魂のトランジット中を

良き人生時間を どうやって生き抜くか

何をもって 神に目を向けられるか

何を果たし 何を学んだかが問われる

トランジットの終わりの 次の旅のパスポートとなる

パスポートには 学歴も 地位も 稼いだ金の量も記されない。

だから 善をなせ

ひたすら 善をなせ

裏切ることよりも

裏切られる方を 選べる人となれ

2015・7・23   神のお化粧

重く沈んだ顔で

そのうえ顔が怒り 怖かった女性が

小さな気づきと 決心で心晴れて

明るく イキイキした顔に様変わり・・・

これこそ 神が彼女に為されたお化粧

「神のお化粧」の仕業。

その変化の有り様は 素晴らしかった。

人々は皆 その明るく 生き生きとした変化に感激し

拍手を惜しまなかった。

2015・7・21   変わらないもの

変わりゆく

時代の中にいても

だんだん 年老いていく

人生の中にいても

変わらぬ

貫くものを求めよ・・・

2015・7・20   感謝

自分が幸せになるのではなく 

周りの人々も幸せにすると

心の喜びが 二倍になることを人々に伝えていこう。

こうして 良き仲間に出会えたことを感謝し 

集い喜びを共有できたことを 感謝しよう。

より純粋に 人として目覚め 

楽しく生きていくことができることを伝えるのが

私たちの残りの仕事。

この人生は短いと知って 限りなく人生の楽しさ 

その気づき 幸せをもたらそう。

2015・7・19   灯

もう 人を嫌わないと

心に刻め

人の役に立って生きることを

一生涯 貫け

肚にすえよ

希望を胸の中心に

灯をともし続け

人々に やすらぎと

生きる楽しさを もたらそう

2015・7・18   水に流す

「受けた恩は 石に刻め 受けた傷は 水に流せ」

最近は 受けた傷を 忘れることができない人が多い

心の傷ほど ストレスのもとになる

いつまでも 傷を大事にすると毎日が辛くなる

だから 受けた傷は水に流して

全部消え去るようにしよう

2015・7・17   準備

喜びも 悲しみも 事故も 歓喜も

良き未来も 繁栄も

準備が整ったとき それがやってくる

ポリープや ガンが悪いのではなくて

ポリープや ガンの準備が整ったから やってきたのだ

だから

未来を 整えよ

繁栄の 準備を整えよ

そうすれば それがやってくる

人々を 幸せにするために生きることを

決心した時に それはやってくる

2015・7・16   輪に入ろう

私たちは 言葉のおかげで 感謝や尊敬が

人生を豊かにすると 知りました

怒りをなくすことで 慈悲を得

ただ 嘆きの一生から 厚みのある生き方へと

帆を 向けられるようになりました

良き人と出会い

優しい人との輪に参加することを 怠らないように・・・・

その輪に 入り続けよう

2015・7・15   今日のことば

北川八郎 今からが本番。

もう一度 仕切り直し。

神のお手伝いをします。

2015・7・14   友よ・・・

友よ

天に向って

才能の花を

咲かせ

人に向って

思いやりの花を

咲かそう

2015・7・12   慌てないで

これからもしばらくは 異常気象と それに伴う経済の混乱はやってくるだろう

ゲリラ豪雨や竜巻や異常な風雨による気象の混乱

更に大地震や津波 火山の爆発による太陽が見えない日が来るかもしれない

それに伴って 株の暴落や経済の混乱は避けられないだろう。

「投げたものが返ってくる」という 地球の法則を適応されていることが感じられる

つまり 人間が便利と合理と快適な生活を地球上に転換し過ぎたことにより

地球を傷つけた・・・

地球上の色々な植物が絶滅し 色々な動物たちが 姿を消した・・・

地球が その苦しみを人類に味あわせようとしているのは当然のことである

これからも 私たちが地球に為したことのお返しを 受け取らねばならない。

もう誰も・・ 私を含めて 移動において車や飛行機を使わないことを

選ぶことはできない。誰もこの 移動や電気の便利さを

捨てることができる人は ほとんどいないだろう。

このことをみても 私たち人間は 大雨や川の氾濫や太陽の異常や

様々な地球変動の波を 受け取らねばならない。

私たちは 過去において地球に為したことを

今から受け取る時期に入ったと いえるだろう。

もう一つ 国同士の争いという人間の欲と欲のぶつかり合いも激しくなるだろう

これら全てが これからも起こる折り込みずみの生き方を覚悟することが大切

大騒ぎせずに 金銭的なつながりよりも楽心会で学ぶ 人間性の向上や

人間的なつながりの助け合いの精神で 結いの世界をたくさん作ると

きっと 何とかなる。 慌てなくてよい。

一番痛みの少ない生き方で 生きていけるだろう。

人間性の向上や 耐えるという心をつちかっていこう。

2015・7・12   一秒の祈り 一秒の感

「一秒の祈り 一秒の感謝」

すぐに 「ありがとう」と声にする前に

ちょっと目を閉じて 一秒の感謝。

心で 「ありがとう」を言おう。

それから

「ありがとう」 と声にしよう。

そこに 穏やかさと感謝がきっと生まれる。

一秒の祈りと 一秒の感謝を

心に響かせようではありませんか。

2015・7・11   今日のことば

すべては 溶けるエネルギーにとけ込む

気体も 個体も

数えられるものも

数えられないものも

すべて 溶けるエネルギーにとけ込む

そして すべて均一となる

(2015・7・11 少し早い福岡での誕生日会にて)

2015・7・9   コントロール

私が断食・瞑想中にもらった知恵の一つを紹介します。

恐竜が絶滅した理由の一つで、恐竜達が体の巨大化を止められず、

その為気候変動についていけなかったのを見た人類の祖先の意識体は、

そこで身体的成長のストップを学んだらしいです。

あまり大きくなってはいけないと……。

しかし、人間は欲のストップ装置については学ばなかったようです。

だから地上のものは何でも食べようとしている。

他の生物たちはみなルールを守っているのに……

腹いっぱいで 別腹を持っているのは人間だけ……

人が滅ぶとしたら 食欲のコントロールが学べなかったところから

くるかもしれない。

アメリカの生物学者は「かって地球上にうまれた生物で、

最も狂暴な生き物は人間である」と言っています。

私たちは他の生命体と共生している事に もっと気づかねばいけませんね。

魚も世界中で乱獲され過ぎているし、多食されている。

得体の知れない病気がはやるだろうと心配しています。

人間の次に地球に来る生物体は、

体の成長コントロールと欲のコントロールを学んだ生物体でしょうね。

2015・7・7   一条の光

どうしようもなく 困った時は・・・

神の座に 預けよ

闇の中を 一条の光りが貴方を導く

貴方が 芯から純粋な祈りを捧げよ

結果はすべて受けます・・・と

不思議な道が 浮かび上がる

2015・7・6   笑顔

笑顔は もらうものではなく

先にあげるのが マイルール

(解説)

人に会う時は

つい 相手の笑顔を期待するけれど

自分の笑顔を 先にあげると

相手の笑顔を 引き出せる

2015・7・5   あなたに・・・

あなたのなした罪は 消えない

それは機が熟した時 

苦とトラブルと病気となって あなたを訪れる

あなたのなした善も 消えない

それは機が熟した時 チャンス 安らぎと好意 

喜びとなって あなたに訪れる

2015・7・4   お人好し

今の所で、末来のために努力し続けること。

押し上げてくれる人が、どこかで待っている。

そこから道が開けて 霧が晴れてくることを経験するでしょう。

神は 必ず埋め合わせをしてくれる。

せちがらく計算高い人は、どこかで必ず大損する。

お人好しで、人の為に少し損する人は、

後で神が必ず埋め合わせの ごほうびをくれるから不思議。

だからお人好しでいい。

すべて終り良しとなるでしょう。

2015・7・3   投げたものがかえってくる

「人々に投げたものが返ってくる」のが、

いつの世にも通じるこの社会の法則の一つです。

人を嫌うと、人から嫌われます。

人を信用しないと、人から信用されなくなります。

いつも人をできる、できないと評価している経営者は、

やがて自分が人から同じような評価をされて苦しみます。

人は「何をなしたか」よりも、「どんな生き方をしたか」が

五十代・六十代になって問われ、

人生の終りに「この生を楽しんできたか」

また「少しは人々を救ったか」が次の生への切符となる事でしょう。

その罪の大きさを知ることになります。

この「人生の後半で、今までなした事を全て受け取る」という法則は、

とても厳しい現実をもたらします。

人生の前半でなした事が 後半で生きてくるからです。

利に深く依存すると 利に苦しみます。

その意味は それが習慣となり毎日のお店や会社の売り上げに

一喜一憂し、いつも不安になってしまうという事です。

人々の喜びの上に立ち、それに参加することや社会において

善意と好意の世界の力強さを知り、

人をいつも評価する癖から脱出することを学ぶと、

きっと苦の途中にある会社の経営は道が開け、

果てしなく広がる安心と、

世間の人々からの信用世界の入り口に立つ事ができるようになるでしょう。

2015・7・2   ことば

すべての人間に、神がある戒しめをなしました。

それが口の傍に耳をつけた事です。

自分が発している言葉を一番たくさん聞いているのが自分。

目の前の部下をさんざん罵倒してスカっとすると思うかも知れませんが、

部下に与えた同じ量の苦味・ムカツキ・ストレスが

自分の耳を通して自分の心に打撃を与えるのです。

だから、毎日の嘆き・文句・罵倒に苦しむのは、

一番たくさんそれを聴くいつもイライラする自分自身なのです。

グチと文句と怒りの口グセの人は、

繁栄の港から自分の乗る舟が嵐の方に向って

遠ざかっているようなものです。

良きことば・勇気・はげまし・やさしさを人にあげましよう。

人に希望や生きがいをあげましよう。

それらの言葉を一番たくさん聴くのも 自分自身であるからです。

2015・7・1   楽心会にて

この時代に ストレス無しで生きるのはとても難しいと言える

その中で 苦しみの原因を学び 楽に変えて

穏やかに生きることに目覚め

ストレスを受けても 深く傷として刻み込まないようにすることは

大切な生き方の一つとなる。

全てのことには意味があり それをどう乗り越えていくかが課題で

まずは逃げない 嫌がらない ふてくされない

そして楽しみを見つける。

または 未来は良くなっていくと学んで この生を楽しむ

明るく振る舞って楽しむ 覚悟する。

すると次第にストレスを感じなくなる・・・

全てのことを楽しもう

楽心会においでよ 共に学ぼう。

(2015・7・1 熊本小国楽心会にて)

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2015・6・30   気づきを上げると

気づきを上げると・・・

類は友を呼ぶというように

気づきが上ると レベルに応じた出会いが始まります。

昔から知っていたという感覚をもてる人々(同志)との出会いが、

増えてゆくから不思議です。

あこがれの人とも出会い始めますから、

さらにステキな人と出会えるように 人生の目的と志を高く、

はっきりと描き 高く掲げてみて下さい。

 同じように、いつも嫌っていると

次々嫌いな人と出会うようになります。

 車の型と色を変えるのと似て、

少ないだろうと思って変えたところ

同じ色の車や、車種の車に、よく出会うようになるのと同じです。

気づきによって レベルに応じた出会いが始まるのです。

売上げの上下や不安にみちた経営から脱出するには、

志を高く、自分中心の生き方でなく、

人々の為に 動機の純粋性を高めてゆくのが一番早道です。

2015・6・29   食事

自然が作ったものとは

お天道さまと 土と水からだけで、つくられたものです。

人が作ったものとは 防腐剤と化学調味料で味つけられたもの。

人間以外の動物は、自然が作ったものだけを食べています。

だからほとんど病なく 自然に老死する。

私達現代人は、人間が作った調味料で味つけし、

わずか五p四方の舌の働きから だまされて体と心を肥らせる。

油ものや脂ものは 膵臓や肝と臓をいためつけます。

血がきれいになる 野菜中心の食事に戻りましょう。

きっと毎日「美しい便」になって驚く事でしょう。

2015・6・28   ある質問

質問 「今の日本は暗いニュースが多く 日本の将来が案じられる事件や

     政治家や企業の不正も止まず 怒りが湧いてきます。

     こんな現実を前にして 怒りなく希望を持てというのは難しいと

     思いますが・・・先生はどう思われますか?」

(応え)

私達は確かに暗闇の中 懐中電灯で前に進むに似ています。

原発や津波復興等を経験した日本が変わると 期待しましたが直ぐには変わりませんね。

それに怒りを持って生きるよりも つまり懐中電灯で遠くの理想を照らしても

光りは届かず ガッカリし、暗闇しかない気がします。

まずは 「希望」=懐中電灯は 自分の足元を照らしましょう。

自分の周りの人々をを照らしましょう。 自分の近くの周りに光を投げましょう。

それを続け、平安、良き仲間、信頼できる会社を増やしていれば

必ず暗闇の中でも 天上からくる一条の光りに出会う時が来るでしょう。

だから 遠くに怒りを向けるだけでなく 周りに社会貢献の試みをなし

その上 家族や友人 仕事仲間を救っていきましょう。

安らぎと信頼を作り上げていくと良いでしょう。

2015・6・27   丁寧に・・・

先ず 自分の庭から 丁寧にきれいにしていこう・・・

トラブルが続いたり 売り上げが急に落ちて

心が騒ぎ わからなくなった時は

家の中や トイレ

お店の前や トイレ 靴・スリッパを揃え

「おはよう」 と 「ありがとう」 「お疲れさま」 「また明日 いい一日に・・」 を

明るく はっきり 口習慣をつけると

原因と 解決策が見えてくるだろう

2015・6・26   一番

一番を目ざさないと、一番になる。

そんなこと、できるだろうか。

いつも勝っているとどうなるか。

つまり常勝するとどうなるか。

常に勝っていると、ほとんどの人は自分を超すぐれた人間と思い込んで

慢心が始まり感謝を失ってゆきます。

やがてある時 慢心から周りの反乱に気がつかず

立ち上がれないほどの 大負けをしてしまう。

勝つ、打ち破る、追い越すをやめて、初心の思いに返って、

ただいい仕事をする。

お客の笑顔を思い浮かべ、今できるベストを探して、

人々の喜びに 手を尽くす事をやってみるのです。

仕事を楽しむ自分を見つけられた時に、仕事が楽しくなるのです。

なんでも最初から楽しい仕事は少ない。

やっている内におもしろくなり、楽しくなっていくのです。

まずやってみる。楽しくなった頃、

あなたの顔にも きっと笑顔が宿る事になるでしょう。

2015・6・24   学び

生きていると必ず楽しいことと、辛い事に出合う。

それは誰にでも用意されている。

それぞれに大騒ぎせず、深い悲しみから希望を学ぶこと、

大きな喜びから 感謝を学んでゆくこと。

スピリチュアルに生きてみましょう。



神は苦しみあるところに、学びと希望を用意しています。



トラブルと不景気、売上げ不振など、

どうしてもうまくいかなくて、それを苦しみ嘆き、

不運に文句をつけていると 学びが抜け落ちる。

2015・6・21   さぁ・・・

さあ 

新しい 旅立ちをしよう

信と 誠実と 笑顔を弁当に詰めて・・・

怖れと 怒りを捨てれば

未来は 輝きに満ちている

失敗は 神がくれた治療薬

やり直せば いいさ

2015・6・20   少食

精神的にも疲れ、迷いが多く、何か先が見えない時、

または体の肥満がとれず、どうも動物性の食事をやめられなかったり、

糖尿病気味で 肉体的に先行きが不安になった時は、

まず一日水だけの 完全断食をおすすめします。

不安と怒りが続き止まない時は、怒りのβ波は外に出ず、

体内に残りその自分の怒りのストレス波で 内臓がおびえています。

怒っている時は、胃や腸が緊張し固くなっているので、

食事を抜かし、食べない方がいいのです。



少食か断食をしましょう。一日断食が効果的です。

怒りが収まり、体調と精神が安定すると、

不思議と顔のやわらかな、よき人との集いに誘われます。

笑顔で食事ができる時、病は逃げて心も軽くなるものです。



怒りと不安、不調の時は胃と肝と子宮を休めることが基本です。

まだ迷う時は運を変える 三日断食をおすすめします。

きっと「一条の光がさしてくる」体験をされるでしょう。

2015・6・19   今日のことば

本当に困って 何もわからなくなった時

それを 神の座に預けよ

瞑して信じると

一条の光が 私たちを導くだろう

2015・6・18   平安

いろんな先進国と後進国の両方を旅してみると解ります。

便利で車と物にあふれた文明国ほど

人々は悩みと心の憂いを多くして生きている事がわかる。

その国の人は顔が固い。

電気もない国の人々の方が明るく生き生きしている。



物や金や便利だけでは、心は軽くならず平安はやってこない。

品物やこれ以上の便利はもういらないのではないか、と早く気づいて

いろいろな生物が生きる川や野や 山や林や



星と月の見える丘の近くに往もう。
2015・6・17   今日のことば

「今ある道で ベストを尽くしていれば

         神は必ず 次の道を示してくれる」

だから

現状から逃げず

今の道で ベストを尽くせ

必ず 次の道への展開がやってくる

2015・6・16   今野さんの講演

北海道千歳のベルコ支配人今野良紀さん(高木書房「人間経営学の実践」P53登場)

が北海道の奈井江商業高校の進路講話で とても素敵な話をしました。

その内容は 少し落ちこぼれの生徒さん達を大感動させました。

その内容が素晴らしく 皆さんに聞いていただけるとありがたいです・・・

(内容)

高校生の皆さんへ 人には三つの真実があります。

1.人は死ぬ

2.人生は一度限り・・・だから人生の社長は自分である

3.人はいつどのようにして死に旅立つか誰も知らない・・人生に悔いを残すな

(六つの成功の法則)

目に見える成功は いつか無くなる・・肩書き 名誉はいつか無くなる

でも 成功した人間は足跡を残す。

1.素直になること

2.進んで 恥をかける人になれ

3.自分が失敗した時 謝れる人

4.失敗を恐れないこと(失敗は成功の元だから)

5.人生や社会に対して 意見を持つこと

6.自分で自分の目標を決めること

(たくさんの生徒が「こんな感動した講演はなかった」と感想を寄せてくれました)

・「頼まれごと」は「ためされごと」と知って 何でも「やらせて下さい」と常に思う事

・三流は変化を嫌い 一流は変化を好む

 ・・・だから変化を恐れないで 挑戦していく事。

   じっと自分のカラに 引きこもるな。

・絶えずメモをとれ

・人の上に立ったら 怒るのではなく 教えて育てよ

・もし悩みや 困難があった時は落ち込んでじっとするな。

 そんな時こそ とにかく体を動かせ。

私みたいな落ちこぼれでも 志をもてば社会に役立つ大人になれます(今野)

2015・6・15   心の歯医者さん

私のところに、心の悩みや経営上の悩みやトラブルの

解決を相談にくる人の多くは、良きアドバイスを得て平静になれて

嬉しかったといい、その人達は順調にいき始めると、

やがてパッタリ連絡が途絶えてしまいます。

昔、昔、私は、それを自分勝手ととってしばらく悩みました。

ところが、私も歯医者さんに対してそうしている事に気づきました。

痛みや虫歯がなくなると、すっぽり歯医者さんの事を忘れ、

また痛くなるとあわてて通院を始める。そんな自分を見て、

「あー、私は心の歯医者なんだ」

それでみんな悩みや心の痛みがなくなると、

さっぱりとお礼のことばもなく、来なくなるんだ。



十年、二十年と経ってひょこっと顔を出す方も多いのですが、

多くは心の痛みが再発した人々であります。

私も歯医者さんに同じ事をしている。

ところがそうは出来ない歯医者に出会いました。

渋谷の駅から遠くない神南町のくまがや医院の熊谷さん。

私の歯を徹底的に治してくれる。

最善の方法で、最短の方法で、痛みに弱い私を痛まないやり方で、

しつこく、きちんと治療してくれるから、断橋する訳にはいかない。

歯の事は熊谷先生がいてくれる限り、もう心配はない。大丈夫。

きっと私はそこまで人を救っていないのだろう。

心の痛み、生き方のトラブルを収めてあげると断橋する人が多い。

そこで聖書を読んでみると、キリストも同じ目にあったらしいと解りました。

恩を着せなくて、ただ育てて救ってあげればいいのです。

2015・6・14   毎日

まず朝起きたら、目を上げ太陽に感謝する。

玄関を出る前にいつも

今日もきっとうまくゆく。光に満ちている」とつぶやく事をやってみる

気分を一新して毎日毎日、一日の始まりを

掃除と希望と笑顔のことばから始めます。

そして良い結果を信じて 全力を尽くしてみよう。

出来る限り楽しいことばと希望を口にする。

今日一日の中で、「一ついいこと」を想って

「今日もいい一日になるだろう」と予想し、

つぶやくだけで一日が変わる。

「今日も明るく、今日も楽しく、今日も元気に一日笑顔で感謝、感謝」

と声にする。どんな事があっても一年は続ける。

上手くいき始めたら十年はやる。

 感謝が身についたら、ずーっと一生続けてみよう。

すると思い通りにはいかないが、

ほとんど「結果オーライ」になっていくから、本当に不思議。

2015・6・13   子ども

子どもは 注意しても実行しないけれど

親の真似はする

親が 靴をそろえないと

子どもも 靴をそろえない



PTAで「うちの子は 注意しても挨拶をしないんですよね」 と嘆く親は

私に 挨拶をしない

子どもは 親のすることを真似る

そのことに親は気づかない

(6月12日 東北満月の勉強会にて 伊藤さんの話から)

2015・6・11   好意

周りの人に何かと励ましと努力を認める言葉を投げかけ、

その人が伸びる方向を示してあげるようにしてあげると、

今できない人も生きがいをもつようになります。

何が本人の才能なのかを本人に気づかせることも大切なのです。

部下には「使う」よりも「育ててあげる」という心構えで向い、

立ち直りのチャンスを与えてください。



すべての元は「好意」です。



「好意こそ人を育てる」のです。



もし子どもを「そんことでは、いい大人にならないよ」と

言い続けると、いやな大人の生き方を身につけ苦しみます。



「あなたはガマン強いね。怒りをこらえられて、えらいね」と言うと、

ガマン強い子になってゆきます。



「あなたは体が弱いから、雨に濡れるとすぐ風邪をひく体質だからね。

気をつけて……」と繰り返すと、そう思い込んだ子どもは、

「私は体が弱い……だから雨を少しあびただけで風邪をひく」と思い

そんな体質になってゆくのでしょう



「あなたはきっと、おおらかな大人になるでしょうね。

目に見えるようだ」と言い続けると、そんな人に育ってゆくでしょう。



人は投げかけた言葉に応じた人になって立ってゆきます。

あなたが毎日子どもに投げる言葉が、子どもの人生を形づくるのです。

それは隣人も会社の仲間も同じです。

2015・6・10   ビーガン料理

昨日(9日) 初めてビーガン料理を体験しました。純粋菜食料理です。

ベジタリアンは 5つの分類に分けられています。

1.ベスクベジタリアン・・・ 肉を食べない人

2.ラクトオボベジタリアン・・・肉・魚を食べない人

3.ラクトベジタリアン・・・肉・魚・卵を食べない人

4.オボベジタリアン・・・肉・魚・乳製品を食べない人

5.ビーガン・・・肉・魚・卵・乳製品・蜂蜜を摂らない人

そのビーガン料理は安心して食べられて とても美味しかった。

2015・6・9   仕事

一番を目ざさないと、一番になる。

そんなこと、できるだろうか。

いつも勝っているとどうなるか。つまり常勝するとどうなるか。

常に勝っていると、ほとんどの人は自分を超すぐれた人間と思い込んで

慢心が始まり感謝を失ってゆきます。

やがてある時慢心から周りの反乱に気がつかず立ち上がれないほどの

大負けをしてしまう。

勝つ、打ち破る、追い越すをやめて、初心の思いに返って、

ただいい仕事をする。

お客の笑顔を思い浮かべ、今できるベストを探して、

人々の喜びに 手を尽くす事をやってみるのです。

仕事を楽しむ自分を見つけられた時に、仕事が楽しくなるのです。

なんでも最初から楽しい仕事は少ない。

やっている内におもしろくなり、楽しくなっていくのです。

まずやってみる。

楽しくなった頃、あなたの顔にもきっと笑顔が宿る事になるでしょう。

2015・6・7   あなたは・・・

あなたが 思っている以上に

あなたには 才能がある

あきらめているに すぎない

いくつになっても 始められる

次の転生への 準備をしよう

喜びの 才能を拓こう

2015・6・6   人生時間

時には 歩いて

野に咲く小さな白い花に 

目をとめた事が あるだろうか

最近 しみじみ 桜が美しいこと

紅葉が 心にしみわたるという日々を 過ごしているだろうか

ただ 売り上げに追われ

仕事を 仕事し

あっという間の 人生時間を

慌ただしさの中で 過ごしていないだろうか・・・

2015・6・3   困難な道

「迷ったら最も困難な道をゆけ」というのが私の持論です。

また友人の一人、高橋さんに贈ったことばです。

彼はそのことばを信条にして難しい場面を何度も乗り越えてゆきました

いつも逃げていた自分を駆り立てるためにも……

いや、実は私にとっても最も困難・嫌だなぁと思える方向が

一番近道で、光の道だったことが何度もありました。

迷った時こそ最も困難と思われる道を選んでみて下さい。

一番の近道とわかります。

「神の座に預けよ」か「もっとも困難な道をゆけ」が最良の心の処世です。



本当にどうしようもない問題が生じた時は、

……その重大な悩みは「神の座に預ける」のです。

解決の糸口がみつからない時は、すべての準備をなし

神にあづけて結果を受取るのです。



私の陶器創も同じです。土を整え型をつくり美しく削り、

さらに釉薬を選びます。

すべての準備をなしてからは、火の神に預けます。

窯の中は千度以上の世界……もう今さら手を入れる事は出来ません。

すべて神にまかせて出来上がった物を頂くという厳かな気持ちです。



生きている内には、お手上げという事態もあります。

ジタバタせずにすべて準備をして、結果は神の座に捧げてみて下さい。

思い通りの着地は得られなくても、すべて「結果オーライ」の世界が待っています。



陶器も同じです。狙った色は出ませんが、すばらしい贈物を頂けます。

本当にみごとな世界です。

2015・6・2   今日のことば

この 生きている毎日に 当たり前はない。 それこそ 感謝しかない。
2015・6・1   楽心会にて

次の二つの言葉を使おう。

@ 「ほ〜ら やっぱり」

小さないい事でいい・・「ほら やっぱり」

毎日のように 「ほら やっぱり〜 いいことがやってきたね」

と 言っていると 「ほら やっぱり」の世界へ入ってゆく

そして たくさんいい事がやってきて

運が どんどん良くなります。

A 「結果オーライ」

才能がなくても 不器用でも 最後までやり抜くこと。

いつも一番を目指さなくていい ドンベでいい

最後まで 走り抜くこと。

そうすると 結果オーライの世界に行きつく。

そして 神は必ず埋め合わせをしてくれる。

だから 心配しなくていい。 

(2015・6・1 熊本小国楽心会にて)

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2015・5・31   階段

心の高みに 登るには

エスカレーターを使ってはいけない

自力で 努力して上らなければならない

毎日の中で エスカレーターを使って

楽していては

健康を得られないように

光の丘に たどり着くには

自力で階段を上りなさい

2015・5・30   神のワナ

何でも「いけいけどんどん」やっていると、

神のワナにはまってしまいます。

事業を押し進める時は、将来の欲の行きすぎに

神のワナがある事を知っておいた方が良いでしょう。

それは意外なところにも設けられているのです。

 わかり易く言うと、快を追求し過ぎると必ず

 苦(失敗)になって返ってくる。

快(心地よさ)の先には、辛さ、トラブル、不快が待っています。

 その意味するところは「調和を乱すなかれ」という事。

 つまり「オーバーすると壊れてしまう」という事です。

 魚も獲りすぎると枯渇するように、雨も多すぎると氾濫するように、

 美味しい物を食べすぎると肥満になり糖尿になるように……

 オーバーが大敵。

 文明も発達しすぎると 混乱と病が多発するようになりました。

2015・5・29   1日三分間

「一日 三分間の 善意のウルトラマン」

もし 忙しいならば

もし 恥ずかしいならば

一日一回の機会(チャンス)

三分だけでいい

善意のウルトラマンになって

人の役に立とう

2015・5・28   感謝とおかげさま

人の幸せのため、人々の夢のために努力していると、

神はどこかで必ず人生のロケットに点火してくれるものです。

人に見せるためや、見栄のための努力は

湿って火が点かないことが多いのですが、

人々に役立つことや、人生を高めるために努力していると

必ず報われる日がやってきます。

「分岐点で恩人が必ずあなたを待っている」

今の人生に陽が当たっていようが、当たっていまいが

「この道しかない」とがんばって生きていると

ある日、突然恩人が現れ人生の花火に神が点火してくれます。

私はその現場を「お! やっぱり!」と

たくさんの奇跡の現場に出合いました。

その奇跡の効果が消える時があることも知っておいた方がよいでしょう

それはその後の順調さのため、

本人が「奇跡」に対する謙虚さと感謝を忘れ、

当たり前、自分の力、と思い始めた時……

例えば、毎日朝があり、冬の後に春があり夏が来るように、

同じことを順調に繰り返しているうちに、

日常の順調さが 感謝を薄れさせてしまうのです。

「私の力」と思い始めた頃、その奇跡の効果は消え失せ、

奇跡の人も転落してゆくのです。

「感謝とおかげさま」は心の岩に刻んでおくべきでしょう。

終生忘れてはなりません。
2015・5・27   努力

今すぐ 成果はなくても

努力は不思議なもので

必ず むくわれる日がくる

努力は 人生を裏切らない
2015・5・26   第四回楽心会交流会について

二年に一度の楽心会交流会を 好評につき今年も行います。

9月26日〜27日にお待ちしています。

(昨年の交流会の感想) 

今回の全国交流会は 素晴らしく楽しかった。

それは 快晴に恵まれたことと

参加者の人柄に こちらが救われたことと

福島や 名古屋や東京や タイからも皆さんが駆けつけ

和気あいあいの うちとけ合いに

誰もが ず〜っと前の知り合い? 初めてとは思えない

親密感を抱いたと 口々に報告されて・・・

笑顔の数々に癒されたと 感想を下さったことです。

解散後も 別れたくないなぁって なんかまだ 一緒に過ごしたいと

別れを惜しんで 時間いっぱいまで楽しんでいたのが

私の幸せ感を高めてくれました。

とても和やかで 誰もが親密で それぞれが楽しそうで

不思議な会だなと 口々にしていました。

二日間 素晴らしい晴天で 温泉宿も隠れ家的、料理も良く

もてなしも爽やか 風呂は温泉かけ流し

かけがえのない いい時間をいただきました。

ほんとに素晴らしい その上 優しい思いやりの会になりました。

2015・5・25   準備

喜びも 悲しみも 事故も 歓喜も

良き未来も 繁栄も

準備が整ったとき それがやってくる

ポリープや ガンが悪いのではなくて

ポリープや ガンの準備が整ったから やってきたのだ

だから

未来を 整えよ

繁栄の 準備を整えよ

そうすれば それがやってくる

人々を 幸せにするために生きることを

決心した時に それはやってくる

2015・5・25   今世の宿題

今世中に 今世の宿題を果たさないと

いきなり 次の世界へとは進まないのです

それはどういう意味かというと

たし算・引き算がわかって はじめて次のかけ算・わり算へいける

そして かけ算・わり算がわかって はじめて分数の世界へと理解が進む

このように 今世のどうしようもない宿題を果たさないと

来世もどんどん宿題が たまっていき

悪しき業とか 辛い事が増えていくでしょう

だから 今世中に 今世の宿題を果たしなさい

そうしないと 来世の自分に申し訳ないですよ

2015・5・22   真の富者になろう

華美を経験しなくても 「いい人生であること」も多くある。

「東京の一流」を知らなくても 地方の安定した気候風土で安らげば素晴らしい

一流でなくても やり甲斐と充実感があれば 迫力ある人生を送れます。

地方で「山仕事」をしている友人が たくましく穏やかで柔和で迫力ある人生を

送っています。

社長は いつも力を見せつけなくてもいいのです。

また逆に 意識していつも下座にへりくだらなくてもいいのです。

力ある社長がいつも下座に座ると 他の人たちは座れなくなってしまいます。

「空いた席で自由を楽しむのがいい」 のです。

いつでもどこにでも座れる余裕、空いた席で慌てない胆力を養っていきましょう

「真の富者」は自由で 余裕と迫力があり 思想がフレキシブです。

なぜなら どんな事も いつまでも順調なわけでなく

いつまでも 辛く悪いことばかりでもないと肚をすえているからです。

全力を尽くした後 迷いがあっても結果が欲しければ

「神の座に預ける」ことを知っているからでしょう。

いつも努力し尽くした後の いただいた結果が一番望ましいのです。

真の富者への階段を昇りましょう。

2015・5・21   善き未来

良き未来を 語れ

明るい未来を 想え

明るい未来がくると 信じるならば

努力がきっと 楽しくなる

やがて あなたの背中を

その明るい未来が たたくだろう

2015・5・20   今日のことば人生は マルイチ

バツイチはない

と 気づくと

結果オーライの世界へ 行くだろう



2015・5・19   今日のことば

相手を変えなくていい

あなたが 愚痴と不平不満を言わない

というお手本になるといい

そうすると

相手も 「そうなりたい・・・」 と波長を合わせてくるでしょう

2015・5・18   名古屋楽心会にて

今は 地球にトランジット中

大騒ぎ 小騒ぎせず楽しんで生きる

神さまは私達に 「楽しんでいるか?「人の役に立っているか?」と聞いている

『宇宙のクスク笑い』

・ 不平不満 面倒

・ 愚痴 悪口 噂話し

・ 言い訳 否定 批判

宇宙は こういう事を言っている人達を見て クスクス笑っている。

お金や 地位や名誉などを求め 不満や怒り、愚痴を言っている間に

短い地球でのトランジット時間は終わってしまう。

すでに私達は 次の世の搭乗口に立っている。



何を持って 次の世に行くか。

楽しんでいるか。人の喜びに生きているか。人を応援したか。

人の喜びに生きよう!

心の中に 善意が目覚めた人は

生き方が変わり 自由になる。

空いた席に座り 全てを受け入れ とらわれず 本当の自由になろう。

(2015・5・17 名古屋楽心会にて)

(愛知県 石原さん記)

2015・5・17   私は

私は 神からいただいたものを 頂く・・・と思っています。

その意味は

阿蘇の雲と 草原の間に挟まれた景色の中で生きていくのも

いつも気持ちよく 受け入れている。

東京の銀座の賑やかな風景も大好きだし

渋谷の雑踏も楽しい。

何か 全てどんな風景も神からのいただきもの と思っているので

そこに 疲れるとか 嫌だという思いが湧いてこない。

大自然の世界も有難いし

都会の生活も有難いと思えるからかなぁ・・。

2015・5・16   今・・・

あらゆる風景が 意識を持って

ある方向へ進んでいくのを感じます。

全ての現象にある その裏のメッセージを読むように・・・

2015・5・15   笑顔の世界

満月の夜の勉強会のあとの 懇親会や

楽心会の勉強会のあとの 懇親会は実に楽しい。

不思議なほどのみんなの仲の良さ。

それぞれの垣根が低い。

たとえば 背負ってきたプライドや 過去の栄光や

大手で成功してきた職人のプライドとか

最初はみんな それらを前面に押し出して

「俺はちょっと違うぞ」 という警戒のバリアを張って出席するのですが

だいたい三回目の懇親会で バラバラとその垣根やバリアは消えていって

みんな 実に楽しい。

どこか遠い昔からの知り合い という集いになる。

だからそこには 善意と尊敬だけを持ち込むので

みんな実にいい顔をして よく笑います。

本当に楽しそうに みんな笑っています。

私はそれを見て 私自身がとても嬉しく

みんなの笑顔が 実に素晴らしいなぁ と思います。

みんな小学校の時の 遠足や学芸会の時の顔になっています。

いやぁ 実に楽しい。

みなさんも どうぞこの笑顔の世界に参加して下さい。

2015・5・14   今日は・・・

一歩先のサービスをする 居酒屋に出逢えました。

不思議なことに こちらが注文しなくても 先に 品揃えをしてくれるお店(居酒屋)が 大手町にありました。

いろんな品揃えもすごいのですが ちょっと違うな と思うのは

たとえば 焼きおにぎりを注文すると

焼き加減がいいだけではなくて

少し大きめの焼き海苔を 添えてありました。

そして お味噌汁がほしいな・・ と思う頃に

ちょうど お味噌汁が添えられました。

なんと そのお味噌汁も岩のりと 小さな豆腐が入った

岩のり汁でした。

一歩先のサービスをするお店が 大手町にありました。(新東京ビル地下一階)

2015・5・12   喜びの中に

自分が儲けようとすると トラブルを呼びます。

人の喜びの中に生きていくと トラブルはほとんど起きません。

どんどん儲けながら トラブルと起こしていくのと

トラブル少なく 少しずつ成長していくのとでは

成長は遅くても トラブルがない方が会社は順調です。

そのうえで 自分が間違いをした時は

最大のお詫びをすることも 大切です。

私は陶器を作っていますが 時折「穴があいていた」「割れていた」と言って

作品を返送されることがあります。

1個返送されたら 新しい陶器を2個送りなおします。

明らかに自分の過失ではなく 相手の扱い方が原因だとわかった時も

同じようにします。

そうすると 相手の方は「自分が思っていた以上の償いをしてくれた」 と

好意的に 受け止めてくれます。

2015・5・11   manyの世界muchの世界

森へ行って 木の一本一本を見ると 本数を数えてしまう。

でも その木の下には

水や 大地や エネルギーといった

much (数えられない・目に見えない) の世界があるのです。

指を追って数えられる 数学的 many の世界だけに頼らず

much の世界の大いなるエネルギーを見つめて

おおらかに生きた方がいいでしょう。

つまり 直観を育てることです。

お金を遣うということは 心のエネルギー交換だと思います。

私たちは 下手な音楽にはお金を払いたくない。

嫌いな人には お金を払いたくない。

逆に 質の良い品物や 優しさや親切にはお金を払いたいと思うものです。

希望、勇気、心地よさ、笑顔、健康、意欲。

そうゆうものが湧くような商品や サービスを提供していけば

私たちは地球でトラブルなく 生きられると思います。

2015・5・10   今日のことば

相手が思い通りに反応しなかったり

逆切れしたり 無反応だったりすることもあるだろう・・

だけど 全部にこちらが反応しないように成長しよう。

例えば

一年には 雨の日も 風の日も 晴れの日もある

でも 天気はどうであれ 周りの景色に惑わされず

ハッピーで 親切に生きようと決める。

相手の反応は気にしないで

善意と好意の与えっぱなしでいい・・・ それで生きていこう

善意の人は 必ず仲間が増える

たくさんの良き人に 囲まれる

揺れない人が 一番人気者だから・・・

揺れない人が 一番強い。

2015・5・9   今日のことば

『一秒の祈り 一秒の感謝』

すぐに 「ありがとう」 と口にする前に

ちょっと目を閉じて 一秒の感謝・・・

心で 「ありがとう」 を言おう。

それから 「ありがとう」 と声にしよう。

そこに 穏やかさと感謝がきっと生まれる。

一秒の祈りと 一秒の感謝を

心に響かせよう。

2015・5・8   経営者は・・・

経営者は お人好しがいい。

「なせる善はすべてなす」 という姿勢が大切です。

良きものを人に与え 与えっぱなしにします。

自分が投げたものは 必ず自分に返ってきます。

基本は まず人を嫌わないこと。

「部下が私の言うことを聞かない」と言う人は その人が部下を嫌っているからです。

部下の能力を認め 失敗も許し 部下に好意を寄せている上司なら

部下は 言うことを聞きます。

次に 怒らないこと。天敵を我が師とすること。

自分にとって一番苦手な人から 学ぶのです。

なぜ自分は その人が苦手なのか。なぜ反りが合わないのか。

そこから学ぶことは たくさんあります。

そして 不安にならないこと。

不安に思っていると 悪しき未来を受け取ってしまいます。

心には力があって 失敗を恐れているとその失敗を引き寄せてしまうのです。

2015・5・7   人間経済

これからは 貨幣経済ではなく「人間経済」の時代になると思います。

人の心と 情を基盤とする経済です。

競争しない。敵をつくらない。自分のベストな仕事をする。

ウソのない 志のある商品をつくる。

戦略や戦術ではなく 心を学ぶ。

人間として立つ。つまり 人々の幸せのため生きる。

そういうあり方によって 人間経済は成り立ちます。

2015・5・5   好き

好き! 楽しい

好き! うれしい

と 思いつづけると

嫌いな人が

この世から なくなる

2015・5・3   時には・・・

時には 歩いて

野に咲く小さな白い花に

目をとめた事が あるだろうか

最近 しみじみ 桜が美しいこと

紅葉が 心にしみわたるという日々を 過ごしているだろうか

ただ 売り上げに追われ

仕事を 仕事し

あっという間の 人生時間を

慌ただしさの中で 過ごしていないだろうか・・・

2015・5・2   楽心会にてU

神は必ず 埋め合わせをする」

せちがらい人や 計算高い人 ごまかそうとする人は

どこかで必ず 大損する

お人好しで 何度も人のために損する人は

あとで必ず埋め合わせの幸運(お金)が入ってくるから不思議だ

同じように 自己犠牲して辛い時期を過ごすと

それを埋め合わせするかのように

それに見合う幸運がやってくる

2015・5・1   楽心会にて

「ポジティブリング」

北川先生より 一人一人の左手に リングを入れていただきました。

@ 不平・不満・愚痴

A 文句・嘆き・言い訳

B 責め・怒り・心配

これらの言葉をいった時 左手のリングを右手に入れ替え また思わず

言った時に右手から左手に替え・・・

28日間 動かない様になろう。

半年か一年かかるかもしれない。

それでも 28日間動かない日が続いたら 確実に行動が変わり

人生が変わる。

変わっていく 自分の人生を楽しみに!

(参考本 「もう不満は言わない」W・ボウエン著)

(2015・5・1 熊本小国楽心会にて)

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2015・4・28   トランジット中

私たちは

この小さな地球という 空港の中で

トランジットして 時を過ごしている

この わずかな時間で

なぜ そんなに騒いで 慌てて

地位を求め お金を求め

不安がっているのか・・

この 小さな空港の中で

騒がず 怒りを持たず

仲良く生きていくことを学ぶために

わずかな時間 滞在しているに過ぎない

私も 皆さんもやがて

次の旅に出かけてしまう

2015・4・27   今日のことば

顔を上に向けると

顔の シワが消える

顔を下に向けると

重力に負けて

顔のシワが増える

2015・4・23   子どもに声をかける時

子どもに 声をかける時

@ 必ず名前を入れること・・

 「○○ちゃん ありがとう」「○○ちゃん がんばっているね」 と。

 そうすると全然 反応が違います。

A 「がんばっているかい」 と声をかけるよりも

  「楽しんでいるかい」 と声をかける方がいい

B いつも必ず 努力を認める言葉を入れること・・

  「すごいねぇ」 「がんばっているね」 「えらいね」

2015・4・24   生きるとは

生きるとは

ただ食べて 生きるていることだけでなく

生きがいをみつけること

歓喜の世界があることに気づき

体験すること

生きることは 楽しい

未来は 明るい

2015・4・22   人を救う人になろう

・・・人を救う人になろう・・・

弱っている人に 元気をあげよう

手伝ってあげよう

ささいな物でいいから プレゼントしよう

声をかけよう

いつも両手を広げて 出迎えよう

2015・4・21   笑顔

笑顔は もらうものではなく

先にあげるのが マイルール

(解説)

人に会う時は

つい 相手の笑顔を期待するけれど

自分の笑顔を 先にあげると

相手の笑顔を 引き出せる

2015・4・20   投げ銭ライブU

(楽しかった投げ銭ライブ・・)

新潟の佐藤さんは ずっと体の調子が良くなく18日の朝になっても熱が下がら

なかったため 北川先生にメールをしたそうです。

「体調を崩して 熱を出してしまいました。昨日よりは良くなっていますが

投げ銭ライブの参加が難しいかもしれません。楽しみにしていたのですが。

スミマセン」

このメールに対して先生からの返信は・・・

「大丈夫です!身体にいいきかせて下さい。大丈夫 大丈夫!って

不思議に治ります(笑) 先日私を助けてくれたお礼に 治る緑の光りを送りま

す。えぃ〜!梅灰とビタミンCをたくさん摂って下さい。もう大丈夫です。

不思議に良くなります。大丈夫!(笑) 光あれ 光あれ ず〜と光あれ」

短い文章の中に何度も「大丈夫」と書かれているのをみて 佐藤さんは「どんな

ことがあっても出ておいで」って 言われているように聞こえ 

師匠の声に逆らえず 熱とクシャミと体調不良をおして 投げ銭ライブに

参加しました。練習しているとだいぶ良くなりました・・と言ったら皆さんが

大爆笑して拍手喝采でした。素晴らしい演奏でした。

(福岡より初めて投げ銭ライブを観て 二山さんより)

2015・4・19   投げ銭ライブ

(陶器展会場で 第6回投げ銭ライブを行いました。)

出演者は 平凡な人達だけど

それぞれが すごく個性的で

演奏の上手い人 お喋りの上手い人

一曲しか演奏できなかった人・・・ それぞれいたけれど

3時間 笑いの渦の中で

演奏者から100円玉のおひねりが数万円 

客席に飛んでいきました

皆さん 毎回大騒ぎで 拍手の渦でライブを楽しめました

最後は 松沢先生というサックスのプロ級のプロの人が演奏し

その音色に感動して 涙する人もいました

2015・4・18   今日のことば

私は今まで たくさんの人々の人生をずっと見てきたが

ある事実に突き当たった

それは 面白いことに

「神は必ず 埋め合わせをしてくる」 ということだ

せちがらい人や 計算高い人は

どこかで必ず 大損する

お人好しで 何度も人のために損する人は

あとで必ず埋め合わせの幸運(お金)が入ってくるから不思議だ

同じように 自己犠牲して辛い時期を過ごすと

それを埋め合わせするかのように

それに見合う幸運がやってくるから不思議だ

だから お人好しでいいのです

すべて 終わり良し・・・結果オーライ となるのです

2015・4・17   陶器展開催中

成城にて22日まで 陶器展開催中です。 詳細:http://manganjigama.jp/

19日は恒例の 投げ銭ライブです♪お待ちしています。


友よ 天に向かって

才能の花を咲かせ

人に向って

思いやりの 花を咲かそう

2015・4・16   東京楽心会にてV

美しい 便を経験してほしい

野菜食

大きな便

腸の中を洗ってくれる便って きれい

臭いがなく  ピカピカ輝いている

身体を掃除して 出てきてくれる

それに対して

肉と油を摂りすぎると 黒くてやわらかく水に沈む・・

黄金色の きれいな便を体験しよう

(2015・4・12 東京楽心会にて 山崎さん記)

2015・4・15   東京楽心会にてU

今世の宿題

今世の残り時間を 来世に繋げるために善行をしたい

喜びと 優しさと 不思議さを伝えていきたい

これが私の使命だと思う。

生きている間に どれだけ人に良きことをしているか

40代に入ってくると 自分が今まで為したことを受け取るようになる

その時 気づく人を 気づかない人がいる

全部 意味があってこの時間 この日本に生まれてきた

それは宿命

生の意味 死の意味・・何を意味しているかに気づくこと

(2015・4.12 東京楽心会にて 山崎さん記)

2015・4・14   東京楽心会にて

怒ったり 愚痴を言ったマイナスの大きなエネルギーは

相手に言ったつもりでも

全部 最初に言った本人に突き刺さり

不平不満 愚痴 悪口はものすごく自分の身体を傷めます。

投げたものは あなたの顔をつくります。

世界中 同じ顔をつくる エネルギーで表情があります

愚痴を言っている顔 怒っている人の顔

あなたの顔が優しければ あなたは優しい人。

(京都 山崎さん記)

2015・4・13   一人の理解者

人は誰でも 時には落ち込む

そんな時 

たった一人でいい 

理解者がいれば救われる

どうか 自閉症やニートと言われる人や

学校に行けない人や 自殺に逃げようとする人を

責めないでほしい

「私はお前の味方」

「私はお前を見守る人になる」

「あなたは 私の最大の愛しき人なのだから ずっと支えてあげる」

その たった一人の理解者が

人を 落ち込みから救えるのです

いつまでも励まし 勇気を与え支える

「たった一人の理解者」 になってほしいです

2015・4・12   清瀬楽心会に参加して

一番になるより

転んでも 泣きながらでも最後まで走りきることで

神さまは 感動というプレゼントをくれる。

「歩む」 という字は 「止」 「少」と書く。

時々 止まりながらでも頑張り続ける。辛かったら 休んでもいい。

でも 立ち上がっていく。休んでもいいから 歩き続ける。

神さまは 見守ってくれている。

どんなことがあっても嘆かず 心の豊かさを求め

「ありがとう」 で生きると必ず神さまはご褒美をくれる。

そしてそれは 来世につながる道。

全てのことは 意味ある学び。

大丈夫! 必ず乗り切れる。

天に向かって 花を咲かせましょう。

(2015・4・11 清瀬楽心会にて 愛知 石原さん記)

2015・4・9   今日のことば

苦痛は 思い出して舐めない

過去は

川の水みたいなもので

もう 追いつかないのだから・・・

と 私は思って決心している

2015・4・8   桜

桜の花は 散っているのではなく

次の 新しい花の準備に入ったのだ

どんな古木も

新芽を出そうと 準備する

2015・4・6   断食会に参加して

先日は霧島にて、妹共々お世話になりありがとうございました。

素晴らしい経験を先生とご一緒させてもらえたことに 心から感謝します。

霧島から帰ったあとも断食を続けており 今日で13日目になります。

今日で本断食をやめて 明日から復食に入ります。

以前より頭が冴え 寝付きも寝起きも良くなりました。

また イライラする感情が少なくなったように思います。

体重も今日まで8s減です。まだまだ太っていますが・・。

これを機に 欲のコントロールを継続していきたいと思います。

今後とも ご指導お願い致します。

妹は11日終えてから 復食しています。以前より体調がとてもいいようです。

先生のおかげです。ありがとうございます。

(長野 清水さんより)

2015・4・5   心の修正

心ぐせ 口ぐせは なかなか直せない

自分自身で 自分の習慣と 心の汚れを清めるのは難しい

お金のことや 対人関係など

自分中心で 濁りの多い川に

どっぷり浸かってしまった 人生の後半で

自分で 自分を洗うのは難しい

そんな時には わき水を取り入れるといい

つまり きちんと生きている人 心の師に会って

自分を正すチャンスを 逃さないことだ

2015・4・3   小さな幸運

いつもイメージしておくと良いこと。

自分の才能が開花して 多くの人から拍手を受けている姿

良き未来  感謝のある未来。

心の力が発揮され 神の意図する世界へつながる小道を歩み始める時

意味のある小さな幸運という 運の河のせせらぎが聞こえる。

小さな幸運の流れに 耳を傾けよう。

2015・4・2   楽心会にて2

40歳を過ぎたら この世には見えない不思議な力があり

それが人生の成否に大きな影響を及ぼす事を知っておきましょう。

それが天が用意している「運の河」

運の河は透明です。

自分が驕り その上威張って濁っていると

透明な運の河は見えない。

最初は何か 小さな幸せ「えっ 嬉しい!」 と思う事があり

次第に意味のある 小さな幸運の連続があると

それは 運の河の「水しぶき」を浴びているのだと気づいて下さい。

今ある境遇の中で嘆かず 受け入れて

辛くても投げ出さずにやっていると だんだん「あれ!あれ」っと

小さな意味のある幸運がやってくる事に 気づき始めるでしょう。

運の河の水しぶきを浴びているのです。

2015・4・1   楽心会にて

この変えようのない人生

「いいことも悪いことも 嫌いな人もいい人もウエルカム」

とつぶやいていると 不思議にいいことがたくさんやってくる

受け入れてゆくようになると

いろんな問題が 「結果オーライ」という型におさまる

いろいろあったけど 「結果オーライ」の世界へ入れます。

(2015・4・1 熊本小国楽心会にて)

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2015・3・30   霧島より

霧島は いい気に満ちあふれた

純粋な聖地 という印象の場所でした。

桜も咲き誇り この時期に この地で断食合宿ができたこと

参加者みんな 心から感謝しています。

(神奈川・三宮さん記)

2015・3・29   霧島断食会3日目

桜の花が美しく咲き 青空と緑の木々と

日本の美しさを感じさせていただきながら 断食会が終わりました。

埼玉・長野・静岡・愛知・福岡・佐賀・熊本など様々な地から集まってきた方々と

最初はぎこちなくても すぐに打ち解け垣根がなくなります。

温かい人達と共に 日常では味わえない貴重な時間をゆっくり過ごし

魂を向上できる至福の時だと思います。

道端に咲く 可憐なスミレの花や 森の中の木々の新芽も素晴らしく

自然と共に生かされている喜びを感じながら 断食会を終え

日常に帰って こんな素晴らしい世界に生かされていることを

少しずつでも 伝えていきたいと思います。

(愛知県 石原さん記)

2015・3・28   霧島断食会2日目

私は断食4日目に入り 今朝は霧島旧神社にお参りしました。

そこは すごく素朴で何もない所に聖なる結界が創られている場所です。

そこで2時間程 みんなで赤松の大木の木陰が続く道を散歩しました。

断食で清められた身体と 聖なる結界のオーラを浴びたせいか

神社のわきから森の中に入る散歩道を歩いていた時のことです。

サクサクという松の落ち葉を踏む音に気づいた時

私は なーんにも考えていない自分に 安らぎを覚えていたのです。

何も考えていなかったのです。 ただ心地よかったのです。

ただ ゆっくり歩いていたのです。

「わぁ〜 素晴らしい時間」 と思いました。

会社を経営している時や 世間にいる時には

いつも心が騒いでいました。

その時は 心がしーんとして その安らぎの波が今も続いているのです。

それが断食4日目の体験です。(事前に2日断食をしてからの断食会参加です)

(宮崎・角田より子さん)

2015・3・27   霧島断食会1日目

今日から 第二回の霧島断食会が始まりました。

参加者は14名ですが 断食によって新しい気づき

スピリチュアルな精神世界の入り口が与えられるなぁ と感じました。

スピリチュアルな世界とは 不安がない一日

気力が充実している一日 

いろんなことに挑戦してみようと湧いてくる一日 が待っている世界です。

気づきが多い毎日になると ある特徴が現れます。

それは いろんなことに感謝している自分がいることです。

前の自分と違う自分を 見つけられるのが霧島断食です。

今回は ソウルメイトになれる人たちが14人集まりました。

明日はもっと深い語り合いや 安らぎを得られることでしょう。

霧島は 地にエネルギーがあります。

私の住む小国は 地が澄んでいる感じがします。

こんな風に 大地の気の違いもわかってきます。

断食は 生きる意味と 気づきのセンサーを高めてくれるチャンスです。

水だけの 精神性を高める断食を皆さんもされるように

また来年の4月行いますので 是非ご参加下さい。

2015・3・25   社会にでたら・・・

社会に出たら・・・

楽ばかり選ばず

階段を 一歩一歩上がっていこう

いろんな苦しみの階段があるけれど

人生の後半も

周りの景色を楽しみながら

上がっていこう・・・

エスカレーターは 

早くて楽かもしれない

しかし それでは力はつかない

きついけれど 楽しみながら

光の道の階段を

一歩一歩 上がっていこう

2015・3・24   神への報告書

〜神への報告書〜

<自慢していいもの>

・ 努力の量

・ 人を 笑顔にした数

・ 嬉しかったこと 楽しかったこと

・ 親切にしたこと

・ 寄付できたこと

<自慢していけないもの>

・ 出自(血筋・家柄)

・ 学歴

・ 会社の経歴(地位・名誉)

・ 財産と財布の厚み

・ 身を飾るもの・所有物

・ 容姿

2015・3・22   人間時間

時には 歩いて

野に咲く小さな白い花に 

目をとめた事が あるだろうか

最近 しみじみ 桜が美しいこと

紅葉が 心にしみわたるという日々を 過ごしているだろうか

ただ 売り上げに追われ

仕事を 仕事し

あっという間の 人生時間を

慌ただしさの中で 過ごしていないだろうか・・・

2015・3・21   澄んだ瞳で

澄んだ瞳と 澄んだ心で 人を見つめよ

疑う心 ねたむ心を人生から追放するがいい

なぜなら

人は 人それぞれが 

自分のなした行為の罪と苦を 負わなければならないからだ

人に知られずなした事も

時間によって 罪は消えることはなく

その人の心を 苦しめる

あなたが 疑いと詰問によって

さらに苦の荷を 背負わせる必要はない

あなたは ただ 輝いていなさい

ただ 輝いていなさい

2015・3・20   花に・・・

花になりなさい・・・

ただ 輝いていれば

人は寄ってくる

あなたが 売り出さなくても・・・

2015・3・19   私の変化

北川先生 報告です!

私は今日、健康診断に行ってきました。

私は4年前から、子宮筋腫を指摘されていました。

貧血の数値も低い状態が続いていました。

2年半前に先生にお会いでき、楽心会に参加、水だけの断食会にも参加させ

ていただきました。そこで瞑想を覚え 毎日自分の過去と、今と、周りの人々へ

祈りと感謝を続けてきました。

するとなんと・・・昨年まで4p位あった子宮筋腫が、今日の検診で全く消えて

ることが解りました!

担当の女医さんは年齢的に(閉経に近い)だんだん吸収されたのでしょう・・と

言っていましたが・・・私はまだしっかり生理があって閉経していません。

この女医さんは最初 「筋腫?いったいどこの病院で言われたの?どこにも

無いですよ」 と言ったのです。

もちろん、「いつも同じこの病院で毎年検診をしています・・」 と応えました。

女医さんも少々びっくりしたようで 過去の記録を再確認しました。

そして 「今日は異常なしですね」 と・・・。

貧血の数値はまだ正常値ではありませんが、玄米は毎日、そしてお味噌汁、

お野菜、お豆、納豆、海藻類をできるだけ食べています。

ここ何日か、改めて先生の「心にある力」を読んでいます。今までとは全く違っ

た感じで心にぐっと入ってきます。私の中で少しずつ 変化が起きているのだと

確信しています。北川先生本当にありがとうございます。

先生をはじめ 良き仲間に恵まれていると実感しております。

とりあえずご報告と感謝を捧げます。

(静岡在住 Nさんより)

2015・3・18   準備

喜びも 悲しみも 事故も 歓喜も

良き未来も 繁栄も

準備が整ったとき それがやってくる

ポリープや ガンが悪いのではなくて

ポリープや ガンの準備が整ったから やってきたのだ

だから

未来を 整えよ

繁栄の 準備を整えよ

そうすれば それがやってくる

人々を 幸せにするために生きることを

決心した時に それはやってくる

2015・3・16   今日のことば

嘆く前に そして嘆かずに

あなたが今いる場所で 

できることを やり

できていることを 深めていけば

それは 人の役に立つことにつながっていく・・・と

わかる日がきます

それが あなたの喜びとなり 仕事となるでしょう

つまり 今 成せることをやっていれば

そこから脱出できる才能と チャンスがやってきます

2015・3・15   勉強会に参加して

満月の夜の勉強会で「魂の流れ」について学びました。

大きなテーマである「無敵に生きる」ことについて

北川先生を囲んでしばし語り合う時 先生の声の優しい響きに

いつしか皆さん笑顔になり 感動の涙が流れました。

あっという間の4時間でしたが

敵は一人もいない 飾らない言葉と思いやりに満ちた

幸福なひと時でした。

人生に 清水のような純粋な動機を持ち続けるよう

これからも学び続けます。

(2015・3・14 福岡満月の勉強会に参加して 福岡市 森田さん記)
2015・3・11   毎日同じ・・・

毎日 同じ・・・

これが幸せと なかなか思えない

失って 辛いめにあって

神からもらう手紙に書いてある

毎日 同じことの繰り返し・・・

そこの平和と平凡に 

幸せがあることを知らされる

2015・3・10   目指すもの

人間からのご褒美より 神からのご褒美をめざそう

人間からのご褒美・・・ 名誉 お金 車 地位 勲章 有名

神からのご褒美・・・ 

    魂が澄んでくる  

    充実感

    平和感

    安らぎ

    生きがい

2015・3・9   父と母の話

私の父は高校一年の時に亡くなり 親孝行できませんでした。

今思うと 学校の成績や 生徒会の会長や運動で頑張っていたので

父が喜んでくれました。

父には一度も叱られず・・・  私は母が大好きでした。

母が喜ぶ顔見たさに 母とよく二人旅行をしました。

母を車に乗せて あちこち行きました。

母には 二十歳の頃からよく尽くしました。

身体の悪い母の為に 遠くに就職せず

10年間 病の手当てを毎日毎日して

それで 神様から誉められ 30代40代はいい時代を過ごせました。

断食も 神様からのご褒美です。

小さな悟りをいただき 今もそのおかげで働けています。

「お陰様」の力を知りました。

貴方のおかげで 今の私があります。感謝します。

お陰様人生です。

2015・3・5   一条の光

どうしようもなく 困った時は・・・

神の座に 預けよ

闇の中を 一条の光りが貴方を導く

貴方が 芯から純粋な祈りを捧げよ

結果はすべて受けます・・・と

不思議な道が 浮かび上がる

2015・3・4   いい話

言葉で説得するには 限度がある

いい話を聞いて 脳には言葉はすぐいきわたるが

心までは落ちない

特に 学歴高く知識好きの人は

心の奥までは しみわたらない

話を聞いたあと

色々な人と語り合い

悲しみ 喜びを体感した時

わかるようになる

2015・3・2   よき未来に

一生懸命やっている時は

荒い海で 苦労して争いながら

舟を漕いでいるようなものだ

心が落ち着いてくると

凪の海で静かに

ゆっくり舟を漕いで

舟は どんどん

良き未来に向って 進んでいく

2015・3・1   楽心会にて

音楽は 音を楽しむこと

同じように

生楽(せいらく)・・ 生きることを楽しもう

この 人生を楽しみ

この 出会いを楽しみ

この場を 楽しみ

この時代 この日本に生まれた私たちは

生楽・・ 生きることを楽しめる

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2015・2・27   思い癖をなおそう

悪しき「思い癖」をなおそう・・・ (いつも同じ思いを繰り返してしまう人へ)

@ マントラを唱える

A 励ましてプラス言葉を言ってくれる友を持つ

B 小さな うまくいった事例を思い出す

C 未来は良くなる と信じる

D 思い癖に×をつけ うまくいった時に○をつける

E 良き未来を受け入れて 悪しき思いを風船に入れて飛ばし破裂させる

これらを実行して

少しずつ

悪しき思い癖のミゾを埋めていこう

きっとう まくいく

大丈夫

未来は 明るい・・・

2015・2・26   今世の宿題

今世中に 今世の宿題を果たさないと

いきなり 次の世界へとは進まないのです

それはどういう意味かというと

たし算・引き算がわかって はじめて次のかけ算・わり算へいける

そして かけ算・わり算がわかって はじめて分数の世界へと理解が進む

このように 今世のどうしようもない宿題を果たさないと

来世もどんどん宿題が たまっていき

悪しき業とか 辛い事が増えていくでしょう

だから 今世中に 今世の宿題を果たしなさい

そうしないと 来世の自分に申し訳ないですよ

2015・2・25   希望

不安とは

悪しき未来を 先に受け取ること

希望とは

良き未来を 先取りできること

いつも

希望を胸に 心に抱いていこう

きっと

明るい 未来を受け取る!

2015・2・21   学ぶこと

私たちは 神のお手伝いをするため

ここに学びに来ている

ここで学んで 人々の心を救い

その 心を育てること

それが 神のお手伝いになる

そして 学びとることで 生まれてきた意味がある

2015・2・20   平凡だけど

平凡だけど

毎日 ありがたいと思えるだけでいい

「ありがとう」 と言われる日が

一日あればいいな

平凡だけど

感謝し 感謝される人生が

一番の 私の望み

2015・2・16   満月の夜の勉強会

3月5日からスタートする

「満月の夜の勉強会 第5期」を 最後の1席募集中です。

「満月の夜の勉強会」は、心にある力のこと、

魂の流れと生まれてきた意味、

魂の抱える宿題に気づき、

共に学びを深め合いながら

「人として立ち、人に幸せをもたらすこと」

に目覚め、人間経済学を実践していく経営者のための勉強会です。

「満月の夜の勉強会」では、『無敵な経営に生きる』を学びます。

「無敵」とは、敵がいない味方だらけの世界です。

その世界は利益追求とは真逆の世界です。

そして、その世界の中で栄えるための法則があります。

経営とは、ハウツーではありません。

共に善意が通じる世界を広げていきましょう。

ご興味のある経営者のみなさん、

メッセージ又は、下記事務局までメールください。

詳しい案内を添付ファイルで送ります。

2015・2・15   唱戒

唱戒(毎日の戒め)

我 知で争うことなく 人と物の大小を計ることなく

   利よりも信を求め 人のよろこびを自分の糧とせん

我 誠実であり 怒りなく いつわりなく 悪口をいわず ごうまんでなく

   もの惜しみと むさぼりを越えん

我 もう嘆くことなく 足るを知り 不平に心を向けることなし

   今世を肯定的に生きんとす

我 平凡なこと 良きこと 楽しきこと 人々への幸運と拍手

   成功と賞賛に心を傾け 惜しむことなく人の為に尽くさん

我 すべて生命あるものを育て 滅びゆくものを悲しまず

   奪われゆくことに慌てず 心とことばをみがくことを心がけん

   天命を聞き 人に与えることを第一とする

   天の法と 人の法を智り 則して生きれば

   あらゆる楽を得んことを約す

2015・2・14   あなたは・・・

あなたが 思っている以上に

あなたには 才能がある

あきらめているに すぎない

いくつになっても 始められる

次の転生への 準備をしよう

喜びの 才能を拓こう

2015・2・11   運の河

「運の河のせせらぎを聴こう」

運の河の流れにのると

人生の出来事や事態が

自然に 自分の望む方向に

あるべき方向に

流れ始めた事に 気づく

その流れに乗れば

生まれてきた 本来の能力と

自由と 経済的なものと

健康を得られる

運の河のせせらぎに

耳をすましてみよう

2015・2・8   野の花

春に咲く 野の花や

道端の小さな花は

ほ〜んと素晴らしいデザインの花が咲く

花に少し 赤いラインを入れたり

黄色で縁取ったり

花びらを広げたり つぼめたり

実に 「この衣装はどう?」 と言っているように感じる

皆さんは どうですか?

野の花は素晴らしい すごい才能がある



「人間の天才は 花の天才にかなわない」

2015・2・7   守

「守」

これは何と読みますか?

日本ではこれを カミ と読みます。

例えば 「越前守」 えちぜんのかみ と言った風に

「カミ」 と読むのです。

カミは 皆さんを守ってくれるのです

ですから 越前の人々を守る人を

越前のカミ と言うのです

もう一つ 「カブトエビ」 は 田を守ってくれるから

田の守(カミ) と呼びます。

2015・2・6   心は形をなす

象さんは 体重が重くて両手を使えなくなった時に

象さんの先祖は困って 鼻を使う以外ないと思いついた。

だから 鼻が手の役割をするようになったのだと私は思います。

同じように

キリンさんの先祖は 気が小さかったのではないでしょうか・・・

元気な他の動物たちが 足元の草花を食べてしまうので

譲ってしまったのではないでしょうか。

そこでキリンさんの先祖は

みんなの手が届かない 頭の上の新芽や木の芽を食べようと思い

首が長くなったのだと思います。

「心は形をなす」

私は 象さんやキリンさんの話を 子ども達に

「心に思うことが実現していくよ」 と話してきました。

2015・2・2   今のあなた・・・

今のあなた・・・

今まで 成したことの集積である

それが 神のお返し

それが 神の鏡

天に写す かかげる鏡に

あなたが 写っている

2015・2・1   素朴こそ一番

素朴こそ 一番

努力して 走り抜いてこそ輝く

素直は 最大の才能

未来を疑うことなく

努力 続ける事こそ

才能の大部分であろう

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2015・1・31   前の生の精算

いつも

黄色信号を突っ込むような

危ない生き方ではなく

怒りと 怖れと 嫌悪のない 生き方を送っていて

事故に遭ったなら

・・たとえば 肉食をやめ 玄米菜食の食事を続けていて

ガンになったような時は・・

お釈迦様の言われる

前の生の精算と捉え

払い終えたと 喜ぼうではないか

2015・1・階段   

心の高みに 登るには

エスカレーターを使ってはいけない

自力で 努力して上らなければならない

毎日の中で エスカレーターを使って

楽していては

健康を得られないように

光の丘に たどり着くには

自力で階段を上りなさい

2015・1・28   言葉の戒

好ましい 言葉のみを語れ

ゆっくりと 口をつつしみつつ語れ

浮つかない心で 良い言葉を口にせよ

スタッフが精一杯 良い仕事をしたにもかかわらず

自分の利に合わない時 責めて傷つけてしまうことがある

投げかけた言葉は

次はあなたより強い人から 返ってくる

言葉は 人も自分も人生を変える・・・

静かな瞑想を覚えよう

2015・1・26   優しさ

空が青くて 美しい

小さな花が きれい

と 感じ始めると

優しさが うまれた証拠です

2015・1・24   ある質問

質問 「今の日本は暗いニュースが多く 日本の将来が案じられる事件や

     政治家や企業の不正も止まず 怒りが湧いてきます。

     こんな現実を前にして 怒りなく希望を持てというのは難しいと

     思いますが・・・先生はどう思われますか?」

(応え)

私達は確かに暗闇の中 懐中電灯で前に進むに似ています。

原発や津波復興等を経験した日本が変わると 期待しましたが

直ぐには変わりませんね。

それに怒りを持って生きるよりも つまり懐中電灯で遠くの理想を照らしても

光りは届かず ガッカリし、暗闇しかない気がします。

まずは 「希望」=懐中電灯は 自分の足元を照らしましょう。

自分の周りの人々を照らしましょう。

自分の近くの周りに光を投げましょう。

それを続け、平安、良き仲間、信頼できる会社を増やしていれば

必ず暗闇の中でも 天上からくる一条の光りに出会う時が来るでしょう。

だから 遠くに怒りを向けるだけでなく

周りに社会貢献の試みをなし

その上 家族や友人 仕事仲間を救っていきましょう。

安らぎと信頼を作り上げていくと良いでしょう。

2015・1・23   戸が笑う

「戸が笑う」

会社や お店の中で働く人々が仲良く 笑顔や笑い声があり

雰囲気が 和気あいあいとしていると

まるで 人のお腹の調子がいい時と同じで

お店の入り口が笑い 光を放ち

人を引き寄せる 福の現象がおきる・・・

今日のような 小春日和にあったなら 立ち止まり

深い蒼の色を眺め 体を蒼の色に染めてみよう

いつまでも 体に澄んだ蒼色が漂うように

光あれ・・・

2015・1・22   今日のことば

楽心会と 満月の勉強会では

清水の池に集う会です

心の清水を飲み

月に一度 心を洗う会です

いわば

「心の滝行」をする会です

2015・1・20   今日のことば

一生懸命やっている時は

荒い海で苦労しながら 争い

舟を漕いでいるようなものだ 心が落ち着いてくると

凪の海で 静かにゆっくり舟を漕いで

舟はどんどん

良き未来に向って 進んでいく

2015・1・18   水

天然の水は 優しい

いつもいつも 一定の温度

冬 温かく手がしびれない 悲しむ心を暖めてくれる

夏 冷たく爽やかな感じ 騒ぐ心を鎮めてくれる

2015・1・17   今日のことば

「 人生なるようにしかならん」

それは 間違い

その方向に

あなたが 持っていっているだけ

2015・1・16   楽心会にて

今年は世界で 波乱の幕開けだった。

この中で いい時代の いい日本に生きていることに感謝しよう。

春には一斉に桜が咲き 夏は新緑 秋は紅葉

素晴らしい花園に住んでいる。

この素晴らしい日本で 私たちは神から

心を浄化するチャンスを 与えられている。

いつまでも人を怨んだりしていては もったいない。

楽心会は 自分の魂を向上させ 清める気づきの場。

今年も動機の純粋性を大切に 「丁寧に生きる」ことに心がけていこう。

そして 善意が通じる世界を広めていきたい。

1 のつく日(1日・11日・21日・31日) はウルトラマンになって

人のために 普段やらない事をやろう。

元気のない人に声をかける・掃除をする・その日は絶対に怒らない・

手紙を書く・・・等

まわり全てが 穏やかで 豊かで 健康で 愉快でありますように。

2015・1・15  熊本小国楽心会にて

2015・1・15   唱戒

・・毎日の戒め  昭和61年当時の楽心会にて

我 知で争うことなく 人と物の大小を計ることなく

   利よりも信を求め 人のよろこびを自分の糧とせん

我 誠実であり 怒りなく いつわりなく 悪口を言わず

   ごうまんでなく もの惜しみと むさぼりを越えん

我 もう なげくことなく 足るを知り 不平に心を向けることなし

   今世を肯定的に生きんとす

我 平凡なこと 良きこと 楽しきこと 人々への幸運と拍手

   成功と賞賛に心を傾け 惜しむことなく人のために尽くさん

我 すべて生命あるものを育て 滅びゆくものを悲しまず

   奪われゆくことに慌てず 心と言葉をみがくことを心がけん

   天命を聞き 人に与えることを第一とする

   天の法と人の法を智り 則して生きれば

   あらゆる楽を得んこと約す

2015・1・14   一条の光

どうしようもなく 困った時は・・・

神の座に 預けよ

闇の中を 一条の光りが貴方を導く

貴方が 芯から純粋な祈りを捧げよ

結果はすべて受けます・・・と

不思議な道が 浮かび上がる

2015・1・13   満月の夜の勉強会

【お知らせ】

来月からスタートする「満月の夜の勉強会 第5期」を新規募集中です。

「満月の夜の勉強会」は、心にある力のこと、魂の流れと生まれてきた意味、

魂の抱える宿題に気づき、共に学びを深め合いながら

「人として立ち、人に幸せをもたらすこと」に目覚め、

人間経済学を実践していく経営者のための勉強会です。

「満月の夜の勉強会」では、『無敵な経営に生きる』を学びます。

「無敵」とは、敵がいない味方だらけの世界です。

その世界は利益追求とは真逆の世界です。

そして、その世界の中で栄えるための法則があります。

経営とは、ハウツーではありません。

共に善意が通じる世界を広げていきましょう。

ご興味のある経営者のみなさん、メッセージください。

詳しい案内を添付ファイルで送ります。

2015・1・12   あらためて・・・

@ 瞑想をしよう  (毎朝15分の瞑想)

    ・不思議な落ち着きを得る

    ・顔が変わる

A ぶれない生き方を

    地震・災害・経済不安等 世の中の騒ぎに巻き込まれずに

    あれこれ 迷わず・欲せず ぶれない生き方をしよう

B まわり全てに感謝を

    あらゆることに感謝できると トラブルなく生きていくことができる

    喜びと 思いやり やさしさの中で生きていこう

2015・1・9   警句5

神には

万が一の 失敗はない

神が ボタンを押さなければ

発生しないこともある

2015・1・8   警句4

清らかな心を

保つなら

福楽は

影のように

あなたにつき 従う

2015・1・7   警句3

この世の法則に

「万が一」 はない

万が一は

あなたが つくる

2015・1・6   警句2

しみのない肌を 

目ざすなら

しみのない

人生も

目ざそう

2015・1・5   警句

どしゃ降りの雨に

傘をささないと

濡れる

雨を 縫うことは出来ない

2015・1・4   今日のことば

凍った道を

ツルツルの皮靴で歩くなら

転ぶだろう

もっと 人生を楽しみたいならば

もう少しの努力と 準備が大切

2015・1・4   よき未来

与えられた 人生を楽しみ

今の仕事を 楽しもう

その仕事が 人々の喜びにつながるように・・

今の仕事を 嘆くな

嘆きは そのことを望んでいることになり

嘆くと そのことがやってくる・・・

今の場所から 違うステージに上がるための努力をすること

良き未来は 必ずやってくる

2015・1・2   月明かり

田んぼの月明かりが あまりにも明るいから

15pの雪を踏んで 震えながら外へ出てみました

雲間から星が見え 月は雲を照らし

明るい曇り空ですが

向こうまで田が広がる雪景色で 明るい一面に

凜とした空気が張り渡り 美味しい 爽やか・・・

今年もこんな爽やかな 凜とした一年であればいいなと・・

みんな幸あれ 福あれ 光あれ と祈りました

この文章を読む方に この一年

少しでも安らぎと 暖かさが 満ちますように

2015・1・1   新年おめでとうございます

私も残り少ない人生時間を感じています

2015年は いい年になりそうと感じます

人々の幸せの為に できる事をやっていきたいです

まずは 「オーバーしない」 「逃げない」 の二つ

ひたすら 「日本人を元気にしたい」 ために尽くします

明けましておめでとうございます

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2014・12・31   今年も終わりました

2014年11月に 高倉健と菅原文太が相次いで亡くなりました。

私は何故か寂しく 元気を失いました。

昭和が終わったな・・・と

ホントに時は流れて・・・

苦も 楽も 歓びも 哀しみも 囚われても

彼方に行って 戻らないですね

新年も 失望と歓び そして不安がやってくるでしょうが・・・

その時 その時 逃げずにやれば大丈夫です

やがて 氷は溶けて 春の日がやってきます

感謝すべき人に 手を合わせて頭を下げ

きちんと心で お礼を言いましょう

光あれ 光あれ

良き新年を祈ります

2014・12・30   今日のこと

今年は同郷の健さんが亡くなったし、私も元気なく

あまり正月飾り付けに気力を無くしていました。

ところが今日30日になって 島根の天才的野草飾り付け名人の井上幸子さん

から写真のような正月飾りと お酒がドーンと贈られ

また 茅ヶ崎の武藤希さんから素敵な玄関用松飾りをいただき・・

・ 元気にお正月を迎えなさい!って・・・ ドーンと突かれました。

来年も 元気に頑張ろう。

みんな みんな光あれ。光あれ 光あれ。

感謝します。

2014・12・29   毎朝

とにかく 毎朝

よい気持ちで 一日を始める

これが 大切

調子のいい イメージ

健康 ・ 心配のない世界

よき未来像 ・ 自画像

未来を 整えよ

よき未来を 想え

イメージしなさい

2014・12・28   幸せ

人々を 幸せにするために

努力していると

神は どこかで必ず

点火してくれる

奇跡がたくさん 起きてくる

2014・12・24   今日のことば

何か人生・・

あまり 嫌わなければ

そんな 嫌いなことはやってこない

あまり嫌うから

嫌うことが 次々やってくるのです

極意は 空いた席に座る・・・

空いた席で その時の雰囲気

その時の 流れを楽しむ

下座も上座も意識しないで

空いた席を 楽しめ

2014・12・23   今日のことば

今すぐ 成果はなくても

努力は不思議なもので

必ず むくわれる日がくる

努力は 人生を裏切らない

2014・12・22   明るい未来

自分の 精神的なステージを上げようと思うなら

今の 心地よさ(好きな食べ物・だらしない習慣など)を

捨てないと 次に行けない時がある

二日酔いの世界で安住するか

爽やかな 太陽いっぱいの朝に目覚めるか

あなた次第!

2014・12・21   慌てずに

これからもしばらくは 異常気象と それに伴う経済の混乱はやってくるだろう

ゲリラ豪雨や竜巻や異常な風雨による気象の混乱

更に大地震や津波 火山の爆発による太陽が見えない日が来るかもしれない

それに伴って 株の暴落や経済の混乱は避けられないだろう。

「投げたものが返ってくる」という 地球の法則を適応されていることが感じられる

つまり 人間が便利と合理と快適な生活を地球上に転換し過ぎたことにより

地球を傷つけた・・・ 

地球上の色々な植物が絶滅し 色々な動物たちが 姿を消した・・・

地球が その苦しみを人類に味あわせようとしているのは当然のことである

これからも 私たちが地球に為したことのお返しを 受け取らねばならない。

もう誰も・・ 私を含めて 移動において車や飛行機を使わないことを

選ぶことはできない。誰もこの 移動や電気の便利さを

捨てることができる人は ほとんどいないだろう。

このことをみても 私たち人間は 大雨や川の氾濫や太陽の異常や

様々な地球変動の波を 受け取らねばならない。

私たちは 過去において地球に為したことを

今から受け取る時期に入ったと いえるだろう。

もう一つ 国同士の争いという人間の欲と欲のぶつかり合いも激しくなるだろう

これら全てが これからも起こる折り込みずみの生き方を覚悟することが大切

大騒ぎせずに 金銭的なつながりよりも楽心会で学ぶ 人間性の向上や

人間的なつながりの助け合いの精神で 結いの世界をたくさん作ると

きっと 何とかなる。 慌てなくてよい。

一番痛みの少ない生き方で 生きていけるだろう。

人間性の向上や 耐えるという心をつちかっていこう。

2014・12・21   希望年会

今日は楽心会の最後の行事・・希望年会(忘年会)でした。

特別な 何かがあるわけではないのに

いつも楽しい 和気あいあい

穏やかな笑い声が響きあって

その場に 2時間居るだけで とっても心地よい

騒ぐ人もなく 30人程の参加者皆さん

もっとここに居たいと感じる

この空間 雰囲気が柔らかい温泉のよう

もう少し皆と居たくなる ただひたすら共有する時間が

心地よいのです

職業も 年齢も重ならない人々の集いが

こんなにいつも いいなんて素晴らしい。

2014・12・19   この痛み

この痛みや 悲しみ 辛さは

過去に 人に与えた自分の罪を清めてくれている

この肩の辛い痛みも 腰の痛みも

過去の罪を浄めてくれている・・・

思いがけない事故も

私の業を薄めるために おきたのだ

そうすると全然辛くなく 感謝に変わりました

みんな 良くなれ 歓びあれ 

2014・12・18   私の変化

北川先生 報告です!

私は今日、健康診断に行ってきました。

私は4年前から、子宮筋腫を指摘されていました。

貧血の数値も低い状態が続いていました。

2年半前に先生にお会いでき、楽心会に参加、水だけの断食会にも

参加させていただきました。

そこで瞑想を覚え 毎日自分の過去と、今と、周りの人々へ

祈りと感謝を続けてきました。

するとなんと・・・昨年まで4p位あった子宮筋腫が、

今日の検診で全く消えてることが解りました!

担当の女医さんは年齢的に(閉経に近い)だんだん吸収されたのでしょう・・と

言っていましたが・・・私はまだしっかり生理があって閉経していません。

この女医さんは最初 

「筋腫?いったいどこの病院で言われたの?どこにも無いですよ」 と言ったのです。

もちろん、いつも同じこの病院で毎年検診をしています・・ と応えました。

女医さんも少々びっくりしたようで 過去の記録を再確認しました。

そして 「今日は異常なしですね」 と・・・。

貧血の数値はまだ正常値ではありませんが、玄米は毎日、そしてお味噌汁、

お野菜、お豆、納豆、海藻類をできるだけ食べています。

ここ何日か、改めて先生の「心にある力」を読んでいます。

今までとは全く違った感じで心にぐっと入ってきます。

私の中で少しずつ 変化が起きているのだと

確信しています。北川先生本当にありがとうございます。

先生をはじめ 良き仲間に恵まれていると実感しております。

とりあえずご報告と感謝を捧げます。

(静岡在住 Nさんより)

2014・12・17   丁寧に生きる

仕事と 人生に

言い訳を持ち込まないことを

日常の習慣としよう

そして

アクシデントを 人のせいにしないで

丁寧に 仕事をしよう

2014・12・16   楽しんで

人生を楽しんで 生きてほしいです

1) 体の調子がいいこと

   サプリメントよりも 少食で野菜中心の一日二食

2) 未来が安定している事

   未来のありたい姿を文にし なりたい人を見つけて写真を貼り

   事実として感謝し 感謝し受け入れる

3) 良き友 良き仲間 楽しむグループを見つけて励みに生き

   何事にもリッチであれ

豊かな人生は 豊かな心と 怒りのない平和感の毎日から

生まれてくると知ろう 

貴方は 才能に満ちているから 心配ない

心配ないさ

2014・12・3   今日のことば

少しずつ

上る階段が きつくなるだろう・・

でも 大丈夫

必ず 光る足が

先を歩んで 示してくれるだろう

2014・12・2   12月

・・・昨年末に書いたこと 今年もあと一か月・・・

2014年は

1. 人のために 一日一回は祈る。

   まず遠い人から 始めよう。又は 一番嫌いな人に 光あれ と祈ろう。

2. 今 あれこれと狭い世界で 争っていると気づこう。

   狭い世界で 色々気苦労し 争っていることをやめよう。

   この争いは 自分も相手も辛いだけと知ろう。

3. 優しさや 思いやりが一番。

  「ありがとう」の 気づきの世界で生きる 濁りなき一段上の人間性を目指す

そうすれば 世の中どんなことがおきても 来年一年の八割は笑顔で過ごせる

穏やかで 平凡に 平凡に。

2014・12・1   楽心会にて

受けた恩は 石に刻め

受けた傷は 水に流せ

心をきれいにすると 生き方が変わり

周りに 仲間が集まる

来年は

@ 善意が通じる世界を広げる

A 刀 を持ち込まない

B 「共存共楽」の世界が築かれるように 礎となろう

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2014・11・30   仕事

「 与えられた今の席で 光り輝きなさい 」

今の仕事に 誇りと喜びと充実感を持たない人は

いつまでたっても 同じ仕事をしている。

中国のことわざにある 水売りの話にあるように

仕事に 誇りと工夫を持たない人は

二十年経っても 不平不満を持ちながら同じ仕事をしている。

与えられた場所で 輝いた人

それができた人の一人が 「バリのアニキ」と呼ばれている

丸尾孝俊さんではないだろうか・・

2014・11・28   私の変化

(ある 賢く素敵に若返った女性からの言葉)

これまで 私と友人は色々な方のセミナーに参加してきました。

アメリカ流のフローチャートでノウハウを学ぶ、短期に成功に導くビジネスセミナーや 

自分を解放させる色々な「自己啓発セミナー」 人を動かす方法を学ぶ「経営者セミナー」 

自分の運を開く「運勢向上の法」等々・・・

強い意志や 深い響きもさほど自覚しないまま 教える側に立てるほどの沢山の知識を深めましたが 

どれも実践する気持ちにはなりませんでした。

そんな時 友人に誘われた東京楽心会で 北川先生とお会いする事ができました。

これまでのものとは 全く異なるお話でした。

儲ける事を目指さす 逆に10%損をして生きる事。

損得計算をしないで 動機の純粋性を高める経営をする事。

求めるよりも まず先に自分の方から「喜びを与える」こと。

自分になされた 嫌な事、自分を傷つけた人や出来事を許す事。

傷つけられた事は自分が許せば終わる、傷つけた事は相手が許してくれない限り終わらない。

裏切った事を悲しみ 裏切られた事を「罪をなさずにすんだ・・」と喜べ。

自分の為した事の受取人は 自分であり、必ず為した事は

喜びも悲しみも自分に返ってくる・・・ 利益も損も みな戻ってくる。

私は 学校では成績を競い 会社では評価される事に満足しながら

いつの間にか 損得勘定が上手くなり 思い通りにいかない時は

相手や何かのせいにしている自分がいました。

先生のお話を 何度も何度も聞いているうちに 生きるハウツーではなく

少し深く 少しずつ人生の訂正もやってみよう・・ という気持ちになりました。

「どうしても許せなかった人」 でも私が許せば全て終わる・・

そして許してみると なんと心が軽くなることか!

今まで 執着してきた事からの解放は こんな簡単で爽やかな事だったのかと・・・

楽心会の先輩の方々と同じように・・・ 今は許せない人や 嫌いな人はいなくなりました。

嘘をつかれたり 欺されたりする時 これまで自分が為した嘘や ごまかしが

今自分に戻ってきているんだ と思うと「全ては自分が変われば解決できる」という気持ちになり

何かのせいにしたり 恨んだりする気持ちがスーッと薄れてきました。

これからは まず自分が損得勘定のない 曇りのない 潔い生き方をしていこうと思えるようになり

そう思ったとたん周りの景色が一変し 驚くほど明るい光に満ちて見えてきました。

先生に「この頃 人生が楽しくなりました!」と言ったら

「前から楽しそうだったよ」

と笑われましたが(^^)

これからは 自分の事だけでなく 少しずつ周りの人たちに伝えたり

喜びを分けたりしていけるようになれたらと思っています。

先生のお話を初めて聞いてから2年。

ようやく「理解」から 「実」になりそうです。

2014・11・27   楽心会

・・・人を救う人になろう・・・

弱っている人に 元気をあげよう

手伝ってあげよう

ささいな物でいいから プレゼントしよう

声をかけよう

いつも両手を広げて 出迎えよう

2014・11・26   いい話

言葉で説得するには 限度がある

いい話を聞いて 脳には言葉はすぐいきわたるが

心までは落ちない

特に 学歴高く知識好きの人は

心の奥までは しみわたらない

話を聞いたあと

色々な人と語り合い

悲しみ 喜びを体感した時

わかるようになる

2014・11・25   平凡だけど

平凡だけど

毎日 ありがたいと思えるだけでいい

「ありがとう」 と言われる日が

一日あればいいな

平凡だけど

感謝し 感謝される人生が

一番の 私の望み

2014・11・24   楽心会

今日も 穏やかさと 優しさと 勇気をありがとうございます

楽心会では この人生を受け入れられている感覚

心が楽になる 元気が出る感覚をもらって

かつ 仲間ができて 幸せになって帰ります

瞑想で癒され 勇気が出ます

いつもありがとうございます

(東京楽心会の感想 Yさん)

2014・11・22   投げ銭ライブ

今日は投げ銭ライブの日でした。

奏者が失敗・・・音を外したら その時100円玉を包んだオヒネリを

お客様に投げ銭するのです。

普通とは真逆のライブです。

人気の主役 山田さんは今日はお仕事で欠席されましたが

40人ほどのお客様は 華がなくても盛り上がり喜ばれました。

新潟の佐藤さん 社長の渡辺さんが素晴らしい演奏をされて

皆さんに癒しと 楽しい音楽を贈ることができました。

暖かい雰囲気で とても楽しかったです。

来年も4月 第三土曜日に開催します。

オヒネリを集めに いらして下さい。

高倉健さんが逝かれたことが 哀しく寂しい思いです。

2014・11・21   音を外しながら・・・

音をはずした 生き方もいい

音楽も 人生も 下手でいい

音を外しながら 生きていこう

許しあって 生きていこう

こころから 楽しんで

感謝しながら 生きていこう

2014・11・20   今日のことば

友よ 天に向かって

才能の花を咲かせ

人に向って

思いやりの 花を咲かそう

2014・11・19   今日のことば

「一日 三分間の 善意のウルトラマン」

もし 忙しいならば

もし 恥ずかしいならば

一日一回の機会(チャンス)

三分だけでいい

善意のウルトラマンになって

人の役に立とう

2014・11・18   ありがとうございます

(東京 男性より)

3年半前 初めてお会いした時

「お金の数より 笑顔の数をかぞえなさい」

と書いていただきました・・

今日は 楽しい会食後の帰路で浮かびました。

皆 大切、すべて大切な存在。

人生に無用なことは何もない。

ご縁をいただいた人との関わりが 神様からのギフト。

北川先生に 光の道を示し 照らしていただきました。

その道を淡々と そしてご縁をいただいた方々と

愉しんで歩んで参ります。

心より感謝申し上げます。ありがとうございます。

2014・11・17   楽心会にてA

桜の花は 散っているのではなく

次の 新しい花の準備に入ったのだ

どんな古木も

新芽を出そうと 準備する

2014・11・16   東京楽心会にて

もう 人を嫌わないと

心に刻め

人に役に立って生きることを

一生涯 貫け

肚にすえよ

希望を胸の中心に

灯をともし続け

人々に やすらぎと

生きる楽しさを もたらそう

(2014.11.16 東京楽心会にて)

2014・11・16   清瀬楽心会にて

「受けた恩は 石に刻め

受けた傷は 水に流せ」

最近は 受けた傷を忘れることができない人が多い

心の傷ほど ストレスのもとになる

いつまでも 傷を大事にすると毎日が辛くなる

だから 受けた傷は水に流して

全部消え去るようにしよう

(2014.11.15清瀬楽心会にて)

2014・11・13   前が見えなくなったとき

霧がかかって 迷い

前(未来)が見えなくなった時

後ろを見よ(歩いてきた方向を見よ)

そうすれば お前が

北へ向かっているのか 東に向かっているのか

嵐に向っているのか

霧の向こうの 光りに向っているのか

わかるだろう

2014・11・12   今日のことば

何があっても

ウエルカムと つぶやこう

いい人も 悪い人も 嫌いな人も 好きな人も

そして又 楽しいことも 辛いことも

ウエルカム ウエルカム

楽しいことは あなたが人に与えた喜びのお返し

辛いことは あなたが人に与えた苦しみの浄化

今の痛みが あなたを救う

2014・11・11   今日のことば

<次の2000年に 向って>

この2000年間 卑弥呼の世界から

私たちは ずっと 争って戦ってきた

次の未来の 2000年に向って

争わない世界づくりの スタートをきろう

その世界は

共存共栄ではなく

共存共楽の世界です

そこでは もう争うことと 栄えることよりも

人として生きる楽しさを 見出している世界です

私たちは 2000年後に向って 争いのない世界をつくるために

今から スタートをきります

それが 楽心会の主目的です

2014・11・9   準備を整えよ

喜びも 悲しみも 事故も 歓喜も

良き未来も 繁栄も

準備が整ったとき それがやってくる

ポリープや ガンが悪いのではなくて

ポリープや ガンの準備が整ったから やってきたのだ

だから

未来を 整えよ

繁栄の 準備を整えよ

そうすれば それがやってくる

人々を 幸せにするために生きることを

決心した時に それはやってくる

2014・11・8   怒りが消えない人へ

あなたが 怒りややすく 怒りのもとが消えないのは

今が うまくいかないのではなく

目の前のことに イラついているのではなく

あなたの奥深いコンプレックスの源に発しているのだ

それは生い立ちか 幼いころのトラブルか

あなたが 見つめようとしないところに原因がある

それを 勇気をもって見つめ 受け入れると

どうしても消えない怒りが 

やがて消えるだろう。

2014・11・4   今日のことば

昨夜 偶然にバイオリニスト五嶋みどりのテレビを見ました。

凄い人・・・ 一途。

鬱という挫折も 行きつく先は 社会貢献と音楽。

謙虚に 素直に 怠りなく生きなければ・・・とつくづく感じています。

特に 怠りなく・・・が 五嶋さんの真ん中に有ると思いました。

2014・11・3   人生の階段

人生には 見えない階段があるよ・・・

それは学びつつ 一段ずつ上がるようにできている

二段 三段駆け抜けて上がると バテるし膝を痛める

エレベーターで上がるといいように見えるけど・・・

途中の景色を見失うように 大事な忍耐力を失って先を急ぐようになる

つい楽を選ぶ癖がつき 結局行きつかないのさ・・・

だから 一段ずつ上がる努力をしよう

時々サボっても 止まること少なく歩み続けよう

時々休んでも 再出発しよう

神の応援が 確認できるまで。

あきらめないこと

続けてみよう 未来の善きことを語って。

心配に心奪われず・・・

きっと 努力は自分を裏切らないと知るだろうよ。

泣きながらでも 努力し続けよう

心の中に 神の光が射し込むまで・・・

2014・11・2   楽心会にて

この痛みや 悲しみ 辛さは

過去に 人に与えた自分の罪を清めてくれている

この肩の辛い痛みも 腰の痛みも

過去の罪を浄めてくれている・・・

思いがけない事故も

私の業を薄めるために おきたのだ

そうすると全然辛くなく 感謝に変わりました

みんな 良くなれ 歓びあれ 

(2014・11・1 熊本小国楽心会にて)

2014・11・1   あなたが・・・

あなたが

人生の どこかで

「動機の純粋」 が

あなたの 根源となる時

そして それが

棲みつく時

あなたは

人生の 尊敬を受け取るだろう

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2014・10・28   変わらないもの

変わりゆく

時代の中にいても

だんだん 年老いていく

人生の中にいても

変わらぬ

貫くものを求めよ・・・

2014・10・27   学び

学校で頑張るのは 

永い人生からみると簡単だろう

短期間 教科書から正解を学べばいいから。

心のことを学び 善意に生きることは

この人間界にて 様々な個性を相手し

自分と相手の欲を コントロールしなければならないから

これは 短期の勉強ではなく

ずっと 一生続ける決意がいる

という意味では 難しい勉強

ずっと 善意や好意を抱いて世間を生き抜くには

先を歩む先達がいれば 学びは早くなる・・・

2014・10・22   階段

社会に出たら・・・

楽ばかり選ばず

階段を 一歩一歩上がっていこう

いろんな苦しみの階段があるけれど

人生の後半も

周りの景色を楽しみながら

上がっていこう・・・

エスカレーターは 

早くて楽かもしれない

しかし それでは力はつかない

きついけれど 楽しみながら

光の道の階段を

一歩一歩 上がっていこう

2014・10・19   楽心会交流会

今回の全国交流会は 素晴らしく楽しかった。

それは 快晴に恵まれたことと

参加者の人柄に こちらが救われたことと

福島や 名古屋や東京や タイからも皆さんが駆けつけ

和気あいあいの うちとけ合いに

誰もが ず〜っと前の知り合い?初めてとは思えない

親密感を抱いたと 口々に報告されて・・・

笑顔の数々に癒されたと 感想を下さったことです。

解散後も 別れたくないなぁって なんかまだ 一緒に過ごしたいと

別れを惜しんで 時間いっぱいまで楽しんでいたのが

私の幸せ感を高めてくれました。

とても和やかで 誰もが親密で それぞれが楽しそうで

不思議な会だなと 口々にしていました。

二日間 素晴らしい晴天で 温泉宿も隠れ家的、料理も良く

もてなしも爽やか 風呂は温泉かけ流し

かけがえのない いい時間をいただきました。

ほんとに素晴らしい その上 優しい思いやりの会になりました。

(2014・10月18日〜19日 阿蘇にて楽心会交流会)

2014・10・12   慌てずに

これからもしばらくは 異常気象と それに伴う経済の混乱はやってくるだろう

ゲリラ豪雨や竜巻や異常な風雨による気象の混乱

更に大地震や津波 火山の爆発による太陽が見えない日が来るかもしれない

それに伴って 株の暴落や経済の混乱は避けられないだろう。

「投げたものが返ってくる」という 地球の法則を適応されていることが感じられる

つまり 人間が便利と合理と快適な生活を地球上に転換し過ぎたことにより

地球を傷つけた・・・

地球上の色々な植物が絶滅し 色々な動物たちが 姿を消した・・・

地球が その苦しみを人類に味あわせようとしているのは当然のことである

これからも 私たちが地球に為したことのお返しを 受け取らねばならない。

もう誰も・・ 私を含めて 移動において車や飛行機を使わないことを

選ぶことはできない。誰もこの 移動や電気の便利さを

捨てることができる人は ほとんどいないだろう。

このことをみても 私たち人間は 大雨や川の氾濫や太陽の異常

や 様々な地球変動の波を 受け取らねばならない。

私たちは 過去において地球に為したことを

今から受け取る時期に入ったと いえるだろう。

もう一つ 国同士の争いという人間の欲と欲のぶつかり合いも激しくなるだろう

これら全てが これからも起こる折り込みずみの生き方を覚悟することが大切

大騒ぎせずに 金銭的なつながりよりも楽心会で学ぶ 人間性の向上や

人間的なつながりの助け合いの精神で 結いの世界をたくさん作ると

きっと 何とかなる。 慌てなくてよい。

一番痛みの少ない生き方で 生きていけるだろう。

人間性の向上や 耐えるという心をつちかっていこう。

2014・10・11   今日のことば

今世中に 今世の宿題を果たさないと

いきなり 次の世界へとは進まないのです

それはどういう意味かというと

たし算・引き算がわかって はじめて次のかけ算・わり算へいける

そして かけ算・わり算がわかって はじめて分数の世界へと理解が進む

このように 今世のどうしようもない宿題を果たさないと

来世もどんどん宿題が たまっていき

悪しき業とか 辛い事が増えていくでしょう

だから 今世中に 今世の宿題を果たしなさい

そうしないと 来世の自分に申し訳ないですよ

2014・10・10   muchの世界に生きよう

この世は much の世界と many の世界がある

今の 日本の産業経済に生きている人達は many の世界に生きている

つまり 売り上げとか 利益の数とか 損したとか 儲けたとか

全て数字に置き換えて 一喜一憂する

many の世界、数字の世界に生きている

でも その裏には much の世界があるのです

つまり 不思議な much の世界が・・・数えられない世界があるのです

たとえばそれは 一杯のコップの水は一つだけど

それを 霧吹きの中に入れて散らすと 千にも万にもなる

そしてそれを集めると 一つにもなる

それは much でもあり many でもある

水が much になった時 熱を得たら いつまでも保温し

自分が温度を持たない時は たちまち相手の温度を奪って冷やしていく

一度温度を得ると それを保温し続ける much の世界がある

今日のような 満月の夜に 草原の丘の上に行って車のライトを消すと

満月の光りで 遙かかなたまで景色が見えるだろう

車のライトを付けると たちまち周りは闇となり

ライトの灯りだけが届く分だけが 明るく見えるようになる

それが many の限界の世界を意味するのです

much の世界にいくと 人間のエネルギーを使うことなく

遙か向こうまで 見渡せるのです

こういうふうに much の世界は裏が深くて

不可思議な世界を体験できるのです

much の世界に生きよう・・

福島にて。

2014・10・9   トランジット中

学んでいくことで 怒りと不安から解放されていく

未来が解り 恐れなくなる

人々の喜び 人々の役に立つことが生き甲斐になってくる

どうせ死ぬから・・ でなく

どうやって 今世の魂のトランジット中を

良き人生時間を どうやって生き抜くか

何をもって 神に目を向けられるか

何を果たし 何を学んだかが問われる

トランジットの終わりの 次の旅のパスポートとなる

パスポートには 学歴も 地位も 稼いだ金の量も記されない。

だから 善をなせ

ひたすら 善をなせ

裏切ることよりも

裏切られる方を 選べる人となれ

2014・10・8   今日のこと

今日は ノーベル賞三人受賞と 皆既月食というビックニュースの日でした。

ノーベル賞は 私たちに勇気を与えてくれますね。

そして 人々のため、幸せのためという動機は すごい力を発揮するのだと思いました。

日本人が 心の奥に持ち合わせている能力と、人々の為に・・という

動機の素晴らしさを感じました。

皆既月食は 宇宙のドラマの一部を感じますね

。 たとえ都会でも 渋谷の大きなビルの陰から顔を出した満月が

顔を隠して照れている感じがしました。

ビルの灯りのない草原や 田んぼから見た月食はもっと素晴らしいだろう・・

と思いました。東京の秋の風も冷たくて 爽やかです。

2014・10・5   楽心会に参加して

楽心会に出逢う前 私はイヤなことがあると何日も忘れる事ができず

暗い気持ちを 毎日引きずっていました。

出産を機に皮膚病にかかり 外に出る事ができず 家族以外の人と会えず

こもりがちになりました。

そんな時期 主人と私が別々の所で楽心会の事を耳にして

「行ってみよう 瞑想を習ってみよう」と 参加するようになりました。

初めての日 北川先生の

「苦手な人にこそ光を送って 相手も自分も救ってごらん」

という 言葉が響きました。

それから三年 毎回欠かさず出席し みるみる心が正常になり

穏やかになっていきました。

なんと 二年目頃には あの苦手な嫌いな人をいつの間にか許し

会っても 気にならなくなっていたのです。今は 自分が病気になって良かった

と思えるようになりました。

教えられて好きな言葉は 「手に余る悩み事は もう神の座に預けよ!」です

今の私は どうしようもなかった悩みが ほとんど消えました。

嫌いな人にも 光を送れるようになりました。そして 病気で苦しんでいる人や

悩んでいる人に 元気になる言葉をかけて勇気を与えたい・・と思います。

心から 楽心会での ゆるやかな学びに出会ってよかった よかったと

夫婦で言い合っています。

(熊本小国楽心会 Mさん)

2014・10・4   本当の強さとは

宮本武蔵は 強いところを

見せなくなって 本物になった

人に仰ぎ見られ 輝き

強いところを 見せている間は

心は揺らぎ 悩み 不安がつきまとう

それを乗り越え

弱さを見せられるようになった時

生きることに感謝が生まれ

年をとることを受け入れて

自分の弱さを認めた時

揺らぎない

芯の強さを得

本物になったに違いない

2014・10・3   学び

自分の未来像を 現実と信じた時に

それは私たちの人生を貫く・・・

その 未来の現実に向って

何回も努力し

その努力の 平凡な繰り返しこそ

成功への道・・・

はっきりと 10年後のなりたい自分を描き

その未来に向かって やり続けよう!

自分たちの 明るい未来を確信する練習を

楽心会で学ぼう・・

よき未来をひきつける 秘訣を学ぼう

(2011・10・1 記)

2014・10・2   言葉

言葉で説得するには 限度がある

いい話を聞いて 脳には言葉はすぐいきわたるが

心までは落ちない

特に 学歴高く知識好きの人は

心の奥までは しみわたらない

話を聞いたあと

色々な人と語り合い

悲しみ 喜びを体感した時

わかるようになる

2014・10・1   楽心会にて

2014・10・1 熊本小国楽心会にて

自分の繁栄だけではなく

分かち合い 相手を豊かにすることが自己繁栄の元

自分だけが 幸せになるのではなく

人を救うことによって 魂は輝く

悲しみ 辛さの中にいる人に

手を差しのべてほしい 光を与えてほしい

善意こそ 繁栄のもとと目覚め

人々に幸せをもたらすことが

上に立つ者の 今世の仕事

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2014・9・30   ある質問

質問

「今の日本は暗いニュースが多く 日本の将来が案じられる事件や

 政治家や企業の不正も止まず 怒りが湧いてきます。

 こんな現実を前にして 怒りなく希望を持てというのは難しいと

 思いますが・・・先生はどう思われますか?」

(応え)

私達は確かに暗闇の中 懐中電灯で前に進むに似ています。

原発や津波復興等を経験した日本が変わると 期待しましたが直ぐには変わりませんね。

それに怒りを持って生きるよりも

つまり懐中電灯で遠くの理想を照らしても 光りは届かず ガッカリし、

暗闇しかない気がします。

まずは 「希望」=懐中電灯は 自分の足元を照らしましょう。

自分の周りの人々をを照らしましょう。

自分の近くの周りに光を投げましょう。

それを続け、平安、良き仲間、信頼できる会社を増やしていれば

必ず暗闇の中でも 天上からくる一条の光りに出会う時が来るでしょう。

だから 遠くに怒りを向けるだけでなく 周りに社会貢献の試みをなし

その上 家族や友人 仕事仲間を救っていきましょう。

安らぎと信頼を作り上げていくと良いでしょう。

2014・9・29   断食会に参加してA

今回初めて参加させていただきました。

参加する前は不安がありましたが、少しだるさはあるものの空腹感は全く無く、

あと何日かできそうな余力を残して終えることができたのは、

北川先生や磯部さん、そして一緒に参加された皆さんから力をいただいたおかげと感触しています。

三日間の中で特に新鮮だったのは、雲一つない青空の中、

朝の散歩で 朝露の芝生を裸足で歩いたことです。

子供の頃の感触が蘇ってきた瞬間でした。

まさに大地と繋がっていることを実感した瞬間でした。

靴を履いてたら絶対の味わえない感触です。

また、この三日間を通して、いかに食べることを安易に考えているかがわかりました。

必要以上に食べて身体に負担をかけるだけではなく、

食べ物に対しても粗末に扱っているということです。

沢山の無駄なものを身にまとっていることを感じる事ができた三日断食でした。

皆さん本当にありがとうございました。

(東京・片桐さん記)

2014・9・28   断食会に参加して@

今回で二回目の断食会参加です。

2日目。

日中、晴天の中皆で歩いて近くの露店温泉に入った。

青くて広い空、緑の山々、木々、芝生・・

皆の優しさ、解放感、自我を解き放つ!楽園の様だ!

3日目。

朝の運動。手のひらに確かに感じるみんなの「気」

太陽や土のエネルギーを受け取り 元気になる僕という存在!

帰りは同じ関東方面の方の車に乗せて頂いた。

道中立ち寄った高速のSA・・

「目の保養だけだよ」と自分に言い聞かせ

お土産屋に入る。

やばい!おいしいもの食べたい!

でもまだ食べない〜。←こっちの意見の方が導きだよと思える!!

生命の不思議さ大切さ、環境文明社会。そして人間経済・・

吾只足る事を知る・・

価値のある体験をさせてくださり 誠に感謝しています!

(神奈川・藤澤さん記)

2014・9・25   葡萄

山梨の牧丘から 葡萄が届いた。

それは びっくりするような美しさ。

こんな葡萄は 九州では見られない。

みずみずしく大きく 甘さが飛び出しそう・・・

間違って届けられた?と思ってしばらく開けられなかった(笑)

まぁ なんと生き生き はつらつとした葡萄だろう!

独り占めできずに ブログで公開!

今まで見た葡萄で 一番美しい・・・

牧丘の葡萄 大島八郎さんの丹精込めた作品

食べられずに暫くは神棚、次は仏壇。

亡き母、父、兄姉、我が子へ・・・捧げよう。

秋を満喫・・・感謝します。

2014・9・22   学ぶこと

私たちは 神のお手伝いをするため

ここに学びに来ている

ここで学んで 人々の心を救い

その 心を育てること

それが 神のお手伝いになる

そして 学びとることで 生まれてきた意味がある

2014・9・21   毎朝

とにかく 毎朝

よい気持ちで 一日を始める

これが 大切

調子のいい イメージ

健康 ・ 心配のない世界

よき未来像 ・ 自画像

未来を 整えよ

よき未来を 想え

イメージしなさい

2014・9・19   今年のテーマ

もう 9月も下旬になりますが・・・今年の始めに書いたこと

今年のテーマは二つ

1、何かにつけて 「感謝 感謝」と口にしてみる

   朝起きれたことに 感謝。  ご飯を食べれたことに 感謝。

   電車に乗れたことに 感謝。etc

  感謝をしていると 運が良い方に動く。

  「よかった よかった」で 最小の災難ですむようになる。

2、布団の中で目が覚めた時

  「今日も一日 順調にいくだろう」と 心に笑顔をつくる。

  「今日も一日 いい日になるだろうな」と 楽しく思う。

  イメージすると それがやってくるから。

  最初はイメージと違う事も体験するが やめないで続けていると・・・

  半年もするうちに 効果がある。

  どんどん幸運に気づき イヤなことが減って 運が良くなったと気づくだろう

2014・9・18   今日のことば

ゆらがず

迷わず

利を追わず

純なる

この道を 進もう

2014・9・15   立花隆の臨死体験検証テレビ

・・9月14日放送 NHKスペシャル「臨死体験の謎に迫る」を見て・・・

今回の 立花隆氏の話は難しかった。

科学でも 結局は死は個人的なもので・・

でも 誰もが生を受けた以上 受けなければならないもの。

脳だけの問題ではないと 私は考える。

私は 立花氏が結論を迷っている この次の世界・・

次の世界は あると思っています。

それは 脳が造り出す意識や シンキングよりも

もっと崇高なもの

果てしない 安らぎと充実

そして歓喜を含んだ委託の世界 だと思います。

私たち みんなそれぞれに この世に宿題を果たしにきたのです。

明日も いい天気でありますように。

おやすみなさい 皆さん。

2014・9・14   準備を整えよ

喜びも 悲しみも 事故も 歓喜も

良き未来も 繁栄も

準備が整ったとき それがやってくる

ポリープや ガンが悪いのではなくて

ポリープや ガンの準備が整ったから やってきたのだ

だから

未来を 整えよ

繁栄の 準備を整えよ

そうすれば それがやってくる

人々を 幸せにするために生きることを

決心した時に それはやってくる

2014・9・13   夢には

甘いケーキには

砂糖だけではなく

塩や 卵や小麦粉が必要なように

夢にも

甘いだけでなく

基本の上に

いろいろな種類の失敗や

渋み 辛み 苦しみという

味付けが大切

2014・9・6   私の変化

以前の私は 「ブスクレまんじゅうでした」

不平・不満だらけで それが当たり前で不平とは気づかなかったのです。

ずっと 世間が悪い 会社の内容が悪い 子どもが言う事をきかない・・・等々

文句ばかり。病気も多く あれこれ体調悪く 十数年も同じ体調の悪さでした。

北川先生に 「感謝を取り入れなさい」 と言われ

「? 感謝なんて裕福な人か 順調な人か 高学歴の人のすること 恵まれた

 人達がするものだろう」と 反発していました。

でも 何度もお話を聞くうち 少しずつ感謝を覚えていき・・・

順調になってきました。

「今は 感謝だらけ」 です。

病は治り 現実環境に対して嫌悪なく 周りの人に対する対応も 心も変わり

こんな 素敵な世界にいたのだと気づいて 楽しいのです。

今は 妻と合唱を楽しみ 休日にはゆっくり過ごせ 感謝だらけになりました。

人生のとらえ方と 生き方が全く変わり不思議です。

気づくだけで 世界が変わるなんて・・。

(楽心会に出逢って変わった事 熊本小国楽心会 Mさん)

2014・9・5   階段

心の高みに 登るには

エスカレーターを使ってはいけない

自力で 努力して上らなければならない

毎日の中で エスカレーターを使って

楽していては

健康を得られないように

光の丘に たどり着くには

自力で階段を上りなさい

2014・9・4   よき未来を

今年は 何があっても

よき未来を いつも語れ

よき未来を いつも想い 実感しよう

それが日常になった時

自分たちの未来は 楽しく明るいと知ろう

それには

良きパートナー 良き友 ソールメイトが不可欠である

良き友 良き師をさがせ

良き友と共に 道を歩め・・・

未来は明るいと知ろう

2014・9・3   いつまでも・・・

いつまでも 順調なわけでなく

いつまでも 辛く悪いばかりでもない

全力を尽くしたあとは

「神の座にあずけよ」

2014・9・2   今日のことば

怒りなく

不安なく

まあるい心で いよう

ゆっくり

ゆっくり

2014・9・1   楽心会にて

(2014・9・1 熊本小国楽心会にて  色紙のことばより)

心を澄ませると

瞳が 美しくなる

美しい 瞳は

多くの人に

希望を与える

(宮崎断食会を終えて楽心会に参加した6人の方がとても輝いていました)

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2014・8・26   あらためて・・・

@ 瞑想をしよう  (毎朝15分の瞑想)

    ・不思議な落ち着きを得る

    ・顔が変わる

A ぶれない生き方を

    地震・災害・経済不安等 世の中の騒ぎに巻き込まれずに

    あれこれ 迷わず・欲せず ぶれない生き方をしよう

B まわり全てに感謝を

    あらゆることに感謝できると トラブルなく生きていくことができる

    喜びと 思いやり やさしさの中で生きていこう

2014・8・25   明るい未来

自分の未来像を 現実と信じた時に  

それは 私たちの人生を貫く・・・

その 未来の現実に向って

何回も努力し

その努力の 平凡な繰り返しこそ

成功への道・・・

はっきりと 10年後のなりたい自分を描き

その未来に向かって やり続けよう!

自分たちの 明るい未来を確信する練習を

楽心会で学ぼう・・

よき未来を ひきつける秘訣を学ぼう

2014・8・24   許してゆけ

天を 仰ぎたくないことも あるだろう

心配で 頭が混乱してしまうことも あるだろう

嘆きと 腹立たしさで 人を責めてしまうことも あるだろう

それは すべて あなたが招いた事なのだから

許してゆけ

許してゆけ

許してゆけ

2014・8・22   哀しみを乗り越えて・・・

哀しみを 乗り越えた時に

その人の 瞳に生まれる

光は あたたかい・・・

2014・8・21   手を合わせよう

「手を合わせよう」

祈りを 毎日の生活にとり入れよう

祈りは

人に与えられた 素晴らしい力・・・能力

聖なる者に繋がる

直通電話なのです

濁りのない祈りは

神に繋がるでしょう

2014・8・19   丁寧に生きよう

丁寧に生きよう・・・ 手紙も すぐに返信しよう スリッパや靴も きちんと揃えよう 見送りは 姿が見えなくなるまでやってみよう 面倒がらず 直ぐに 丁寧に生きよう・・・ 今年 後半のテーマです
2014・8・18   断食会に参加して

家族の抵抗を押し切って 参加しました。

三日間も水だけ。何も食べなくて大丈夫なのか?

家族が心配するのは当たりまえです。

断食中、参加させてくれた家族に 感謝しながら過ごしました。

帰ると、おかゆを作って待っていてくれました。

3日食べなくても体は大丈夫。

2日目は、日中でもとても眠くなりました。

講義を聴きながら 寝ている人もいました。

じっとしていると、動き出すのが少しおっくうになりすますが

他は、普段と変わりません。

私は、東京大手町に通勤するサラリーマンです。

断食明けの翌日、月曜日からふつうに通勤しましたが 特に問題ありません。

復食期間中ですので、おかゆを持って通勤しました。

復食がとても大事です。一度、胃が完全に止まりますから

おかゆ一杯食べるのも大変です。

3日間の復食期間が過ぎて  普通食に戻ると体が 大変元気になります。

体の細胞のひとつひとつが 生き生きとしている感じです。

ちなみに、体重は断食一日で 1キロ減ります。

三日断食で きっちり3キロ。

私は、その後ずっと3キロ減のままです。

体が 軽やかになりました。

2014・8・17   運の河

「 愚痴と 文句と

  嘆きと 怒りは

  運の河の ゴミである 」

自分の河を きれいにしよう

嘆きや 人への非難で 河を汚さないように

きれいになって 海にかえろう・・・

2014・8・16   15cmのへこみ

人を救うのは 大事な人生の仕事

若い時に 人の役に立った経験をさせると 

その子は将来 喜びの上で仕事を選ぶ

人生は 自分の想い次第

リッチに生きてゆけ

為せる善は 全て為せ

心のゴミ・・・怒り・愚痴・嘆き・言い訳・相手が悪いと自分の責任を逃れる

不平不満・・ などは心のゴミ、良き未来の運の河の障害物である。

怒ってもいいけど 怒り続けないこと

怒るのも 悲しむのも仕方ない

怒り続けないこと 恨み続けないこと

「落ち込んじゃったよ」 という心のへこみは 15センチがちょうどいい

一日で 立ち上げれ。

2014・8・15   前の生の精算

いつも

黄色信号を突っ込むような

危ない生き方ではなく

怒りと 怖れと 嫌悪のない 生き方を送っていて

事故に遭ったなら

・・たとえば 肉食をやめ 玄米菜食の食事を続けていて

ガンになったような時は・・

お釈迦様の言われる

前の生の精算と捉え

払い終えたと 喜ぼうではないか

2014・8・14   今を大切に・・・

私たちは

有限である・・・

だから 今を大切に

この世界を楽しむ・・

次の世界へ繋ぐ

準備をしつつ・・・

2014・8・12   今日のことば

先ず 自分の庭から 丁寧にきれいにしていこう・・・

トラブルが続いたり 売り上げが急に落ちて

心が騒ぎ わからなくなった時は

家の中や トイレ

お店の前や トイレ 靴・スリッパを揃え

「おはよう」 と 「ありがとう」 「お疲れさま」 「また明日 いい一日に・・」 を

明るく はっきり 口習慣をつけると

原因と 解決策が見えてくるだろう

2014・8・11   チャンスの神

チャンスの神さまは

いつも あなたを見つめている・・

準備運動をして

目を開けて

いつでも「指名して下さい!」と

チャンスを待つだけでなく

努力 という準備をしよう

2014・8・7   一喜一憂

質問

「私は会社の売上のことや 社員の問題で一喜一憂しやすいのですが

 平静に対応する 方法はありませんか」

応え

一喜一憂するのは 普通です。

そのことを あまり深く受けとめないで下さい。

人生には 良いことの方が多いのが普通です。悪い事は一割未満なのです。

でも私たちは ついつい悪い事に引きづられ 心配し不安になり

部下をマイナスの評価をしてしまいます。

それは 一つは先祖からの悪しき引き継ぎであることもあります。

つまり 父親もしくは母親 又は祖父母たちが いつも嘆きや不安や恐れの

言葉を発しながら 幼いあなたに接した時

あなたが それを受け取り また不安や恐れ嘆きの言葉を 周りにばらまいて

自分を安心させようとしてしまいます。

そして 一喜一憂して 周りから信を失い 自分も悩んでいきます

。 解決方法は いくつかあります。

1)辛いことや 楽しいことに出会った時「やがてこのことも過ぎゆく」 と

  つぶやいて あらゆるトラブルが遠くに流れ去っていくことを確認して下さい

2)人生はイヤな事よりも 楽しい事の方が多い事を知って

  楽しい事を大事にする心の練習を積んでみて下さい。

 「ああ よかった。感謝します。良き事も 悪しき事も全部 勉強になります」

3)クンバック(ロングブレス)などを見習って 呼吸法と瞑想を身につけること。

  それが身につくと 不思議と胆力がつき 心が揺れなくなります。

 「なんでもやってこい」 という思いになることでしょう。

まだまだ たくさんありますが これ以上はセミナーで身につけて下さい(笑)

2014・8・5   東京楽心会にて

私たちは皆 この生で為した事をすべて人生の後半で受け取る。

たとえ 袂を分かつとも別れた支線は行きつくところ幹線に戻ってくる。

つまり 子どもに対してはあきらめずに いつもいつも愛を送る。

佐藤さんの紹介・・

ありがとう と先取り。それは特に業績の悪い時に ありがとうの先取り⇒予祝

相手を富ませる・相手の心に善意を送る

少し自分が損することができるように生きると 人生は高みに上がっていく。

金井さんの紹介・・

できる社長より いい社長へと自分を変える事ができて感謝を覚えた。

今生の魂が 絶対輝くと確信できる。

次の転生に向けて 充実した穏やかな世界もある事を知った。

魂の学校で いい学びをしている。

「積算善量」 善は貯めていける 次の転生への切符。

気づいた時から やればいい。人生に「遅い」はない。

出会いと 気づきで人生が変わった。

(2014・8・3 東京楽心会にて 山崎さん記)

2014・8・3   今日は・・・

心配性の人と

売り上げ第一主義の人たちは

同じ 「不安」 という悩みの世界を

さまよっている・・・と私は感じました

(2014・8・3 東京楽心会を終えて)

2014・8・2   徳について

順調な時にこそ 運がいい時にこそ徳を積め・・・

「徳」とは

※ 人を許すこと。

  嫌いな人 相性の悪い人の存在を許すこと。

※人の悪しき評価をしないこと。

  悪口を言わない・文句ばかりを言わない

※人の成功や健康を喜んであげられる人になること。

※人に 良き感情・情けを与えること。

※他人の話に口をはさまず 良かった・良かったと聞いてやること。

※いつも 善意のエネルギーをためて穏やかでいること

2014・8・1   楽心会にて

今年 後半のテーマは 「丁寧に生きる」

少し 損をしてでもごまかさず

少し時間をかけて ハガキや手紙を書き

ことば使いも丁寧に

掃除も 手を抜かずに

何ごとも 面倒くさがらず

丁寧に 生きよう

(2014・8・1 熊本小国楽心会にて)

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2014・7・30   今日のことば

友よ

天に向って

才能の花を

咲かせ

人に向って

思いやりの花を

咲かそう
2014・7・28   若杉友子さんと

若杉友子さんに 食についての講演をしていただきました。

食は これからの日本の未来に重要な要素になってくると感じています。

つまり それは子どもを産むこと、その子ども達が病気にならない生き方を

できるように 正しい食生活を身につけること。

それが 野菜食・少食・断食という生活習慣を身につける事を話しました。

ガンにならない生き方を 共に提唱していこうと思います。

(2014・7・28日 熊本小国 楽風にて)

2014・7・27   うまくいかない時・・・

うまくいかない時 辛い時・・

順調な時にこそ 人格を上げておこう

きっと

たくさんの人が 助けてくれる

励ましてくれる

チャンスがやってくる

「共に 生きていこう」

助け合いながら

希望と 楽しみの世界に生きよう

2014・7・24   明るい未来

努力は決して あなたを裏切らないだろう

明るい未来をいつも思え・・・

いつも描いている未来を ひきつける

だから 失敗や悲しみに目が囚われたなら

早く脱出しよう

友にすがり

陽気で元気な人を訪ねよう

山々や 高原もあなたを救うだろう

内なる声に耳をすまし

灯のあるほうへ

光あるほうへ

良き師 良き友の傍らでオーラを浴びよう

2014・7・23   トランジット中

私たちは

この小さな地球という 空港の中で

トランジットして 時を過ごしている

この わずかな時間で

なぜ そんなに騒いで 慌てて

地位を求め お金を求め

不安がっているのか・・

この 小さな空港の中で

騒がず 怒りを持たず

仲良く生きていくことを学ぶために

わずかな時間 滞在しているに過ぎない

私も 皆さんもやがて

次の旅に出かけてしまう

2014・7・21   氷は必ず溶ける

(質問)

質問があります。

嫌いな人に 良い祈りを送ることを実践してきました。

心からお祈りしましたが 後で自分が我慢している事に気が付きました。

心から 好きになれる日がくるのでしょうか。

(応え)

心が治る例は たくさんあります。その例を一つ紹介します。

熊本のK子さん(47歳)は義姉から お金の事・子供の事で すごく意地悪や

さげすみを受け続けていました。

ずっと憎み続けていて 声を聞くだけで気分が悪くなるほどになっていたのです

先生から「許しなさい」と言われ 「私には絶対できない」と思って

またセミナーを受けて また言われて・・

そして一応 「あなたを許します。あなたにいいことがありますように」と祈りました。

一週間たった時 「何で私がこんなイヤな人に 祈りを捧げなければいけないの バカらしい」
わたしは憎んでいるのに 嘘をついて祈っていることに気づいて やめてしまいました。

そして先生に会った時

「まだ あなたの顔がゆがんでいる。許し続けなさい。あなたが救われる」

と言われて 再び祈り始めて3〜4か月経った頃です。

姉に会った時 「ああ なんだこの人も 人生を苦しんでいるのだ。私と同じだ」

いつも お金がない お金がないと言っているし 夫とうまくいってない・・
と言い子どものデキが悪いと グチばかり言っていることに気づきました。

私と同じなんだと感じた時 急にかわいそうになって 許してあげる気持ちになったのです。

お互いに平凡な主婦で なんとなく20数年間 つっぱり合ってきたのです。

そして ス〜っと祈れるようになった頃から ある変化がおきました。

イヤだイヤだと思っていた義姉が イヤでなくなり かわいそうであると思える時もあり 対等に話せるようになったのです。

数カ月のうちに 私の心から嫌悪感と憎しみが消えていったのです。

今では時々 談笑すらできるようになりました。

まるで あの憎しみと嫌悪感が嘘のようになってしまったのです。

問題は 私の心が狭く嫌悪感がいっぱいで 色々な人を嫌っていました。

それから もう一つ驚いたことは 今まで嫌っていた近所の人とも なんなく話ができるようになったことです。
人の輪を広げることができる様になりました。

という手紙をいただきました。こういう例は たくさんあります。

許すことを取り入れると 人生が変わっていくことを体験するでしょう。

あなたも やってみましょう。数カ月・・・ ただ これだけでいいです。

「あなたに 光がありますように」

『 氷は必ず溶ける あなたの好意で 』

2014・7・20   誕生日によせて

今日は誕生日 古稀のお祝い。70歳。

還暦から ここまで10年。

今まで 一番短かった10年のような気がする。

肉体的には別にして 生まれて70年経ったとは・・・

そんなに長い年月 生きたとはどうしても思えない。

今日は たくさんの人達から祝ってもらった。

博多の素敵なお店で 参加者全員がとてもいい顔で

祝賀会で談笑している顔が とてもいい。

穏やかで にこやかで 爽やかで・・・

やっぱり 何を果たしたかではなくて どんな生き方をしたか

人生の後半に問われるなぁ・・ とつくづく感じています。

争って 戦って生きるよりも

善き人の輪の中で 善意で生きていく方が

人生の後半に 神から祝福の盃をもらえると つくづく感じている。

だから友よ 人生の前半は失敗してもいいけれど

人生の後半は 少し周りの人々を助け 救い 傷つけず育て

神の意図する世界へ 足を踏み入れてみようではないか。

「無敵に生きる」生き方も 目立つ事はないけれど安らぎ多いものだ。

次の10年 80歳もひとっ跳びだろうなぁ・・・

感謝しています。 光あれ。

2014・7・18   さぁ・・・

さあ

新しい 旅立ちをしよう

信と 誠実と 笑顔を弁当に詰めて・・・

怖れと 怒りを捨てれば

未来は 輝きに満ちている

失敗は 神がくれた治療薬

やり直せば いいさ

2014・7・17   記事の紹介

2014年7月14日号 みやざき中央新聞 「少し損をする生き方がいい」より

前略

改めて日本人の美徳について考えてみた。

例えば「少し損をする生き方」というのはどうだろう。

これは熊本県の阿蘇で 自作農をやりながら 陶芸家として暮らしている

北川八郎さんの言葉だ。

北川さんは 人生にも商売にも「繁栄の法則がある」と説き その基本の一つは「与える生き方」と言っている。

与えるということは 積極的な愛の実践だ。

その生き方に撤していくと確かに 人生も商売も繁栄するだろう。

しかし 北川さんは同時に消極的な与え方も提案している。

「人に良きものを与えることができない人は 少し損をして生きてゆくといい」と

例えば 駐車場に車を止めるとき 建物の近くのスペースは高齢者や小さな子どものいる人に譲るために自分は わざわざ遠くのスペースに止める。 スーパーで食料品を買うとき みんなが日付の新しい物を買うと
 古い物が売れ残り 廃棄処分されてしまうので わざわざ賞味期限の近い物を買う。

商売でも 利益優先だと最小限のサービスしか考えないが 少し損してでも

お客様の笑顔を第一に考えていたら いつの間にか繁盛店になっていたという話は山のようにある。

「少し損をする生き方をしていくと 対立と競争から抜け出し 生きていくことが

楽になります」と北川さん。

控えめで 消極的な、少し損をする生き方を積極的に選んでみるというのは

極めて日本人の美徳に適っているのかもしれない。

(みやざき中央新聞 魂の編集長 水谷謹人氏 記)

2014・7・15   ある質問

今の日本は 暗いニュースも多く 日本の将来が案じられる事件や

政治家や企業の不正も止まず 怒りが湧いてきます。

こんな現実を前にして 「怒りなく希望を持て」と言うのは難しいと思いますが・・

先生はどう思われますか?

私達は確かに暗闇の中 懐中電灯で前に進むのに似ています。

原発事故や大地震復興等を経験した 日本が変わると期待しましたが

直ぐには変わりませんね。

それに怒りを持って生きるよりも・・ つまり懐中電灯で遠くの理想を照らしても

光は届かず ガッカリ。 暗闇しかない気がします。

まずは 「希望」=懐中電灯 は自分の足元を照らしましょう。

自分の周りの人々を照らしましょう。

自分の近く 周りに光をなげましょう。

それを続け 平安、良き仲間、信頼できる会社を増やしていれば

必ず暗闇の中でも 天上からくる一条の光りに出会う時がくるでしょう。

だから 遠くに怒りを向けるだけでなく

周りに 社会貢献の試みを為し

その上 家族や友人、仕事仲間を救っていきましょう。

安らぎと信頼を作り上げていくとよいでしょう。

2014・7・14   ある日・・・

お金を稼いで自慢している人に会った。

家を建て 支店もつくり 旅館も経営し 小奇麗な喫茶・レストランもつくり

繁盛していた。

その人は それでも次を目指している

もっと稼ぎたい・・と。

聞いているうちに 私はその欲の深さに飽きてきた。

結局 今生 稼いで何に使うか。

何の為に稼ぐのか の視点が消えている。

その人は 不安なだけだった。

何かが減ることを 恐れていた。

その人はたぶん ただ稼ぎ 不安と虚しさを胸に抱きつつ

魂の海に消えていくのだろう・・・。

2014・7・13   あなたも・・・

あなたの やさしさと思いやりで

人の心の壁を焼こう!

心の壁をじっくり焼き暖められると

人の心は冷めなくなり

周りの人の 心を焼く人になるだろう

強い言葉や 強い叱責は熱い火に似て

人の心の表面だけを焼く・・・

その人の心の芯まで あなたの言葉は染み込まない

やらされている世界に 人は踏みとどまる

2014・7・12   赦すこと

どんな理不尽な事でも 罪を消せるのは

赦すことしかありません

私は それ以上の解決法を知りません

難しくても 苦しくても 赦す

年月をかけて その祈りをとり入れる

そしていつか その憎しみから解放される

私は それ以上の救いは 持ち合わせません

貴女に 光あれ

2014・7・11   仕事

与えられた 人生を楽しみ

今の 仕事を楽しもう

その仕事が 人々の喜びに繋がるように・・

今の 仕事を嘆くな

嘆きは そのことを望んでいることになり

嘆くと そのことがやってくる・・・

今の場所から 違うステージに上がるための努力をすること

良き未来は 必ずやってる

2014・7・10   居酒屋甲子園セミナーにて2

質問 B

「人に 善意をもって・・と言われましたが 私はしてあげた事が反発や余計な

お世話にならないかと思って 善行をためらいますがどうしたらよいですか」

「人に良い事は きっと良い事だから計算をしないでしてあげなさい。

いつもあなたが考えている効果と その計算をしないでただ与えなさい。

良い事を受け取るかどうかは 相手のレベルの問題だから

ありがとう とか 助かった とかいう言葉を期待しないでひたすら与えなさい」

「それでも すごくイヤがられたらどうしますか?」

「効果を求めずやっていると そのうちどんな事をすればよいかわかるように

なります。今は計算しないで 相手の反応に自分が反応しないで

ただ ひたすら勇気をもって与えなさい。 そうすれば わかってきます」

質問C

「人を正す時は しっかり間違いを指摘して 強く訂正してあげる事と思います

が 先生はどう思いますか」

「そうではなく 人を正すことは ただ叱ることではなく



進むべき道を示してあげることが 正すことです」 (2014・7・9 居酒屋甲子園全国集会セミナーにて)

2014・7・9   居酒屋甲子園セミナーにて

質問 @

「リーダーに 必要な資質は何ですか?」

「それは 弱い人間であることです」

「なぜですか?私は強い人間がリーダーに必要だと思っていました」

「いえ 人の弱さを知っている人の方が 人々の弱さ、辛さ、悲しさを思いやる

ことができます。リーダーは 自分は弱いという経験をすることが大切です」

「私は 強くてたくましい人がリーダーだと思っていました。確かに あまり強い

と人の弱さを認めたくなくなります。弱い事も必要なのですね」

(2014・7・9 居酒屋甲子園全国集会セミナーにて)

質問 A

「トラブルがあった時 一番取り掛かりやすいことや 都合がつきやすいこと

から取り掛かるのでよいでしょうか」

「できたら 一番困難な道を選んでごらん・・ それがあなたの人生の向上に

役立ちます。逃げないで 一番イヤで 重たくて したくない事から取り掛かり

なさい。あやまる事や 大変だなと思う事から始めなさい。

それが あとから最善の道だとわかります」

2014・7・8   旅のパスポート

学んでいくことで 怒りと不安から解放されていく

どうせ死ぬから・・ではなく

今世の魂のトランジット中を 良き人生時間を

どうやって 生き抜くか

何をもって 神に目を向けられるか

何を果たし 何を学んだかが問われる

トランジットの終わりの 次の旅のパスポートとなる

パスポートには

学歴も 地位も 稼いだお金の量も記されない

だから 善をなせ  ひたすら善をなせ

裏切ることよりも

裏切られる方を 選べる人となれ

2014・7・7   私たちは・・・

自分が幸せになるのではなく 

周りの人々も幸せにすると

心の喜びが 二倍になることを人々に伝えていこう。

こうして 良き仲間に出会えたことを感謝し 

集い 喜びを共有できたことを 感謝しよう。

より純粋に 人として目覚め 

楽しく生きていくことができることを伝えるのが

私たちの残りの仕事。

この人生は短いと知って 限りなく人生の楽しさを気づき 

幸せをもたらそう

2014・7・6   言葉

落ち込んだ時 うまくいかない時 なかなか立ち上がれない時には・・・

自分を励ます言葉を 携帯しよう

「きっと良くなるよ」

「明るい未来が必ずくるから」

「頑張る人には 必ず光がやってくる」

さあ・・・

光の丘に向って 歩み出そう

いつも 大丈夫 光はやってくるから

明るく 元気に 爽やかに歩むだけ。

2014・7・5   草原の種火

為せる善は すべて為せ

今 あなたが為せる 善きことはすべて為せ

躊躇するな

善きことをするのに いちいち計算するな

あなたを待っている人は 必ずいる

草原の種火となれ・・・

・・・・「草原の種火とは?」の質問がありました

あなたが 目覚め

善意の輪を広げる 人(種火)

と なれの意味

2014・7・4   楽心会にて3

・・神様がしてくれる お化粧.・・

重く沈んだ顔で その上 顔が怒り恐かった女性が

小さな 気づきと決心で

わずか半年で 心晴れて 明るく生き生きとした顔に様変わり

これこそ神が 彼女に為されたお化粧

「神のお化粧」の仕業

その変化の有り様は 素晴らしかった

その場に居合わせた 人々は皆 

その明るく 生き生きとした変化に感激し 拍手を惜しまなかった 

2014・7・3   楽心会にて2

自分の利益になる人に 良くするのは当たり前で

自分の利益にならない人にも 良くできることは難しい

けれどもそれができる人は 

豊かになることが 約束されている

善き人になりたいと言う目覚めと 意欲を失わず

一生 すっと生の終わりまで

「人の役に立つ」 こと 「この人に何をしてあげたらいいか」 を抱いて

考える事ができると その人は例外なく成功しています。

このことに気づいて いつも人に優しくできる人・・・

その人こそ 「神のお手伝い」 をしている人になる。

そして 一日五分でいいから

「ウルトラマンになって 人を助けよう!」

それが私たちの 今生の宿題の一つ

(2014・7・1 熊本小国楽心会にて)

2014・7・2   楽心会にて

学校で頑張るのは 

永い人生からみると簡単だろう

短期間 教科書から正解を学べばいいから。

心のことを学び 善意に生きることは

この人間界にて 様々な個性を相手し

自分と相手の欲を コントロールしなければならないから

これは 短期の勉強ではなく

ずっと 一生続ける決意がいる

という意味では 難しい勉強

ずっと 善意や好意を抱いて世間を生き抜くには

先を歩む先達がいれば 学びは早くなる・・・

2014・7・1 熊本小国楽心会にて 

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2014・6・30   戸が笑う

会社や お店の中で働く人々が仲良く 笑顔や笑い声があり

雰囲気が和気あいあいとしていると

まるで 人のお腹の調子がいい時と同じで

お店の入り口が笑い 光を放ち

人を呼び寄せる 福の現象が起きる

今日のような 小春日和の青空にあったら立ち止まり

あの深い蒼の色を眺め 体を蒼の色に染めてみよう・・・

いつまでも 体に澄んだ蒼色が漂うように。

2014・6・29   人生の運の河

人を救うのは 大事な人生の仕事

若い時に 人の役に立ったという経験をさせると

その子は 生涯その喜びの上で仕事を選ぶ

人生は 自分の想い次第

リッチに生きてゆけ

為せる善は 全て為せ

心のゴミ・・・怒り、愚痴、嘆き、言い訳、相手が悪いと自分の責任を逃れる

不平不満などは 心のゴミ

良き未来 運の河の障害物である。

怒ってもいいけど 怒り続けないこと

怒るのも 悲しむのも仕方ない

怒り続けないこと 恨み続けないこと

「落ち込んじゃったよ」という 心のへこみは15pがちょうどいい

一日で 立ち上げれ

2014・6・13   輪に入ろう

私たちは 言葉のおかげで 感謝や尊敬が

人生を豊かにすると 知りました

怒りをなくすことで 慈悲を得

ただ 嘆きの一生から 厚みのある生き方へと

帆を 向けられるようになりました

良き人と出会い

優しい人との輪に参加することを 怠らないように・・・・

その輪に 入り続けよう

2014・6・11   今日は札幌

今日は札幌です。

カットカットジュンさんと 温泉氏と久しぶりの再会でした。

今朝 松山から飛行機を乗り継ぎ4時間かかり千歳入り。

一期一会とは 出会いにベストを尽くす事・・・

と つくづく感じた日です。

ジュン氏は 心は16歳 体は54歳・・・純真な未成年だけど

心の幅広く 嫌な顔見せない 面倒見がいい律儀少年です。

明日は美容院のこれからの問題と 未来の難問対処

どうしたら この少子化と市場の先細りの10年を切り抜けるか

老齢化する自分たちと お客さんと 古いスタッフの関係と

それに対する処遇をみつめる セミナーです。

北海道は 若葉が美しい。

人間経済学を語ろう。

2014・6・10   美しいときれい

「美しいと綺麗には 違いがある気がする・・・」

美しいは・・

生命そのものが輝いている

その透明な 輝きを感じた時

美しい という言葉にしたくなる

例えば 燃え落ちるような夕焼けや

秋の 上がりかけの満月や

朝陽に乗って 銀色にきらめく赤トンボの群れなど・・

綺麗は・・・

きれいに飾り付けられたもの

人工的に美しくみせるもの

例えば クリスマスの電飾や

形よくデザインされた 花飾りなど・・

喜びの言葉を 使い分けています

「美しい心の人」 と呼ばれたいね

2014・6・9   あなた次第

自分の精神的なステージを 上げようと思うなら

今の 心地よさを捨てないと

次に行けない時がある

二日酔いの世界で安住するか

爽やかな 太陽いっぱいの朝に目覚めるか

あなた次第。

2014・6・3   人生を楽しんで

人生を楽しんで 生きてほしいです

1) 体の調子がいいこと

   サプリメントよりも 少食で野菜中心の一日二食

2) 未来が安定している事

   未来のありたい姿を文にし なりたい人を見つけて写真を貼り

   事実として感謝し 感謝し受け入れる

3) 良き友 良き仲間 楽しむグループを見つけて励みに生き

   何事にもリッチであれ

豊かな人生は 豊かな心と 怒りのない平和感の毎日から

生まれてくると知ろう 

貴方は 才能に満ちているから 心配ない

心配ないさ

2014・6・2   楽心会にて

私たちは 

人の役に立つために 生まれてきた・・・

おしみなく 効果を考えずに

人々の役に立つことに 目覚めよう

(2014・6・1 熊本小国楽心会にて)

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2014・5・27   慌てずに・・・

これからもしばらくは 異常気象と それに伴う経済の混乱はやってくるだろう

ゲリラ豪雨や竜巻や異常な風雨による気象の混乱

更に大地震や津波 火山の爆発による太陽が見えない日が来るかもしれない

それに伴って 株の暴落や経済の混乱は避けられないだろう。

「投げたものが返ってくる」という 地球の法則を適応されていることが感じられる

つまり 人間が便利と合理と快適な生活を地球上に転換し過ぎたことにより

地球を傷つけた・・・ 

地球上の色々な植物が絶滅し 色々な動物たちが 姿を消した・・・

地球が その苦しみを人類に味あわせようとしているのは当然のことである

これからも 私たちが地球に為したことのお返しを 受け取らねばならない。

もう誰も・・ 私を含めて 移動において車や飛行機を使わないことを

選ぶことはできない。誰もこの 移動や電気の便利さを

捨てることができる人は ほとんどいないだろう。

このことをみても 私たち人間は 大雨や川の氾濫や太陽の異常や

様々な地球変動の波を 受け取らねばならない。

私たちは 過去において地球に為したことを

今から受け取る時期に入ったと いえるだろう。

もう一つ 国同士の争いという人間の欲と欲のぶつかり合いも激しくなるだろう

これら全てが これからも起こる折り込みずみの生き方を覚悟することが大切

大騒ぎせずに 金銭的なつながりよりも楽心会で学ぶ 人間性の向上や

人間的なつながりの助け合いの精神で 結いの世界をたくさん作ると

きっと 何とかなる。 慌てなくてよい。

一番痛みの少ない生き方で 生きていけるだろう。

人間性の向上や 耐えるという心をつちかっていこう。

2014・5・24   心の修正

「心の修正」

心ぐせ 口ぐせは なかなか直せない

自分自身で 自分の習慣と 心の汚れを清めるのは難しい

お金のことや 対人関係など

自分中心で 濁りの多い川に 

どっぷり浸かってしまった 人生の後半で

自分で 自分を洗うのは難しい

そんな時には わき水を取り入れるといい

つまり きちんと生きている人 心の師に会って

自分を正すチャンスを 逃さないことだ

2014・5・22   

その日 その日をまず楽しく

一日のスタートが大切

今日一日 「楽しく・明るく・元気に・爽やかに」

笑顔でいこう と毎朝立志

この 人生を楽しむ

この 出会いを楽しむ

この 集いを楽しむ

2014・5・19   言葉

次の言葉を いつも使ってみよう

人に対して

「たいしたもんだね」

「さすがだね・・・」

「頑張っているから うまくいくんだね」

弱い人には

「大丈夫 大丈夫」

「落ちついてやれば 大丈夫」

とにかく「大丈夫だよ」という言葉は 人を救う

「きっと良くなるよ」

「頑張る人には 必ず光がやってくるって」

「明るい未来が 必ずくるよ」

「天は あなたみたいな人を 見捨てはしないよ」

いつも いつも励ましていると

一番励まされているのは 自分である事が解る日がくるでしょう

「さあ・・・光の丘に向って進め!」

2014・5・18   あなたへ・・・

嘆くなかれ

ひたすら

人の為につくせ

必ず 必ず

光りをもらえるよ

2014・5・14   迷いの森

迷いの森に入り込んだ人へ・・・

人は 欲が深くなればなるほど

迷路が深く 複雑になる

だから 欲を少なくすれば

迷路の 光の抜け道が見えてくる

執着している限り

迷いの森から抜け出せずに 人は悩む

だから 執着を手離すといい

それができた時 

迷いの森から抜け出せる

2014・5・12   充実感と平和感

今日から セミナーという人間の世界

お金と 繁栄の世界。

両方を行き来して

両方の世界の良さを 感じます。

お金と仕事の 充実感は

緊張と 刺激的

そこに生じる 神の罠は

拭いようのない不安の増大と 眉間の皺・・・

幸せ感は 

自然に接して 平凡な毎日に感謝が湧いた時にわいてくる。

焦らず 両方を行き来してみよう

両方を味わえる。

2014・5・7   たった一人の理解者

人は誰でも 時には落ち込む

そんな時 

たった一人でいい 

理解者がいれば救われる

どうか 自閉症やニートと言われる人や

学校に行けない人や 自殺に逃げようとする人を

責めないでほしい

「私はお前の味方」

「私はお前を見守る人になる」

「あなたは 私の最大の愛しき人なのだから ずっと支えてあげる」

その たった一人の理解者が

人を 落ち込みから救えるのです

いつまでも励まし 勇気を与え支える

「たった一人の理解者」 になってほしいです

2014・5・5   心にある力

運の河・・・心には力がある

どんな過酷な状況においても

・・・たとえば 手足が不自由な人として生まれた人でも

未来の希望をみつめた者は

賞賛を手にすることができる

反対に

不足や嘆きと 不安と不満をみつめ続けた者は

悲惨が 生涯となっている

このように 心を調整することによって

未来は 大きく変わる

何を みつめ続けるかで

人生は 大きく変わるのだ

心の力をみつめ

希望ある未来を描きながら 生きよう

きっと 光ある生涯を送れるだろう

2014・5・3   今日のことば

好き! 楽しい

好き! うれしい

と 思いつづけると

嫌いな人が

この世から なくなる

2014・5・2   笑顔

周りの人々に

先に笑顔を 向けてごらん

笑顔は もらうよりも

先にあげた者が 勝ち

2014・5・1   楽心会にて

ここに来て 毎月

何回も 何回も 同じことを聞く・・・

何回も 聞いているうちに染み込んでいき

本当の目覚めがある

私たちの心が澄むまで

続ける 続ける 続ける・・・

(2014・5・1 熊本小国楽心会にて)

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2014・4・30   今日のことば

空が青くて 美しい

小さな花が きれい

と 感じ始めると

優しさが うまれた証拠です

2014・4・29   今日のことば

不安とは

悪しき未来を 先に受け取ること

希望とは

良き未来を 先取りできること

いつも

希望を胸に 心に抱いていこう

きっと

明るい 未来を受け取る!

2014・4・26   人を救う・・・

・・・人を救う人になろう・・・

弱っている人に 元気をあげよう

手伝ってあげよう

ささいな物でいいから プレゼントしよう

声をかけよう

いつも両手を広げて 出迎えよう

2014・4・25   今日のことば

社会に於いて

善意の人となれ

そうすれば 成功する

必ず 成功する

2014・4・23   この世の法則

「なぜ? 私に癌が?」

「どうして こんなに困難が?」

・・・・ 湿っぽい処に カビや茸ができるように

癌もポリープも 状況の準備が整った処にできる。

繁栄も 大きな失敗も

あなたが 準備を整えたからやってきた

全て あなたが迎えた、あなた次第、誤りはあなたにある・・・

だから 「 繁栄の準備を整えよ!」

繁栄したかったら 繁栄の準備を整えよ

それは 気づきのレベルを上げること・・・

この世にある 法則を受け入れることです。

2014・4・21   平凡だけど

平凡だけど

毎日 ありがたいと思えるだけでいい

「ありがとう」 と言われる日が

一日あればいいな

平凡だけど

感謝し 感謝される人生が

一番の 私の望み

2014・4・20   人生時間

時には 歩いて

野に咲く小さな白い花に 

目をとめた事が あるだろうか

最近 しみじみ 桜が美しいこと

紅葉が 心にしみわたるという日々を 過ごしているだろうか

ただ 売り上げに追われ

仕事を 仕事し

あっという間の 人生時間を

慌ただしさの中で 過ごしていないだろうか・・・

2014・4・19   第4回投げ銭ライブ

音をはずしながら 演奏しました

音をはずしながら 生きていく人を

受け入れる というのも

大事だと 感じた一日でした

「大丈夫!」

2014・4・17   心の修正

「心の修正」

心ぐせ 口ぐせは なかなか直せない

自分自身で 自分の習慣と 心の汚れを清めるのは難しい

お金のことや 対人関係など

自分中心で 濁りの多い川に 

どっぷり浸かってしまった 人生の後半で

自分で 自分を洗うのは難しい

そんな時には わき水を取り入れるといい

つまり きちんと生きている人 心の師に会って

自分を正すチャンスを 逃さないことだ

2014・4・16   今日のことば

人に喜ばれることを

素直にやっていれば

神は必ず

笑顔につながる ご褒美をくれる

2014・4・14   東京楽心会にて

@ いい事をしていると 気持ちがいい

  やさしい言葉をはくと 胸があたたかい

  威張らないと 肩がこらない

  親切にしていると にこにこしてしまう

A 優しい言葉は救いです

  思いやりは 元気を生む

  励ましは 生きる力になる

B 笑顔があふれている人は 「無敵の人」

  笑顔は 相手を救い

  笑顔は 人生を豊かにする

C 優しさ・・・勇気をくれる

  励まし・・・生きる力をくれる

  思いやり・・・元気をくれる

(東京楽心会 山崎さん記)

2014・4・12   怒り

(質問)

どうしても 怒りがこみ上げてしまう時 どうしたらいいのでしょうか・・

時には 「ばかやろぅ」 と叫んでもいい・・

ただし 人に向けないで 一人語で。

怒りのヒトラーは 誰の心の中にもすんでいて 完全に消すことはできない

だけど その怒りを 小さくすることはできる

その怒りを 薄くすることはできる

怒りの波を 小さい波にしていこう

よき友をもち 楽しく過ごそう

食べ物に気をつけ 音楽を楽しみ

ひと月に一度 ここ(楽心会)に来て

謙虚になろう・・・

2014・4・11   今日のことば

笑顔は もらうものではなく

先にあげるのが マイルール

(解説)

人に会う時は

つい 相手の笑顔を期待するけれど

自分の笑顔を 先にあげると

相手の笑顔を 引き出せる

・・・営業の極意(笑)

2014・4・6   チャンスの神

チャンスの神さまは

いつも あなたを見つめている・・

準備運動をして

目を開けて

いつでも 「指名して下さい」 と

チャンスを待つだけでなく

努力 という準備をしよう

2014・4・5   楽心会にてC

変わりゆく

時代の中にいても

だんだん 年老いていく

人生の中にいても

変わらぬ

貫くものを求めよ・・・

(2014・4・1 熊本小国楽心会にて)

2014・4・4   楽心会にてB

私たちは 神のお手伝いをするため

ここに学びに来ている

ここで学んで 人々の心を救い

その 心を育てること

それが 神のお手伝いになる

そして 学びとることで 生まれてきた意味がある

(2014・4・1 熊本小国楽心会にて)

2014・4・3   楽心会にてA

アイスクリームの天ぷらのように

芯のアイスクリームには

言葉で熱く責めても

人の心は なかなか溶けない

効果ある言葉だけを 投げかけても

心のアイスクリームは 溶けない

まず その人に 好意という熱を持たないと

心のアイスクリームは 溶けない

(2014.4.1 熊本小国楽心会にて)

2014・4・2   楽心会にて

言葉で説得するには 限度がある

いい話を聞いて 脳には言葉はすぐいきわたるが

心までは落ちない

特に 学歴高く知識好きの人は

心の奥までは しみわたらない

話を聞いたあと

色々な人と語り合い

悲しみ 喜びを体感した時

わかるようになる

(2014・4・1 熊本小国楽心会にて)

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2014・3・31   春

春が やってきました

人生を楽しんで 生きてほしいです

1) 体の調子がいいこと

   サプリメントよりも 少食で野菜中心の一日二食

2) 未来が安定している事

   未来のありたい姿を文にし なりたい人を見つけて写真を貼り

   事実として感謝し 感謝し受け入れる

3) 良き友 良き仲間 楽しむグループを見つけて励みに生き

   何事にもリッチであれ

豊かな人生は 豊かな心と 怒りのない平和感の毎日から

生まれてくると知ろう 

貴方は 才能に満ちているから 心配ない

心配ないさ

2014・3・28   子どもに・・・

あなたが 怒りっぽいのは

あなたの せいではない

子どもに対する 怒りは

親から受けた怒りを 子どもに伝えてしまう・・・

その子はまた 孫に対して

同じ怒りと 叱り方をして伝えてしまう

父母の怒りは子に伝わり 子は孫に・・・

同じ理不尽な怒りを それぞれ正当化しながら伝えてしまう

気が付いて そこで怒りを捨て

思い遣いと 愛しさと 優しさが救いになる

それを伝えよ・・・

2014・3・23   今日のことば

人間からの ご褒美・・・

お金、豪邸、ぜいたくな生活、名誉、地位、

他者へのへつらい、権勢

神からの ご褒美・・・

安らぎ、充実、平和感、澄んだ魂、荷の少ない生活

貧乏も平気、罪の少ない人生

どちらを 目ざすか・・・

2014・3・22   瞑想

瞑想は 心の滑走路づくり・・・

体力があっても

気力がなくなると 身体が動かない

体力がなくても

気力があれば 身体が動いて

強く生きることができる

毎日 光の海に行って

自分自身を光り輝かせて

自分の才能と 細胞と 意欲と 胆力を高めよう

2014・3・21   今日のことば

どうしようもなく 困った時は・・・

神の座に 預けよ

闇の中を 一条の光りが貴方を導く

貴方が 芯から純粋な祈りを捧げよ

結果はすべて受けます・・・と

不思議な道が 浮かび上がる

2014・3・19   迷いの森

迷いの森に入り込んだ人へ・・・

人は 欲が深くなればなるほど

迷路が深く 複雑になる

だから 欲を少なくすれば

迷路の 光の抜け道が見えてくる

執着している限り

迷いの森から抜け出せずに 人は悩む

だから 執着を手離すといい

それができた時

迷いの森から抜け出せる

2014・3・18   思い癖

迷いの森に入り込んだ人へ・・・

人は 欲が深くなればなるほど

迷路が深く 複雑になる

だから 欲を少なくすれば

迷路の 光の抜け道が見えてくる

執着している限り

迷いの森から抜け出せずに 人は悩む

だから 執着を手離すといい

それができた時

迷いの森から抜け出せる

2014・3・16   今のあなた

今のあなた・・・

今まで 成したことの集積である

それが 神のお返し

それが 神の鏡

天に写す かかげる鏡に

あなたが 写っている

2014・3・14   毎朝

とにかく 毎朝

よい気持ちで 一日を始める

これが 大切

調子のいい イメージ

健康・心配のない世界

よき未来像・自画像

未来を 整えよ

よき未来を 想え

イメージしなさい

2014・3・13   今日のことば

私は若い時 実に「嫌なやつ」でした

自分勝手で いつも自分の成功しか考えない人

自分の出世しか頭にない 企業人

自分の都合で人を裏切る人を 嫌なやつと言います

「嫌なやつ」は やがて信を失い 嫌われ 周りから人が逃げ

事業は傾いてゆく・・・

その摂理が その嫌な人は解らず

自分の何が悪いのか解らない・・・「嫌なやつ」です

でも 自分が「嫌なやつだ」と気づいた人は 10年経った時

私は若い時 実に「嫌なやつ」でした と言えるようになり

今は 人のお役に立ち 人の喜びに心尽くすことで 素晴らしい生きがいをいただいています・・・

と 人生に光を見い出して 歩み行くようになるだろう

2014・3・10   伝えたいこと

最近 ガンの相談が多いです。

その方達は 忙しいか 休みが少ないか

時間に追われているか 数字に苦しんでいるか

ストレス過重状態に入ると

食事が乱暴になり 

脂っぽいか 油ものや刺身 

肉食に走ってしまいます。

スタミナ食は ガンになりやすいと知ってほしいです。

先ず とにかく野菜から箸をつける習慣を・・

エスカレーターに並ばず 階段を上る習慣をつけましょう。

きっと ストレスがたまらず

眉間のシワも 消えるでしょう。

2014・3・9   毎日同じ・・・

毎日 同じ・・・

それが幸せと なかなか思えない

失って 辛いめにあって

神からもらう手紙に書いてある

毎日同じの繰り返し・・・

そこの平和と 平凡に幸せがあることを

知らされる

2014・3・2   学び

自分の未来像を 現実と信じた時に

それは私たちの人生を貫く・・・

その 未来の現実に向って

何回も努力し

その努力の 平凡な繰り返しこそ

成功への道・・・

はっきりと 10年後のなりたい自分を描き

その未来に向かって やり続けよう!

自分たちの 明るい未来を確信する練習を

楽心会で学ぼう・・

よき未来をひきつける 秘訣を学ぼう

2014・3・1   今日のことば

(2014・3・1 熊本小国楽心会 色紙のことば)

嫌うことを やめてみよう

もし 出来ないなら

少し 薄めてみよう

人の幸せを願うと

まわりの人々が

あなたの幸せを

願うようになるだろう

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2014・2・27   ある質問

質問 「今の日本は暗いニュースが多く 日本の将来が案じられる事件や

     政治家や企業の不正も止まず 怒りが湧いてきます。

     こんな現実を前にして 怒りなく希望を持てというのは難しいと

     思いますが・・・先生はどう思われますか?」

(応え)

私達は確かに暗闇の中 懐中電灯で前に進むに似ています。

原発や津波復興等を経験した日本が変わると 期待しましたが直ぐには変わりませんね。

それに怒りを持って生きるよりも つまり懐中電灯で遠くの理想を照らしても

光りは届かず ガッカリし、暗闇しかない気がします。

まずは 「希望」=懐中電灯は 自分の足元を照らしましょう。

自分の周りの人々をを照らしましょう。 自分の近くの周りに光を投げましょう。

それを続け、平安、良き仲間、信頼できる会社を増やしていれば 

必ず暗闇の中でも 天上からくる一条の光りに出会う時が来るでしょう。

だから 遠くに怒りを向けるだけでなく 周りに社会貢献の試みをなし

その上 家族や友人 仕事仲間を救っていきましょう。

安らぎと信頼を作り上げていくと良いでしょう。

2014・2・24   福島楽心会にて

福島楽心会セミナー5回目は 「健康」がテーマでした。

※健康は 「食」「心」「体」の順で 影響を受ける。

  毎日の食が健康を決めるキイを握っている。

※断食と素食は長寿に「火」をつける。

  長寿因子「サーチュン」は 断食や菜食による空腹感によって大量に

  育成される。

※人生を変える毎朝の呪文生活を身につけよう

「今日も笑顔でさわやかに 今日も元気にさわやかに

私の朝の笑顔で 不思議に厄介なトラブルも淡雪溶のように溶けてゆくだろう」

   と声にすると 不運が最小になるでしょう。

※旨い物 甘い物には「神の罠」がある

  オーバーすると身体に オデキと糖尿病の花畑に立つ。

※断食の体験談での気づきの一番は

  今までなんと味の濃い物に 慣れ親しんでいたか・・というショックを頂くこと

  美味しいと感じていたのは ストレスのせいで 「味が濃い」を旨いという

  捉え方をしていた自分に気づく。

直接セミナーに出られると もっとたくさんの気づきと感動をいただけるでしょう

(2014.2.22 福島楽心会にて  平子さん記)

2014・2・23   今日のことば

自分も 子どもも ともにウルトラマンになろう・・・

どんな人も 人の役に立ち

または 人を助けて喜びに目覚めた時に

ウルトラマンになれるだろう

さあ ウルトラマンになろう!

人の役に立つ人間になって

光の世界を体験しよう

(2014・2・22 福島楽心会にて)

2014・2・22   今日のことば

「 あなたの やさしさと思いやりで 人の心の壁を焼こう!」

心は 心の壁をじっくり焼き 暖められると

人の心は 冷めなくなり

周りの人の 心を焼く人になるだろう

強い言葉や 強い叱責は熱い火に似て

人の心の 表面だけを焼く・・・

その人の 心の芯まで あなたの言葉は染み込まない



やらされている世界に 人は踏みとどまる (2014・2・22 福島楽心会にて)

2014・2・20   心は移る

心は 移る・・・

「ありがとう」と言われる 世界・社会に身を置こう

充実感は お金だけでは得られない

職場は 人格を高めるところ・対人関係の大切さを学ぶところ

思い通りにいかないからこそ そこに人の道を探す学びがある

希望の灯を 掲げよう

2014・2・19   あなたは・・・

あなたが 思っている以上に

あなたには 才能がある

あきらめているに すぎない

いくつになっても 始められる

次の転生への 準備をしよう

喜びの 才能を拓こう

2014・2・18   良き友

努力は決して あなたを裏切らないだろう

明るい未来をいつも思え・・・

いつも描いている未来を ひきつける

だから 失敗や悲しみに目が囚われたなら

早く脱出しよう

友にすがり

陽気で元気な人を訪ねよう

山々や 高原もあなたを救うだろう

内なる声に耳をすまし

灯のあるほうへ

光あるほうへ

良き師 良き友の傍らでオーラを浴びよう

2014・2・17   今日のことば

(2014・2・16 熊本小国楽心会にて)

罪という視点から 考えてみると・・

裏切ることの方が 罪が深い

裏切られることを 喜べ

相手が 濁りある人で 裏切ってきても 裏切り返すな

なぜなら 相手の濁りに巻き込まれなくてすむから

相手が 裏切っても 相手を責めるな

相手が悪い 相手が憎いと思っているうちは

自分も同じ 濁りの中でもがいてしまう

だから どうか裏切らないで

自分が 罪をつくっていないことを喜べ

2014・2・16   楽心会にて

(2014・2・16 熊本小国楽心会にて)

21日断食をして (福岡・龍さん45歳)

北川先生と出会って10年 楽心会は7年になります。

毎月1日と15日は 一日断食を続けてきました。

一昨年 11日断食をしてふと21日断食をしてみようと思い 始めました。

断食は 我慢や根性でやるものではなく いつやめてもいい・・と思って始めました。

・・断食後半は 言葉がさらさら出てきました・・・

周りの人の為に 私のできる事はなんでもしよう。

負の言葉より 前向きな言葉を捧げたい。

ゆっくりでいい 休んだっていい 一歩一歩進もう。

一輪の野花のように ただひたすらに咲かせよう。

一つ一つは小さな花 たくさんの輪が広がると幸せの花。

今が一番幸せ ありがとう。

怒りなく 人さまの役に立つように生きていきます。 等々

断食後半は金色の光に包まれた 感覚でした。

自然の中で 水だけで生かされていることに感謝しました。

2014・2・15   階段

心の高みに 登るには

エスカレーターを使ってはいけない

自力で 努力して上らなければならない

毎日の中で エスカレーターを使って

楽していては

健康を得られないように

光の丘に たどり着くには

自力で階段を上りなさい

2014・2・14   毎朝

とにかく 毎朝

よい気持ちで 一日を始める

これが 大切

調子のいい イメージ

健康 ・ 心配のない世界

よき未来像 ・ 自画像

未来を 整えよ

よき未来を 想え

イメージしなさい

2014・2・12   希望の灯を

とにかく 毎朝

よい気持ちで 一日を始める

これが 大切

調子のいい イメージ

健康 ・ 心配のない世界

よき未来像 ・ 自画像

未来を 整えよ

よき未来を 想え

イメージしなさい

2014・2・11   今日のことば

準備が整うと それがやってくる・・

カビは どういう所にはえるか

湿気や汚れた所にはえるでしょう

あらゆることは あなたが準備したのです

つまり 全ての出来事、事件、病気は

それが準備なされた時に やってきます

肉・油を食べるのは 

自分がガンになっていい・・と準備しているようなもの 

準備が整うと それがやってくるでしょう

人々に喜びをもたらすと 未来に幸がくる

だから未来を 良き未来に整えよ

みんな みんな幸であるように

静かなる時間に 深い所で思うようにするといい

2014・2・9   ある質問

あるセミナーでの質問

「みんなが善人 みんながいい人になったら 

 おもしろくないではありませんか?」

「個性の花が咲く世界 それが楽しいんだよ」

それぞれが 個性の花を咲かせればいいのさ

柿は おいしい柿の実をつければいい

桃は熟した桃の実を たくさんつけ

桜は花をいっぱい咲かせると

この世は 個性的善に満ちて 楽しいのさ・・・

それぞれが 個性の花をつけ

それぞれが 個性的な実をつけて

頒ち与えられるようになれば

楽しいだろう

2014・2・8   今日のことば

人々を幸せにする為に

努力していると

神は どこかで必ず 点火してくれる

奇跡がたくさん 起きてくる

2014・2・7   人生を楽しんで

人生を楽しんで 生きてほしいです

1) 体の調子がいいこと

   サプリメントよりも 少食で野菜中心の一日二食

2) 未来が安定している事

   未来のありたい姿を文にし なりたい人を見つけて写真を貼り

   事実として感謝し 感謝し受け入れる

3) 良き友 良き仲間 楽しむグループを見つけて励みに生き

   何事にもリッチであれ

豊かな人生は 豊かな心と 怒りのない平和感の毎日から

生まれてくると知ろう 

貴方は 才能に満ちているから 心配ない

心配ないさ

2014・2・4   今日のことば

「 叱る 」  ・・・効果を求めない境地

人に注意する時に いつも頭の中で効果ある言葉をさがして

部下や子ども達や 周りの人を叱ると

つい 強く叱りとばしてしまうだろう

周りの人々は その言葉に反感し

あなたの言葉から逃げ 従わなくなる

効果ある言葉ばかりを 投げかけないで

効果を求めない境地を得た時

あなたの言葉は 相手の心を貫く

それは

あなたが その人を愛しいと思った心が育った時の

静かな 深い言葉であることが多い

(逆に言えば あなたが相手を嫌っている限り 言葉は人の心を貫かないで 反発を招くだろう)

2014・2・2   エピソード

<運の川の水をくんだイタリアの歌手>
どうか 40を過ぎたらこれを知って下さい。
天が用意している「運の川」
見えない透明の「運の川」というものが 人の人生の奥に流れているということを
知る人と 知らない人がいます。
大部分の人は この世は利益と数字と 目に見えるものだけが世の中を支配していると思うのですが
事実は違います。

この間 テレビで見たイタリアのある超大物歌手の話です。
「あなたは 幼いころはとても貧しい境遇で また両親も歌手ではなく 歌の世界とは縁の遠い所にいました。
でもあなたは今 世界中の人を喜ばせる歌手になっているけれど なぜそんな風になれたのですか」
とアナウンサーに質問されたのです。
その方は ニコッと笑って「この世には透明な川の流れがあるんだよねぇ」と
目を遠くにやって とまどっていました。
「透明な川とは 何ですか」
「わかってもらえないかもしれないが 人に幸運をもたらす法則みたいな川の流れがあるんだ。
その川の流れをくむ人と それに気づかない人がいるんだ。
私はたまたま 神がこの世につくった運の川の流れというものに気づいて その水を飲むことができた」と。
わからないだろうなぁと もどかしげにアナウンサーを見つめていました。

皆さんは気づかないかもしれないけれど 運の川というものがあるのです。
運の川は透明なのです。
自分が濁っていると 透明な運の川が見えない。
前にも言ったように 動機の純粋性と 人の役に立つ喜び、嘘のない生き方というのが少しでも
できるようになった時に 不思議と運の川の存在が目の前にあることに気づく時がくるのです。
そしてそれは 始め小さな知らせをもたらすのです。
何か 「えっ!嬉しい!」という意味を感じさせる 小さな幸福 幸運 福音 
足音・・・があるのです。
そこで 感謝して 努力して 両手を上に向けて 
「謙虚に感謝」 しながら受け取るのです。
そのあとは 導くままに・・・。
2014・2・1   今日のことば

いいこと していると

気持ちがいい

やさしい ことばを吐くと

胸が 暖かい

威ばらないと 肩がこらない

親切にしていると

にこにこ してしまう

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2014・1・31   人を救う人になろう

・・・人を救う人になろう・・・

弱っている人に 元気をあげよう

手伝ってあげよう

ささいな物でいいから プレゼントしよう

声をかけよう

いつも両手を広げて 出迎えよう 

2014・1・27   感謝と尊敬

人は あなたの投げる方向に向かって

応じてくる

あなたが ほめると

ほめられる人になってくるし

あなたが 責めると

それに応える人になっていく

あなたが クサすと

それに ふさわしい人になってい

く だから

認めること (たいしたもんだね・がんばっているね)

感謝と (ありがとう)

尊敬を (やっぱり違うね)

を 相手に捧げることです

2014・1・25   怒らない

怒らない

相手を よく赦す者は

神から 多く恵まれるだろう

信じれば

自分の歩く路だけ

一条の光が射し込んでくる 感じで

奇跡が起きるだろう

2014・1・24   見えない階段

人生には 見えない階段があるよ

それは 学びつつ 一段ずつ上がるようにできている・・

2段・3段駆け抜けて上がると

バテるし 膝も傷める

エレベーターで上がると いいように思うけど

途中の景色を見失うように

大事な忍耐力を失って 先を急ぐようになる

つい 楽を選ぶ癖がつき

結局 行き着かないのさ・・・

だから 一段ずつ上がる努力をしよう

時々 サボっても 止まることなく歩み続けよう

時々 休んでも 再出発しよう

神の応援が 確認できるまで

あきらめないこと

続けてみよう

未来の良きことを語って 心配に心奪われず

きっと 努力は自分を裏切らないと知るだろうよ

泣きながらでも 努力し続けよう

心の中に 神の光が射し込むまで・・・・

2014・1・23   今日の青空

「戸が笑う」

会社や お店の中で働く人々が仲良く 笑顔や笑い声があり

雰囲気が 和気あいあいとしていると

まるで 人のお腹の調子がいい時と同じで

お店の入り口が笑い 光を放ち

人を引き寄せる 福の現象がおきる・・・

今日のような 小春日和にあったなら 立ち止まり

深い蒼の色を眺め 体を蒼の色に染めてみよう

いつまでも 体に澄んだ蒼色が漂うように

光あれ・・・

2014・1・20   次の旅へ・・・

次の旅への手形は

人間愛

やさしさ

思いやり

嘘のない生き方

人を助ける力

未来を見通す力

誠実に生きてきたか

罪をどれくらい少なく 生きてこられたか・・・

次の旅への手形になってゆく

2014・1・19   夢には・・・

甘いケーキには

砂糖だけではなく

塩や 卵や小麦粉が必要なように

夢にも

甘いだけでなく

基本の上に

いろいろな種類の失敗や

渋み 辛み 苦しみという

味付けが大切

2014・1・18   楽心会にて

いつも

ありがたい ありがたい・・・と

口グセにすると

それが やってくるよ

2014・1・17   楽心会にて

人間からのご褒美より 神からのご褒美をめざそう

人間からのご褒美・・・ 名誉 お金 車 地位 勲章 有名

神からのご褒美・・・ 

    魂が澄んでくる  

    充実感

    平和感

    安らぎ

    生きがい

2014・1・16   今年のテーマ

今年のテーマは二つ

1、何かにつけて 「感謝 感謝」と口にしてみる

   朝起きれたことに 感謝。  ご飯を食べれたことに 感謝

。    電車に乗れたことに 感謝。etc

  感謝をしていると 運が良い方に動く。

  「よかった よかった」で 最小の災難ですむようになる。

2、布団の中で目が覚めた時

  「今日も一日 順調にいくだろう」と 心に笑顔をつくる。

  「今日も一日 いい日になるだろうな」と 楽しく思う。

  イメージすると それがやってくるから。

  最初はイメージと違う事も体験するが やめないで続けていると・・・

  半年もするうちに 効果がある。

  どんどん幸運に気づき イヤなことが減って 運が良くなったと気づくだろう

2014・1・15   楽心会にて

「 私は 光に満ちている

          どんどん光る」

と つぶやいて

目をつぶってほしい

今年は 「寛容」に いきよう

2014・1・10   秘訣

とっておきの 秘訣・・・

1、いつも少し 良き未来を語る

2、徹底的に 肯定的に生きる

3、仕事の終わりに 慰め合いよりも

  明日の希望と 未来を与えて励ます

  認め 勇気を与え 希望を与える

2014・1・9   言葉の戒

好ましい 言葉のみを語れ

ゆっくりと 口をつつしみつつ語れ

浮つかない心で 良い言葉を口にせよ

スタッフが精一杯 良い仕事をしたにもかかわらず

自分の利に合わない時 責めて傷つけてしまうことがある

投げかけた言葉は

次はあなたより強い人から 返ってくる

言葉は 人も自分も人生を変える・・・

静かな瞑想を覚えよう

2014・1・8   心にある力

嘆くと

嘆きの人生が 続きます

その事柄(事件)が 終わったと思って

毎日を 良き方向(望む方向)へ

行動してみましょう

必ず 変化が訪れます

「心に想うことが 実現します」

2014・1・7   人生を変えるのに

人生を変えるのに

遅すぎるということは 絶対ない

生き方を変えるのに

遅いということはない

変えた先には

必ず 出口と光がある

2014・1・3   年の始めに

いいことをしていると  気持ちがいい

やさしいことばを吐くと  胸があたたかい

いばらないと  肩がこらない

親切にしていると  にこにこしてしまう。

2014・1・2   良き未来を

与えられた 人生を楽しみ

今の仕事を 楽しもう

その仕事が 人々の喜びにつながるように・・

今の仕事を 嘆くな

嘆きは そのことを望んでいることになり

嘆くと そのことがやってくる・・・

今の場所から 違うステージに上がるための努力をすること



良き未来は 必ずやってくる
2014・1・1   明けましておめでとうございます

今年も嵐し年になりそうですね

様々な 辛い事件が多発する

それはもう 当たり前

私たちは

良き未来を受け入れる準備をしましょう

自分の人生を高め

弱い人たちを救う 気高き言葉を

いつも用意することを 努めましょう

きっと私たちが 安らぎを貰えたと

年末に気がつくでしょう

さあ 良き未来を得る気高き言葉を

集め 使いましょう

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2013・12・31   2014年は・・・

2014年は

1. 人のために 一日一回は祈る。

   まず遠い人から 始めよう。又は 一番嫌いな人に 光あれ と祈ろう。

2. 今 あれこれと狭い世界で 争っていると気づこう。

   狭い世界で 色々気苦労し 争っていることをやめよう。

   この争いは 自分も相手も辛いだけと知ろう。

3. 優しさや 思いやりが一番。

  「ありがとう」の 気づきの世界で生きる 濁りなき一段上の人間性を目指す

そうすれば 世の中どんなことがおきても 来年一年の八割は笑顔で過ごせる

穏やかで 平凡に 平凡に。

光あれ  光あれ

2013・12・30   前が見えなくなったとき

霧がかかって 迷い

前(未来)が見えなくなった時

後ろを見よ(歩いてきた方向を見よ)

そうすれば お前が

北へ向かっているのか 東に向かっているのか

嵐に向っているのか

霧の向こうの 光りに向っているのか

わかるだろう

2013・12・28   人のために

あなたが ここに来て

安らぎを得るだけではなく

安らぎを 与える人になろう

悩んでいる人に 勇気を与え

健康を与え

哀しみをとってあげよう

両手を自分のために使うのはやめて

片手は 人のために使おう・・・

2013・12・26   今日のことば

野心から発した野望には 強制と弾圧がつきもので

一時的に成功しても

人々の反発から 必ず事業はつぶれていく

また その時のトップは

不安と恐れに悩まされ 快楽で癒そうとする

反対に

人の役に立ちたい 人々に笑顔をもたらしたいというのが

真の夢であり そこに目ざめた人は

安らぎと 充実に満たされる

なぜなら

人々の感謝の上に 事業が成り立ち始めるからです

だから 野望は社会を混乱させるから

野望の事業をしてはいけません

2013・12・25   前の生の精算

いつも

黄色信号を突っ込むような

危ない生き方ではなく

怒りと 怖れと 嫌悪のない 生き方を送っていて

事故に遭ったなら

・・たとえば 肉食をやめ 玄米菜食の食事を続けていて

ガンになったような時は・・

お釈迦様の言われる

前の生の精算と捉え

払い終えたと 喜ぼうではないか

2013・12・24   希望年会

来年は 世は自然災害や 不安で

厳しい経済状況になるでしょうが・・・

楽心会の皆は 逆に良い年になるでしょう

だから

感謝と 安心の中にいて

毎月確かめ 使命を果たして下さい

きっと来年は よい年になります

悪しき周りに引っ張られないで

佳き年にしましょう

2013・12・21   人生を楽しんで

人生を楽しんで 生きてほしいです

1) 体の調子がいいこと

   サプリメントよりも 少食で野菜中心の一日二食

2) 未来が安定している事

   未来のありたい姿を文にし なりたい人を見つけて写真を貼り

事実として感謝し 感謝し受け入れる

3) 良き友 良き仲間 楽しむグループを見つけて励みに生き

   何事にもリッチであれ

豊かな人生は 豊かな心と 怒りのない平和感の毎日から

生まれてくると知ろう

貴方は 才能に満ちているから 心配ない

心配ないさ

2013・12・19   大切なこと

良い話を聞いただけでは

人生は 変わらない

それを 実行し続けること

守り 続けること

2013・12・18   飛行機の中で

東京への飛行機の中で

後方から 若い女性二人の会話が聞こえてきた

「あれって イヤだね」 「こんなことは イヤよね」 ・・・

イヤな事が いっぱいある

二人がイヤな事を 数え上げていた

日常でイヤな事を 数え上げるのを止めよう

イヤな事を 数え上げていると

それがクセになり 人生が苦しくなる・・

2013・12・15   信を得た人

「 信を得た人は 幸いである 」

信は たもち続けると育ち

やがて 信頼となる。

信頼は 堅い拠り所となり 人々を惹きつける。

怠け心を脱出して 信頼を得るには

一番 都合が良くて楽な部分・・・

今の 居心地良さを捨てて

立ち上がる必要の 時がくる。

その時は潔く

心地よさを捨てるがいい。

2013・12・14   次の旅のパスポート

学んでいくことで 怒りと不安から解放されていく

未来が解り 恐れなくなる

人々の喜び 人々の役に立つことが生き甲斐になってくる

どうせ死ぬから・・ でなく

どうやって 今世の魂のトランジット中を

良き人生時間を どうやって生き抜くか

何をもって 神に目を向けられるか

何を果たし 何を学んだかが問われる

トランジットの終わりの 次の旅のパスポートとなる

パスポートには 学歴も 地位も 稼いだ金の量も記されない。

だから 善をなせ

ひたすら 善をなせ

裏切ることよりも

裏切られる方を 選べる人となれ

2013・12・13   許してゆけ

天を 仰ぎたくないことも あるだろう

心配で 頭が混乱してしまうことも あるだろう

嘆きと 腹立たしさで 人を責めてしまうことも あるだろう

それは すべて あなたが招いた事なのだから

許してゆけ

許してゆけ

許してゆけ

2013・12・12   15cmのへこみ

人を救うのは 大事な人生の仕事

若い時に 人の役に立った経験をさせると

その子は将来 喜びの上で仕事を選ぶ

人生は 自分の想い次第

リッチに生きてゆけ

為せる善は 全て為せ

心のゴミ・・・怒り・愚痴・嘆き・言い訳・相手が悪いと自分の責任を逃れる

不平不満・・ などは心のゴミ、良き未来の運の河の障害物である。

怒ってもいいけど 怒り続けないこと

怒るのも 悲しむのも仕方ない

怒り続けないこと 恨み続けないこと

「落ち込んじゃったよ」 という心のへこみは 15センチがちょうどいい

一日で 立ち上げれ。

2013・12・10   もし・・・

もし

天敵がいるならば

その人は 幸せである

許すことを覚え

幸せを 願うことによって

天敵から 学びと

自分の 罪が消えてゆくからです

2013・12・8   楽心会にて5

この世のことを 学んでいくのに三つの勉強・・・

@ 本を読む

A 自分より優れた人 光り輝く人の話を聞く

B できるだけ身近で その人の声を浴びる

(2013・12・1 熊本小国楽心会にて)

2013・12・7   楽心会4

(前回のつづきだが・・・)

人から頼まれたことは 断らない

そうすると

自分でも気づいていない 思わぬ才能が

頼まれ事から うまれてくることがある

(2013・12・1 熊本小国楽心会にて)

2013・12・6   楽心会にて3

「 与えられた今の席で 光り輝きなさい 」

今の仕事に 誇りと喜びと充実感を持たない人は

いつまでたっても 同じ仕事をしている。

中国のことわざにある 水売りの話にあるように

仕事に 誇りと工夫を持たない人は

二十年経っても 不平不満を持ちながら同じ仕事をしている。

与えられた場所で 輝いた人

それができた人の一人が 「バリのアニキ」と呼ばれている

丸尾孝俊さんではないだろうか・・

(2013・12・1 熊本小国楽心会にて)

2013・12・5   楽心会にて2

楽心会に出逢う前の私は 頭痛持ちで

これは 「自分の体質だ」 と思っていました

頭痛がした日を カレンダーに×印を付けていましたが

ほとんど毎日 ×印が付きました。

楽心会で 「許すこと」 と 「怒らないこと」 を学ぶうちに

生活の中で 怒ることがほとんど無くなり

不思議と 頭痛もなくなってきました

今では カレンダーに×印は無くなりました。

怒りと 不安が頭痛をもたらしたのだと 今はわかります。

(12月1日 熊本小国楽心会にて 40代女性)

2013・12・4   楽心会にて

(2013・12・1 熊本小国楽心会にて)

来年 2014年は経済も環境も 厳しい年になるだろう

その中で 苦しまないためには個人的にも 会社内に於いても

良き人間関係に生きる事を目標に さらに

職業の違う人との つながりを大切にしよう

来年からは 貨幣経済ではなく 人間経済で生きていこう

人間経済では 安らぎと喜びのために貨幣を使おう

人間経済の貨幣は

良き対人関係と 善行だからである

2013・12・3   社長さんへ

家族や 社員の

欠点・できない事を 口にせず

眼に やきつけることなかれ

できたこと

笑えたこと

一日 ゆっくり過ごせたことに

感謝せよ

2013・12・2   中3の君へ

これが あとで役に立つことがある・・・

「 逃げて 

   逃げて

      逃げて・・・ 」

一回 廻って

元気になって

また 明るい人生を

歩めますように

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2013・11・30   うまくいかない時

うまくいかない時 辛い時・・

順調な時に 人格を上げておこう

きっと

たくさんの人が 助けてくれる

励ましてくれる

チャンスがやってくる

「共に 生きていこう」

助け合いながら

希望と 楽しみの世界に生きよう

2013・11・25   今のあなた

今のあなた・・・

今まで 為したことの集積である

それが 神のお返し

それが 神の鏡

天に写す かかげる鏡に

あなたが 写っている

2013・11・23   トランジット中

学んでいくことで 怒りと不安から解放されていく

未来が解り 恐れなくなる

人々の喜び 人々の役に立つことが生き甲斐になってくる

どうせ死ぬから・・ でなく

どうやって 今世の魂のトランジット中を

良き人生時間を どうやって生き抜くか

何をもって 神に目を向けられるか

何を果たし 何を学んだかが問われる

トランジットの終わりの 次の旅のパスポートとなる

パスポートには 学歴も 地位も 稼いだ金の量も記されない。

だから 善をなせ

ひたすら 善をなせ

裏切ることよりも

裏切られる方を 選べる人となれ

2013・11・22   子どもたちへ2

子どもたちへ

何度も 何度も繰り返し しみ込むまで伝えよう・・・

嘘をついては いけません

弱い人の 味方をしてあげなさい

やさしくありなさい

人のために役立つことを 人生の目標としなさい

迷ったら できる限り困難と思える道を選びなさい

それが 一番の早道です・・・

2013・11・21   子どもには

子どもには お母さんの言葉が一番心に響く

お母さんが 子どもに言い続けること・・・

人に 手を合わせなさい  人に 感謝を捧げなさい

人に 善意と好意を与えなさい

人を 嫌ってはいけませんよ

つい 人に理解してもらいたいから

愚痴と批判を 口にするけれども

それは ますます人に嫌われ 孤立する・・・

投げたものは 必ず返ってくるよ

2013・11・10   陶器展終了

一週間の陶器展も終わりました。

たくさんの方に来ていただき ありがとうございました。

また来年の春に 菜の花やナスのうわ薬を使った

素敵な花器やお茶碗 お皿を持ってきます。

是非 見に来て下さい。

朝 希望に起き

昼 努力に生き

夜 感謝に眠る

習慣づくと いいね

2013・11・19   いつもする祈り

・・・いつもする祈り・・・

まわりすべてが

おだやかで

ゆたかで

健康で

ゆかいで ありますように

合掌

2013・11・18   陶器展

・・陶器展中 たくさんの方に来ていただいています  あと二日です。

訪れし 人々が

ここに満ちた光で

安らぎ いやされますように

ここを 出でし人々に

いつまでも 良き光と 笑顔が

満ちていますように・・・

2013・11・17   音を外しながら・・・

音をはずした 生き方もいい

音楽も 人生も 下手でいい

音を外しながら 生きていこう

許しあって 生きていこう

こころから 楽しんで

感謝しながら 生きていこう

2013・11・16   投げ銭ライブ♪

成城の小さなギャラリーで

世界にひとつだけのコンサートがありました。

心温まる楽しいひとときを過ごしました。

このコンサートは前代未聞の投げ銭ライブ。

なんと聴衆ではなく演奏者が投げ銭する!

なぜって?

投げ銭する演奏者はサックスを始めて まだ1、2年前後の素人さん。

演奏の前に言い訳タイム有り。

曲が始まって、上手くいかないと、すかさず おわびの投げ銭。

小さな包みに100円玉が入っていました。

包み一枚一枚には、

「帰らないでね、一所懸命吹くから」 「あなたの笑顔に救われました」 等・・

メッセージが手書きされています。

投げる方は気前よく!受ける観客は大騒ぎ。

奏者もお客さんも笑顔いっぱいの楽しいライブでした。

奏者の一人の言葉を思い出しました。

「自分がまさか音楽をするなんて。

 北川先生に誘ってもらって渋々始めてみたけれど

、  自分の中に今までにない新しいさわやかな風が吹いています」

あんまり上手じゃないけれど(笑)

楽しく吹いて笑顔で投げ銭する奏者がまぶしいコンサートでした。

入場券は「笑顔と拍手」を持ってきてください!とありました。

(埼玉 奥川さん記)

2013・11・15   人生の運の河

人を救うのは 大事な人生の仕事

若い時に 人の役に立った経験をさせると

その子は将来 喜びの上で仕事を選ぶ

人生は 自分の想い次第

リッチに生きてゆけ

為せる善は 全て為せ

心のゴミ・・・怒り・愚痴・嘆き・言い訳・相手が悪いと自分の責任を逃れる

不平不満・・ などは心のゴミ、良き未来の運の河の障害物である。

怒ってもいいけど 怒り続けないこと

怒るのも 悲しむのも仕方ない

怒り続けないこと 恨み続けないこと

「落ち込んじゃったよ」 という心のへこみは 15センチがちょうどいい

一日で 立ち上げれ。

2013・11・14   陶器展初日

・・陶器展初日・・ たくさんの方で賑わいました。ありがとうございます。

「生き方は下手でもいい」 投げ銭ライブ

振り返るとこの人生は 失敗と迷惑をかけることばかり・・

その上  時にはケチるし おごってもらってばかりだ・・

それらのお返しに 周りの人たちに おひねりを投げ渡して

情けない自分を許してもらう機会を持ちたい

だから 生き方は下手、音を外しながらでもいいさ?

迷惑かけたことを許してもらい

迷惑をかけられたことも許して 生きていこう・・

というのが「投げ銭ライブ」

音を外しながらでしか 生きられないんだ・・ それでOK

上手な人は ダメよ! 音を外す人は OK!

参加できる人は どうぞ来てください

演奏者が 音を外す度にお捻りを聴衆に投げる・・ごめんなさいライブ

一番後ろが けっこう貯まりますよ。

2013・11・13   私の変化

(ある 賢く素敵に若返った女性からの言葉)

これまで 私と友人は色々な方のセミナーに参加してきました

。 アメリカ流のフローチャートでノウハウを学ぶ、短期に成功に導くビジネスセミナーや

自分を解放させる色々な「自己啓発セミナー」

人を動かす方法を学ぶ「経営者セミナー」 自分の運を開く「運勢向上の法」等々・・・

強い意志や 深い響きもさほど自覚しないまま 教える側に立てるほどの沢山の知識を深めましたが

どれも実践する気持ちにはなりませんでした。

そんな時 友人に誘われた東京楽心会で 北川先生とお会いする事ができました。

これまでのものとは 全く異なるお話でした。

儲ける事を目指さす 逆に10%損をして生きる事。

損得計算をしないで 動機の純粋性を高める経営をする事。

求めるよりも まず先に自分の方から「喜びを与える」こと。

自分になされた 嫌な事、自分を傷つけた人や出来事を許す事。

傷つけられた事は自分が許せば終わる、傷つけた事は相手が許してくれない限り終わらない。

裏切った事を悲しみ 裏切られた事を「罪をなさずにすんだ・・」と喜べ。

自分の為した事の受取人は 自分であり、必ず為した事は 喜びも悲しみも自分に返ってくる・・・

利益も損も みな戻ってくる。

私は 学校では成績を競い 会社では評価される事に満足しながら

いつの間にか 損得勘定が上手くなり 思い通りにいかない時は 相手や何かのせいにしている自分がいました。

先生のお話を 何度も何度も聞いているうちに 生きるハウツーではなく

少し深く 少しずつ人生の訂正もやってみよう・・ という気持ちになりました。

「どうしても許せなかった人」 でも私が許せば全て終わる・・

そして許してみると なんと心が軽くなることか!

今まで 執着してきた事からの解放は こんな簡単で爽やかな事だったのかと・・・

楽心会の先輩の方々と同じように・・・ 今は許せない人や 嫌いな人はいなくなりました。

嘘をつかれたり 欺されたりする時 これまで自分が為した嘘や ごまかしが今自分に戻ってきているんだ

と思うと「全ては自分が変われば解決できる」という気持ちになり 何かのせいにしたり 恨んだりする気持ちがスーッと薄れてきました。

これからは まず自分が損得勘定のない 曇りのない 潔い生き方をしていこうと思えるようになり

そう思ったとたん周りの景色が一変し 驚くほど明るい光に満ちて見えてきました。

先生に「この頃 人生が楽しくなりました!」と言ったら 「前から楽しそうだったよ」 と笑われましたが(^^)

これからは 自分の事だけでなく 少しずつ周りの人たちに伝えたり 喜びを分けたりしていけるようになれたらと思っています。

先生のお話を初めて聞いてから2年。

ようやく「理解」から 「実」になりそうです。

2013・11・12   東京楽心会にてU

学んでいくことで 怒りと不安から解放されていく

未来が解り 恐れなくなる

人々の喜び 人々の役に立つことが生き甲斐になってくる

どうせ死ぬから・・ でなく

どうやって 今世の魂のトランジット中を

良き人生時間を どうやって生き抜くか

何をもって 神に目を向けられるか

何を果たし 何を学んだかが問われる

トランジットの終わりの 次の旅のパスポートとなる

パスポートには 学歴も 地位も 稼いだ金の量も記されない。

だから 善をなせ

ひたすら 善をなせ

裏切ることよりも

裏切られる方を 選べる人となれ

2013・11・10   東京楽心会にて

「 信を得た人は 幸いである 」

信は たもち続けると育ち

やがて 信頼となる。

信頼は 堅い拠り所となり 人々を惹きつける。

怠け心を脱出して 信頼を得るには

一番 都合が良くて楽な部分・・・

今の 居心地良さを捨てて 立ち上がる必要の時がくる。

その時は潔く 心地よさを捨てるがいい。

(2013・11・10 東京楽心会 山崎さん記)

2013・11・9   清瀬楽心会にて

人を喜ばすこと

人から 「ありがとう」 と言われるたびに

光のマイルが 貯まっていく

光のマイルを 貯めよう

思い通りにならない人がいるなら

その人に

善意の光を 送ればいい

あなたの人生に 幸せがありますように

ますます

あなたの人生が 良くなりますように

2013・11・6   宇宙の黒板

宇宙の黒板に

書き込みなさい

過去のことを 書き込まず

未来のことを 書きなさい

新しい 夢と希望を

書き込みなさい

2013・11・5   会社がおもしろくない?

今 会社が面白くなくても 心の足の重心を

「いい仕事をしよう。とにかく 今の仕事にベストを尽くそう」

とする方向に置きかえるといい。

そして次に 何がしたいかを探るのです。

今いい仕事をしていたら 次の橋渡しをしてくれる人が必ず現れるのです。

いやな上司こそ 自分の向上と運のチャンスメーカーなのだ。

その人に出会うからこそ 自分の長所も 自分の欠点も見えてくる。

それに気づくと 運がきっと良い方向に変わってくる。

今のささいな仕事を「つまらない仕事でも 何かを見つけて熱心にやる」

と不思議な落ち着きと 運の好転が同時に訪れる。

自分のためにいい仕事をし 自分に自信を持つならば 上司との争点も

自信を持って話せるし 意見が採用されなくても 自分の事を認めてくれる人が

現れるから不思議です。

2013・11・4   片手を人のために

あなたが ここに来て

安らぎを得るだけではなく

安らぎを 与える人になろう

悩んでいる人に 勇気を与え

健康を与え

哀しみをとってあげよう

両手を 自分のために使うのはやめて

片手は 人のために使おう・・・

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2013・10・22   今日のことば

信を目指す者は 幸いである

信が育ち 

信頼という 実りを得た時

もう決して手放すことのない 決心がつくだろう

その時 

人々から 感謝と 

尊敬の胴上げを受けて 歓喜する

2013・10・21   友

ただ グチと文句と批判だけを言い合う友の輪は

負の運命共同体です

10年経っても みな不運から脱出できず

人のグチの中で生きている仲間になります

そんな友との 運命共同体から抜け出し

希望や勇気や 人生を楽しく生きようとする人々の

サークルやボランティアやセミナーに参加して

自分を救いましょう

人生は変えられます!

心は形をなします 気づき次第です

人生を変えるのには 遅いということはありません

誰に出会うか どんな本に出合うか

どんな勉強会 サークル 趣味の会に出合うかです

2013・10・20   草原瞑想

今日は 霧に包まれて 暖かい仲間と草原へ・・

薄い霧の 部屋の中で

緑の瞑想をしました

やがて 霧が斜めに晴れ上がっていきました

そして

ススキの原野を走り抜け

美味しい おでん屋にたどり着きました。

この草原で

来年も10月18日〜19日 

二年に一度の交流会をします〜!

2013・10・19   おごり

心の持ち方で難しいのは

「人生で順調な時」の心のコントロールが一番難しいのです。

なかでも今現在 いろんな事が順調で 仕事も含めうまくいっている時の

心の持ち方が難しいと思います。

また 特に光の中に生まれた人は 人生を良く生きるのは難しいです。

大きな家に生まれて 才能に恵まれて 美しくて 頭もよくて・・

そういう人は感謝を知らない事が多く 晩年にトラブルを起こしがち。

親が偉大で 立派な家庭で育つと二代目・三代目は

おごりの中で育ってしまう事が多いですね。

気をつけていても大事にされると おごりの世界に入ってしまう。

おごりと言うのは 人生のどの時期に出てくるかというと

「運の九合目」に出てくるのです。

周りの人の いさめをうとましく感じ始め

人は九合目で 他人の意見を聞かなくなる。

そして その後すぐに 運は下り坂になってしまう。

キリストは お金持ちが天国にいくのは

ラクダが針の穴を通るよりも難しい という表現でこの事を言っています。

2013・10・17   今を生きる意味

今 この日本に生きていると言う事。

この 混乱のない時代に魂が出てきたという事は 素晴らしいチャンスです。

魂を磨く時と場が与えられ その上 世の中に貢献し、

魂の向上を図る機会を得たと言う事なのです。

少し前の時代 1940年代、つまり第二次世界大戦の前後の人達と言うのは

私達よりも 魂と生きる意味について学ぶ事が少なかったかもしれない。

なぜならば 現代は魂の事を語るチャンスがとても多いし 

そのことに気づいた人がたくさんいます。

でも 戦前戦後の頃は ただ食べることに必死の時代でした

。 貧しくて ほとんどの人が 学ぶ機会がなかったのです。

私達が今 この物質的に恵まれ 自由に生きられる時代の日本に生まれたということは 

今世 魂や転世や、生きる意味について 学びの良き場を与えられているという事です。

今世に何を成そうとして生まれてきたのか、その一つはまず 人に良きものを与えよう という事です。

それは 祈りでもいいのです。笑顔でもいいのです。やさしい感情でもいいのです。

人を助けることでもいいのです。

「自分の為だけの人生」は 神の意志から遠いという事に気づく事です。

人を許し 人の喜びに参加することです。

特に怒りを捨て 自分を傷つけた人を許す生き方を身に付ける事です。

人の失敗を許してみましょう。人の情けなさ・・・を許してみましょう。

何回も練習して 「○○さん あなたを許します」 と言ってみましょう。

特に 自分に苦と被害を与えた人を許す事です。

許して 光を与える事。許し続けましょう。

もう 許しましょう・・・。

2013・10・16   私は・・・

私は 威厳があって 

フレンドリーな人間でありたい

高価な物は いらないけれど

清潔な物を 身に着けたい

そうして

いつも光に 満ちていたい

2013・10・15   花に・・・

花になりなさい・・・

ただ 輝いていれば

人は寄ってくる

あなたが 売り出さなくても・・・

2013・10・14   仕事に祈りを込める

私は陶器を作る時に

「この器を通して この器を手にした人たちに神の恵みがありますように」

と祈ります。

私にとって陶器づくりは 祈りを伝えるための手段の一つでもあります。

仕事に祈りを込めるのです。

仕事が伸びない人や 商売が行き詰ったという人はもちろん 

仕事が順調な人ほど商品の上に 仕事の意義の上にもう一つ

「祈りを上のせする」ことをお勧めします。

順調で生きがいのある面白い仕事というだけでなくて

その上にさらに一つの祈りを込めると 何かが変わり始めます。

その何かとは 心優しい人が集まり始める事です。

周りが穏やかになり始めるのです。

争いや苦情や小さなトラブルが 消えていくのです。

たとえば パンを作る時は

このパンを食べた人に神の恵みがありますように・・・

と祈ると その人はもう一つ上のランクの生き方ができるのです。

仕事が人の心の向上につながるのです。

自分がまず 救われていくのです。

社長がそうすると 従業員の顔も違ってきます。

2013・10・13   ことばを携帯しよう

<ことばを携帯しよう>

落ち込んだ時

うまくいかない時

なかなか立ち上がれない時には・・

自分を励ますことばを 携帯しよう

「きっと 良くなるよ」

「明るい未来が 必ずくるから」

「頑張る人には 必ず光がやってくる」

さあ 

光の丘に向って 歩み出そう!

いつも 大丈夫

明るく 元気に 爽やかに歩むだけ

2013・10・12   今日のことば

すべての支線は また幹線に戻る・・・

暴れてみても

飛び出してみても

間違った方向に行っても

自分で理屈をつけて 新しいことをやってみても

みんな 神の一番正しい 基本の生き方に戻る

それは 今生中ではないかもしれないが

転生を重ねて そのことに気づくことがある

いつかは皆 それを否定しても 光に交わる

2013・10・11   心のちから

人は時々 壊れる時がある

それを いちいち責められない。

だけれども すべて自分の選択による 自分の責任なのです。

人は 心の力が高まると いろんな才能のロックが外れてくるのです。

一つのことを 純粋に喜びながらやっていると 

才能に掛かっていたロックが 外れるのです。 

そして 不思議な力が働き 巡り合わせがやってきます。

本当に・・・人生は捨てたもんじゃない と思う時がやってきます。

救いのチャンスや奇蹟は 日常 起きているのです。

2013・10・10   輝くために

心の中から 輝くために・・・

人を許す事。怒らない事。人に良きものを与える事。

いつも 優しい中で息をする事。

所有欲を薄く 食べ物に執着せず 旨いものにおぼれず

おいしい野菜の中で生きていく。

善意と好意を持ち続ける事。

上にも下にも 善意で接する事。

人の心が解るようになるのは 

自分の失敗 自分の悲しさ 迷いの森を抜ける体験

うまくいかない人生を たくさん くぐるのがいいのです。

人の能力も 自分の能力も殺さず 人々に役立つように生かしてやる事。

今世の使命を知って

魂の成長を中心として生きる事・・・

少しずつ 一つ一つ 成し遂げてゆきましょう。

2013・10・7   今日のことば

人に 喜びを与えよ

人は 喜びを返すだろう

人に 苦痛を与えよ

人は 苦痛を返すだろう・・・

(2013・10・7 箱根にて)

2013・10・6   断食会にてV

本日、名古屋三日断食会が穏やかな光の中で 無事終了しました。
24人の参加者全員が 晴れやかで爽やかな笑顔で別れを惜しみました。

3日目の今朝は7人の方がいわゆるナマコ状態で 動けなくなりましたが、
北川先生から気を入れていただき
主催者の磯部さんのマッサージで復活しました。
やはり、三日以上の水だけ純粋断食は 適切な指導者と
助け合う仲間と共に 行うのが良いと思います。

今回、この断食会の最終日で7日断食という女性も参加されていました。
私は、今日で5日目です。2日目に軽く頭痛がありましたが
3日目からは、淡々と過ごしました。

今回も新たな発見がありました。
断食中に自分一人で、自分のことだけをしていると
だんだん身体が重くなりナマコ状態に近づいていきます。
しかし、人のために動くと、例えばペアを組んで足ふみマッサージをしたり 
調子の悪い方の肩を揉んだり 自ら率先してみんなのためにコピーを取ってきたりすると、
どんどん身体が軽くなってきます。
そして、相手の人から「ありがとう」という言葉と
最高の笑顔をプレゼントされます。
その笑顔がエネルギーとなって 自分の身体に入っていく感覚を体験しました。
確かに、人のために何かすると感謝され こちらも嬉しくなります。
しかし、断食するとその「ありがとう」という 感謝の言葉と笑顔がエネルギーとして 
身体に直接伝わることを体感しました。

北川先生が
「ありがとう、と言われる人になりなさい」
とおっしゃっているのを思い出しました。

明日からの復食が楽しみです。
復食で食べ物を口にしたときの 「涙が出るほど美味しい!」
と感じる感動は、断食した人にだけに 与えられる天からのご褒美だと思います。

(埼玉県 奥川さん)

2013・10・5   断食会にてU

私は 今日は断食二日目です。
昨年の初参加から 二度目の参加となります。
今回も 素敵なキラキラ輝いている方々が 集まられています
。 皆さんの思いやりや 優しさが伝わってきます・・
この断食会 この場所に来られたことに感謝です。
先ほどまで 睡魔に襲われていましたが 復活しました!
先生と皆さんのエネルギーを頂きました。ありがとうございます!
昨年味わった 復食後 初めていただく重湯の アノ感動をまた味わえることが
今は楽しみです。断食会は 素晴らしい経験です。

(静岡県 野田さん)

2013・10・4   断食会にて

北は青森から 南は宮崎より縁あって出逢い出発した断食会です。
一人一人 色々な思いを持って 参加されています。
先生を中心にして 温かい空気の中での自己紹介がありました。
初めて出逢った方も懐かしく もう随分前から知っていたような雰囲気で
二時間の自己紹介が終わった時には 更に温かい空気と 皆さんの優しく
穏やかな笑顔がとても心地よく きっと明後日 終了した時には更に輝き
素敵な顔になっていることと思います。
魂の透明性と 向上を目指し三日間を過ごしていきたいと思います。

(愛知県 石原さん)

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2013・9・30   友について

あれこれ怒りのまま 人生を送るなかれ・・・

怒りを消してくれる 良き友を持て

良き友は 宝である

不正と利を追う 狩人になるなかれ

濁りの狩人は やがて自分が狩られる人になってしまうからだ

これは「法則」なのです

アリストテレスは言っています

「友人は第二の自分である」

今 つき合っている友を 少し離れて眺めて見てみよう

その姿が あなたなのです

善き人からは 善きエネルギーがもらえ 人は栄える

悪しき友からは 悪しきエネルギーをもらって 

トラブルと 貧にあえぐ

2013・9・28   チャンスの神

チャンスの神さまは

いつも あなたを見つめている・・

準備運動をして

目を開けて

いつでも「指名して下さい!」と

チャンスを待つだけでなく

努力 という準備をしよう

2013・9・27   心配しないで

「心配しないで」

みんな 弱いし

みんな 逃げながら生きています

私も 弱い・・・

それでも どうか

人様の輪に 飛び込んでみて下さい

生きるって 満更じゃないと

思う日が やってきます

神は いろいろな哀しみと

喜びを 用意してくれています

2013・9・25   神は・・・

神(大いなるもの)は

私たち人間が 大好きです

あなたが望むものを 与えてくれます

心配性の人には 心配をくれます

だから

私の好きなものは

これです と

笑顔と 夢と 良き事を

掲げて下さい

2013・9・21   心の修正

心ぐせ 口ぐせは なかなか直せない

自分自身で 自分の習慣と 心の汚れを清めるのは難しい

お金のことや 対人関係など

自分中心で 濁りの多い川に 

どっぷり浸かってしまった 人生の後半で

自分で 自分を洗うのは難しい

そんな時には わき水を取り入れるといい

つまり きちんと生きている人 心の師に会って

自分を正すチャンスを 逃さないことだ

2013・9・20   今日のことば

喜びも 悲しみも 事故も 歓喜も

良き未来も 繁栄も

準備が整ったとき それがやってくる

ポリープや ガンが悪いのではなくて

ポリープや ガンの準備が整ったから やってきたのだ

だから

未来を 整えよ

繁栄の 準備を整えよ

そうすれば それがやってくる

人々を 幸せにするために生きることを

決心した時に それはやってくる

2013・9・18   楽心会の人々へ

これからもしばらくは 異常気象と それに伴う経済の混乱はやってくるだろう

今回のような ゲリラ豪雨や竜巻や異常な風雨による気象の混乱

更に大地震や津波 火山の爆発による太陽が見えない日が来るかもしれない

それに伴って 株の暴落や経済の混乱は避けられないだろう。

「投げたものが返ってくる」という 地球の法則を適応されていることが感じられる

つまり 人間が便利と合理と快適な生活を地球上に転換し過ぎたことにより

地球を傷つけた・・・ 

地球上の色々な植物が絶滅し 色々な動物たちが 姿を消した・・・

地球が その苦しみを人類に味あわせようとしているのは当然のことである

これからも 私たちが地球に為したことのお返しを 受け取らねばならない。

もう誰も・・ 私を含めて 移動において車や飛行機を使わないことを

選ぶことはできない。誰もこの 移動や電気の便利さを

捨てることができる人は ほとんどいないだろう。

このことをみても 私たち人間は 大雨や川の氾濫や太陽の異常や

様々な地球変動の波を 受け取らねばならない。

私たちは 過去において地球に為したことを

今から受け取る時期に入ったと いえるだろう。

もう一つ 国同士の争いという人間の欲と欲のぶつかり合いも激しくなるだろう

これら全てが これからも起こる折り込みずみの生き方を覚悟することが大切

大騒ぎせずに 金銭的なつながりよりも楽心会で学ぶ 人間性の向上や

人間的なつながりの助け合いの精神で 結いの世界をたくさん作ると

きっと 何とかなる。 慌てなくてよい。

一番痛みの少ない生き方で 生きていけるだろう。

人間性の向上や 耐えるという心をつちかっていこう。

(2013・9・18 東京にて)

2013・9・16   明るい未来

自分の未来像を 現実と信じた時に  

それは 私たちの人生を貫く・・・

その 未来の現実に向って

何回も努力し

その努力の 平凡な繰り返しこそ

成功への道・・・

はっきりと 10年後のなりたい自分を描き

その未来に向かって やり続けよう!

自分たちの 明るい未来を確信する練習を

楽心会で学ぼう・・

よき未来を ひきつける秘訣を学ぼう

2013・9・14   神への報告書

<自慢していいもの>

・ 努力の量

・ 人を笑顔にした数 ・ 嬉しかったこと 楽しかったこと

・ 親切にしたこと

・ 寄付できたこと

<自慢していけないもの>

・ 出自(血筋・家柄)

・ 学歴

・ 会社の経歴(地位・名誉)

・ 財産と財布の厚み

・ 身を飾るもの・所有物

・ 容姿

自慢できないことが 多いなぁ(笑)

2013・9・12   良き師、良き友

努力は決して あなたを裏切らないだろう

明るい未来をいつも思え・・・

いつも描いている未来を ひきつける

だから 失敗や悲しみに目が囚われたなら

早く脱出しよう

友にすがり

陽気で元気な人を訪ねよう

山々や 高原もあなたを救うだろう

内なる声に耳をすまし

灯のあるほうへ

光あるほうへ

良き師 良き友の傍らでオーラを浴びよう

2013・9・6   続けること

良い話を聞いただけでは

人生は 変わらない

それを 実行し続けること

守り 続けること

2013・9・5   今日のことば

心には 力がある

良き 期待と

良き 想いは

形をなす

2013・9・3   今日のことば

自分の 精神的なステージを上げようと思うなら

今の 心地よさ(好きな食べ物・だらしない習慣など)を

捨てないと 次に行けない時がある

二日酔いの世界で安住するか

爽やかな 太陽いっぱいの朝に目覚めるか

あなた次第!

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2013・8・15   笑う門には・・・

笑う門には 福がくると言うけれど

辛い事の多い毎日だと

心から笑える日は

ほとんどないのが 現実かもしれない

どうしたらよいのだろう・・・・

それは

一番大きな 欲の荷を降ろしてみるといい

2013・8・14   命あるものは・・・

命あるものは みんな

一つの光の中で

生きている

だから みんな

どれも これも

大切

いらない人間も

いらない虫もいない

みんな一緒に

「お互いさま」

2013・8・5   東京楽心会にて

あらゆるものは 自分のあり方次第・・・

落ち込んだ時こそ 腐らず目の前の事を一所懸命やる

いつも逃げていないか・・

いつまで 逃げるのか。

ここらで 腹をくくれ。 人間性を高めるために。

逆境の時こそ 腹をくくる

この後には 必ず光がやってくる。


あらゆるものに 名前をつけて呼びかける・・・

人にも 病気にも。

癌にも 優しくする 「警告してくれているんだね ありがとうさん」

敵対すると 向こうから向ってくる

天敵の人こそ 素晴らしい人生の助け 憎まない

その人に 「光あれ 良きことあれ」と祈る

この人生を 人として生きていこう。

(2013・8・4 東京楽心会にて Yさん記)

2013・8・1   楽心会にて

怒りについて・・・

不健康であると 怒りやすい

そして それは周りに移っていく

怒っている時に 見えなくなるもの

それは 相手の感情 相手の尊厳を無視してしまう

怒ってもいいけれど 怒り続けてはいけない

謝ること・・ 謝る勇気を持つこと。

そうすれば 怒りの罪は消えていくだろう

(2013・8・1 熊本小国楽心会にて)

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2013・7・31   あなたは・・・

あなたが 思っている以上に

あなたには 才能がある

あきらめているに すぎない

いくつになっても 始められる

次の転生への 準備をしよう

喜びの 才能を拓こう

2013・7・30   今日のことば

「心の修正」

心ぐせ 口ぐせは なかなか直せない

自分自身で 自分の習慣と 心の汚れを清めるのは難しい

お金のことや 対人関係など

自分中心で 濁りの多い川に

どっぷり浸かってしまった 人生の後半で

自分で 自分を洗うのは難しい

そんな時には わき水を取り入れるといい

つまり きちんと生きている人 心の師に会って

自分を正すチャンスを 逃さないことだ

2013・7・29   長崎にて

長崎のタクシーに 驚いた。

行きと帰りに 2台のタクシーを拾った。

行きのタクシーの運転手さんは親切で 素晴らしい。

長崎ガイドをよくしてくれる。古い歴史から 道路ができたいきさつや

長崎人気の豚の角煮の説明・・・等 いかにも長崎が大好きをいう

50代の運転手さんで 乗っているあいだ中 ガイドさんを雇っているようで

楽しかった。

帰りに頼んだタクシーの 50代後半の運転手さんは 乗車するなり

「私が運転手の飯島です。北川さんは どちらから長崎に来られたのですか」

と 挨拶され 口数は一台目の運転手さんよりも少なかったが

笑顔で 「北川さんは・・・」 「北川さんは・・・」 と

予約の私の名前を連呼して 語り口は穏やかでマナーが素晴らしい。

長崎のタクシー運転手の 行き届いたマナーに感動してしまった。

皆さんも お試しあれ。

2013・7・16   断食のすすめ

私たち人間は古い時代から 対立と支配と貧困と戦いと病苦の世界に悩み

先人たちの失敗した悪癖をまたも引き継いで 混乱しつつ

21世紀まで きてしまいました。

一方で 人類が始まって以来の快適な生活空間を得たかわりに 環境汚染と

一部経済先進国への食糧の供給過剰と その過剰な保存方法から水と食糧

までも汚染されてしまいました。

経済的な快楽と引き換えに 深い悩みを得るという 神のみごとなワナにはま

ってしまい 身動きとれなくなってしまいました。便利と簡単さを手に入れて

かえって 感謝の心を失っていきつつあります。

高級マンションに住んでも おいしい食事をいくら食べてもストレスは減りません

満たされて つぶれてゆく姿は たくさん中身を積めば積むほど 下の方の肉

が外にはみ出す アメリカのハンバーガーにそっくりです。

平和感は 日常のささいな善意から生まれ 許し合いから信頼が育ってゆくの

を断食を通して学ぶことができます。

食欲を制すると 他のさまざまな欲も制する(コントロール)ことができるようにな

るのです。摂り過ぎではなく 頒ち合いの喜びを知るようになってゆきます。

不思議な事に断食をすると 人の為に生きることによって 感謝と喜びが育つ

という事を体験します。

断食という「小さな死」を体験すると 生きる事は楽しく 尊いものだと実感しま

す。それに復食後の最初の食事の あのおいしさを体験すれば 

誰でも 感謝と生きる楽しさを理解できることでしょう。

2013・7・15   今日のことば

実行と 継続が

ある日 劇的な 変化・成長をもたらす

これは

実行と 継続をした者

全員が 経験する

(2013・7・15 記)

2013・7・1   今日のことば

さあ 

新しい 旅立ちをしよう

信と 誠実と 笑顔を弁当に詰めて・・・

怖れと 怒りを捨てれば

未来は 輝きに満ちている

失敗は 神がくれた治療薬

やり直せば いいさ

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2013・6・29   光の香り

昔 長断食をしていると

私の光につられて チョウチョウとトンボが

ぐるぐる まわり始めたことがあった

その時 遠くから来たチョウチョウから

「光には香りがあるんだよ」 と知らされた

チョウチョウとトンボが 光の香りにつられて

やってくるようになった

命あるものは みんな

一つの光の中で 生きている

だから みんな どれも これも

大切

いらない人間も いらない虫もいない

みんな一緒に 「お互いさま」

2013・6・17   光のバス

嘆く人は

嘆きの人生が

いつまでも 終わらない

足りない 足りないと

口にする人は

10年たっても

足りない 足りないと言っている

つまり

口ぐせの人生に 導かれていく

これが 法則の一つ

光のバスに 乗り換えてみよう

2013・6・16   辛いこと

辛いことから

逃げて 逃げて

また 逃げて・・・いないか

楽しいことばかり 歓迎せずに

辛いことも うまくゆかないことも

人生には たくさんある

トラブルは すべて必要で

そこに 学びがあると

その 源は自分にある

と 気づくだろう

2013・6・15   チャンスは・・・

何度も言おう

チャンスは 人がもたらす

だから 人を嫌う人は

人生のチャンスの数が 減っていく

才能が チャンスをひらくのではなく・・・

チャンスが 思ってもなかった才能を 拓くことも多い

また

チャンスは 人と継続がもたらす

だから 何か始めたら

楽しみが湧くまで 続けてみよう

それを 努力という

努力は 決して

あなたを 裏切らないだろう

2013・6・2   私の変化
(2013・6・1 熊本小国楽心会にて)
楽心会に出会って 変わったこと  埼玉Kさん

先生に出会う前の40代前半の体重は 83s

一週間に6日は肉を食べ 365日ほぼ毎日お昼はラーメンを食べていました。

初めて先生にお会いした時

「あなたの後ろに 牛や豚が見えるようです」と言われました。

自営業をしていますが 不安と怒りの毎日で 腸を傷め 11日入院しました。

先生に出会い 肉を止め 食事を変えたことで 現在は62sになり

体調も良く 何より穏やかになりました。

付き合う友も変わり いい方ばかりと出会うようになりました。

病気や不都合や 「大変」と思う事は 

神から与えられた 大きく変われるチャンスだと思います。

自分の発する言葉が 人にエネルギーや勇気を与えられることがわかり

これからも 波一つない湖面のような 穏やかさを目指したいです。

2013・6・1   楽心会にて
(2013・6.1 熊本小国楽心会にて)
楽心会に出会って 変わったこと・・・宮崎Sさん

会社経営の私は ある経営者塾に入っており いつも「数字」でした。

「数値を出しなさい」「結果を出せ」の世界でした。

数を追い 数字を追い 追えば追うほど苦になり精神的・肉体的に疲れていました。

楽心会で北川先生に出会い 仕事苦から解放されました。

先生の 焼き物・器ひとつひとつに 祈りと感謝を込めて作ります・・に

すごい衝撃を受け 自分は何を思い商品を作っていたのだろう

何を思い 毎日仕事をしていたのだろう とショックを受けました。

数字を追い ただ数字だけの仕事をしていた自分が恥ずかしくなりました。

それからは毎日 私の作った物を買って下さる方が 健康でありますように

私の作った物で 元気になりますように 

今日もこうして 仕事ができる事に感謝します・・と仕事に向き合うようにしています。

そうしたら最近は 人のつながりの中で仕事が増えてきました。

「仕事を ただ仕事していないか!」 

感謝と祈りを仕事に持ち 仕事を楽しむ人生を送りたいと思います。

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2013・5・26   この世には・・・

この世には

した方が 良い事と

しない方が 良い事と

しなくてはならない事と

してはならない事がある

この四つの違いを学ぶのも 今世の大きな課題


してはならない事は 

人の魂を傷つけるような行為

魂が傷つくと 傷つけられた人の人生が狂う

人の人生を狂わせると 傷つけた人も 自分の人生が狂うだろう

つまり 取り返しのつかない事をした事になる

その償いは・・・

大きなトラブルや病 そして苦や恐怖となって 

やがてその人にのしかかるだろう

転生をも 影響を受ける

しない方が良い事を したとすると

された人は傷つくが 魂まで傷ついていなければ

傷ついたとしても 乗り越えられるだろう

むしろ 傷つけた方が苦しむだろう

罪の意識が 小さな心のトゲとなって 心の奥に突き刺さり

いつまでも チクチクと思い出す事になる

傷ついた人に 心で許しを請い 祈りの光を送って

その人の幸を祈る事を覚えた時 そのトゲは抜けてゆく

2013・5・25   ありがとう

「ありがとう」を

一日 千回 言うよりも

一日 一回 「ありがとう」 と

言われる 生き方を

勧めます

2013・5・24   今日一日

その日 その日をまず楽しく

一日のスタートが大切

今日一日 「楽しく・明るく・元気に・爽やかに」

笑顔でいこう と毎朝立志

この 人生を楽しむ

この 出会いを楽しむ

この 集いを楽しむ

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2013・4・30   今日のことば

人に喜ばれることを

素直にやっていれば

神は必ず

笑顔につながる ご褒美をくれる

2013・4・21   第二回投げ銭ライブ

音をはずしながら 演奏しました

音をはずしながら 生きていく人を

受け入れる というのも

大事だと 感じた一日でした

「大丈夫!」

2013・4・20   音をはずしながら・・・

音をはずした 生き方もいい

音楽も人生も 下手でいい

音を外しながら 生きていこう

許しあって 生きていこう

こころから 楽しんで

感謝しながら 生きていこう

2013・4・19   階段

心の高みに 登るには

エスカレーターを使ってはいけない

自力で 努力して上らなければならない

毎日の中で エスカレーターを使って

楽していては

健康を得られないように

光の丘に たどり着くには

自力で階段を上りなさい

2013・4・7   名古屋楽心会にて

@ お釈迦様も言っているように私たちは魂の流れの中に今世があり、
 地球という短い滞在期間にその魂を磨き成長できる学びのチャンスに生まれてきている。

肉体の今があるから楽しみも苦しみも痛みもわかる。魂の世界ではわからない。だから肉体で経験できる今、その楽しみ、苦しみ、痛みのすべてを楽しみながら魂を成長させ今世を卒業する。今世どういう状態で卒業するかが次の旅に繋がる。 

A 日本はすごい! 春になったら国中に桜が咲く国は他にない。
いつも車で走っていると道端に咲いている花や鳥の声や風のささやきに気付かない
時々はゆっくり歩き自然を感じよう!
「私を見て」「こんな風に咲いたけどどう?」などと語りかけてくれている野の花の声が聞こえてくるよ

B 無敵に生きよう〜武器は笑顔と愛

C 朝の出発 今日も明るく 今日も楽しく 今日も元気に爽やかに2番笑顔で生きよう!

交流会ではサックスやバイオリンの演奏もあり楽しい会でした

2013・4・8   人は皆…

人は皆 この世に生まれてきた意味がある。

むやみやたらに 生まれてきた訳ではない。

分子や細胞に 秩序があるように

一つの法則のもとに 目的を持って生を得た事に気づこう。

この生命に スイッチを入れしものの意図を感じる時

なぞが 解けるでしょう。

私たちは皆 それぞれの使命と宿題を持って

この地球に 押し出された存在

限られた 命ある者である事に気づくと

感謝が生まれるでしょう。

2013・4・4   ある日・・・

お金を稼いで自慢している人に会った。

家を建て 支店もつくり 旅館も経営し 小奇麗な喫茶・レストランもつくり

繁盛していた。

その人は それでも次を目指している

もっと稼ぎたい・・と。

聞いているうちに私はその欲の深さに飽きてきた。

結局 今生 稼いで何に使うか。

何の為に稼ぐのか の視点が消えている。

その人は 不安なだけだった。

何かが減ることを 恐れていた。

その人はたぶん ただ稼ぎ 不安と虚しさを胸に抱きつつ

魂の海に消えていくのだろう・・・。

2013・4・3   怒らないこと

とにかく 怒り易い人は 今日から百日間怒らない。

これが出来なければ 一日一回でいいから怒りそうになった時
堪えてみる事です。
十回怒るうちの一回でも怒らないことが出来れば これは凄いことですね。
怒りっぽい人は とにかく今日は怒らないと決心してみると穏やかになっていく
「人を許していく」 それを十日間続けると 周りの人が笑顔であなたの傍らに
寄ってくるようになる。

皆さんは いつもイライラしている人の傍らに居たいですか。
それとも いつも穏やかで自分を受け入れてくれる やさしい人の傍らに居たいですか。

皆さんは 自分が愚痴を聞いて欲しい時は いつも同じレベルの愚痴仲間に
話を聞いてもらいに行きますね。
愚痴っている時の 友人の顔は美しいですか。
目がつり上がっていませんか。口が歪んでいませんか。
そんな時 正面を向いて目を見つめ合いながら 話せないものなのです。

いつも穏やかで にこにこしている人に 自分の愚痴を聞いてもらおうと
近づくと 愚痴を告げに来た自分が返って恥ずかしくなって 愚痴を言えなく
なってしまった事を経験した事ありませんか。

逆に 自分が穏やかで ゆったりとしてやさしい気持ちでいると
人は優しさや穏やかさや 好意を持って近寄ってくるのです。

だから自分もまた一番いい気分でいられる いい気分でいたいと思う時は
怒らない事 そして人を許す事。
そして 光に満ちた 良きエネルギーを周りの人々や植物に与えてあげることです。

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2013・3・24   福島にて

福島は まだ雪が70cmも残っています

福島のしあわせを 心から願います



迷うことなく

怖れることなく

この道を

進もう・・・

2013・3・22   楽心会

1980年代後半から 毎月一日に熊本小国で楽心会が行われています。

楽心会では・・・

怒りと 欲を少なくし

人のために祈る心を養い

瞑想と 心の力を高める集いです

転生を学び

運の向上を図る力を身につけて

穏やかに生きることを

共に 学んでいきましょう

2013・3・18   祈りということ

私たちは今生 知らず知らずに人を傷つけ

自分の欲のために 人に苦を与えて生きています。

今生 残り時間のあるうちに 今までの罪を消していきましょう。

人生を終わる時に 罪の積み残しのないように・・・。

来生も 良き両親と 良き才能の人と 良き友人に囲まれる人に宿るように。

今生 残り時間を 傷つけた人々のために祈ると良いでしょう。

魂を休めたいと思うならば 瞑想を覚えるといい。

もし 魂を清めたいと思うならば

人の為に祈る事を覚えるといい・・・。

2013・3・17   チャンスの神

「チャンスの神」

常に チャンスの神が

あなたを 見つめている

だから

いつでも指名に 応じられるように

身ぎれいにし

能力をみがき

天を仰ぎ

OKサインを 出すこと

2013・3・11   あの世とこの世

質) 妻を亡くした喪失感で立ち直れず 毎日 力が出ない。
   妻はあの世で 何をしているのだろう。あの世とこの世は どう違うのですか。

人は肉体を失う事によって 身近になります。
あなたの いつも左側附近にいるはず・・なんとなく感じるようになります。

この世とあの世は たとえて言えば 
空気の世界と 水の世界に住み合っているようなもの。

空気の世界から 水の世界は見える事が多いけれど
水の世界(人間の世界)から 空気の世界は見えづらいのに似ています。

あの世は こちらよりは自由。
こちらの世界は 肉体を運ぶ作業があり いろんな事が不自由。

あなたが喪失感で動けないように たった一つのエネルギーが亡くなるか
片寄ると 体は動かなくなる。

あの世は自由で 人間界での修正をしなければならないので
修業というか 心の勉強が待っています。

やり残した事 罪や喜びや救いについて たくさんもう一度学ぶ所。

2013・3・7   心の力

人は時々 壊れる時がある

それを いちいち責められない。

だけれども すべて自分の選択による 自分の責任なのです。

人は 心の力が高まると いろんな才能のロックが外れてくるのです。

一つのことを 純粋に喜びながらやっていると

才能に掛かっていたロックが 外れるのです。

そして 不思議な力が働き 巡り合わせがやってきます。

本当に・・・人生は捨てたもんじゃない と思う時がやってきます。

救いのチャンスや奇蹟は 日常 起きているのです。

2013・3・7   今日のことば

商いとは 信を獲得する行為・・・

信なき商売は やがて崩壊します

これは 何度も繰り返され歴史が証明しています

信なき商いは ただの金儲け・・

虚しい人生に終わります

商いは 社員とお客と 関わる地域の人々に

喜びをもたらして 初めて自分・経営者の

充実感につながると実感して

安らぎを得ることができます

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2013・2・27   今日のことば

春が傍まで やってきました

人生を楽しんで 生きてほしいです

1) 体の調子がいいこと

   サプリメントよりも 少食で野菜中心の一日二食

2) 未来が安定している事

   未来のありたい姿を文にし なりたい人を見つけて写真を貼り

   事実として感謝し 感謝し受け入れる

3) 良き友 良き仲間 楽しむグループを見つけて励みに生き

   何事にもリッチであれ

豊かな人生は 豊かな心と 怒りのない平和感の毎日から

生まれてくると知ろう 

貴方は 才能に満ちているから 心配ない

心配ないさ

2013・2・12楽心会

<ことばを携帯しよう>

落ち込んだ時

うまくいかない時

なかなか立ち上がれない時には・・

自分を励ますことばを 携帯しよう

「きっと 良くなるよ」

「明るい未来が 必ずくるから」

「頑張る人には 必ず光がやってくる」

さあ

光の丘に向って 歩み出そう!

いつも 大丈夫

明るく 元気に 爽やかに歩むだけ

2013・2・10 熊本小国楽心会にて

2013・2・11   今日のことば

春の陽に目を向けて・・・

楽しい未来を想え

希望ある将来を 期待しよう

もうすぐ

花がいっぱい咲く 春がやってくる

「ワクワク ウキウキ」と口にして

鼻歌を唄おう

2013・2・9   嫌なこと…

嫌なことや 心配な場面が心に浮かんだら

赤い四角の線で それを囲み

「これはやってこない」と

大きく バツを入れるのです

そして その場面から

うまくいったシーンや こうあってほしい

笑顔に満ちた 望ましい場面にイメージを変えて

それを 白い丸で囲み

「このことがやってくる」と言って 微笑むのです

力(りき)んでは いけません

白丸がやってくると 信じるのです

何度もやらないのがコツ

2〜3回でいいのです

多くやると 信じてなく「不安だからやる」

と思ってしまうから・・

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2013・1・16   日常から…

日常から 「嫌だ」「面倒くさい」「辛いね」

という思いをなくしてゆくようにしましょう

「嫌だ」を「面白そう」に

「面倒」を「楽しいかも」に

「辛いね・面白くない!」を

「少しいい気分になれそう」「人の喜ぶ顔が見たい」

という想いや体験に変えてゆきましょう

きっと 人生ってこんなに楽しいのか と

付き合う人が変わってきます

「景色って こんなに明るく清々しいのか」

「朝早いのは なんと爽やかなんだ・・」

と胸を張って 朝の空気を吸いたくなります

きっと大丈夫 人を好きになりなさい

この世はそんなに 嫌な奴に満ちている訳ではありません

そりゃ時々いるけどさ そんな人にも光を送ろう

楽しく明るく 爽やかに 爽やかに。

2013・1・15   今年のテーマ

今年は・・・

@ 瞑想をしよう  (毎朝15分の瞑想)

    ・不思議な落ち着きを得る
    ・顔が変わる

A ぶれない生き方を

    地震・災害・経済不安等 世の中の騒ぎに巻き込まれずに
    あれこれ 迷わず・欲せず ぶれない生き方をしよう

B まわり全てに感謝を

    あらゆることに感謝できると トラブルなく生きていくことができる
    喜びと 思いやり やさしさの中で生きていこう

2013・1・15 熊本小国楽心会にて

2013・1・14   二十歳の君に…

二十歳  大人になりましたね

これからも 周囲のチャラチャラした人生を送る人達の招きを承けず・・
堂々を目指し 泰然と重厚を目指して 残り人生を歩んでごらん
この世に生まれた意味と 為すべき仕事と
神から与えられた才能を意識しつつ 残り人生を楽しみ
真面目さを果たし 尽くしなさい
今のこの身体を大切に・・・

肉体は素敵な機能を持ったスーパーロボットだから
大事に 有効に使って下さい
どうか今の世の中の 軽い生き方に同調せず

君の才能を生かしていこう
そうすると 思いがけない展開がある人生となるだろう
愚痴と文句と怒りを 口にしないように試してみて下さい
二十歳の君に 光あれ・・・

2013・1・10   人生を変えるのに…

人生を変えるのに

遅すぎるということは 絶対ない

生き方を変えるのに

遅いということはない

変えた先には

必ず 出口と光がある

2013・1・9   前が見えなくなった時

霧がかかって 迷い

前(未来)が見えなくなった時

後ろを見よ(歩いてきた方向を見よ)

そうすれば お前が

北へ向かっているのか 東に向かっているのか

嵐に向っているのか

霧の向こうの 光りに向っているのか

わかるだろう

2013・1・7   祈り

祈りを 毎日の生活に取り入れよう

祈りは

人に与えられた 素晴らしい力・・能力・・

聖なる者に繋がる 直通電話なのです

濁りのない祈りは

神に繋がるでしょう

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2012・12・26   善意

バカにされようと

偽善っぽいと 思われようと

心にひたすら

善意を抱いて 生きよう

きっと

善意の人々の輪の中で 生きている自分を

発見するだろう

2012・12・25   平凡

花に水をやり過ぎると

根腐れを起す

お金もありすぎると

心が 根腐れを起す

その時 思いやりが消えて

トラブルが増え

苦しむことになる

お金持ちは 平凡くらいでいい

「平凡が一番」

2012・12・24   あなたに・・・

あなたに

光りが満ちて

きますように

あなたに

良き事が

たくさん

ありますように

光あれ 光あれ 光あれ

2012・12・13   よき友

生きる上で

よき友

よき先輩

よき師を

求めなさい

もし 出会えたら

人生は 一変する

2012・12・12   祈り

人を許し さらにその人に

「良き人生を・・・」と 祈るようにしよう

そして

今ある 気になる事や トラブルのあった人々に向けて

「あなたの心に光を送ります」

という作業ができるようになることです

許すだけでなく その「嫌いな人に光を送る事」ができるまで

心の余裕を広げる事を学ぶといい

そうすると

あなたが救われるだろう

顔色は良くなり 対人関係は改善され

怒りからくる 対立が消えてゆく

2012・12・11   セミナーを終えて

「ついつい」 「なかなか」 「でも・・・」 を

日常からなくすと 人生は変わるよ

つまり

否定を最初にもってこない

否定と 言い訳を用意しない

・・・・・・

今日のパナホーム関連4社合同セミナーは

私が一番 楽しかったです

私が一番 幸せでした

私が一番 安らぎました

今夜は 平和感という喜びの中にいます

感謝します

山田さん お招きありがとうございました

2012・12・10   人の法則

次のような「人の法則」があります

T 求める人と出会う

U 思いは伝わる 思いは移る

V すべて 自分のなした事の受取人は 自分

W 人は 人になした事を必ず受け取る

人に恐怖を与えたものは 必ず自分も恐怖を受け取る

人に喜びを与えたものは 必ず自分も喜びを受け取る

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2012・11・27   幸せ

幸せをもたらすことに

目覚めるとよい

幸せを もたらすことは

時間をあげる

手伝う

励ます

良き言葉をかけること

2012・11・26   善き未来

(2012・11・25 東京楽心会にて)

良き未来を 想え

そうすると

良き未来は おまえのものだ

日常の 半分以上を鼻歌で過ごそう

生きることは

幸せになるということ

2012・11・24   祈りについて

欲で濁った祈りは

通じ難く

澄んだ祈りは

たちまち通じる

祈りと瞑想は

心の 滑走路づくり

いつか 神が

降りてくる為に

2012・11・23   言葉

次の言葉を いつも使ってみよう

人に対して

「たいしたもんだね」

「さすがだね・・・」

「頑張っているから うまくいくんだね」

弱い人には

「大丈夫 大丈夫」

「落ちついてやれば 大丈夫」

とにかく「大丈夫だよ」という言葉は 人を救う

「きっと良くなるよ」

「頑張る人には 必ず光がやってくるって」

「明るい未来が 必ずくるよ」

「天は あなたみたいな人を 見捨てはしないよ」

いつも いつも励ましていると

一番励まされているのは 自分である事が解る日がくるでしょう

「さあ・・・光の丘に向って進め!」

2012・11・22   ゆるし

その人に 善なる光を送るのが

私の勧める許しの方法です

これを実践すると 怒りとその罪を軽減する安らぎの世界につながります

だから 許しなさい。許しなさい。許しなさい・・・

許しと 好意の光を送りなさい

そうすると 今の悩みが消えてゆく

そして あなたが救われる

「安らいに帰したひとの心は 静かである

 言葉も静かである

 身の行いも 静かである」

という お釈迦さまの言葉があります

2012・11・13   チャンス

出来事のすべては

良き未来の為に ある

すべては 神からの手紙で

生活を少し

見直すチャンス

あらゆる事は

感謝の中で

成立させるように

教えてくれているようだ

2012・11・11   子どもには

子どもには

学力を高めることよりも

能力を 伸ばしてほしいと話しました

能力には 色々あって

思いやり・やさしさ・音楽の力・直観能力・正義感

みんなを楽しくさせる能力・植物や虫を愛する能力・・・

その方が 素晴らしい

つまり 学力は頭を高めるけれど

能力は 心の力を高めるからです

2012・11・10   福島にて

今日は ワクワクした気分で 雨の福島に着きました。

飛行機の2時間は あっという間で  

雨雲の中を小さな飛行機で抜けたせいか よく揺れました。

迎えてくれた人たちは みんな笑顔で優しくて

体は揺れても 心は揺れませんでした。

夕食会は 蕎麦屋さんで12人の人達が集まってくれました。

東北の人達は 熱血漢ではないけれど 表現が下手なだけの

思いの熱い人たちの 集まりだなと感じました。

明日のセミナー 楽しみです。明日 みんな燃えようぜ〜(笑)

2012・11・   投げ銭ライブ

11月15日からの陶器展開催中の 

17日(土)・18日(日)サックスの仲間と投げ銭ライブを行います。

「ここは はずれた音しか出せない人達の集まり・・貴方も仲間入り?」

「もう帰る?忙しいの?そんなに嫌?・・耳だけ置いて行って」

「あなたが大好き大好き・・ここで逃げないあなたが大好き」

「下手なのに 拍手と愛をありがとう」

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2012・10・31   心にある力

まず 「良き未来が‘事実‘である」 と信じて

そのイメージや 場面を明るく描いて

「やってくる 感謝します」と 何度も心にしみ込むまで思い浮かべて

受け取ることです

疑問と否定は 「良き未来の事実」を遠ざけると知って下さい

ひたすら こうあって欲しい未来の形、場面を事実として実感すると

それが やってくるでしょう

小さな卑近な事柄から 試して下さい

この法則に感謝していると

「心の奥の事実」は 心の外・・つまり 現実世界の

事実となって 具現してくるでしょう

これは 本当の法則です

諦めずにやっていると 宇宙が味方してくれたという

感覚を 味わうことができます

どうか心配しないで。

心配し続けると それが現実化します

「あなたが いつも見つめているものが あなたの顔をつくり現実となる」

2012・10・30   満月を想いながら

素晴らしく澄んだ 大気の中・・・

卵色の大きな満月が ゆっくりゆっくり

クヌギの枯れ枝を 押し分けながら

昇ってきました

空気が素晴らしく爽やかで おいしく

山深い湧水を 飲んでいるようでした

沸いていた 五右衛門風呂で

昇りくる 満月を映したく身を沈め 波を静めると

クッキリと 満月が湯に揺らぎ浮かびました

拍手すると 満月が散ってゆきます

おとなしく おとなしくして

満月が 窓から昇りきるまで

月夜の闇に 浸りきり

息を潜めて 風呂の中 満月と共に風呂しました

澄んだ空気が 風呂の外に満ちて

月明かりが 遠近感を消して

静かに 輝いていました

安らぎの時間をいただきました

感謝

2012・10・29   トランジット中

「私たちは トランジット中」

私たちは 短い時間だけ

地球という空港に トランジットしている旅人にすぎない

ほんの少しの間

今 地球にトランジット中

もうすぐ 地球から去ってしまうだろう

その 短い間 争い・喧嘩・いじめ・グチを言うよりも

仲良く 思いやり合って 助け合い

笑顔の交換をしたほうが なんと楽しい事か・・・

私たちは 80年前後 ここ、地球に

トランジットしているにすぎないのだから

人間性の向上と 良き仲間づくりと

助け合う楽しさを学んで

次の旅に 旅立とう

2012・10・21   楽心会交流会

2012年10月20日〜21日 阿蘇にて交流会

なんと楽しい交流会だった事だろう

青い空に恵まれた 二日間・・・

楽しく40人の大人が 素直に笑いころげた

楽心会の集いは 本当に楽しいことよ

青空の草原が 爽やかに

気持ちよく 交流できました

ありがとう

2012・10・19   頒ち合う

乏しき中から 頒ち与えたなら

聖霊が必ずやってきて 何か不思議なプレゼントを

私達に運んでくれる

さわやかさと 穏やかさを・・・

そして心豊かな たくさんの友人というプレゼントが用意されている

心のさわやかさほど 清々しく気持ちの良いものはない

人から

「ありがとう あなたのおかげで今日はとても楽しい日となりました」

と言われる充実感は

どんな快にも勝る 生きるエネルギーとなるだろう

2012・10・19   言葉

あなたの吐く言葉が

あなたを 苦しめ

あなたを 励ます

心を汚す

言葉を 吐いてはいけない

人間性の感じられる

素朴な言葉は

人の心を貫く

2012・10・17   日常から

日常から 「嫌だ」「面倒くさい」「辛いね」

という思いをなくしてゆくようにしましょう

「嫌だ」を「面白そう」に

「面倒」を「楽しいかも」に

「辛いね・面白くない!」を

「少しいい気分になれそう」「人の喜ぶ顔が見たい」

という想いや体験に変えてゆきましょう

きっと 人生ってこんなに楽しいのか と

付き合う人が変わってきます

「景色って こんなに明るく清々しいのか」

「朝早いのは なんと爽やかなんだ・・」

と胸を張って 朝の空気を吸いたくなります

きっと大丈夫 人を好きになりなさい

この世はそんなに 嫌な奴に満ちている訳ではありません

そりゃ時々いるけどさ そんな人にも光を送ろう

楽しく明るく 爽やかに 爽やかに。

2012・10・14   友

ただ グチと文句と批判だけを言い合う友の輪は

負の運命共同体です

10年経っても みな不運から脱出できず

人のグチの中で生きている仲間になります

そんな友との 運命共同体から抜け出し

希望や勇気や 人生を楽しく生きようとする人々の

サークルやボランティアやセミナーに参加して

自分を救いましょう

人生は変えられます!

心は形をなします 気づき次第です

人生を変えるのには 遅いということはありません

誰に出会うか どんな本に出合うか

どんな勉強会 サークル 趣味の会に出合うかです

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2012・9・30   心は形をなす

心には 力があります

一つのことを想い続けると 現実化してゆきます

心配ばかりする人は

経済的にも健康面でも 仕事面でもうまくゆきません

心は 想うことをひきつけてゆくからです

嫌う事によって 対人関係が壊れてゆくからです

だから 嫌わない事 楽しむ事

「お金がない」「あの人が嫌い」と言い続けていると

10年経っても 20年経っても同じことを言い続けています

逆に 良き事を想うと 良き事をひきつけ

良い友人関係 良い仕事 良い経済状態に入ってゆきます

心の中で いつも占めていることが

楽しい未来なのか トラブル多い未来に対する心配かを

見つめてごらんなさい

「とにかく 良き事を想い 感謝せよ」 です

2012・9・29   嫌なこと

嫌なことや 心配な場面が心に浮かんだら

赤い四角の線で それを囲み

「これはやってこない」と

大きく バツを入れるのです

そして その場面から

うまくいったシーンや こうあってほしい

笑顔に満ちた 望ましい場面にイメージを変えて

それを 白い丸で囲み

「このことがやってくる」と言って 微笑むのです

力(りき)んでは いけません

白丸がやってくると 信じるのです

何度もやらないのがコツ

2〜3回でいいのです

多くやると 信じてなく「不安だからやる」

と思ってしまうから・・

2012・9・28   子ども達

子ども達は魂の段階で 私達親を選んで生まれてくる

つまり子どもたちは やたらにこの世に出てきたのではなく

私達の為に 私達親の遺伝子を指名して

生まれてきたと言われる

私達親は 子どもたちに選ばれた存在なのです

私達は 先に生まれた者として

この世界の仕組みと 地球の法則を教えて

子どもたちが才能を開花し 人々に好かれる存在になるように

導いてあげる事ができます

学歴よりも まず人間性 そして健康的に生き

その与えられた寿命と能力を まっとうするように

道筋をつけてあげるのが

親の務めの一つです

2012・9・23   人の法則

次のような 「人の法則」があります

1.求める人と出会う

2.思いは伝わる 思いは移る

3.すべての 自分のなした事の受取人は自分

4.人は 人になした事を必ず受け取る

  人に恐怖を与えたものは 必ず自分も恐怖を受け取る

  人に喜びを与えたものは 必ず自分も喜びを受け取る

2012・9・22   生まれた意味

人は皆 この世に生まれた意味がある

むやみやたらに 生まれてきた訳ではない

分子や細胞に 秩序があるように

一つの法則のもとに

目的を持って生を得た事に気づこう

この生命に スイッチを入れしものの意図を感じる時

なぞが解けるでしょう

私たちは皆 それぞれの使命と宿題を持って

この地球に 押し出された存在

限られた命ある者である事に 気づくと

感謝が生まれるでしょう

2012・9・21   対人苦

「あなたが 対人苦から解放された時」

あなたが 対人苦から解放された時

あなたの前に 

チャンスの神さまが現れるでしょう

チャンスの神さまは 

次の三つを あなたにもたらします

@ 良き友

A 楽しい出会い

B 恩人

そう Bのあなたの人生を変える

「恩人」が 必ず現れます

2012・9・20   トランジット中

「私たちは トランジット中」

私たちは 短い時間だけ

地球という空港に トランジットしている旅人にすぎない

ほんの少しの間 

今 地球にトランジット中

もうすぐ 地球から去ってしまうだろう

その 短い間 争い・喧嘩・いじめ・グチを言うよりも

仲良く 思いやり合って 助け合い

笑顔の交換をしたほうが なんと楽しい事か・・・

私たちは 80年前後 ここ、地球に

トランジットしているにすぎないのだから

人間性の向上と 良き仲間づくりと

助け合う楽しさを学んで

次の旅に 旅立とう

2012・9・18   今日のことば

「手を合わせよう」

祈りを 毎日の生活にとり入れよう

祈りは

人に与えられた 素晴らしい力・・・能力

聖なる者に繋がる

直通電話なのです

濁りのない祈りは

神に繋がるでしょう

2012・9・12   言い訳

<言い訳を用意された会議や打ち合わせは意味がない>

「なかなかですね・・・」

「それは・・・難しいですね」

この言葉を口にするのは

考え癖と同じく 口癖になってしまう

いつも 先に

「できない言い訳を用意」して

人生 逃げてばかりいたら

才能の開花のチャンスを

いつしか逃す事になるだろう

すみません!と認める前に

あれこれ できない言い訳をしてしまう・・・

乗り越える方法は2つ

1:とにかく挑戦して ベストを尽くす

2:言い訳を口にせず 「ハイ!」か「すみません!」か 認めて次の失敗を防ぐこと

言い訳をすると 「信用」「信頼」が 人生から?がれ堕ちていく

言い訳をしない人には

チャンスの神が 胴上げを準備してくれるだろう

2012・9・10   あなたは・・・

あなたが 思っている以上に

あなたには 才能がある

あきらめているに すぎない

いくつになっても 始められる

次の転生への 準備をしよう

喜びの 才能を拓こう

2012・9・2   楽心会にて

いつまでも 順調なわけでなく

いつまでも 辛く悪いばかりでもない

全力を尽くしたあとは

「神の座にあずけよ」

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2012・8・31   片手は人のために・・・

あなたが ここに来て

安らぎを得るだけではなく

安らぎを 与える人になろう

悩んでいる人に 勇気を与え

健康を与え

哀しみをとってあげよう

両手を自分のために使うのはやめて

片手は 人のために使おう・・・

2012・8・30   今を大切に

私たちは

有限である・・・

だから 今を大切に

この世界を楽しむ・・

次の世界へ繋ぐ

準備をしつつ・・

2012・8・25   今日のことば

努力は決して あなたを裏切らないだろう

明るい未来をいつも思え・・・

いつも描いている未来を ひきつける

だから 失敗や悲しみに目が囚われたなら

早く脱出しよう

友にすがり 

陽気で元気な人を訪ねよう

山々や 高原もあなたを救うだろう

内なる声に耳をすまし

灯のあるほうへ

光あるほうへ

良き師 良き友の傍らでオーラを浴びよう

2012・8・21   今日のことば

人は あなたの投げる方向に向かって

応じてくる

あなたが ほめると

ほめられる人になってくるし

あなたが 責めると

それに応える人になっていく

あなたが クサすと

それに ふさわしい人になっていく

だから

認めること(たいしたもんだね・がんばっているね)

感謝と(ありがとう)

尊敬を(やっぱり違うね)

を 相手に捧げることです

2012・8・15   心配しないで

みんな 弱いし

みんな 逃げながら生きています

私も 弱い・・・

それでも どうか

人様の輪に 飛び込んでみて下さい

生きるって 満更じゃないと

思う日が やってきます

神は いろいろな

哀しみと 喜びを用意してくれています

大丈夫です

大丈夫。

2012・8・14   社会に出たら・・・

楽ばかり選ばず

階段を 一歩一歩上がっていこう

いろんな苦しみの階段があるけれど

人生の後半も

周りの景色を楽しみながら

上がっていこう・・・

エスカレーターは 

早くて楽かもしれない

しかし それでは力はつかない

きついけれど 楽しみながら

光の道の階段を

一歩一歩 上がっていこう

2012・8・11   今日のことば

「陽のあるうちは 100%

 野菜かフルーツ・ヨーグルトしか摂らない」

「外では エスカレーターに乗らない」

を 身につけると

一週間で 平均3sは減るだろう

あとは 未来がニコニコしながら

挨拶にくるだろうね。

2012・8・9   よき未来を

今年は 何があっても

よき未来を いつも語れ

よき未来を いつも想い 実感しよう

それが日常になった時

自分たちの未来は 楽しく明るいと知ろう

それには

良きパートナー 良き友 ソールメイトが不可欠である

良き友 良き師をさがせ

良き友と共に 道を歩め・・・

未来は明るいと知ろう

2012・8・6   今日のことば

上司が 部下やスタッフに対して

「これくらい できて当たり前だろう」

という思いは

上司の 危険信号と思いなさい

それは おごりに入っている可能性があるよ

「これだけ 給与や休みをあげているのだから

これくらい できるだろう 感謝しろ」

という思いが 自分に生じてきたら

人(部下・スタッフ)は去る

そんなに みんな

何もかも できるわけはない・・・

2012・8・1   今日のことば

出来事のすべては

良き未来の為に ある

すべては 神からの手紙で

生活を少し 見直すチャンスを

もたらしてくれた・・・

あらゆる事は

感謝の中で 成立させよ

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2012・7・31   かつて・・・

かつて 陶器を教えていた時

どんな新人も 

やれば やるほど下手になる人は

いませんでした

進歩しないことはあっても

下手になる人は いませんでした

みんな 階段状に

少しずつ 上手くなっていきました

そして 楽しい! と感じた時に

飛躍的に 伸びていきました

2012・7・20   誕生日を迎えて

年を重ねるのは

早い 速い

80になるのも 間近に想える

残り火の中で 

どれだけ罪なく生きていけるかが

私の宿題の一つ

そしてとにかく オーバーしない が

課題です

2012・7・17   今日のことば

最近 色々なタイプの経営者とお会いして 感じる事は・・・

私は トンボではなくて

蝶々の生き方かもしれない

それは 

一直線に スーッと目的地に向かっていくのではなく

モンシロチョウのように

ヒラヒラ 右へ行ったり 左へ行ったり

危なっかしい 飛び方をしながらでも

自由に 自分の目的地に行くタイプだと感じています

2012・6・15   福島にて

福島セミナー 盛会でした

席の空きがないほどの たくさん来て頂き有りがたく…

又 主催の方々の熱意に感謝してます

三時間も話し… たくさんの拍手でした

あの凄い雨と 嵐の中 福島に来た甲斐がありました

協力してくださった みんなさんのお陰です

印象に残る セミナーでした

ありがとう御座いました

感謝します

2012・7・12   尊敬と感謝

夫婦に大事なもの…

それは尊敬と感謝

それが無くなるとギスギスしてしまう

欠点や できないところを探すより

感謝出来るところを探そう…

決して してはならない事は

子供が出来たら子供の 前で

夫の愚痴と 文句を言わないこと…

子供が歪み 学校行けなくなるだろう

母の生き方が 子供に 大きな 性格の 歪みや

伸びやかさをもたらす…

だから

いつも輝き 励みと感謝の言葉を口にしましょう

2012・7・11   私は青空

心は写るから 相手のイライラをもらわないことを心がけてみよう。

人が理不尽に怒りをぶつけてきたら・・・

「私は 青空・・・澄んだ青空

 青空が好き・・・だから嘆かない

 嘆くと 青空に雲が広がる・・・

 心を青空に保つと

 雲が消えてゆく・・・

 だから 私は青空

 青空が好き・・・」

と 唱えてごらん。

2012・7・10   楽心会にて

自分の未来像を 現実と信じた時に  

それは 私たちの人生を貫く・・・

その 未来の現実に向って

何回も努力し

その努力の 平凡な繰り返しこそ

成功への道・・・

はっきりと 10年後のなりたい自分を描き

その未来に向かって やり続けよう!

自分たちの 明るい未来を確信する練習を

楽心会で学ぼう・・

よき未来を ひきつける秘訣を学ぼう

2012・7・7   輪に入ろう

私たちは 言葉のおかげで 感謝や尊敬が

人生を豊かにすると 知りました

怒りをなくすことで 慈悲を得

ただ 嘆きの一生から 厚みのある生き方へと

帆を 向けられるようになりました

良き人と出会い

優しい人との輪に参加することを 怠らないように・・・・

その輪に 入り続けよう

2012・7・5   思い癖

悪しき「思い癖」をなおそう・・・ (いつも同じ思いを繰り返してしまう人へ)

@ マントラを唱える

A 励ましてプラス言葉を言ってくれる友を持つ

B 小さな うまくいった事例を思い出す

C 未来は良くなる と信じる

D 思い癖に×をつけ うまくいった時に○をつける

E 良き未来を受け入れて 悪しき思いを風船に入れて飛ばし破裂させる

これらを実行して

少しずつ

悪しき思い癖のミゾを埋めていこう

きっとう まくいく

大丈夫

未来は 明るい・・・

2012・7・2   楽心会にて

あなたが ここに来て

安らぎを得るだけではなく

安らぎを 与える人になろう

悩んでいる人に 勇気を与え

健康を与え

哀しみをとってあげよう

両手を自分のために使うのはやめて

片手は 人のために使おう・・・

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2012・6・19   為せる善は 全て為せ

為せる善は すべて為せ

今 あなたが為せる 善きことはすべて為せ

躊躇するな

善きことをするのに いちいち計算するな

あなたを待っている人は 必ずいる

草原の種火となれ・・・

2012・6・18   宇宙の黒板

あなたの 宇宙の黒板に

書き込みなさい

過去のことは 書き込まず

未来のことを 書きなさい

新しい 夢と希望を

書き込みなさい

2012・6・17   徳について

順調な時にこそ 運がいい時にこそ徳を積め・・・

「徳」とは

※ 人を許すこと。

  嫌いな人 相性の悪い人の存在を許すこと。

※人の悪しき評価をしないこと。

  悪口を言わない・文句ばかりを言わない

※人の成功や健康を喜んであげられる人になること。

※人に 良き感情・情けを与えること。

※他人の話に口をはさまず 良かった・良かったと聞いてやること。

※いつも 善意のエネルギーをためて穏やかでいること

2012・6・15   戸が笑う

「戸が笑う」ことを 知っていますか

お店の中が 喜びに満ちていると

お店の 「戸が笑い始める」

人は 

その 戸の笑い顔につられて

入ってくる

2012・6・13   今日の言葉

私の子供時代(昭和25〜26年)

いつも遊びまくって

「あぁ〜楽しかった」と母に言って

するりと 眠ってしまっていた

母が

「あんたは いいねぇ」といつも言っていた

この人生も 神に

「あぁ〜楽しかったです」

ありがとうございました

皆さんに 光あれ・・・

で 終わりたい

2012・6・7   この人生を

この人生を 

やり直すのに 遅いということはない

いつからでも

人生をやり直すのに 遅いということはなく

気づいた時点から

自分の人生と

自分の人生の方向と

今世 生まれてきた意味と

残っている仕事を きちんと果たせる

人生は面白いものだと解ってくる

2012・6・5   善き未来を

善き未来を 整えよ

善き未来を 想え

いつも イメージしなさい

自分だけが 有名になるのではなく

人の役に立つこと

人の喜びの中で

自分の人生が成り

立つ 人の悲しみと

人から奪ったものの中では

その城は すぐに崩れてしまうだろう

2012・6・4   運の河

運の河の流れにのると

人生の出来事や事態が

自然に自分の望む方向に

あるべき方向に

流れ始めたことに気づく

その流れに乗れば

生まれてきた 本来の能力と

自由と

経済的なものと 健康を得られる

2012・6・2   今日のことば

粗い生き方をすると

荒い 人生になる

丁寧な生き方を選ぶと

おだやかで

争いの少ない人生になる

あなた次第

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2012・5・31   楽心会では・・・

緊張で壊れやすい時代に入ってしまった・・

小さい頃から 緊張の中に放り込まれて生きている

社会全体が 緊張でヒビが入ったレンガのようになっている

マイナスのことや 脅かしが入ると

すぐに壊れてしまう子ども達や

大人達が いっぱいいる・・・

では どうしたらいいのか?

どうしたら 対人関係が向上していき

自分の仕事や 人生や 生まれた意味を悟れるのか・・

楽心会では

胆力・揺るがない心を学んでいきます

2012・5・30   セミナーにて

次の旅への手形は

人間愛

やさしさ

思いやり

嘘のない生き方

人を助ける力

未来を見通す力

誠実に生きてきたか

罪をどれくらい少なく 生きてこられたか・・・

次の旅への手形になってゆく

2012・5・27   快晴の朝に

私たちは 有限である・・・

だから

今を大切に・・

この世界を楽しみ

次の世界へ繋ぐ 準備をしつつ

2012・5・21   生きるとは

生きるとは

ただ食べて 生きるていることだけでなく

生きがいをみつけること

歓喜の世界があることに気づき

体験すること

生きることは 楽しい

未来は 明るい

2012・5・20   毎朝

とにかく 毎朝

よい気持ちで 一日を始める

これが 大切

調子のいい イメージ

健康・心配のない世界

よき未来像・自画像

未来を 整えよ

よき未来を 想え

イメージしなさい

2012・5・19   清瀬セミナーにて

神(大いなるもの)は

私たち人間が 大好きです

あなたが 望むものを与えてくれます

心配性の人には 心配をくれます

だから

私の好きなものは これです

と良きことを 掲げて下さい

2012・5・18   運の河

運の河に気づく 分岐点がある。

否定的な感情(文句・愚痴・辛い・嘆き・顔をしかめる)

よりも

祝福の感情が 日常の中で多くなった時に

神の喜びを 感じるようになる。

恐れるな 怒るな 不安と嫌悪感を

人生から排除すること

そうすると

運の河の流れにのる・・

2012・5・17   セミナーにて

よき言葉で 人を助けたり

気高い言葉を 用意しよう

メモして 発せよ

人生にとり入れて

みんなに 希望を持たせる言葉を

持ち歩いて それを発せよ

2012・5・16   セミナーにて

神(大いなるもの・一なるもの)は

私たち人間が大好きです。

心は形をなします・・

つまり 

あなたが望むものを与えよう

ということです

心配性の人には 心配をくれます。

だから

私のすきなものは これです!

と良きことを 掲げて下さい。

2012・5・13   朝のことば

Let`s start your big day with clean heart !

愚痴なく 文句なく 嘆きなく いい気分

躍りながら 鼻歌しながら

一日 一日過ごせよ・・・

君・・・友よ・・・愛しき人よ

2012・5・7   

哀しみを 乗り越えた時に

その人の 瞳に生まれる

光は あたたかい・・・

2012・5・6   許す

許すことを 覚えると

今の苦から 解放される

許すことを 覚えてゆくといい

やがて 

神のプレゼントがあるだろう

2012・5・4   花に・・・

花になりなさい・・・

ただ 輝いていれば

人は寄ってくる

あなたが 売り出さなくても・・・

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2012・4・30   夢には

甘いケーキには

砂糖だけではなく

塩や 卵や小麦粉が必要なように

夢にも

甘いだけでなく

基本の上に

いろいろな種類の失敗や

渋み 辛み 苦しみという

味付けが大切

2012・4・29   伝えたいこと

最近 ガンの相談が多いです。

その方達は 忙しいか 休みが少ないか

時間に追われているか 数字に苦しんでいるか

ストレス過重状態に入ると

食事が乱暴になり 

脂っぽいか 油ものや刺身 

肉食に走ってしまいます。

スタミナ食は ガンになりやすいと知ってほしいです。

先ず とにかく野菜から箸をつける習慣を・・

エスカレーターに並ばず 階段を上る習慣をつけましょう。

きっと ストレスがたまらず

眉間のシワも 消えるでしょう。

2012・4・28   心が透むと

心が 透んでくると

必ず 

私たちを導く

光る足に出会う

光の世界へ

安らぎの世界へ 導く・・・

2012・4・27   知識は

自分の理論を

固める為に あるのではなく

心にあるものを 引き出す 

チャンスを 与えてくれる

2012・4・26   毎朝

「今日も 明るく

 今日も 楽しく

 今日も 元気に」

眉をしかめることなく

一日を始める

毎朝 唱えよう

「今日も 明るく

 今日も 楽しく

 今日も 元気に」

2012・4・25   ある質問

あるセミナーでの質問

「みんなが善人 みんながいい人になったら 

 おもしろくないではありませんか?」

「個性の花が咲く世界 それが楽しいんだよ」

それぞれが 個性の花を咲かせればいいのさ

柿は おいしい柿の実をつければいい

桃は熟した桃の実を たくさんつけ

桜は花をいっぱい咲かせると

この世は 個性的善に満ちて 楽しいのさ・・・

それぞれが 個性の花をつけ

それぞれが 個性的な実をつけて

頒ち与えられるようになれば

楽しいだろう

2012・4・24   導師

導師に 従え

導師は

励ましと

警告をもって

現れる

2012・4・21

迷うことなく

怖れることなく

この道を

進もう・・・

2012・4・20

迷うことなく

怖れることなく

この道を

進もう・・・

2012・4・18   いつも淡々と生きる

強い愛着が続くと

執着となり

失うことを 怖れ始める


・・・一週間の陶器展も終わりました。
たくさんのご来場 ありがとうございました。
明日は セミナーで京都です。

2012・4・16   本当の強さとは

宮本武蔵は 強いところを

見せなくなって 本物になった

人に仰ぎ見られ 輝き

強いところを 見せている間は

心は揺らぎ 悩み 不安がつきまとう

それを乗り越え

弱さを見せられるようになった時

生きることに感謝が生まれ

年をとることを受け入れて

自分の弱さを認めた時

揺らぎない 

芯の強さを得

本物になったに違いない


・・・陶器展もあと二日になりました。

2012・4・15

宝石で 身を飾るより

澄んだ心で 身を飾る方が

美しく見える

2012・4・14 お店で

訪れし人々が

ここに 満ちた光で

安らぎ

癒されますように

ここを い出し人々に

いつまでも 良き光と

笑顔が

満ちていますように


陶器展もあと四日となりました。
たくさんの方の笑顔に喜びの毎日です。

2012・4・13 京都の事故に想う・・

いつも プレッシャーの中で

失敗を恐れて 生きるのではなく・・・

たとえば

演奏で 仲間とセッションする時にのぞんで

「音を外さないようにいこう!」 より

「音を外しても それを楽しみながらいこう!」

「皆で楽しく セッションしよう!」と生きる 

・・・生き方を私は勧めます

なぜなら

その方が 失敗した時パニックになる度合いも軽く

冷静度も きっと高いだろう

2012・4・11

今 東京は桜が満開。満開の成城で明日から陶器展を開催します。
メロン釉や桜釉の美しい器がたくさんできました。会場でお待ちしています。

心は

あなたが 望むものを与える

いつも 望むもの・・・

心配性の人は 

心配な出来事を 引きつけていく

だから 良き未来を想え

それを 受け入れ安心しよう

心配性は 三年かけて治せ

そして 良き未来を想えるようになったら

人生は 変わる

イライラして生きるのは やめよう

希望の灯を いつも掲げよう

2012・4・09

人から いわれのない苦情や文句を受けても反応しないで・・・

「私は青空 澄んだ青空

 青空が好き・・・

 だから 嘆かない

 嘆くと 青空に雲が広がる

 青空を続けると 雲が消える」

と 唱えて寝ましょう


2011・2・14 今日のことばより

2012・04・02

毎日 同じ・・・

それが幸せと なかなか思えない

失って 辛いめにあって

神からもらう手紙に書いてある

毎日同じの繰り返し・・・

そこの平和と 平凡に幸せがあることを

知らされる

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2012・03・30

にごった雨は 気にするな

とにかく

良い事を 数えよ


・・4月春の陶器展に向けて準備中

2012・03・28

「すべて 学び」

辛いことや

苦しいことや

うまくゆかないこと

それは 学び

学べばよいのだ

2012・03・25

最近 私のまわりで

50代後半でガンになる人が

とても増えています

その人たちの ほとんどが

タバコを止めきらない人と

お肉が大好きなことと

ラーメンが大好きな人です

こうした 生活習慣を改めず

ガンになる方を私は

「怠慢自殺者」と呼んでいます

生活習慣を改めないことは

自殺と同じことになるのです

その ほとんどの方は

「私は大丈夫」と思って

生活習慣を改めないのです・・・

どうか 生活習慣を正しくしてください

2012・03・16

良き 未来を想え

いつも いつも

良き 未来を想え

失敗は 成功のためにあり・・・

失敗は 成功への準備である

2012・03・15

心が透んでくると

必ず 私たちを導く

光る足に 出会う

光の世界へ

安らぎの世界へ

導く

2012・03・14

私たちは

地球に トランジットにきている

私たちのトランジットは

時間が決められていて

そう 長くは滞在できないのです 

2012・03・07

とっておきの 秘訣・・・

1、いつも少し 良き未来を語る

2、徹底的に 肯定的に生きる

3、仕事の終わりに 慰め合いよりも

  明日の希望と 未来を与えて励ます

  認め 勇気を与え 希望を与える

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2012・02・19

嘆いては いけません

嘆くと

嘆きの人生が 続きます

その事柄(事件)が 終わったと思って

毎日を 良き方向(望む方向)へ

行動してみましょう

必ず 変化が訪れます

「心に想うことが 実現します」

2012・02・18

良き想い

それが 達成された時の場面を思って

毎日 過ごしてみて下さい

きっと 今の現実が

少しずつ変わってきます・・・

2012・02・17

「いつも 淡々と生きる」

強い愛着が続くと

執着となり

失うことを 怖れ始める

2012・2・5 

笑う門には・・・

笑う門には 福がくると言うけれど

辛い事の多い毎日だと

心から笑える日は

ほとんどないのが 現実かもしれない

どうしたらよいのだろう・・・・

それは

一番大きな 欲の荷を降ろしてみるといい

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2012・1・22 

東京にて

仕事と 人生に

言い訳を持ち込まないことを

日常の習慣としよう

そして

アクシデントを 人のせいにしないで

丁寧に 仕事をしよう

2012・1・11 

福岡満月の勉強会にて

何も

正しく 正しい生き方を 

求めなくていい・・・

ただ 優しく 恐れず 怒らず  

求め過ぎず

生きることを 勧めます

2012年1月9日の満月を想いながら・・・熊本小国郷にて

昨夜は 素晴らしく澄んだ大気の中・・・

卵色の 大きな満月がゆっくり ゆっくり

クヌギの枯れ枝を押し分けながら

昇ってきました

空気が素晴らしく爽やかで おいしく

山深い湧水を 飲んでいるようでした

沸いていた 五右衛門風呂で

昇りくる満月を 湯に映したく

身を沈め 波を静めると

クッキリと 満月が湯に揺らめき浮かびました

拍手すると 満月が散ってゆきます

おとなしく おとなしくして

満月が 窓から昇りきるまで

月夜の闇に 浸りきり

息を潜めて 風呂の中

満月と共に 風呂しました

昨年は雪が大地を覆っていましたが

今年は澄んだ空気が 風呂の外に満ちて

月明かりが 遠近感を消して

静かに 輝いていました

安らぎの時間をいただきました

感謝
2012・1・5

今年は 何があっても

よき未来を いつも語れ

よき未来を いつも想い 実感しよう

それが日常になった時

自分たちの未来は 楽しく明るいと知ろう

それには

良きパートナー 良き友 ソールメイトが不可欠である

良き友 良き師をさがせ

良き友と共に 道を歩め・・・

未来は明るいと知ろう

2012・1・2

色紙のことばより・・・

怖れと 不安を

口にするなかれ

もう

そこが 光の丘

2012・1・1

明けましておめでとうございます

今年も嵐し年になりそうですね

様々な 辛い事件が多発する

それはもう 当たり前

私たちは

良き未来を受け入れる準備をしましょう

自分の人生を高め

弱い人たちを救う 気高き言葉を

いつも用意することを 努めましょう

きっと私たちが 安らぎを貰えたと

年末に気がつくでしょう

さあ 良き未来を得る気高き言葉を

集め 使いましょう

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2011年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月  
2010年以前 
2011・12・31

今年も 風の如く過ぎ去りましたね・・・

2011年は 大きな事件や心を暗くする出来事が たくさんありました。

騒いで心配するだけで終わらず・・・

その出来事の内容を見てみると

たくさんの警告と 未来への対処や心構えの示唆に富んでいます。

売り上げの数字や 預金の高を見つめるよりも

たくさんの笑顔と

志の方向の同じ仲間を

たくさん創るように・・・

分かち合いと 助け合いを厭わない

人々との出会いを増やしていきなさいと

2011年は強く 教えてくれました。

総ての出来事の裏にある 法則が見えます。

総ての事件や 出来事や 病の原因は

地球の調和を乱し過ぎた私たちにありと 言われているようです

さあ

今年ももう 風に舞い上がる 破れ新聞紙のように

過去に 飛び散ってしまいました

総て許し 総て受け入れ

文句と注文を 捨ててしまいましょう

明るい未来を 見つめましょう

2011年12月31日は 新しい出発日

2011・12・23  熊本楽心会希望年会(忘年会)

「 いい一日だったね

   今日も

    感謝 感謝

     また 感謝 」

「 楽しかった 

   ありがとう

     ありがとう 」

2011・12・7 福岡セミナーにて

「常に肯定的言葉から 会話せよ

決して 愚痴と文句から会話を始めるなかれ」

「まず 気高くて人生を高める言葉と

人に 希望と救いをもたらす言葉を用意しなさい」

2011・12・4  熊本小国郷にて

長い 東京生活をした時

季節の変化を 気温で感じた

田舎に帰ると

季節を 景色でわかる

今日は それが面白く感じた

景色の 美しさを見た

2011・12・1 熊本小国楽心会にて

嫌な人との出会いこそ

あなたの心に様々な気づきを与えてくれる

恵みである

将来あなたが その出会いの意味を学んだ時

その辛い出会いさえも

感謝する時がきっとくるだろう

嫌いな人を 嫌いなままで

この人生の時を 過ごすことなきを祈ります

人を許すことと

この生を感謝することを

人生にとり入れよう

「光の丘が あなたを待っている」

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2011・11・25 朝冷え厳しい阿蘇小国郷にて

<言い訳を用意された会議や打ち合わせは意味がない>

「なかなかですね・・・」

「それは・・・難しいですね」

この言葉を口にするのは 

考え癖と同じく 口癖になってしまう

いつも 先に

「できない言い訳を用意」して

人生 逃げてばかりいたら

才能の開花のチャンスを

いつしか逃す事になるだろう

すみません!と認める前に

あれこれ できない言い訳をしてしまう・・・

乗り越える方法は2つ

1:とにかく挑戦して ベストを尽くす
2:言い訳を口にせず 「ハイ!」か「すみません!」か 認めて次の失敗を防ぐこと

言い訳をすると 「信用」「信頼」が 人生から?がれ堕ちていく

言い訳をしない人には

チャンスの神が 胴上げを準備してくれるだろう

2011・11・13 東京にてセミナー中

〜神への報告書〜
<自慢していいもの>

・ 努力の量
・ 人を笑顔にした数
・ 嬉しかったこと 楽しかったこと
・ 親切にしたこと
・ 寄付できたこと

<自慢していけないもの>

・ 出自(血筋・家柄)
・ 学歴
・ 会社の経歴(地位・名誉)
・ 財産と財布の厚み
・ 身を飾るもの・所有物
・ 容姿

自慢できないことが 多いなぁ(笑)

2011・11・6  成城陶器展中・・・

悪しき「思い癖」をなおそう・・・ (いつも同じ思いを繰り返してしまう人へ)

@ マントラを唱える

A 励ましてプラス言葉を言ってくれる友を持つ

B 小さな うまくいった事例を思い出す

C 未来は良くなる と信じる

D 思い癖に×をつけ うまくいった時に○をつける

E 良き未来を受け入れて 悪しき思いを風船に入れて飛ばし破裂させる

これらを実行して

少しずつ

悪しき思い癖のミゾを埋めていこう

きっとう まくいく

大丈夫

未来は 明るい・・・

2011・11・1  熊本小国楽心会にて

生きるうえで

よき友

よき先輩

よき師を

求めなさい

もし 出会えたら

人生は 一変する

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2011・10・18

瞑想は 心の滑走路づくり・・・

体力があっても

気力がなくなると身体が動かない

体力がなくても

気力があれば身体が動いて

強く生きることができる

毎日

光の海に行って 自分自身を光り輝かせて

自分の才能と細胞と意欲と胆力を高めよう

2011・10・1  熊本小国楽心会にて

自分の未来像を現実と信じた時に

それは私たちの人生を貫く・・・

その 未来の現実に向って

何回も努力し

その努力の 平凡な繰り返しこそ

成功への道・・・

はっきりと 10年後のなりたい自分を描き

その未来に向かって やり続けよう!

自分たちの明るい未来を確信する練習を

楽心会で学ぼう・・

よき未来をひきつける秘訣を学ぼう

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2011・9・28  黄金色の田園 小国郷にて

私が しゃべりで気をつけていることは

人から聞いたことを

できる限り 絵にし

人に喋るときは・・セミナーなどで・・

イメージを 

言葉に置き換えていることです

これは 練習すれば誰にでもできます

箸を左手に替えるのと同じくらい

簡単に 努力が実ります

2011・9・13  十六夜 東京にて

社会に出たら・・・

楽ばかり選ばず

階段を 一歩一歩上がっていこう

いろんな苦しみの階段があるけれど

人生の後半も

周りの景色を楽しみながら

上がっていこう・・・

エスカレーターは 

早くて楽かもしれない

しかし それでは力はつかない

きついけれど 楽しみながら

光の道の階段を

一歩一歩 上がっていこう

2011・9・12  中秋の名月 東京にて

<チャンスの神について>

常にチャンスの神が あなたを見つめている

だから

いつでも指名に応じられるように

身ぎれいにして

今の仕事を熱心にし

能力を高め

笑顔で天を仰ぎ

OKサインを出すこと

2011・9・1  熊本小国楽心会にて

あなたが思っている以上に

あなたには 才能がある

あきらめているに すぎない

いくつになっても 始められる

次の転生への準備をしよう

喜びの才能を拓こう

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2011・8・16  熊本満願寺窯工房にて

この生で・・・・

何に気づき

何を果たすか・・・

学歴が邪魔になる

2011・8・15  熊本満願寺窯工房にて

努力は決して あなたを裏切らないだろう

明るい未来をいつも思え・・・

いつも描いている未来を ひきつける

だから 失敗や悲しみに目が囚われたなら

早く脱出しよう

友にすがり

陽気で元気な人を訪ねよう

山々や 高原もあなたを救うだろう

内なる声に耳をすまし

灯のあるほうへ

光あるほうへ

良き師 良き友の傍らでオーラを浴びよう

2011・8・10  蝉のにぎやかな満願寺窯作陶中・・・

毎日 同じ・・・

これが幸せと なかなか思えない

失って 辛いめにあって

神からもらう手紙に書いてある

毎日 同じことの繰り返し・・・

そこの平和と平凡に 

幸せがあることを知らされる

2011・8・1  熊本小国楽心会にて

「貴方の毎日吐く言葉に 貴方の運は引き寄せられる」

元気になる言葉・勇気が出る言葉・希望がもてる言葉・励ましの言葉
運が向上する言葉・健康になる言葉 を使おう。

さすがだね・素晴らしい! ありがとう・楽しい人ね・信じてるよ・いつも味方よ・賢いね〜
大好き・大丈夫できるできる・大事な人よ・あなたは必要な人よ・輝いているね!
いつも元気で明るいね・ずっと友達でいようね・あなたといると楽しい・
優しいね・どんどんやってね・やればできるね・さすが〜・

貴方の言葉をいつも聞いている 貴方の耳に よき言葉を・・

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2011・7・23  今日のことば

貴方は 

人を幸せにすることを中心において

仕事をしているか?

それとも仕事を

人生の中心に置いて

合間に 人を幸せにすることをしていますか?

2011・7・20  人は・・・

人は・・・

何か 愛に目覚めたとき

初めて大人になる

愛のない経営は

悲しさと混乱を生むだけだ・・・

2011・7・19  誕生日をひかえ・・・

明日で 67歳になる・・・

早い 速い

80になるのも 間近に想える

残り火の中で 

どれだけ罪なく生きていけるかが

私の宿題の一つ

そしてとにかく オーバーしない が

課題です

2011・7.14 ある日・・・

お金を稼いで自慢している人に会った。
家を建て 支店もつくり 旅館も経営し 小奇麗な喫茶・レストランもつくり繁盛していた。

その人は それでも次を目指している
もっと稼ぎたい・・と。聞いているうちに私はその欲の深さに飽きてきた。

結局 今生 稼いで何に使うか。
何の為に稼ぐのか の視点が消えている。

その人は 不安なだけだった。
何かが減ることを 恐れていた。
その人はたぶん ただ稼ぎ 不安と虚しさを胸に抱きつつ
魂の海に消えていくのだろう・・・。

2011・7.13 今日のことば

私たちは

言葉のおかげで 感謝や尊敬が

人生を豊かにしてくれると知りました

怒りをなくすことで

慈悲を得 ただ嘆きの一生から

厚みのある生き方へと

帆を向けられるようになりました

良き人と知り合い

優しき人との輪に参加することを怠らないように・・・

輪に入り続けよう

2011・7.9 梅雨明けの熊本・満願寺窯工房にて

若い時は 美しさに快楽を感じる

年を経ると

美しさに 生命を感じる

更に

生命は 滅びるものと知ると

美しさに 愛おしさを感じるようになる・・

2011.7.1 熊本小国楽心会にて(本のサインのことば)

内なる導きに

いつも 耳を傾けて

静かに

平和に

おだやかに

暮らそう

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2011・6・15  東京にて

やさしい言葉は 救いです

思いやりは 元気を生み

励ましは 生きる力になる・・・

2011・6・13 松山セミナーを終えて

強くなるほど 弱点が増える

大きくなるほど 巣が増える

それを知ったうえで

強くなり 大きくなろう

2011・6・12 高知セミナーを終えて

愚痴と文句は

その人の 悲鳴・・・

だから

聞いて 救ってあげなさい

2011・6・1  熊本小国楽心会にて

生きる事は 楽しい

良き仲間は うれしい

やさしいことばは 元気になる

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2011・5・24  陶器の釉薬作り満願寺窯工房にて 

この世は

結局 おまえが提供したものが

返ってきているにすぎない・・・

すべて 成したことの受け取り人はおまえ・・・

光あれ

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2011・4・23  雨の京都にて

私たちは 言葉のおかげで 感謝や尊敬が

人生を豊かにすると 知りました

怒りをなくすことで 慈悲を得

ただ 嘆きの一生から 厚みのある生き方へと

帆を 向けられるようになりました

良き人と出会い

優しい人との輪に参加することを 怠らないように・・・・

その輪に 入り続けよう

2011・4・10 東京楽心会にて

すべての才能は人の役にたってこそ輝く

人の役にたたない才能は、それは野望の道具にすぎない

あらゆることにその才能をもって

世の中の役にたってこそ

才能の大小にかかわらず、その役目がある

いくら優秀でもつかいおしみしないこと

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今日の言葉    2011・3・24 「断食のすすめ」執筆中

健康は 摂ることにあるのではなく・・・

出すことにあります

だから 週に2回以上は玄米の日がほしいですね。

きっと 爽快な便を楽しめます。

玄米は腸を刺激するようで

素敵な排便が 体を軽くしてくれるでしょう。


今 伝えたいこと     2011・3・15 熊本 小国自宅にて

この混乱が 日本人に目覚めを起こしています・・・

これだけの 大地震でこの位の被害・・亡くなった方より 助かった人達のほうが多い。

日本人はすごい。大パニックにならず 東京も大混乱ではなく落ち着いているから
日本人は 大したものです。

たくさんの日本人が 何かできないかを自分に問い 
義援金や物資やボランティアをしたいと 民族的団結力に目覚めている。

盗難や強奪 略奪 破壊に走らずコンビニも襲われていない。

民族的目覚めを起こそうと 優しさ 親切 我慢に心を向けている。
これは 凄い民族だと思います。

混乱はあっても 大混乱ではない・・・そこを認識して 人間的目覚めに目を向けるべき 
分かち合いや 助け合いや お互い様の日本人的精神を発揮して 一つの人としての目覚めを。

便利 快適 自分たちさえよければ ではなく それを求めてきたことを反省するでしょう。

だから 大丈夫。やがて一年たつと この教訓を糧に素晴らしく日本は立ち上がります。

東京電力や政府は もたついていますが この大地震 大津波ではありがち。
責任のがれしたいだけ。坂本龍馬はそうそう現れないでしょう。

私たちは 今は慌てず 不手際の人を責めず これからの復興に心的にも 
行動的にも爽やかに 尽くせるようにしたらよい・・・

もっと 隠し事の少ない落ち着きのある社会をつくるように 人々を説いてゆくのが 
これからの 貴方の使命。 今は 不安感を一掃して この災害の流れと 意味を学ぶときです。

2011・3・14 楽心会のメンバーでわずかですが募金しました

この秋は

雨か嵐か知らねども

我は 今ある

田の草 とるなり

今日の言葉   2011・3・11 熊本・小国工房にて

今日の 東北 関東大地震に心がいたみます。
早く この地震から立ち直り 
明るい未来に向かって
歩み出されますように・・・・・

合唱    北川八郎
今日の言葉   2011・3・1 熊本楽心会にて

欲の濁った祈りは 通じ難く
澄んだ祈りは たちまち通じる
祈りと 瞑想は
心の滑走路作り
いつか 神が降りてくる為に・・・
今日の言葉   2011・3・1 熊本楽心会にて

素朴こそ 一番
努力して 走り抜いてこそ輝く
素直は最大の 才能
未来を疑うことなく
努力続ける事こそ
才能の大部分であろう

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今日の言葉   2011・2・15
月に一度の楽心会が天候不良のため一月に続き二月も中止になりました。
長く続く楽心会で中止は初めてのことです。

この気候の変化も嫌わず受け入れてゆきたい・・・
心は写るから 相手のイライラをもらわないことを心がけてみよう。
人が理不尽に怒りをぶつけてきたら・・・

「私は 青空・・・澄んだ青空
 青空が好き・・・だから嘆かない
 嘆くと 青空に雲が広がる・・・
 心を青空に保つと
 雲が消えてゆく・・・
 だから 私は青空
 青空が好き・・・」
と 唱えてごらん。
今日の言葉   2011・ 2・14
人から いわれのない苦情や文句を受けても反応しないで・・・

「私は青空 澄んだ青空
 青空が好き・・・
 だから 嘆かない
 嘆くと 青空に雲が広がる
 青空を続けると 雲が消える」

と 唱えて寝ましょう
今日の言葉   2011・2・8 熊本工房にて
良き 未来を語れ
明るい 未来を想え・・・
明るい未来がくると 信じるならば
努力が きっと楽しくなる
やがて あなたの背中を
その 明るい未来がたたくだろう

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2011・1・28 怒りが消えない人へ・・・
あなたが 怒りややすく 怒りのもとが消えないのは
今が うまくいかないのではなく
目の前のことに イラついているのではなく
あなたの奥深いコンプレックスの源に発しているのだ
それは生い立ちか 幼いころのトラブルか
あなたが 見つめようとしないところに原因がある
それを 勇気をもって見つめ 受け入れると
どうしても消えない怒りが
やがて消えるだろう。
大切なこと
2011・1・27  セミナー先の横浜にて
私はいつも 自分に問います
「お前は この世に何をもたらそうとしているのか
 混乱か 平和か 汚れた私欲か・・・」
「お前はまた この世から 何を受け取ろうとしているのか
 そしりか 安らぎか それとも愛か・・・」
私はセミナーに立つ時
今日は 安らぎを渡そう
優しさを伝えよう
また 限りない平和感を皆にもたらそうか・・・
と思ってのぞみます。
2011・1・10 成人式を迎えた君に・・・
二十歳  大人になりましたね
これからも 周囲のチャラチャラした人生を送る人達の招きを承けず・・
堂々を目指し 泰然と重厚を目指して 残り人生を歩んでごらん
この世に生まれた意味と 為すべき仕事と
神から与えられた才能を意識しつつ 残り人生を楽しみ
真面目さを果たし尽くしなさい
今のこの身体を大切に・・・肉体は素敵な機能を持ったスーパーロボットだから
大事に 有効に使って下さい
どうか今の世の中の 軽い生き方に同調せず 君の才能を生かしていこう
そうすると 思いがけない展開がある人生となるだろう
愚痴と文句と怒りを口にしないように試してみて下さい
二十歳の君に 光あれ・・・
2011・1・04 年のはじめに
いいことをしていると  気持ちがいい
やさしいことばを吐くと  胸があたたかい
いばらないと  肩がこらない
親切にしていると  にこにこしてしまう。

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年の終わりに
今 私だけでなく多くの人が この私たちの社会がブレーキの効かなくなった新幹線に乗っているような不安を感じているのではないでしょうか。
「社会が何かあらゆる分野で壊れつつあるのではないか」と批評していては間に合わないかもしれません。
だから来年はもっと 社会の崩壊を防ぐべき行動と 集いと 方策を積極的に進めたいと思います。
再び良き時代を迎えるために 呼びかける2011年にしたいと思います。
    2010・12・28 風雨強い小国にて
運の向上の為に
生きている間に 順調な時も不調な時も
功徳(くどく)のポイントを稼いでおくことです
親切であること やさしいこと 施すこと 嫌わないこと
弱い人を守ること 約束を守ること
利益ばかり 自分に有利なことばかりを追わないこと
なるべく人を追い抜かないこと。
高い人間性を 身につけてみよう
    2010・12・6 満願寺窯工房にて・・・
人生には 見えない階段があるよ・・・
それは学びつつ 一段ずつ上がるようにできている
二段 三段駆け抜けて上がると バテるし膝を痛める
エレベーターで上がるといいように見えるけど・・・
途中の景色を見失うように 大事な忍耐力を失って先を急ぐようになる
つい楽を選ぶ癖がつき 結局行きつかないのさ・・・
だから 一段ずつ上がる努力をしよう
時々サボっても 止まること少なく歩み続けよう
時々休んでも 再出発しよう
神の応援が 確認できるまで。
あきらめないこと
続けてみよう 未来の善きことを語って。
心配に心奪われず・・・
きっと 努力は自分を裏切らないと知るだろうよ。
泣きながらでも 努力し続けよう
心の中に 神の光が射し込むまで・・・
    2010・12・1 熊本楽心会にて
チャンスの神は努力が好き
下手でもいいから一生懸命やること
チャンスは才能の開花をもたらす
チャンスがないと嘆く貴方へ・・

チャンスは 人がもたらす
だから 人を嫌ってはいけない
人を嫌う貴方は チャンスを失い続けるだろう
再度言う
人を嫌う貴方は チャンスと才能の二つを失っていく
まず 人の好き嫌いをなくしなさい
人に 好意をもつ練習をしなさい
努力を続けなさい
努力とは 継続することを 努力という
美しくない花はない どんな花も美しい
小さかろうと 大きかろうと めだたなくとも・・・
よく見ると みな美しい
めだたない花でいいから 咲かせなさい。
その花が咲いたとき その花は輝きわたるだろう。
だから 外に出て 太陽を浴びて
どんな花でもいいから 咲かせなさい。
言葉を携帯しよう
「Myルール」を持とう
  (1)信念を高めるため
  (2)人生の向上につながる
  (3)健康になるため
  (4)この人生をムダにしないため
→ルールの積み重ねが信念につながる
「ルーティン」努力はうらぎらない。努力はルーティンになるまで続ける。神の応援に出会うまで続けよう
「天の金庫」天の金庫に貯金をしよう
「金のオーラ、緑のオーラ、ブルーのオーラ」
毎日 いま 見つめているものが あなたの人生をつくり 顔をつくる
神のなさることは すべて時に叶って美しい
「真の金持ちとは・・・」
ただの金持ちにならないために・・究極の金持ちとは自由人・時持ち・自分が稼がなくても運の河の流れに気がついた人たち。 まず、嘆きと不満から自分を解き放て。お金は身を飾るために使うのではなく、一つは人の役に立つ才能を伸ばすために投資するか、いい空間と、いい時間を楽しみ過ごすために使う。
心定まらないのは、地位と名誉と面子や、持ち金の多少にこだわる・・・。社長職や会長職にこだわり居座る人は、真の金持ちではないと言えよう。 なぜなら、いつも失う不安や売り上げ減に悩まされる。原因を社員のやる気のなさや社会に転化したがる。
「感銘を受けた本に出会ったら・・」
できるだけ著者に会え。そしてその声と雰囲気とオーラに接するがいい。そうするとそれからは、その著者の本の文字が、その著者の声となって読む人の心に響き始めることを体験するだろう。
・・・折々の言葉をつづってまいりますので、お楽しみに・・・。

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